父島からの動画について

2016.05.24.15:15

5月24日(旧暦4月18日 ひのえ 午 先負)
いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
先日22日に、父島からの放送を行いましたが、その動画ではお伝えしきれなかった部分や補足等をお伝えします。

**5月22日の父島からの動画配信より**

今日5月22日 旧暦4月16日 甲 辰 先勝の日に当たります
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
今現在、小笠原諸島の父島におります。今日11時半頃に小笠原父島に下船し、この後18時に硫黄島に向けてまた出航します。東京から父島までの間、ずっとやり取りをし続け、下船した後は願いを申し続けておりましたが、かなり厳しい内容を伝えられてきます。
この内容というのは、小笠原に向かう前にある程度のことをお伝えしましたが、日本列島でこれから起きる自然界の動きについてと、地殻変動の内容です。

紀伊半島の三重・伊勢、そして愛知県の伊勢湾、愛知県・名古屋、伊勢湾周域から特に三重県の方、伊勢周辺での震源地で地震が震度6弱から6強が起き、その動きの繋がりとして愛知も6弱、そして和歌山市、徳島市が震度5強を観測する。奈良・兵庫・大阪・京都が5弱から5強、滋賀県・琵琶湖周辺が6弱から強。そして岐阜・長野、山梨、静岡の御前崎、伊豆などで震度3から震度5強クラスが起きる可能性があるという事です。
そして、その動きで関東は栃木・埼玉を中心に一都六県で震度5から6弱という地震が起きると伝えられております。
これらの地震が起きると北海道から本州・四国・九州まで震度1から震度6強クラスの地震が連鎖連動として日本全国、日本列島にまたがって起きると伝えられました。
先程お伝えしました、近畿、紀伊半島周辺地域からまず起き、次、関東、近畿、関東と交互にそのような連動が起きると伝えられており、やはりこれら一連の動きは、大きな地殻変動を突き動かす状況になり得る。これはかなり起こり得る、阻止するのは厳しい状況にあると伝えられてきました。私自身、この一連の地震の連鎖を御神事で何とか大きな地震を起こさず小さな地震の分散分割と先送りを繰り返しながら、大きな災いを縮小していこうと今努力しておりますが、やはりかなり厳しいと言われております。もし先程お伝えしたような一連の地震が起き、次に台湾と北海道で起きてしまうと、その動きは一気に環太平洋全域に広がると伝えられております。
もう一度言います。先程申しました近畿・関東から日本列島の地震が交互に連動し動くようなことが起きれば、南・西側は台湾、北側は北海道から根室半島・旭岳、更に根室半島から千島列島にも大きな地震・噴火などに繋がる。環太平洋側にて完全に繋がり、大地殻変動へ進むということを言われました。そして、環太平洋に繋がるとイエローストーンまで動かしてしまう事になる。イエローストーンは、富士山とは話にならない位の力をためており、そこが動くと地球は壊滅的な状況になるという事を伝えられております。
この啓示については、起きた時のビジョンを現実に起きた時の感覚で見せ、伝えられております。
このような状況にならないように確実に分散して防ぐ方法としては、朝鮮半島からロシア・ウラジオストック、そのもう少し北の方の内陸部、旧満州からずっと南下し、中国大陸といった範囲で、震度は言いたくない位の大きな地震が起きる事や朝鮮半島、そして中国大陸の左側を大きく下り、台湾、フィリピンという形でこちらもやはり地震が起きる事によってエネルギーを分散することで、大きな地殻変動の連鎖連動、きちんと力抜きになる。起きる順序で全然意味が違ってくるということを伝えられました。
このような事が起きた後、どういう風に良くなるか。良くなるのは先々の事になりますので、まず起きてすぐはどの様になるか。これは、かなり厳しいと伝えられております。
本当に気が狂うほどのビジョンを見らせられ、厳しい状況だと伝えられています。日本列島で伝えられている震度6強クラスが起きたとしても、地震の対策や対応をしっかりと行っておけば、大被害、災害の規模や人命が失われることは今回の熊本程はないと伝えられています。しかし朝鮮半島から中国・台湾に行けば、これはもうほんとに信じ難い、信じ難いというかあってはならない規模の大震災になり兼ねないです。どういう状況になるか、想像もつかない程のかなり厳しい、酷い状況になると言われております。

