比嘉良丸氏より 日々の祈り

2016.06.06.12:08

新暦6月6日(旧暦5月2日 ひのえ辰 赤口)

いつも真心からのお力添えありがとうございます。

おはようございます。大国みろく大社の比嘉良丸、比嘉りかです。これから朝の祈りを始めさせていただきます。

宇宙創成天地陰陽結び大神様に事あけて申し上げます。
西暦2016年 皇紀2676年 平成28年新暦6月3日 旧暦4月28日
丙辰(ひのえたつ)先勝の日にあたります。

この世の中の全ての人々の生活が、穏やかに安心して
暮らせますように
世の中の政治経済が安定し 感染症や伝染病の脅威にさらされる
ことなく 誰一人 衣食住の不安 医療や福祉 教育への不安も
なく安心して過ごせますように
生きとし生ける全ての命が 自然の動きと共に寄り添いながら 
穏やかに過ごしゆくこと 叶いますように
全ての者達の暮らしが 平等で 平和の世の中でありますように
一人ひとりの思い 行いが 良き方向へと進み 世の中のバランスが整い良き未来へと 進みゆくこと 叶いますように

我々 日々の暮らし 生活が何事もなく 穏やかで 緩やかに 心安く 幸福に満ち 幸せを感じ 日々を過ごせるように お導き
お守りください すべての生きとし生ける者達と共に 歩み行くこと叶いますように
我々人間が この宇宙 地球の一員として 自然や環境を破壊することなく 自然の循環 すべての生命の循環を狂わすことなく 奪うことの無いように その道筋をお指し示しください 我々一人ひとりの肉体の仕組み 命の仕組みが 宇宙そのもの 地球そのものであり 一体であるということに気づき 自分自身の天命使命を 果たすことができますよう 1日24時間 1年365日 見守りくださり お導きくださいますよう お願い致します。

比嘉りか:教えて頂いています言葉をお伝えさせて頂きます

人々の知恵 知識 意慾 精神 思い 
宝の持ち腐れとならないように 
人々のその知恵は 悪知恵にあるためではなく 
世の中を善き流れへと進めゆく為であり 
人々の精神は 戦 争いに進むのでは無く 互いの尊重と支え合い 
この地球の上に生きゆく同じ人々 
同じいのち 同じ生命体であるという事により 
協力し合い進み行くものでもあり 
共感できる思いや寄り添いあう事が出来る そのこころ 精神は 
戦争いに進む事が無きようにという その意識であり 
自らの仲間うちだけでは無く 対する者たちもまた 
同じように苦しみ そして同じ傷を受けている事を知る 
それもまた その心に宿るものでもある 
人という事 調和の中にあり 
歩み行く事が出来るという事 
戦争いに進む事無きように 出来るという事 
各々其々の精神と意識と そして目指し行く方向性へ 
崩れることなく進み行くその勇気と 支え合い 助け合い進み行く 
互いへの尊重と いたわりと 
最初は小さな枠組みであったとしても 
国や宗教 性別 年齢を超え 支え合う事は出来るはずであり 
人々は又 知る事が出来るはずであり 
成し遂げる事が出来るはずであり
無駄な流れへと進むことが無いように 
争うことなく解決の道へと 進み行く事が出来るように 
負けることなく 
押し行く力に負ける事無く 善き流れを作れるように

*良丸氏よりの話*
今日(6月3日)関東の茨城県にある東海第2原発に於いて、放射能廃液750Lが外に漏れ出すという事故のニュ-スが流れております。
今、日本列島には北海道・泊原発、青森県・東通原発、宮城県・
女川原発、福島県・福島第1、第2原発、茨城県・東海第2原発、
静岡県・浜岡原発、愛媛県・伊方原発、鹿児島県・川内原発、佐賀県・玄海原発、島根県・島根原発、福井県・高浜、大飯、美浜、
敦賀原発、石川県・志賀原発、新潟県・柏崎刈羽という
原子力発電所があります。これに含めて青森県の六カ所村、福井県のもんじゅという原子力施設や今、幾つかの新しい新設着工や計画がされておます。

