現在の状況と御神事について

2016.04.06.08:30

新暦4月6日(旧暦2月29日 つちのえ 午 赤口)

おはようございます
大国ミロク大社の比嘉良丸です。
今回4月4日に伊是名から戻る予定で御神事を行っておりましたが、4月3日に一日早く御神事を中断し沖縄本島に戻り、昼からSkypeで神子の方々に改めて御神事の深い意味の内容を伝える事を致しました。本来は、御神事をしっかりと行わなければいけないのですが、どうしても重要な事でございましたことから、神々と相談し中断して神子へ伝える時間を作りました。
その日の夜10時頃から朝まで、私はかなりの血便というよりも。出血がありまして、4日は、病院での診察となりました。この時の採血検査で貧血状態を検査した際に、やはりひどい貧血になっているという事で、一番早く受けられる内視鏡検査を受ける事になり、4月28日に急遽精密検査を受ける事になりました。
当初4月24日~30日は、フェリーで沖縄~奄美、そして鹿児島に到着し、桜島、大分、阿蘇、霧島という順番で御神事を行う予定でしたが、検査を行う内視鏡の先生の空いている日が、4月28日しか無い為、27日に奄美の御神事が終わった後、27日のうちに沖縄へフェリーで戻るという、沖縄での検査に間に合わせる形で御神事の変更を行う事になりました。
私は、今まで血便、血尿、血痰と吐血という症状を何度も経験しており、ここ15年ぐらいはこのような症状が目立って出ています。その都度精密検査を行うのですが、検査結果は、不思議な事に異常なしという事が今まで続いております。
このような時の原因として考えられるのが、世の中で起きる災いについてや自分の家族兄弟やその甥っ子達、そして一緒に御神事をする神子達、その家族等の命にかかわるような大きな出来事が起きるという事があります。このような場合、血尿、血便から始まり、血痰吐血という順番で続き、伝えられてくる災いやその人の厄災の清め改めを自分の肉体を通して行うという状況がかなりあります。
特に自然災害による災いの前知らせの時にはかなりひどい状況になります。今回は、夜中に10回程腹痛からトイレに駆け込むという、ひどい状態でした。
しかし、今回のこの状態は、私自身、身近な仲間の災いを知らされている啓示であると認識しておりますが、病気ではないという事を確認する為にもきちんと検査を受け、その後に、私に伝えられている御神事的なものの内容、神子が起こした自己中心的な輪を乱す行為に対しての今後の前知らせとして改めて受け止める次第です。
この4月4日から3日に変わった御神事の中断と内視鏡の検査によって計画していた御神事がずれる事になりましたが、この九州の霧島火山帯、中央構造線に沿った御神事は、確実に必ず他の月に組み込み、仕組みを改めて組み直して必ず行います事を神々と約束しております。

先日、一連の御神事の行う時期やその変更、やり直し、追加等があることがかなり伝えられ、その内容を皆さんへもお伝え致しました。その計画した外国の御神事に関しては、殆どやり直しはなく、神との話し合いで、当初の日程にて行える事になりました。ですが、これまでに仕組みづくりをしてきた御神事はこのままとし、その中に新たな御神事を組み込むよう追加の内容が伝えられてきました。

その一つとして中米を今年中に行う事を伝えられ、前回皆さまにもお伝えたのですが、今回改めてのやり取りの中で、中米は、来年へと繰越す事になりました。
国内の御神事として強く伝えられてきましたのが、沖縄本島、並びにその周辺の離島を回る御神事についてです。これは私が2007年から行うようにと伝えられ続けている内容の御神事で、沖縄の外洋を船で回るという御神事です。実際に行えたのは2011年の4月で、沖縄本島の周りを2周することが出来ました。

今回それを受けて沖縄本島の糸満から遊漁船をチャーターし、西の慶良間から渡名喜、久米島、粟国、そして北の伊是名、伊平屋、そこから一気に北上し、奄美の徳之島の近くにあります、硫黄鳥島へ行き(この島は、沖縄県となり、沖縄県で唯一火山がある火山島となります)そこから沖永良部、与論を通り、沖縄本島の東海岸沿いを南下しながら、東の6島伊計、宮城、平安座、浜比嘉、津堅、久高。そして、南ウチバル、ウチバルと周り、本島の最南端を巡り、糸満へと戻る沖縄本島を右回りで行う御神事を行う事を計画しており5月にその実行を進めております。当初は、5月2日と4日にそれぞれ沖縄の東側、そして西側の海の御神事を計画しておりましたが、改めての啓示を受け、沖縄本島の外洋全てを右回りで回る御神事に変更となり、組み立てております。ゴールデンウイークになる5月1日から予定しており、船長さんの返答次第で1泊2日か3泊4日(硫黄鳥島まで行けば3泊4日)となり、その間、漁船での宿泊になります。

これは、沖縄本島を右回りする事になるのですが、逆方向からの航路で巡る左周りも2周するように伝えられており、更に、毎月右左各2周ずつ行うように伝えられました。
私自身船はもっておりませんので、今回このような航路で回れないかと、漁船の船長さんに相談しました。現在、その方の船で実際に回れるか、確認、検討中で改めて返事が来ることとなっております。もし、硫黄鳥島まで巡る事が出来なければ、硫黄鳥島は、改めて別の御神事として行い、今回は、伊是名島・伊平屋島を最北端として一周する航路をとるかもしれません。今のところは、伝えられている通りの硫黄鳥島まで、巡るルートをお願いしております。(文末に地図を載せますのでわかりやすいと思いますご参照ください)