今年熊本で起きた自然災害の内容もかなり以前から啓示で伝えられており、その力の分散分割を行う為、九州とそこから繋がってしまうことがないように、日本全国を御神事してまいりました。
そして、今回の伝えられた啓示の内容の災いを回避するために今回の小笠原、硫黄島へ御神事にきました。以前から伝えられていた地震を、日本以外の国々中国や朝鮮や色んな国に分散せずに何とか出来ないかとゆう想いもあります。分散分割を世界で分けもって来ていただいている事や3・11以降大地が緩んでいる事からも世界での調整が難しくなっており、日本以外で分散せずに、日本で大難が小難、無難で対応する事が出来れば、本当に理想的な状況になります。
今回の小笠原は政治的なものも絡んできますが、大きな意味合いの一つは自然災害も含めた意味があります。
日本列島の太平洋側、小笠原諸島の先端にあります沖ノ鳥島。最近台湾が「あれは島ではなくただの岩だ」と言って軍艦を派遣しようとして問題になりましたが、この沖ノ鳥島周辺に、私も分かりませんが、海底火山の噴火、もしくは新たに海底火山が出来、溶岩が噴出し、沖ノ鳥島がこの付近にある西ノ島みたいに、大きな島に発展するぐらい溶岩が流出しどんどん島が大きくなっていく。一年二年ではなく、もう常にそこからエネルギーを出していくとゆうこと願いに行けという啓示を受け来ております。(実際には沖ノ鳥島まで行く事は出来ず、南硫黄島までとなりました)今、早い内に力を抜いて欲しいとは伝えていますが、いつ頃起きるか、今の状況ではかなり厳しいです。もしここで力を抜けたとしても、先程お伝えした朝鮮半島や中国大陸辺りで地震が起きた後に力を抜く形になり兼ねない、というのも事実です。ただ何とか本当に大災害が無難になるように願ってこれから硫黄島諸島(南硫黄島・硫黄島・北硫黄島)を御神事してきます。

以前2013年10月にも今回の硫黄島、沖ノ鳥島への内容と似たような事を言われ小笠原にまいりました。その時も大きな力を抜くために、小笠原諸島・富士火山帯・小笠原火山帯の中に在る力を海底火山で噴火し、力を抜いていただきたいとお願いをしました。
2013年日本列島では鳥海火山帯が大きく動き出し、柏崎構造線・糸魚川構造線・富士火山帯・フォッサマグナが動き出す。関東周辺、日本海に向け、途轍もない、大きな地殻変動の動きが起きると言われ必死で小笠原へ御神事をしに行きました。小笠原から8日に戻り、10日にうちの妻を沖縄での御神事の為に戻し、私は10日から改めて日本海側から鳥海火山帯を北上し青森の竜飛岬へ行き御神事を行い、竜飛岬からまた折り返し、若狭湾のある福井、そして琵琶湖と御神事を行ったことがあります。
その時には必死で動画配信をしながら、「祈り合わせに力を貸して下さい」「祈り合わせに力を貸して下さい」とお願いをしました。
その時には、日本海側は鳥海火山帯・柏崎構造線・糸魚川構造線・富士火山帯・乗鞍火山帯といった所、フォッサマグナと関東全域を必死で御神事して回りましたが、完全に回避はどうしても出来ず、もう止められない、どうしても回避出来ないという状況になり、必死に行いました。そして何とか先送り出来ましたが、その力抜きとしてお願いしたことを神が聞き入れて下さりまして、その年の11月20日でしたか、小笠原諸島の西ノ島周辺にて火山噴火、海底火山が噴火し西ノ島がかなり大きな島になりなりました。しかし、その力抜きだけではどうする事もできず、関東を中心に日本列島がまた動き出すとゆうことを伝えられ御神事を行い続けてきました。

