現在の御神事と啓示について

2015.12.02.18:00

新暦12月2日(旧暦10月21日 みずのえ 子 赤口)

大国ミロク大社の比嘉良丸と比嘉りかです。
現在、来年の1月から2月にかけて起きると伝えられた啓示に基づいて、御神事を行っております。

先日11月28日29日に行われました福島での勉強会と口伝えは、無事終了致しました。お越しくださいました皆様、ありがとうございました。
翌日30日に当初予定していた八幡平での御神事に向かう予定でしたが、大切な仲間の一人の手術の前日だったので、急遽その健康祈願を行う事に変更し、福島でそのまま滞在して、神子の皆さんと共に祈りを致しました。

本日12月2日、今朝、当初予定していました八幡平に向けて移動しております。
八幡平、岩手山、神室山、蔵王、磐梯山、埼玉、富士山麓、箱根、熱海、城ヶ島と御神事を周り、横浜口伝えという行程に変更致します。
その後、12月6日、那須山、赤城山、浅間山、八ヶ岳、諏訪湖、御嶽、御在所、名古屋、鳥羽、伊良湖、天竜川、と御神事を周り、以降は啓示の状況や交通事情の時間の都合に応じ設定してゆきたいと思います。

さて12月12日の口伝え東京は予定通り行えるのですが、13日の勉強会を今年最後の御神事に向けて最後の御神事打ち合わせの時間に割きたいと思い、予定していただいておりました皆様には、大変申し訳ないのですが、13日東京での勉強会は中止とさせていただきます。何卒、ご理解賜りますようお願いいたします。

13日の打ち合わせの終了後、14日の朝、車で東北道を北へ移動して北海道にゆきます。
北海道は、東の先端になる根室半島まで、一旦行き、そこから旭岳にて祈り、本州へと戻ります。
本州へ戻りました後、九州へ向かって移動しますが、前回石川県能登半島禄剛崎での御神事を行うことが出来ませんでしたので、そこだけは必ず立ち寄り御神事を行い、九州の鹿児島まで行き大分から改めて四国に入り、四国を横断して、淡路から神戸、大阪と入り大阪から29日に沖縄に戻る予定でおります。
今回当初予定していた、日光、春名、妙義は行うことが出来ませんが、一連の流れ繋ぎとして祈りは致します。

これまで行ってきた御神事の一つに、南海トラフに沿っての大きなプレート型の連鎖連動を防ぐための御神事があります。四国、九州といった西日本の太平洋側と本州の中国地方、関西、西日本の日本海側、中部地方から太平洋側を北上し北海道まで、そして、本州の内陸部、東日本の日本海側と9月より現在まで車で移動しながら御神事行って参りました。
これは、9月10月11月にかけては、南海トラフ及び中央構造線に沿った大自然界の動きに対して、10月11月12月にかけては、関西から東日本に繋ぐ内陸部の動きと南海トラフからの東南海、東海、関東での動き、銚子沖から東北、そして北海道の根室納沙布岬辺りの動きというものに対してのバランス調整と抑えの御神事を行って参りました。

このように今、同時期に西日本と東日本が動こうとしています。常にどこでどう動くかを啓示に基づき先行して動き回らなければなりません。
その為、当初は西日本だけ、四国、東日本、太平洋側だけといった動く場所を予定して動いておりましたが、自然界の現状により、いきなり関東から九州へ、四国から茨城、東北へ、関西から宮城県女川原発へ、関西から北海道へ、東北から九州といった、突然の長距離移動の御神事を求められる事が多くなりました。
啓示で指示され、時には、啓示に基づき考えその先を読み動いてまいりました。

11月は、沖縄でも沖縄本島を北から南まで、東西南北を行うように伝えられましたのも、沖縄近海での地震の動きに基づいた御神事でありました。これは3.11で起きた地震によって大きなプレートや活断層、構造線、火山帯などにゆるみが発生し、今もなお余震として動いている自然の動きがあり、その影響が大地を通じ沖縄へも及んでいるからです。

この3.11の影響は、これから本格的な南海トラフのプレート型の地震を誘発する前震や全ての構造線を突き動かし大地震を発生させる影響を与えています。
先ほど言った南海トラフの地震は、南海地震、東南海地震、東海地震、関東の直下型地震と3連動、4連動に及ぶ連鎖連動を引き起こし、また、銚子沖から東北、北海道までの連鎖連動のプレート型をも引き起こすと伝えられております。啓示では3.11は、周期的に起きている三陸沖の本格的な本震ではないと伝えられています。大きな連鎖でしたが、ある意味単独地震、陰謀的と思われるかもしれませんが、意図的な人間の行いによってあの被害がもたらされたと伝えられてもおります。 

今、本当に危惧しているのは、これから起きる本格的な本震が恐ろしい状況を招くという事です。3.11によって日本全国のプレート、活断層、構造線、火山帯といったものに大きな緩みを与え、この緩みからくる余震、前震と本格的な本震を招く状況になっています。
全体が緩んでいる状態で、本震が起きた際には、北海道から本州、四国、九州、台湾までの広範囲で、大きく連鎖連動で繋がった地震が起きることを伝えられております。
その為、今動いている御神事は、来年1月15日から1月20日までの間に福島県、宮城県の間の沖合で震度5強から震度6強のプレート型地震が起きると伝えられ、これについて御神事しております。
この地震は、銚子沖でのプレート型地震を引き起こす前震となる地震であり、福島、宮城沖の地震が起きると、2月1日から10日に銚子沖で震度6強クラスの本震となる大きな地震が起きると伝えられています。

**長文となりますため、これ以降は、明日掲載させていただきます**

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