日々の祈りにお伝えいただいた御言葉

2016.06.07.10:59

新暦6月7日(旧暦5月3日 かのえ 申 先勝)

いつも真心からのお力添えありがとうございます。

本日は6月3日 12時と18時の祈りにお伝えいただいた御言葉と
6月6日朝の祈り、12時、18時の祈りとお伝えいただいた
御言葉を掲載しております。

*りか氏より 12時の祈りの際に伝えられた御言葉*

沢山の世の中が 歩み続けゆくことにより 
人々は 混乱の中に 混沌としゆくこともあるであろう
それでも 目指す方向性と 今とゆう現実を 
しっかりと見詰め 打開策 そして切り開きゆく道筋を 
しっかりと その方向を見詰めて進みゆくことは 大切である

人々は必ず その知恵と 知識と そして行動力を以てして
平和裏に物事を解決することは出来る筈である
戦 争いの 同じ苦しみを 二度と味あわせないためにも
その精神 肉体 心の傷を 二度と 残し続けることがなきように
しっかりと繋ぎ続けゆくことが 解決しゆくことは出来る筈である

決して忘れることなく 進みゆくがよい
今の者達はそれを託され 歩み続けているのである
しっかりと 意識をし 進みゆくがよい


*りか氏より 18時の祈りの際に伝えられた御言葉*

住みゆく未来 共に住んでいる未来を しっかりと思い描き 
進みゆくことを 忘れないように
今ある 幸 幸せ
それらが未来にもまた あり続けられるように
今から 整え 進みゆくことは 大切である
命達が共に 在り続けるために 人々が 惜しみない働きを
することが大切である
人々も 命達も 人々が 守り続けなければならぬものである
命達を守るとは 生きとし生けるもの全て 動植物 
この地球上にあるもの そして地球
それらを 人々が 共に協力し 守りゆかなければならない
繋がり続けゆく未来 そのためにも そしてその瞬間瞬間に 
生きている 生き続けるもの達のためにも
善き流れを 今より整え そして 繋ぎ続けられるように
人々と共に 命達が 歩み続けることが出来るよう 
人々もまた その受け皿をしっかりと持ちゆき
広く そして深く 共に善き未来を創れるよう 考え 行動し
歩みゆくがよい


*6月6日の朝8時30分より動画配信しました朝の祈りの内容です。
動画の中にて言い間違い、勘違いされるような文章や言い足りなかった所、
伝えきれなかった所を足し、校正かけた内容でございます。
どうか皆さん読んでいただければ幸いです。

** 2016年6月6日 朝の祈りより **
(良丸)
おはようございます。大国ミロク大社の比嘉良丸と比嘉りかです。
ほぼ毎日夜中から朝にかけて神々の教え、啓示やビジョンが
伝えられて来て、やりとりと御神事が明け方まで続きます。
その後、朝日の祈りの際には、協力して下さった方々の健康祈願、
家族の健康祈願、そしてご支援いただいている人達のその健康と
一日の無難、無事故、繁栄の祈りをさせていただいております。
この祈りが終わった後に、この動画配信を行っております。
では、皆様と共に朝の祈り合わせを行いたいと思います。

我が御親 宇宙創成陰陽結び大神様にことあけて申し上げます
皇紀2676年 丙申(ひのえさる)  旧暦5月2日 西暦2016年 
平成28年 新暦6月6日 己未(つちのとひつじ) 赤口(しゃっこう)
今日の善き日に 朝の祈りをさせていただきたいと思います