その後も一年を通しずっと御神事を行って参りまして、どうしてもそこで力を完全に抜くことが出来ない、どこかで力を弱めることが出来ない、どこかで分散しなければならないと伝えられ、必死に御神事を行いながら、何とか絶妙な場所、タイミング、時期、全て神々との打合せの中で御神事を行った結果が、2014年11月20日頃でしょうか、長野県白馬近くで起きた震度7の地震でした。あれは神様から言われて一年先延ばし、またそれを一年、もう一年、二年先延ばししようとして、もう延ばせない。延ばせないと言われ、力をどうしても出さないといけないと言われ、場所、タイミング、時期をやり取りしながら行った場所でした。そこで起きる前と白馬が起きた後にも、この白馬での動きが地殻変動への連鎖連動にならないように外国で力の分散を受け持ってもらう為の地震が起きました。
あの場所は、糸魚川構造線、鳥海火山帯・白山火山帯・富士火山帯・乗鞍火山帯といったものが集まっている場所であり、そこが動けば那須火山帯・富士といった大きな動きを動かす、関東、日本全域を一気に動かす場所でもありましたが、どうしても完全に先送りや力を弱めることが出来ないという状況になり、必死に行ったのがあの場所でした。
その後もずっと関東は御神事して参りました。今もその御神事は行っております。それは、その延長としてまだ関東の大変危険な状況は続いているということです。それが今回また起こり得る状況になり、それを何とか抑えたいということで、その力を抜くのが沖ノ鳥島、硫黄島周辺だということを伝えられており、今回の御神事となりました。

そして今回の熊本もそうです。熊本においては、桜島、川内地域を常に懸念し、もう数年来ずっと桜島の火山活動に合わせて御神事を行っておりました。昨年、2015年3月17日に桜島で噴火がありました。桜島の動きは、沖縄トラフ・霧島火山帯・白山火山帯・琉球海溝・南海トラフ・中央構造線に沿った大きな動きを一気に動かしてしまう、それを何とか鎮める為、分散分割とゆう形で行って参りましたが、やはり時として、それでも大きく力が出る、抜けない場合があります。昨年の3月、桜島の噴火が大きく動き出すという啓示が伝えられ御神事をおこないました。その時は御神事を行った後に、大分の佐賀関という所から中央構造線に沿って愛媛に渡り、中央構造線に対しての御神事や九州全域を周って御神事をずっとおこなって参りました。
そして桜島は、大変なエネルギーがたまっており、一気に爆発すると大変な状況になるということで、桜島の噴火のエネルギー、霧島火山帯のエネルギーを抜くために熊本には何度も足を運び阿蘇山にお願いをし、阿蘇の方で10月に小規模の噴火ですが噴火をしていただく事になりました。この阿蘇の小噴火で桜島の大きな破壊的大噴火が、本当に抜くことが出来ました。
しかしそれでも中央構造線・南海トラフ、そして沖縄の琉球海溝といったエネルギーは中々抜くことが出来ませんでした。九州一帯で力を抜き、大きなバランスをとらなければならない。もう分散や先送りでは済まない状況に来ているということで、必死でした。
その調整場所が、今回の熊本の地域になります。バランス調整の場所が、福岡周辺や長崎になると、白山火山帯が動く事になり、それでは確実に島根が大きく動き、島根原発に影響があります。桜島、鹿児島で動けば確実に川内原発だけではなく、先程いった地域一帯全てに一気に繋がる。そして九州からずらせば愛媛、そこには伊方原発がありますし、下手すれば関西・大阪、大都心へ繋がって動いてしまう。これらの事から九州は昨年から今年にかけて何度も足を運び、本当にぎりぎりの力を抜く場所が、あの場所でしかありませんでした。しかし、私自身が計画していた地震の規模よりも予想以上のはるかに大規模な地震になってしまいました。
私自身、地震が起きる直前の大事な時期、時間に、神とのやりとりに本当に集中しなければいけない時に、自分の心の弱さからになりますが、ちょっとした心の乱れで集中しきれずにいた事は事実で、結局は完全に私の計画、神々との約束通りに出来ず、あれだけの規模、またそれが次に繋がる形になってしまったというのは、本当に申し訳なく思っております。
私の行動の時系列を見ていただければ、どの様な流れで来ているのか、何が起きているのかを解っていただけると思います。
先程お伝えしましたが、紀伊半島・伊勢、伊勢湾周辺、そして和歌山・徳島、関西の都市、そして富士の近く、御前崎・伊豆、その周辺の山梨、群馬辺り、長野も危険です。特に怖いのが埼玉・栃木・茨城、そういった所で警戒して御神事を行っております。昨年は神奈川・愛知・静岡の境目、熱海や、相模湾付近に小田原・箱根といった所へ何度も行き来し、芦ノ湖も、御神事して参りました。このような一番大事な時期に昨年2015、今年2016年とその富士麓でのセレモニーも行うことが出来ない状況になり、自分の力不足にて、神との約束の御神事が出来ない事に苛立ちを覚えます。