日本列島北海道から本州、九州、四国にそれだけの施設があり、
小さな研究所を抜いた大きな施設だけでも、今世界でアメリカ、
フランスの次に日本が来る、世界第3位の数を保有する国です。
実際には2011年の3月に起きた臨界事故が無ければ、フランスを抜いて世界第2位の原子力施設保有国となっていたはずです。
未来を考えた上で、原子力発電所がエネルギ-、経済といった様々な面で重要なシェアを占めてゆくのか。
それとも、日本列島の大地の中でくすぶる地殻変動、地震や噴火といった、大きな出来事が今いつ起きてもおかしくない状況にある国で、本当に安全を維持してゆく事が出来るのか。
管理している側の意識が、常に高い意識でそれを管理しているのか
これら様々な事を含めて、真剣に考えないといけない時期に
来ているのは確かだと思います。
今回原子力発電所とは異なりますが、1945年の終戦8月15日を迎えるきっかけとなった広島、長崎への原爆投下。世界初の原爆の投下があった広島県に71年経ってアメリカの大統領が足を運びました。日本では、歴史的な快挙と言う方もいます。原爆投下から71年。
それを訪問するのが歴史的な快挙。それが本当にそう言えるのか。71年という歳月。被爆し、苦しんで逝った人たち。どれだけの人たちが、原爆で亡くなっただけでなく、その後の原爆病での苦しみ、病との闘い、実際には肉体だけではなく、心の中の大きな傷、不安を背負った方々がいます。
原爆の影響を受けた人達が、様々な思いをかかえたまま、71年という歳月の中で、高齢化により多くの方が亡くなっています。
当時生まれた人が、もう71歳になるのです。原爆投下の年に生まれた人たちが、もう71歳。その人たちの親であれば、80代90代となりかなりの方が、亡くなられており、健在でも90代になるでしょう。

何故そのような事を言うのか。私の母、父、兄弟、家族5人は
当時広島にいて被爆しております。私は被爆2世です。
父と母は、当時爆心地の近い場所にいました。母は、原爆投下の
話を長い事口にしませんでした。
母が亡くなるその年に、原爆投下直後の色々な話を聞かされました。死の灰や黒い雨、多くの亡くなった人達を学校の運動場に集めて
山積みにし火葬した事や原爆によって火傷をおった多くの人達が、身体を冷やすために川岸に集まっていた事、その川には、
多くの遺体が流れていた事。また、母は、直感で投下の後も、
黒い雨にあたってはいけないと、雨が降ると軒下等に隠れて
雨をしのいだ事。
乳飲み子のほかに、小さな子供が2名いたが、その子達は先に
疎開先の山奥に移しており、原爆投下後、乳飲み子を抱えてその子達のもとへ自力でその疎開先に一週間以上かけて歩いて向かった事。その疎開先では、親戚、知人も逃げてきており、中には背中に火傷を負った人もいた事。
その人の背中からは、普通、生きた人間には蛆がわかないのに、
その人の火傷からは後から後から蛆がわき、身体を冷やし、
蛆を取ったが、結局、目の前で亡くなっていった事。
夫とは投下時離れていたことから、すでに亡くなってしまっていたと思っていたが、無事助かり、後日再開する事ができ安堵した事。
そして、被爆後は、子供が病気にかかると、被爆の所為ではないか大きな病に見舞われるんじゃないかとと心配し。
終戦後、沖縄に戻り被爆後に妊娠したときには、本当にこの子を産んで大丈夫なんだろうか。
5体満足の子として生まれて来るんだろうか、この子に被爆した
自分の乳を与えて良いのだろうか。私の乳を与えると大きな病になってしまうんじゃないか。そして子供たちが結婚する事が出来るのか、出来ないのか。偏見と迫害で、息子には、嫁をもらう事が
出来ないのではないか。
娘は、嫁に行けないんじゃないかと思い。結婚したらしたで、
娘や嫁が孫を身ごもると、孫が本当に5体満足で生まれて来るのだろうか。
自分が被爆しているせいで、病を抱えて苦しむ子が生まれるんじゃないかと、孫、ひ孫が生まれる喜びと不安があったと言います。
亡くなる84歳まで、常に家族に些細な病気や大きな病気があると、自分の所為ではないか、自分の被爆の所為ではないかと常に考え、心の中から消えないと言っておりました。
この本当の心の内を聞いたのが、平成10年の亡くなる年、生きている間、常にその不安と闘っていたという事です。
福島第1原発の臨海事故があった今。ほとんどの人が、本当は不安と恐怖を抱えているはずです。私がこのような話をする事自体、
聞く事自体嫌な事だとおもわれるでしょう。
福島第1原発がある地域だけでなく、宮城県、山形県、茨城県、
栃木県等、風の流れにそって放射性物質がどこに流れるか解りません。
しかし、その地域の方達は、不安を抱えながらもその場所で生活するしかないという状況で、国が安全だと言う言葉を心の気休めとして生活している。
私のようなものが、このような発言、放送をすると、解っているんだよ、私たちが一番不安なんだよ。しかしそこに生きてゆくしかないんだよ、と思っている人達が沢山いると思います。
今本音を出し、国と国の方針、それにのっとった事業、電力会社。地方自治体と真剣に向き合い話し、自分の思いを訴え、行政を変えて行かなければ、いつまでも苦しむのは本人、そしてその後を引き継ぐ子供達です。

