今後の御神事と啓示について

2016.05.30.08:00

新暦5月30日(旧暦4月24日 みずのえ 子 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです

先日5月28日は、当宮の大祭の一つになります陰陽祭を執り行う事が出来ました。
ありがとうございました。
先日御神事にまいりました小笠原の硫黄島辺りの御神事ですが、現在溜まっている力抜きを出来る限り沖ノ鳥島周辺で抜いて欲しいという事をお願いしてまいりました。しかし、実際かなり厳しいという事を伝えられておりました。
自然の動き以外にも、サミットやアメリカの大統領の広島訪問、テロといった、かなり政治的な内容にも注意を向け御神事を行って参りました
なんとか無事に大きな事が起きる事無く終わった事は、安心いたしました。

自然の動きの話に戻りますが、5月5日に、九州の佐賀、福岡周辺での地震の発生とそれに伴う玄海原発の事故についての啓示が伝えられた際、9月まで何とか先延ばしをお願いする御神事を行って参りました。
しかし、5月28日の明け方から、改めて福岡、玄海原発周辺での地震を伝えられてきまして、神々とのやり取りの中で、何とか起きないようにと願い続けておりましたが、丁度お宮での祈りの際、かなり厳しい状況が伝えられてきました。
一刻の猶予もない状況との事で、その場で即判断、決断し、そこ以外のバランスの一番とれる場所への分散を願う事になりました。
その結果が、5月28日の19時近くに起きた地震でした。実際にどれだけの被害が起きたのかまだわかりません。

本来であれば、御神事をきちんと一つ一つ、確実に終え、大きな地殻変動の動きを大きな地震にならず、ゆるやかにしていただくようにと願い続け御神事を行っておりますが、中々、厳しい現実でもあります。
それでも、大きな地殻変動に繋がる動きが無いように。日本列島にある全ての構造線や火山、プレートといったものが一気に動く事が無いように、その流れを出来る限り緩やかにして、未来に多くの命が繋がるようにと、私自身、自分の出来る事を神々とやり取りをしながら、もう一度、組み立てております。
さて、本日30日は、内視鏡の検査があります。この検査が終了次第、沖縄の那覇空港に向かい、石垣島、八重山諸島へと移動します。
そこでは、新暦の5月中に必ず行うようにと場所と時間の指定の啓示を受けました事から、指定の場所にで、朝日を拝みながらの御神事を行います。
31日の朝日にという指定なので、その御神事を行う為には、本日30日中に石垣島、八重山諸島に行かなければなりません。ただ、6月1日も、欠かせない病院の治療があり、指示のあった啓示の御神事が終わり次第、31日には沖縄本島に戻ります。
その後ですが、6月5日に中国に行く事としておりましたが、一旦キャンセルし、6月6日に沖縄本島の東の海をチャーター船で御神事をする事になりました。
6月5日は、旧暦の5月1日にあたります。その為、新しいスタートして5日は、お宮で朝日と共にこれから新しい仕組みづくりをスタートするという報告と祈りを致します。そして、6月6日には、東の重要な要となる場所で海の御神事を行います。この内容は、日の出、夜明け、物事の始まりという意味と始まる前の清め改めの意味になります。
沖縄の東にあります浜比嘉島より船を出し、その後南下し、久高島へと進みます。そこから外洋に出まして、津堅島、南ウチバル島、ウチバル島、伊計島と移動。金武湾を横切りアボール島へと北上します。アボール島へと行きましたら、今度は、南下して宮城島、平安座島、浜比嘉島へと戻ります。
その後は、本州に上がりまして、6月12日はグアム、15日から韓国、19日からハワイとゆき、23日に帰国後、一旦沖縄に戻ります。

7月は、8日から船で北海道の外洋を一周する御神事になります。横浜から出港し日本海溝に沿って北上、反時計回りで、択捉や国後を巡り、ロシアサハリンを経由して一周します。17日から本州の外洋を時計回りに一周します。こちらも横浜から出港し、長崎、韓国釜山を経由し、日本海を北上、太平洋側、日本海溝を南下してきます。
この御神事が終わりましたら一旦沖縄に戻ります。
8月ですが、中国、フィリピン、台湾の順序で執り行うようにと伝えられてきました事から、8月初めに中国、そして次にフィリピンを行う計画でおり、台湾は、21日から外洋の御神事となります。沖縄から台湾に飛行機でとび、台湾から沖縄本島、宮古島、石垣島と移動する船での御神事になりました。
これらの御神事は、自然災害の動きという意味と、日本の近隣諸国と海外の緊張を緩和する御神事です。一番重要な御神事としては、北海道の国後、択捉から琉球列島与那国、台湾、フィリピンまでの火山、プレート、構造線といった自然界の動きを緩やかにするといった事です。そして、これらの御神事を行いながら、九州の佐賀、福岡から日本海側、近畿、関西、関東の都市圏での自然災害の無難の御神事をおこないます。

どうか伝えられてきます啓示が、実現することなく、善き流れになるように、皆様のお力添えの程を宜しくお願い致します。
これら一連の御神事が行えますのも、ご支援くださいます方様の御蔭でございます。
一つ一つをきちんと成しえ、善き世となるよう努めてまいります。
今後も皆様のお力添えの程を宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか
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