日々の祈りにお伝えいただいた御言葉

2016.06.05.09:28

新暦6月5日(旧暦5月1日 つちのえ 午 大安)

いつも真心からのお力添えありがとうございます。

本日は6月2日 朝の祈りと12時、18時の祈りに
お伝えいただいたお言葉を掲載しております。

*りか氏より 朝の祈りの際に伝えられた御言葉*

命の子らよ
命達と共に歩みゆくことを 忘れてはいけない
人々こそ 多くの生きとし生けるものの 命達の集大成でもあり
その体 その身は 命の欠片で出来ているものである
親から受け継がれてきた 先祖から受け継がれてきた 
その命の欠片 多くの生きとし生けるものを 食し 
その中にて栄養となりゆき 今 現在に至っている命の欠片の集大成

人間だけでは 生きてゆくことが出来ないことを 
しっかりと 理解をしてほしい
今はまだ 人が 人だけで 生きること 
人だけで 成り立っていることしか
思い 考え 意識することが 出来ない
これが 多くの生きとし生けるものと共に歩みゆくことに気づき

そして その働きをもってして この世を変えてゆくことが
出来るならば いや 出来た時に
調和と共に 争いのない 平和の世へと 
代わりゆくことが出来よう

人間は何故 気付くことが出来ないのか
人間は何故 分からぬままであるのか

気付きし者は内に秘め 囲い 気付く者を 
増やそうとすることは中々難しい
道のりは 大変困難であり 人の意識や 人の考えを 
変えゆこう気付くように促しゆこうとすることは とても困難である
しかしながら その気付く元や 根本に流れているものは 
しっかりと持っており
目覚めぬままに 蓋をされ 気付かぬままに 
終えようともしている
今 人々は まことの眼(まなこ)を持ちゆき 
世の中をしっかりと見極め 未来をしっかりとみつめゆき
何が大切であるのか 何を引き続き残さねばならないのか
何が どのように変わりゆこうとしているのか 
その裏には 何があるのか
気付いている者も 気付いていない者も
今とゆう時を見極め その場の言葉ではなく 
裏にあることや 今までの過去を知ることにより 
その言葉が一体 何を意味しているのかを 知ることが出来よう
決して 惑わされることなく
その身を守るためにも 未来の命達を守るためにも 
戦 争いのない世へと進むためにも
何を言わんとしているのか その裏に何があるのか 
きちんと見極め 選択してゆくことは 
今の人々 人間達にとって 大切なことになりゆく


*りか氏より 12時の祈りの際に伝えられた御言葉*

人の子らよ 善き未来へと進みゆくにあたり 
肝心なことが 忘れ去られている
人間は この大地がなければ 生きてゆくことが出来ず
この大地とは 地球のことを 指している
この地球がなければ 命達は 生まれも 育みも 
育ちもゆくことが叶わず 全ての生きとし生けるものが 
その 全ての土台が この地球にありゆく

大切なることは 人間もまた 
全ての生きとし生けるものと同じであり
この地球がなければ 生きゆくこと叶わず
また それは 自らだけではなく 
多くの命達と 息づいているとゆうことも 忘れてはならない

自らだけのことではなく 生きとし生けるもののことも考え 
歩み その未来を創ってゆかなければならない
未来もまた 人間だけではなく 
生きとし生けるものの命があるためにも 
今から 命達と共にある未来を目指し 
そして 進みゆくことが 大切であり 必要である

一人ひとりが そのことに意識し 気付き 
そして それが当たり前の時となりゆくまで

進みゆく未来を 見失うことなく 歩み続けゆかなければならない


*りか氏より 18時の祈りの際に伝えられた御言葉*

何事に対しても 物事を為し得るために 行動を起こし
その行動の結果が 目の前へと 現れて来るのであろう
何もすることなく 何も行うことなく 
ただ 漠然と 生きゆき 住みゆくことによって
全ての平和が 訪れるものではなかろう

戦 争いを選びゆけば 人々の心には 大きな深手 傷を負い 
心身共にそれは 癒されることなく
歴史のみならず 人の 心 身体にも 大きな傷が 残し続けられ
そして心の傷は 代々と 受け継がれゆくものとなりゆこう
この傷は 今も尚 癒されることがなく 
そして 癒すことも出来ず 忘れたことも 忘れることが出来ず
残った者達の その精神と 心を 痛め続け 
今も尚 苦しめ続けている者もある

その意識 その傷 その心が
二度と同じ様な事を 繰り返されることなきように
同じ苦しみを 味わうことがないようにするためにも
争う 戦 それらを 決して起こしてはいけないものとなる
ただでさえ 日常の中に於いての 心の傷 精神の傷は 
絶え間なく来るものでもあり
人々は その傷にさえも 心迷い 意識迷い 打ちのめされ
また 日々の暮らしの中に 戻れる者も 
戻れない者もいるのであるのだから
これ以上の 傷を受けないためにも
そして 長きに亘り 受け継がれ続けゆく 
傷を残さないためにも 争うことなき道を 知恵を絞り 
そして 協力しながら進みゆくことを 
ただただ 願い続け 見守り続けている