1960年1月27日 子年生まれ 比嘉良丸 
妻 1972年4月18日生まれ 共に子年生まれでございます
本日も 朝日と共に一日が始まり 家族皆が心身共に健康で
ありますように
如何なる災いに 見舞われることなく 心身の病 全ての身に起きる事柄を 
全て自ら克復し 心清らかに 豊かに 幸せの中で 
生きる喜び 生きる力に 満ち溢れますように 願い祈り申し上げます
その自らの力で 家庭円満 至福を引き寄せ 世の中を変え 
未来を変え 善き世の中を 善き未来を創り 言葉や文化 
国を超えた 平和を創り上げ 人々が笑顔で 良き日々を暮らし
ゆけますように 願い祈り申し上げます
この社会に繋がる核として 家族が 次世代を育てゆくため
力を合わせ 共に未来を創りゆくこと叶いますように
それぞれの行く先において 日々の道すがら 愛する者達 
愛する命達が 全ての生命が守られゆき 未来にきちんと繋ぎ 
結ばれますように
今日の一日が 無難無事故 厄災 争い事 いじめ 虐待などが
起きることなく それらの巻き込まれることなく 人と人の心に 
不調和が生まれることなく
そして 今日の一日 無難に 笑いの中で過ごせますように
魔なる 邪なるものを寄せ付けず 出会う人々 世の中が調和し
いかなる災いも 降り注ぐこと無きように 見守り 導き下さり
ますよう 願い祈り申し上げます

私達一人ひとりが 人として 人間として 生きる意味に気付き
日々の生活の中に 愛・幸せ・喜び・豊かさ 
それら全てが 自分の足元 自分の心にあることを知り
ほんとの平和は 自分の心の中に在るとゆうことを 知り 
感じることで 神の心を知り 自然のありがたみを心で感じ 
精霊や祖先の思いを心で受け止め
人の心の大事さを知り 自らを善き世の中へ 善き未来を創る 
作り手として 次世代への導き手となりますように 
心より願い祈り申し上げます

私達家族や人々の心が 平穏・平安・安定・平和でありますように
世の中が 平穏・平安・安定・平和でありますように
1日24時間 四方八方十二方 守護で囲い 見守り
そして神の子として 自然の子として 人の子として 
どうか 私達一人ひとりを 世の造り手 未来の導き手として
お使い下さりますようお願い申し上げます

今日一日 全ての人達が 自分の行いを以て 真の神の子として 
自然の子として 人の子として 世の中の善き世を造る
作り手として 未来に 全ての生命 命を繋ぐ 繋ぎ手として 
ほんとの調和・和合・統合となりますように 
心から願い祈り申し上げます

*りか氏より 朝の祈りの際に伝えられた御言葉*

広い世の中に於いて 様々なる事があれども
人々 一人ひとりが 善き未来と そして その道へと 
歩みゆく希望と 今を 変えゆく その行動を 
繋げ続けゆくことにより 継続しゆくことにより
その未来は 確実に 変わりゆくものである 
何を残さねばならぬのか 何を変えゆかなければならないのか 
負の遺産だけは 決して残してはいけない
負の繋ぎだけは 決して繋いではいけない 
残してやれるものを 繋いでやれるものを 
次世代に 善き流れを 繋ぎゆくことが出来るように
同じ苦しみを 味わうことないように
知ったからこそ 知っているからこそ
同じ過ちを繰り返さないための 伝えと そして その 改善と
繰り返してはならない注意を 伝え続けてゆくことは大切である
残し そして 理解させゆくためにも
未来を 善き流れへと変えるために 今から 行えること 
進みゆくこと 出来ることを 
繋ぎ続けゆくことは 大切になりゆく 


*りか氏より 12時の祈りの際に伝えられた御言葉*

今 共に あるべきこと 共に行わなければならないことが 
何であるのか この星を 善き状態へと 努めゆくためには
人々が意識 考え方 価値観を 変えてゆくことが 必要となるであろう

すべて過去が すべて昔が いにしえが すべて良かったわけではない
そこに還るのではなく それらを踏まえ 今までを知り 
今までを踏まえ 善き流れへと 善き状態へと 
変えてゆかなければいけない

今の最善へと 未来への最善へと 善き流れへと進むことが出来るように
一人一人が この星と共にあることを忘れず 
この星が支えてくれていることを忘れず
命達と共にいることを忘れず 
命達が支えてくれていることを忘れず
共存することを失わず しっかりと 歩みゆくこと
時の流れに 流され続けることなく
時代の流れに 流され続けることなく
留まるべき時には しっかりと留まり
変えなければならない時には きちんと変えられるように
善きことを 善き流れを見失わず 進みゆくがよい

