現在の状況と御神事について

2016.05.06.20:30

新暦5月6日(旧暦3月30日 つちのえ 子 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

本日6日、午後2時半に大阪の伊丹空港へ入りまして、その後、琵琶湖を祈り、伊勢に向かっております。この後の予定としては、三重県と滋賀県の県境にあります御在所岳の麓を祈り、そこから伊勢へゆき、伊勢にて祈りを行い、明日の朝6時頃には、和歌山県潮岬へと向かいます。
そのあと、和歌山港へと向かいます。本来ならそこからフェリーにて徳島へと渡りたいのですが、どうしても夕方の6時に重要な打ち合わせがあり、大阪へと向かいます。
各場所にての祈りの内容ですが、伊勢では、テロや政治や政治不安や経済不安、世界の緊張、ロシアとヨーロッパ、中東、そして日本の近隣諸国の緊張の緩和の祈りをします
鳥羽港の近くでは、中央構造線に沿っての地震、津波などの災害の動きを抑える祈りを行います。
潮岬では、東南海地震の連鎖連動の動きの地震を抑える祈りを行います。
和歌山港では、鳥羽港同様、中央構造線に沿っての地震、津波の等の災害の動きを抑える祈りを行います。そこから大阪へ向かい、関西地域の自然界の動きの抑えを行い、打ち合わせにゆきます。
翌8日は、神戸港から、鹿児島、台湾へ向けて船にて出港します。9日間の御神事となります。

当初、沖縄本島一周の御神事の予定でしたが、5月2日の福岡県志賀海にて祈りの際に変更の啓示があり、沖縄に戻りましても、今後の御神事について仕組みの見直し、仕切り直しといった内容のやり取り等を主祭神様と打ち合わせの時間に費やす形になりました。
その内容の一つに、5月5日の玄海原発付近での地震についてがありました。
9月23日まで一応先延ばしという形にはなりましたが、先延ばしについても当宮の主祭神様からの話であります。この件については神々様の間でも様々な意見があるとの事で、改めてお伝えしたいと思います。
しかしながら、わずか3ヶ月の間に、人間が自らの意思で、原発などのものをなくすという事や世の中に対しての意識を変えるのは、難しいという事は当宮の主祭神様をはじめ、協力いただいている神々様も同様に思っておられます。しかし、少しでも改善され、反映されるように、出来るだけの情報配信と祈り御神事は行ってゆきます。
御神事を行ってゆく中で、大きな地震が発生しても、大きな災いになるのではなく中難、小難、無難になるように。分散分割や先送りといった形で対応していただけるように祈りを行ってゆきます。
これは今回の玄海原発だけではなく、日本列島全体の連鎖連動、大きな地震、火山の動きに対して全体的なバランスをとってゆくように御神事にて行ってゆくという事を打ち合わせしてまいりました。
その打ち合わせの中では、今年これまでに行ったアメリカ、中国、ロシア、これから行く台湾。そして、新たに伝えられた事の一つとして、6月にどうしても韓国をグアム、ハワイの間に入れるようにとの指示がありました。
日本における近隣諸国との緊張、経済の緊張について、緩和の御神事を行うようにという事からであります。当初の予定に、どの様に韓国を入れるか改めて組み直して行きます。
4日5日では、はっきり6月の詳細まで決めることが出来ませんでしたので、今後も神々様とのやり取りをして決めてゆきます。
先日の4日の放送時、これまでの御神事についての内容をお伝えしようとした際、5月29日に伸ばすように指示があり、予定していた内容をお話する事が出来なかったのは、あの場にて急遽、このような内容の変化があった為であります。

さて、本日より8日の出発前までに、前回入れなかった伊勢へ向かい、御神事をします。これは、台湾の前に伊勢を抑えなえればならなかった為で、伊勢サミットを控える伊勢では、世界の政治不安、経済不安、緊張緩和、テロの防止、阻止の為に祈りに行きます。中央構造線の近くにある伊勢が自然災害の時に、大きな自然界の動き、東南海地震の動きを抑える為の御神事をさせていただきます。

簡単ではありますが、本日本州いりしましたご連絡と御神事の変更についてお伝えさせていただきました。

どうか皆様の真心のお力添え、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか
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