そして、福島と同じような出来事が、日本全国でいつ起きてもおかしくないという現実を認識し、原子力発電所が本当に必要なのか、今の日本に本当に必要なのか考えるべきかと思います。
原子力発電所に関して、その開発、維持してゆく中で莫大なお金が動きます。それに関連した人たちは裕福になります。
それは日本全国の国民に行き渡るのではなく一部の人達に与えられる事です。エネルギーの恩恵をうけていると言うかもしれませんが、本当の意味で10年20年ではなく、100年、200年と言った長い年月を見て今本当に大事なのは何なのかと、もう一度考える時期に来ていると思います。

私の思いはここまでにさせて頂きますが、今自然の動きも熊本を
中心にくすぶっておりますが、やはり九州の火山では桜島、普賢岳日本海側の玄界灘のある玄海原発、此処はやはり注意はおこたってはいけない状況が続いております。
そして、鹿児島の川内原発。この九州の二つの原子力発電所は
本当に注意しなければならない発電所ですし、九州の影響を受けることからも注意しなければいけないのが、四国の伊方原発です。
九州とは別に、関東もかなり注意をしなければなりません。然し九州、関東と意識していると、いきなり怖いのが東海地方や関西。
突然の東海地方や関西において内陸部での地震というものは、
本当に注意しなければなりません。全て怖い怖いと言って申し訳ないのですが、やはり九州、東海、関西、中部、関東、東北、北海道、日本全国、日本列島のどこででも、いきなり起きるかもしれない可能性をすごく秘めております。
今私は、九州、関西、関東を集中して意識しておりますが、
何時どこで起きるかもしれない、しかし、起きてもいけない。それを踏まえて、常に北海道から本州、四国、九州、沖縄まで常に意識をしながら御神事をしております。
その中でも、九州、関東、そして東海から関西。関東は中部から
関東、東北の一部と、その範囲は集中してというよりも、
そこを重視しながら御神事を行っております。
全国に意識を向けておりますが、やはり私の意識だけではどうする事も出来ない場合もあります。どうか、皆さん。ご自分が住んでいる場所で、ご自分の願いとして、一日一日無難で、いかなる災い、天変地異も起きることなく、日々の暮らし生活が、平穏、
平安、平和の中で笑い、至福の中で暮らし、生活が営むことが出来るように願って頂きたいと思います。

ありがとうございました。

+*+*以上放送より*+*+

最後に、6月も御神事が出来ますのも、ご支援下さっております方様の御蔭でございます。
心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
放送でも伝えておりますが、まずは、支援者の方々の無難無事故、日々の暮らし生活が恙なく営めるようにという事を願い祈りさせていただきましてから、放送を配信しております。

比嘉良丸
比嘉りか

※本日9時までの地震情報と現在活動が懸念される火山の情報と国内外のニュース、金融情報について掲載しております。

※本日朝9時までに起きた地震
6月6日①

6月6日② 6月6日③

6月6日④ 6月6日⑤

6月6日⑥ 6月6日⑦
※地震情報についての地図は明日、明後日と掲載していきます。

※本日朝9時時点の火山情報
6月6日火山情報

※本日9時時点の金融情報:株 円 世油 金
6月6日経済


※国内外のニュースについて ヤフーニュースより抜粋
①知事「大勝利」、辺野古阻止へ重ねて決意 沖縄県議選結果受け
琉球新報 6月6日(月)5時5分配信

知事「大勝利」、辺野古阻止へ重ねて決意 沖縄県議選結果受け
沖縄県知事選の結果について報道陣の取材に応じる翁長雄志知事=6日午前0時半ごろ、那覇市の知事公舎前
翁長雄志知事は5日の県議選で与党が過半数を占めたことを受け、「24(議席)でほっとし、25で勝利宣言、26以上は大勝利と考えていた。1年半の県政運営にご理解いただけたと思う」と
述べた。
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設については「新辺野古基地は絶対造らせないということは、今のままの形で取り組んでいきたい」と改めて新基地建設反対を貫く立場を示した。6日未明に知事公舎前で記者団に語った。