*りか氏より 18時の祈りの際に伝えられた御言葉*

人々と共に 歩みゆく未来は 夢多きものであり 変化しゆくものであり
命の 地球の 自然のことを 考え尽くし 
そして 生み出されてきたものは
我らを支え 共に歩みゆくことが出来るものである
今はまだ その道には到達は出来ておらず これより更に 
如何様に進みゆくかが 要となりゆく
人間達よ どうか 自らの希望を 捨てることなきように
そしてそれは 我らが共に歩みゆくための 小さなる 希望ともなりゆく
これより更に未来を歩みゆくためにも どうか 一つひとつ 
日々の暮らしの中より学び
そして 学んだことを 決して忘れることなく 次へと 繋ぎ続けてほしい
明日への 自らの 土台にし続けてほしい
負の流れを断ち切るためにも 大切なる流れを 守り続け 
繋ぎ続けてほしい


ありがとうございました

(良丸)
今、私共のブログ、ホームページを作り替え、整理してゆく
作業を行っております。
それらがきちんと出来ましたらもう少し、私達の神事(かみごと)
神事が、どういう神事なのか、どういう事を行っていくのかという事が
皆さま御理解いただけるかと思います。
私達の御神事は常に、一度行えば済むものではありません。
常に未来に起きる事を事前に知らされますので、それら災い、
厄災を回避し、出来る限り負の連鎖を回避し、未来に善きものを
繋ぎ続けてゆくための御神事をおこなっております。
いかなる自然災害も大きな災いとならないように、
常に日本列島北海道、九州・四国・本州へ沖縄から上がり、
車や船や飛行機で巡り御神事を行っております。

地球の内部は、全て繋がっております。大きな自然の動き、
災いを出来る限り地球規模で回避するために、海外にもゆきます。
自然災害のみならず、政治、経済、感染病といった事や内戦、
紛争、戦争と全ての事柄において最終戦争に繋がらないように。
地球の全ての命、生命が未来に続くこと出来るように願い、
そしてその祈りを行うために、出来る限り現地にまで足を運び、
現地の神々と結ぶ、繋ぐという御神事を行っております。
私の母が、私達の主祭神である宇宙創成陰陽結大神様の
御使いとして命(めい)を受け、神開き、神結び、
そして高御産巣日(たかみむすび)という御神事を行い、
その後を私が引き継ぎ、今現在に至っております。

昨日、6月5日の11時頃、正午近くに奄美大島の北西沖で
起きた地震。
そして夜の23時40分ですから0時手前に起きた茨城北部の地震は
私から見ると警戒すべき地震であります。
そして今熊本地方で起きてる地震、ここ熊本では、毎日凄い数の
地震が未だ動いており、啓示でも、いつまた震度6、震度7クラスが
起きてもおかしくない状況があると言われ、凄く警戒しております。

そして、熊本を中心に、全てが一気に地殻変動の引き金にならないように
御神事を行い続けております。
6月4日の薩摩半島西方沖、和歌山の北部、宮城県、
そして北海道の十勝、これらの地震も全て今日、そして明日に影響が
繋がっております。

奄美は沖縄トラフと霧島火山帯の連動となる動きであり、
茨城は柏崎構造線及び中央構造線に沿った動きであります。
僅か震度1、2、小さな地震と思われるかもしれませんが、
それらは全て御神事の中では震度5強クラスの大きな地殻変動へ
繋がる前震になるという教えで、これまで常に足を運んで
御神事を行ってきた訳です。
今年の初めに、3月4月5月、また6,7,8、9, 10, 11, 12月と、
その区切り区切りで自然界の動きが連動してゆくと伝えられておりました。
数年前から、常にそれらの動きを出来る限り緩やかにするために、
毎日大きな自然界の中での、どのようにバランスを整え、
どのように分散し力を抜くか、毎日が油断出来ない、気の抜けない
日々が続いております。