人々は 行動を起こすことによって 善き未来をも導くこと 
手に入れること 促しゆくことも出来るが
その行動の選択によっては 悪しき流れを掴んでしまうこともある
心の眼(まなこ)によって しっかりと見極められよ
そして しっかりと未来を 見失うことなく 進みゆかれよ
二度と 同じ事を繰り返すことが無きように
善き未来のために 歩みゆかれよ


ありがとうございました

以上、6月2日の朝の祈り 12時、18時の祈りの際に
伝えられました御言葉でした。

以下は、本日9時までの地震情報と現在活動が懸念される
火山の情報と国内外のニュースについてになります。

*6月4日の9時から5日9時までの地震情報
6月5日地震メルマガブログ記事
*6月5日9時現在の火山情報
6月5日掲載画像

*以下は昨日の国内外のニュースをヤフーニュースより抜粋

①日米韓、北朝鮮を非難…ミサイル防衛訓練実施へ
読売新聞 6月4日(土)21時0分配信

【シンガポール=石田浩之、大木聖馬】中谷防衛相と米国のカーター国防長官、
韓国の韓民求(ハンミング)国防相は4日、シンガポールで会談した。

3氏は会談後に共同声明を発表し、核・ミサイル開発を続ける
北朝鮮を強く非難し、挑発行動を直ちに控えるよう要求した。
中谷、カーター両氏はこれに先立ち、アジア安全保障会議で演説し
中国による南シナ海の軍事拠点化を強くけん制した。

日米韓防衛相会談で中谷氏は「北朝鮮のさらなる軍事挑発を
抑止するには、3か国が結束し、緊密に連携することが大事だ」
と語った共同声明では、国連安全保障理事会の制裁決議を
履行するため、国際社会との緊密な協力を確認した。

3氏はまた、北朝鮮の弾道ミサイル発射を想定した
日米韓3か国によるミサイル防衛訓練を、6月下旬に
ハワイ沖で実施することも決めた。韓国の参加は初めて。
ミサイルの探知・追跡情報を共有する訓練を行う。

②ポーランド軍が兵力5万人増強、ロシアをけん制
AFP=時事 6月4日(土)13時1分配信

ポーランド軍が兵力5万人増強、ロシアをけん制
チェコ・リブリツェで行われたビシェグラード・グループ国防相
会議。ハンガリー、チェコ、スロバキアの国防相と撮影に応じる
ポーランドのアントニ・マチェレウィチ国防相(右から2人目、2016年5月25日撮影)。
【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】ポーランドは安全保障上の懸念から来年、
兵力を現在の10万人から15万人に増強する計画を発表した。
アントニ・マチェレウィチ(Antoni Macierewicz)国防相が3日、明らかにした。

マチェレウィチ国防相は、2014年に起きたロシアによる
ウクライナ南部クリミア(Crimea)半島の併合や、
ウクライナ東部での親ロシア派の蜂起についてはっきりとは
触れなかったものの、一連の事態を受け、ポーランド政府は
すでに防衛力強化に乗り出している。

ポーランドを含む北大西洋条約機構(NATO)は、東欧の加盟国への
派兵を増強することで合意しており、合意案は来月ポーランドの
首都ワルシャワ(Warsaw)で開催されるNATO首脳会議(サミット)で正式に承認される。

マチェレウィチ国防相によれば、15万人に拡大される軍の中で
重要な役割を担うのは3万5000人の予備軍だ。
指揮系統と士官クラスの人事は4月に決定しており、
志願兵の登録は9月から開始される。

予備軍は軍事訓練を受けたことのある民間人から構成されており、
ロシアがウクライナ東部を併合したとされるのと同様に侵犯に
よってポーランド領を奪取しないよう抑止することが狙いだ。

計画ではポーランドの16県すべてに旅団クラスの1部隊が配備され、
そのうち面積・人口が最大の中部マゾフシェ(Mazovia)県には
2部隊が配備される。
ロシアの圧力に最もさらされているとみなされている
東部への配備が優先される。【翻訳編集】 AFPBB News

③軍属の範囲見直しへ=近く協議入りで合意―日米防衛相
時事通信 6月4日(土)20時17分配信

【シンガポール時事】中谷元防衛相は4日、アジア安全保障会議出席のため
滞在中のシンガポールで、カーター米国防長官と会談した

沖縄県で起きた米軍属による女性死体遺棄事件を受け、
在日米軍の法的地位などを定めた日米地位協定について、
軍属の対象範囲を見直すことで一致。
近く外務・防衛当局間による協議に入ることで合意した。

中谷氏は会談後、記者団に「地位協定上の米国人の地位を
見直すことを確認した。
例として軍属の関係の整理などがあり得る」と述べた。

地位協定は、軍人・軍属が公務中に事件を起こしても
1次裁判権は米側にあり、公務外でも、日本側が起訴するまで
容疑者を引き渡さなくてもよいと規定している。
軍属の対象を見直すことで、日本の司法制度で裁判を受ける
対象が増えるとみられる。

ただ、米側は地位協定の改定自体には否定的で、
中谷氏も会談後、記者団に協定改定について明言を避けた。
改定を求める沖縄県などの不満が今後高まる可能性もある。

カーター氏は会談で、事件について「米国を代表し、
日本国民におわびしたい。
卑劣な犯罪が再び起きないよう協力したい」と改めて陳謝。
両氏は、再発防止に向け米軍人・軍属への教育を強化することでも一致した。 


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