②南シナ海問題「仲裁に応じない」中国軍高官
日本テレビ系(NNN) 6月6日(月)1時45分配信
中国軍の高官は5日、南シナ海での領有権をめぐってフィリピンが申し立てた国際的な司法機関での審理について、いかなる判断も受け入れない考えを示した。

中国・孫建国副参謀長「仲裁裁判所の審理は、フィリピンの違法な要求に基づくものであり、(裁判所に)管轄権限はない」
アジア安全保障会議で演説した中国軍の孫建国副参謀長は仲裁に応じるつもりはなく、判断結果には従わないというこれまでの中国政府の姿勢を改めて強調した。

南シナ海をめぐっては、中国が人工の島をつくり領有権を主張していることに対し、フィリピン政府が国際的な司法機関・仲裁裁判所に申し立てを行っている。
審理は去年11月から始まっていて、近く判断が示されるとみられている。

③「LINEを使う人間はスパイ」金正恩体制が宣言
高英起 | デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト 2016年6月6日 6時30分配信
金正恩氏(朝鮮中央テレビより)

北朝鮮の金正恩体制が、LINEやカカオトークなどのコミュニケーションアプリに対する警戒を強めている。デイリーNKの両江道(リャンガンド)の内部情報筋によると、「つい最近『カカオトーク、LINEを使用している住民を見つけ出し、反逆者として逮捕せよ』との、アプリを名指しした指示が降りてきた」という。
(参考記事:北朝鮮当局「LINE、カカオを取り締まれ!」…異例の通達)

使用していた事実が当局に知られたら、スパイ容疑で銃殺されるか、あるいは政治犯収容所に送られるなどの厳罰を受ける可能性があるということだ。

日本の「凄腕スパイ」
北朝鮮には、すでに200万人以上の携帯電話のユーザーがいる。しかしその大多数は、当局の厳しい監視を受ける公認端末のユーザーだ。当局が警戒するのは主に、違法に持ち込まれている中国キャリアの携帯電話だ。昨年8月にはこれを用いて、韓国へ定期的に国際電話をかけていた女性3人が銃殺される出来事もあった。
(参考記事:北朝鮮当局、韓国と「携帯通話」した女性3人を「見せしめ」で処刑)

そうした携帯電話の中には当然、スマホも含まれている。スマホならば、LINEやカカオトークなどのアプリをダウンロードでき、それらを使えば文書の写真をはじめ様々なデータをやり取りできる。

ちなみに、日本ではまったく見過ごされているのだが、「北朝鮮でも外国人は、合法的に海外とデータ通信ができる」という事実が存在する。昨年6月11日に起きた平壌の高麗ホテルの火災後に、北朝鮮では一時的に外国人向けインターネット・サービスが遮断されたが、これは外国人が先を争って火災現場の写真をネットで外国に送信しようとしたためだとされている。

筆者は昨年、この事実を知り、ひっくり返らんばかりに驚いてしまった。日本人拉致問題をはじめとする対北情報戦を行う上で、現地情報を素早く入手するためにも、この手を使わない手はないではないか。

もっとも、手段はあってもそれを使いこなす準備がなければ、まったく意味はない。そういえば昨年、複数の日本人が中国の公安から「スパイ容疑」を問われ、拘束された件はどうなっているのか。日本当局はダンマリを決め込むばかりで、まったく何も措置を講じていないようだ。

かつては日本にも、世界に名を知られた凄腕スパイ(公安調査官)がいたが、その人物も組織の論理の中で飼い殺しにされた。

(参考記事:【対北情報戦の内幕】あるエリート公安調査官の栄光と挫折)

日本人拉致問題も核開発問題も、本質的な解決を得るために残された時間は多くはない。日本の関係当局が、あらゆる手段の総動員に動くことを望む。
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