それらも含めて今、私達が真剣に考えないといけないのは、
自ら、そして全ての命をどのように未来へ繋ぐか。自分の利得、
国益だけを考えている状況ではございません。全てが力を合わせ、
未来にどう繋ぎゆくか、 結びゆき、未来をどう創ってゆくかと
いう時代に入っております。
しかし世の中は逆行し、戦争への道に確実に進んでおります。
今、人間に、人に、私達一人一人に、人として、人間として、
どの方向へゆくか、どの道を選択するか試されております。
どの道を選択するか、その選択する道で未来が大きく変わります。
負、破滅の道へ進むのか、素晴らしい未来に進むのか。
いま一人一人の選択、その決断が求められているということを、
私達は理解し、日々の暮らしの中で、言動を行ってゆかなければ
いけない時期に至っていると、神々からは常に伝えられております。
ありがとうございました。これで放送を終了させていただきます。

**以上**
ありがとうございました

こころのかけはし祈りの和YouTube

※本日9時までの地震情報と現在活動が懸念される火山の情報と国内外のニュース、
金融情報について掲載しております。

※本日朝9時までに起きた地震
6月7日地震画像

6月6日⑧ 6月6日⑨
6月6日⑩ 6月6日⑪
6月6日⑫ 6月6日⑬
6月6日⑭ 6月6日⑮
6月6日⑯ 6月6日⑰

※本日朝9時時点の火山情報
6月7日火山画像

※金融情報について 本日10時半現在
6月7日株価情報 6月7日株価②

※国内外のニュースについて ヤフーニュースより抜粋

①甲状腺がん、30人に増加=18歳以下検査2巡目―福島県 
時事通信 6月6日(月)20時14分配信

東京電力福島第1原発事故による影響を調べるため、
福島県が事故当時18歳以下(胎児を含む)だった県民を対象に
実施している2巡目の甲状腺検査で、県は6日、3月末時点で
30人が甲状腺がんと診断されたと発表した。
県は、昨年12月末時点の16人から増加した原因を不明としているが、
「甲状腺がん発生は原発事故の影響とは考えにくい」との見方を変えていない。

2巡目の検査は、約38万人の対象者のうち約27万人で完了。
「悪性ないし悪性の疑い」と診断されたのは57人(昨年12月末時点は51人)で、
このうち30人が手術により甲状腺がんの確定診断を受けた。 

②英国のEU離脱支持、残留支持を上回る
=世論調査[ロンドン 6日 ロイター]
6月6日、英国の最新の世論調査で、欧州連合(EU)離脱を支持する人の
割合が上昇し、残留支持者を上回ったことが分かった。
YouGovの調査結果では、EU離脱を支持する人の割合が45%と、
残留を支持する人の41%を上回った。態度未定は11%。
調査は3495人を対象に、1―3日にかけオンラインで実施した。
調査会社TNSが公表したオンラインの世論調査では、
EU離脱支持が43%となり、残留支持の41%を上回った。
態度未定は16%だった。調査は1213人を対象に、
5月19―23日に行われた。

③ 中国・海南島で竜巻、1人死亡13人けが 
TBS系(JNN) 6月6日(月)15時8分配信
薄暗い空に渦をまきながら空高く伸びていく竜巻。
中国南部の海南島で5日、巨大な竜巻が発生し、村を直撃しました。
現地メディアによりますと1人が死亡、13人がけがをしました。
また、民家など37棟が倒壊し、93棟が屋根を飛ばされたということで、
地元政府は被害にあった住民にテントや食料などの支援を行っています。

④弾薬調達担当者、書類転記ミス…陸自の実弾誤射 
読売新聞 6月7日(火)9時20分配信

陸上自衛隊然別(しかりべつ)演習場(北海道鹿追(しかおい)町)で
5月、演習中に空包と間違えて実弾を誤射した事故で、弾薬の調達担当者による
書類の転記ミスが原因だったとみられることが、自衛隊関係者への
取材でわかった。
計画に反して小銃に弾を込めず、射撃自体をしていなかった
隊員がいたことも判明。
照準装置を適切に使っていない隊員もいた。
陸自は、ずさんな訓練や規律の緩みが
事故の背景にあったとみて、引き続き調査している。