さて、この沖縄の東西を一周するという御神事は、地球がこれから大地殻変動期に入った際を見越しての御神事になります。地球が大地殻変動期に入ると、確実に大きな動きが出てきます。日本列島が、大きく揺れ動き、海の底へと沈み消えてゆく。全てが一度沈み、沖縄という島々が大きく隆起し、今の日本列島の3倍から4倍の大きな大陸となるという啓示が伝えられております。
伝えられております海の御神事は、この大きな地殻変動の力がバランスよく抜かれ、霧島火山帯や琉球海溝、沖縄トラフ、環太平洋側といった自然の動きの整え調整になるとても重要な御神事となります。かなりスケールの大きな話をしておりますが、これは確実に地殻変動期に起きる事であると伝えられております。

また、海の御神事は、世の中に大きく負の動きが起きる時に伝えられてくることが多いです。その場合、御神事を行おうとすると中止や中断をさせるような邪魔が入ります。念が強く、御神事を進行する事が困難な場合、自然界は波や風で大荒れし、急激な低気圧を発生させ、全ての念を祓い清め改め、御神事が出来るようにすることがあります。しかし、そうなると当初計画していたものが出来ずに、日付を変更して行う事が海の神事には多くなり、一度日程をずらしてしまうと行いたい時、行いたいタイミングに行えないという事が多く出てくるのも海の御神事です。 
今まで、なかなか行う事ができませんでしたが、今回改めて神から毎月2周するようにと伝えられてきました。2011年にも皆様に呼びかけをした事がありますが、これを行うと100万円以上の費用が掛かる為、1回しか行う事が出来ませんでした。
今度も莫大な費用が掛かる事になります。また、船長さんが一気に2周する時間が無い為、右回りしたら、翌月左回りといった行程となる事が話に出ています。今回もチャーターでどれだけの費用が掛かるかはわかりません。

神々からは、細かく隅々まで島々や本島の岬、入り江、湾を時間をかけて、御神事するべきであると伝えられておりますが、チャーターとなるとそう無理は出来ない状況になります。船長さんに無理強いが出来ないですし、先ほどの天候による変更が生じた場合、自分が行いたい時に、相手の状況によって出来ないという事もあり、思うように出来ないことになります。
実際には、神からは、伝えている内容をきちんと行う為にも、自分の船を持ち島々の岬や入り江、湾といった場所場所を時間をかけて御神事してゆきなさい。今年から右左を2周ずつ行うようにと伝えられてきました。しかし、海外御神事もあり、海の御神事を右左2周する時間がないという事を伝えました所、来年から確実に2周ずつ行うようにと伝えられてきましたが、私としては、船を購入して右左2周ずつ行う約束は出来ないという事を伝えています。チャーターして行うにしても、今回一度きりの事ではなく、これから先毎年続けてゆかなければいけない御神事であります。その為、本当にそれが来年から行う事が確実に可能であるのか、現在の状況では、簡単に神と約束はできません。

ですが、本当に大切な御神事である、世の中、この地球規模での動きが動き出そうとしている状況にあるという事で、政治経済を整える事や食、命について全ての分野に対する御神事になると伝えられ、かなり強く行うようにと伝えてきております。
確かに、様々なビジョンと世の中の事を照らし合わせるとこの御神事は大切な事だという事は十分理解しております。神が言っているように、毎月2周ずつ、啓示に沿って良いタイミングできちんと行えるようにする為には、チャーターではかなり厳しくなるので、中古船の購入の検討も視野に入れておりますが、それでもかなりの費用の出費になります。
最終的には自分で船を所有して、伝えられているように隅々まで御神事を毎月行う事が出来るように、今年から来年にかけて改めて考えなければいけない御神事の一つであります。
海の御神事の内容的にも続けてゆかなければいけないことは確かです。自然災害だけではなく、政治や経済も含むすべての事柄を含む御神事でございます。
本当に全ての物において、ひな形となる大切な御神事です。
以前は、この伝えられておりました海の御神事と海外御神事を一気に行うという事が厳しい為、海外御神事を優先して計画を立てておりましたが、結局、資金不足からの断念や輪の乱れによるやり直し等から、計画通り進める事が出来ない状況が昨年まで続きました。
今年は、その遅れている御神事を行うに加え、海の御神事も同時進行で行ってゆくこととなりました。
どの様な状況が一番良いのかを模索しながら、伝えられてくる啓示、御神事をしっかりと行う事が出来るよう努めてまいります。
また、先日よりお伝えしております御神事の重要性をお伝えするという内容にこの海の御神事の重要性も加えて、ロシアより戻りましてから、改めてお伝えさせていただきます。

本日6日からロシアへの御神事へ行ってまいります。ロシアへ行く事が出来ますのも、ご支援いただきました方の御蔭であり、支えて下さっている方のお力添えの御蔭であります。
心から感謝申し上げます、本当にありがとうございます。
この御神事が滞りなく行えるよう努めてまいります。
皆様の御心、本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

※ニューヨーク、上海、そしてこのロシアの御神事で企画の御守りも計画しております。今回は、お守りに仕立てた物を祈祷するのではなく、天然石の珠をもって行き、お祈りしております。各地の祈祷を込められました珠にて作成致します。準備が出来次第、告知致します。

*過去の航路と今回の予定の航路*

*沖縄外洋、左周り:2日間にかけて行いました
過去航路1

*沖縄外洋、右周り::2日間にかけて行いました
過去航路2

*沖縄外洋、左周り::2日間にかけて行いました
過去航路3

*今回予定している航路1*かかる日数はまだ未定です
与論島1

*今回予定している航路2*かかる日数はまだ未定です
与論島2

*今回予定している航路3*かかる日数はまだ未定です
硫黄鳥島1

*今回予定している航路4*かかる日数はまだ未定です
硫黄鳥島2
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