富士も、本当に危険な状態にあります。警鐘を促していても皆さんに大きな不安を訴えるしかできませんが、実際に大地の底では蠢いております。
伊勢湾・伊勢・和歌山から徳島や、関西や関東、それが動けば確実に地殻変動へ動く形となります。南海トラフ、中央構造線、糸魚川構造線・柏崎構造線・フォッサマグナが動き、火山帯は霧島・白山・瀬戸内・鳥海・那須・乗鞍・富士、そして千島火山帯といった多くの火山帯も動くし、そうなると全ての活断層がそれに連動して動く。
そこから地球規模の大地「殻」変動、そしてその後に地球中心の中の中にある核、コア、中心にある内核、外にある外核とありますが、そこらか動く、突き動かしてしまうということを言っております。
それらを防ぎ、一気に繋がるのを抑えるには、朝鮮半島、ロシアから中国大陸、そして台湾・フィリピンという形で力を抜くしかない。しかし、そうなると何十万、何百万という犠牲が出る可能性がある。その被害を考えると何とか硫黄島や沖ノ鳥島辺りでの海底火山の噴火で力を抜いていただくようにと、この数日ずっと神々とやり取りをおこなっておりますが中々厳しいのが現状です。
もし、この硫黄島や沖ノ鳥島近辺の海底火山の噴火で力を抜くにしても、日本列島や朝鮮半島では地震がおきどうしても動く。それが動けば、台湾・フィリピン、そして北海道・千島・カムチャッカ・アリューシャンという形で一気に繋がっていくのか、それとも朝鮮半島からロシア・中国大陸・台湾・フィリピンと動いて力を抜くのか。とにかくそれらも動きの後に小笠原での力抜きになると言われ、今、神にお願いし、先に沖ノ鳥島近辺から出来る限り力を抜いていただき無難に出来ないかとやり取りしている状況です。
このような事しかお伝え出来ず本当に申し訳ないです。いつも本当に大事な時期に、心を乱される状況が起き、私自身の心の弱さでしょうか、どうしても集中出来ない状況になります。でも、今後はそのような事がないように、しっかりと心を引き締めて行ってゆきます。私が今見ているビジョン、聞いてる啓示が現実化となり、実際に起きた時、私自身の精神が持ち堪えることが出来るか、本音自信がありません。
それぐらいとんでもない事が起きようとしてる。それを避けるために何十年もやってきたのに、それが現実化に進んでいる。それだけではなく戦争へ、世界大戦にも世の中は本当に進んでいる。自然の動きだけではなく、それに引っ張られ、世の中も戦争の方へどんどん進んでいる。それをほんとに改善しないといけません。
しかし、私としてはもし先に日本列島で地震が起きれば、躊躇なく朝鮮半島・中国大陸・台湾・フィリピンへとエネルギーを抜いて下さいと御神事を行うことになる訳です。躊躇したり、一瞬の迷いや悩むその些細な時間の間に連鎖連動の動きはどんどん進み、止められなくなるからです。
見ているビジョンがどうあれ、そうしなければ、この地球の全ての生命が、すべてのものが失われます。今見てる綺麗な海も、山も、綺麗な景色も、ここにいる子供達の声も、そこにいる動植物の全ての命が失われることになる。
エネルギーの分散を受け持った先がどのようになるのか分かっていても、振らなければどの様な事になるのかを比べます。一人の命も何万人、何十万、何百万の命と一緒だという事、命の重さ、尊さは一緒だということは重々分かっていても、それでも出来るだけ多くの命が失われないようにと願いつつ、それを願う、祈りをすることになります。
とにかく、大地殻、地核変動になる流れは避けたい。本当にそれだけはどうしても避けたい。本当に善き方向へ行くようにしていこうと思っております。