事故は5月23日、北部方面隊所属の第310輸送中隊の演習中に発生。
訓練は、輸送中の車列が襲撃されるという想定で約30人が参加し、
敵味方に分かれて空包を撃ち合う計画だった。
しかし、誤って実弾が支給され、隊員9人が計79発を発射した結果、
破損した小銃の部品で2人がけがをした。
 
⑤サッカー欧州選手権で攻撃15件計画、仏人の男拘束 ウクライナ
AFP=時事 6月6日(月)19時40分配信
ウクライナ国家保安庁(SBU)によると、男は先月21日、
ウクライナからポーランドに入国しようとした際に身柄を拘束された。
「15件のテロ攻撃を実行する」計画で
「イスラム教のモスク1か所、ユダヤ教のシナゴーグ1か所、徴税関連機関、
警察のパトロール部隊」など多くの場所を標的にするつもりだったとされる。
攻撃に使用するために「カラシニコフ銃5丁、銃弾5000個以上、対戦車擲(てき)
弾発射器(グレネード・ランチャー)2門、TNT火薬125キロ、雷管100本、
目出し帽20点など」を入手していたという。【翻訳編集】 AFPBB News
 
⑥殺人容疑で再逮捕へ 遺体遺棄疑いの米軍属 
沖縄タイムス 6月7日(火)5時3分配信

元米海兵隊員の軍属による女性遺体遺棄事件で沖縄県警特別捜査本部は、
死体遺棄容疑で逮捕した男(32)を9日にも殺人容疑で再逮捕する
方針を固めた。
容疑者は当初、「女性をナイフで刺した」と供述したが黙秘に転じ、
ナイフは見つかっていない。
同捜査本部は6日、凶器が遺棄された可能性の高い、
うるま市州崎の水路を捜索したが発見には至らなかった。
一方、女性の骨には、ろっ骨など複数の骨に刃物傷があり、
捜査関係者は「ナイフで刺されたのは間違いない」と指摘。
凶器が未発見でも殺人容疑での立件が可能との見方を示した。
女性の遺体は白骨化が進み、死因は断定できなかったが、
骨の傷から刺した数や強さ、角度などが分かり、致命傷を負ったことが
立証できるという。

同日の水路の捜索では、警察や民間のダイバーが金属探知機を使い、
堆積した泥の中を捜索。刃物も回収したが、古びて柄の部分が欠落しており、
犯行が起きた4月下旬より前に捨てられたものと判断した。
捜査本部は、死体遺棄事件での勾留満期が9日に迫っていることから、
ナイフの大規模捜索はめどを付け、現在までに集めた証拠で一両日中にも
殺人容疑での逮捕状を請求する。
容疑者は女性への暴行も一時、供述しており、関連容疑での再逮捕も
視野に入れている。
 
⑦米政府、免責条件に示談提案 横須賀・米兵強盗殺人事件 
朝日新聞デジタル 6月7日(火)5時46分配信

神奈川県横須賀市で2006年に起きた米兵による
強盗殺人事件をめぐり、米政府が昨年から遺族に「見舞金」を提示し、
示談を申し入れていることが分かった。
ただ、民事裁判で元米兵に賠償を命じた額の4割ほどにとどまるうえ、
元米兵の免責が条件だったため、遺族側は示談を拒否。
防衛省を通じて交渉を続けている。

事件は06年1月に発生。パート社員の女性(当時56)が出勤途中、
道を尋ねるふりをして近づいてきた公務外の米空母乗組員の男に襲われ、
殺害された。
内縁の夫の山崎正則さん(68)ら遺族は損害賠償を求めて提訴。
元米兵に約6500万円の賠償を命じた09年の一審判決が確定した。

一方、元米兵は無期懲役刑で服役中。
日米地位協定には米兵の公務外での事件・事故について、本人に
支払い能力がない場合、米政府が補償する制度がある。
この制度に基づき、米政府は昨年6月、防衛省を通じて「見舞金」を提示した。

だが、山崎さんの代理人によると、提示額は確定判決額の4割ほど。
米政府や元米兵を「永久に免責する」ことが条件だった。
山崎さんは「米兵の免責を求めるのなら全額を払うべきだ」と話している。

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