熊本の地震について:2

2016.04.16.22:55

新暦4月16日(旧暦3月10日 つちのえ 辰 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます
大国ミロク大社の比嘉良丸です。
昨日お伝えしました、今回の熊本の地震についてお伝えします。

私は、常に日本列島での地殻変動に向けての御神事を内陸は車を使って、海上は、船、フェリーを使って御神事を常に行って参りました。
今年3月4月5月に関しては、関東、東日本、特にプレートに沿って関東から東北、北海道そして内陸部と日本海側、関西から四国、本州、九州と周ってきました。
関東・東日本においては、日本海溝・千島海溝・太平洋プレート・北米プレート・南海トラフ・駿河トラフ・相模トラフ・伊豆小笠原海溝に沿ったフィリピンプレートを意識して御神事を行って参りました。
火山帯に関しては、フォッサマグナ・糸魚川構造線・柏崎構造線・中央構造線の一部、千島火山帯、那須火山帯、鳥海火山帯、白山火山帯、富士火山帯、乗鞍火山帯、そして各活断層に沿って東日本では御神事を行って参りました。
西日本・関西・近畿地方(中部地方含む(新潟、富山、石川、福井、長野、山梨、岐阜、静岡、愛知))中国地方と四国と九州全域、沖縄を中心に中央構造線・白山火山帯・瀬戸内火山帯・霧島火山帯(琉球火山帯)南海トラフ・琉球列島を含め、琉球海溝・沖縄トラフ 活断層等の御神事を行って参りました。
特に3月4月5月にかけて、関東、東北、関西そして九州と、広い範囲におよぶ大震災に繋がる地震が起こると伝えられ、震度5弱以下で押さえておかなければならない。震度5強以上の地震が起きると、大きく連鎖連動して大きな地殻変動への動きとなってしまうという事を伝えられ、全国を周りながら大災害に繋がる本震の前に起きる前震が、震度5弱以下に抑えるようにご神事を行ってまいりました。

2014年11月に長野で起きた地震の連鎖で、地殻変動へ繋がりかねない地震が関東で起こると伝えられその地震を回避するため、昨年の2015年10月2日、沖縄から茨城に向かおうと羽田空港に入りました。
その際、神様から10月3日の正午までに鹿児島県の佐多岬へ向かえという強い指示があり、急遽、羽田から1700キロ先の九州へ車を走らせました。
その途中で、神様から10月3日午前3時に阿蘇山へ行き、次の内容に対してご神事を行うようにと指示がありました。
川内原発の近くにて大きな地震が立て続けに起きる。
前震は震度4か5が起き、そのあとに本震となる地震が震度7か8クラスの地震が起こる。それによって川内原発は確実に臨海事故が起き、福島を越える大災害となる。それを何とか抑えよと指示があり、佐多岬へ向かう途中で阿蘇山に寄りお祈りをしました。
その際に今回の熊本地震のことは伝えられておりました。
この内容はブログ・メルマガにてお伝えいたしました。

地球が地殻変動を起さないように、地殻の力を抜くことは大切なことになります。
その力のバランス調整をするために自然界の神々様は、被害が最小限に留まる形にて最善を尽くしてくださっています。
ですが、人間がその力を抜く大切な場所、活断層などの上に原発を建ててしまっている。
3.11でのことで、人間は原発を使うのはやめるだろうと思っていたが、全国に数ある原発のうち、3.11後に最初に川内原発が再稼動してしまった。
これでは、地殻のエネルギーを抜く働きが出来ず、エネルギーが溜まる一方であり、溜まれば溜まるほど危機的状況が大きくなる。
もうこれ以上、抑えることは限界だと、桜島の神様が怒っておられました。

以前、勉強会などで地球は全宇宙の命の種という話をしました。
今、原発稼動されている中で地震などの災害により、原発事故が起き、放射能汚染などが起きたら、地上が放射能に汚染されることにより、DNA(種)が汚されてしまうと、地球は正しいDNA(種)へ戻そうと、生命をゼロからやりなおす働きが発動してしまいます。
(生命の種、DNAに関して疑問に思われる方もいると思いますが、これには理由があります。それについてはのちほど改めてご説明いたします)
神々は、そのような事があってはならない、地殻のエネルギーの動きがなんとか沈降するように、多くの繋ぎと仕組み作りを指示され、神々の意思を反映させるという一心で、常に一年を通し全国を周って御神事を行ってきました。下記にあります全国地図の赤いラインは、連鎖連動を抑え、回避、分散分割のため、車で移動し御神事を行ってきた線になります。青いラインはフェリーにて移動したものになります。
そして今回の熊本地震をむかえました。

皆様へお話が出来なかった理由は、地震が起こったらどうなるだろうという思いの中に、興味本位の部分があったり、予言的に受け取ったり、災害が起こればいいのになどの思いが湧いてしまう人がいることを懸念したためです。本来であれば、災害が起こらないようにと共に祈って頂きたいところでしたが、神々の指示によって皆様にはお伝えすることを控えました。

今回の震源は中央構造線内で、その場所は、霧島火山帯、沖縄トラフ、南海トラフ、川内原発、玄海原発、伊方原発の間で、大きな臨界事故が起きない、大きな連鎖連動に繋がらない、絶妙なところで起こりました。
ですが、今回の地震は震度6弱、M6.3規模で、抑えられれば良かったのですが、実際の前震が震度7、M6.4で本震は震度6強、M7.3になってしまいましたが、もし、本震が震度7、M7.3だった場合、全国にもっと酷い被害が及ぶところでした。

また現在、阿蘇山でごく小規模の噴火活動が起こっておりますが、それは地殻のエネルギーを抜く方向の働きになります。
神々様は最善を尽くしてくださっています。

この御神事の全容を皆様に全てお話しすることが出来ず、今回の地震は、避けられる、回避する事の出来ない地震ではありました。
出来る限り大きな被害が出ないように、人命が失われないように御神事を行って参りましたが、結果として前震となる震度7、震度6弱、そして本震の震度6強、M7.3。そして今も余震というものが続いております。
この地震が熊本県内で収まってくれていたらありがたかったのですが、本震の際に、大分の由布院、別府も震度6弱で繋がってしまいました。
それは連鎖連動につながるものになってしまいました。
連鎖連動がおこる場所によっては、地球規模の地殻変動に繋がるものになってしまいます。
それを完全に回避するために集中してご神事を行ってゆかなければなりません。
場合によっては、日本列島以外の場所で分散、受け持っていただくことも視野に入れなければなりません。
その場合には、日本国以上に人命が失われる可能性があります。
神々がどのような判断をするのか、その結果、状況は今はお伝えするのを控えさせて頂きます。

しかし、一番の最良の状況になるように、私共は、全身全霊で努めてまいります。

比嘉良丸
比嘉りか

**2015年私が周ってきた路**

*日本列島:>陸路/>海路
2016 2015年の移動地図:日本陸路

*日本列島と周辺:>海路
2016 2015年の移動地図:日本外洋航路

*沖縄本島と各離島:>海路/>空路
2016 2015年の移動地図:沖縄
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