ですが、このように放送したり書き込みをすると、神が起こすって言っているんだから起こしなさいと言う人達もいます。戦争もアセンションだとか、こういうのが人減らしだという人も本当に現実の人間の中にいます。一緒に御神事してきた人の中にもいました。そういう人は辞めて貰いましたが。
本当に戦争を起こしたい、地震を起こしたい、経済を崩壊させたい、人を減らしたい。生身の人間が、そういう意識を持ってる人が沢山います。そういう人達の思いと私の思いと御神事においての駆け引きや、人の欲が絡みます。遊び半分と言ったらおかしいですが、起きる出来事を見たい、霊的な能力を得てその力で現実に起こしたいといった、簡単な気持ち、考えで動く人達がいます。一緒にやってる人達の中にもおり、心一つになれずにいる人達もいます。そういった中で、一つ一つ確実にこなしていく仕組みを、1年2年3年4年5年10年とかけて、伝えられてくる難を出来る限り小さく無難になるように御神事を行っております。私達の御神事は一回行えば済むのではなく、常に地球が生きてる生き続ける以上、世の中が生きてる以上、時が動きます。その中で、その流れに沿って常に御神事の仕組みを変化させ、進化させないといけない御神事を行っております。
一回御神事をすればもうそれで終わりという事ではなく、継承し未来へ繋いでいくという御神事です。永遠に終わることがない。私の代で終わることがない御神事です。
私の母は沖縄本島・離島を御神事し続け、そして皇室に上がり、皇室での結びを行いました。私は母の代から引き継ぎ、母が亡き後、日本列島・外国を結び、宮に結び、受け継いだその仕組み作りをずっとおこなっております。もし私がこの世を去れば、私の後を継ぐ者にまた永遠に継いでもらう。終わりなき御神事、それは地球の命、世の中の循環、生命の循環、命の循環が止まる時まで続けられる御神事です。自分の出来る限りのことを精一杯おこない、今お伝えした事を全て回避出来るよう頑張って参ります。
どうか、どうか皆さんの力添え、祈りの力添えも賜りますことを願います。
では妻に祈りと神のお言葉を聞きたいと思います。
現在私とかかわって御神事を行っている方々、つい最近まで行ってきた方々へ伝えておきたい事があります。今後は自分で責任を持って御神事をする事になります。
これまで一人一人が自分の好きな事、自分の事だけを考えた言動を繰り返してきた事から、日本全国の神々に、私は代わりに詫びてきました。以前の御嶽での御神事を託した際に、託された人の中に御神事以外の事を行った人がおり、その人に対し、神々は本人に償いをさせよと言っておりました。また、その後も、各々が好き勝手にまとまらない言動や勝手な思い込み、間違いが続き、その都度、償う為の御神事も行い続けてきました。宮を背負う者として、神事の代表としてそうしてきました。ですが、もう、私は、私が行わなければいけない事しかできません。今後は、各々が自分自身の役目役割が一体何なのかを認識し、御神事を行い、ご自身の行ったことは自分で責任を取っていただく事になります。そこは理解しておいてください。

本当に私が出来る事を行い、陰陽祭まで良い仕組みができ、大難が小難、無難になるよう努めてまいります。

(りか氏より祈りにおいて伝えられた御言葉)

幾久しく 大切なる命達との未来を 決して見失うことなく 進むことが出来るようにするためにも
今の人々が 自らを振り返り 世の中を振り返り 決して 二度と 同じ過ちを繰り返すことがなきように進むことは 大切である
戦 争いの世は 何も生まない
互いに 助け合い この星の一員として その志 しっかりと共に 持ちゆき
互いに尊重し合いながら進みゆくことこそが 今の世の中に 人々に 足りなきものでもあろう
荒む心を 持ち直すことも 精神の力の 一つでもありゆくが
けれども それでも人々は 未来をしっかりと 善き流れへと変えゆくためのその底力は 持っているものでもある
守らなければならないこの星や 守らなければならない多くの生きとし生けるものの命達のことを 決して忘れることなく 進みゆくこと
生きとし生けるものと共に歩みゆく未来を 必ずや 叶えてほしいものである
その願いを 希望を 人々は託され そして この世の中に 学び そして知恵とし 力とし
共に協力し合いながら 未来を成し得てゆく その 使命 天命を 託されてもいるのである
命達のことを考え 大切なる未来を進みゆくがよい
一つひとつの世の中を しっかりと善き流れへと変えゆき
きちんと切り拓きながら 進みゆくがよい


ありがとうございました

6月1日から昼12時と夕方6時に祈り合わせを月曜日から金曜日まで呼びかけて行て参ります。御神事とは異なり、心からの願いを願う場でございますので、どの様な形でも構いません、その時間いる場所から、心の中でも構いません。ぜひ多くの方々の真心のお力添えをいただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか
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