現在の状況と御神事について

2016.05.08.19:05

新暦5月8日(旧暦4月2日 大安 かのえ 寅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

本日午後5時に、神戸港を台湾へ向けて出港しました。

これから 紀伊水道を太平洋側に向けて移動して行きます。途中、和歌山、徳島の間を通って、中央構造線に対しての祈りを行います。
紀伊水道から太平洋側に抜けた時点で、その太平洋側を九州に向けて南下してゆく間、東南海地震、南海地震、南海トラフに対して祈りを行ってゆきます。

九州、宮崎の日向灘、南海トラフと琉球海溝の間では、連鎖連動の動きをしないように。そして、今回、熊本、大分の地震が、琉球海溝、南海トラフ、南海地震、東南海地震に繋がらないように祈りを行います。
鹿児島の湾内に入った時点で、霧島火山帯、桜島、霧島、阿蘇山の火山が動かないように、そして、鹿児島から台湾に向けて口永良部、奄美諸島を南下、硫黄鳥島、琉球列島、沖縄本島、久米島、宮古島、八重山諸島、沖縄トラフと霧島火山帯が動かないようにと祈りながら移動して行きます。
台湾の近くの尖閣列島を横切る際に、中国、台湾との領土問題がこれ以上悪化する事が無いように願い祈り、尖閣列島が日本の領土として平和的に世界に認められるようにと願い祈りいたします。

台湾の基隆は、沖縄トラフの南の終着点となりますので、ここでは自然の動きが大きく動かないように、そして、基隆は台北でもあります。今、台湾と日本は、沖ノ鳥島の問題が起こっています。この沖ノ鳥島も日本の領土として平和的に世界に認められおさめられるようにと平和の願い祈りを行います。
南の高雄では、霧島火山帯の動きが、台湾、フィリピンへと連鎖連動しないように、花蓮は琉球海溝の南の果てになりますので、そこから琉球海溝を神戸に向かい北上しながら、自然の動きが穏やかに緩やかになるように願い祈り、九州、日向灘、南海トラフとの繋ぎ目では、連鎖連動しないようにと、南海トラフを北上しながら、行きと同様に、南海地震、東南海地震が起きないように、中央構造線が動かないようにと願い祈り神戸に戻ってきます。

この一連の台湾の御神事が終わりましたら、改めて徳島から東京湾へと向かいその後は、東京から小笠原、硫黄島、沖ノ鳥島の近郊へと向かい御神事をします。この時には改めて台湾と日本の関係について願い祈りを行います。

どうか、自然の大きな動きが無いように、平和的に問題が解決するようにと共に願い祈りいただけますよう真心のお力添え、ご支援を賜りますようお願い致します。


比嘉良丸
比嘉りか

*今回の航路*
台湾航路
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