日々の祈りとお伝えいただいた御言葉

2016.06.10.11:08

新暦6月10日(旧暦5月6日 みずのと 亥 仏滅)

いつも真心からのお力添えありがとうございます。

2016年6月9日 朝の祈り合わせより
(良丸)
おはようございます。大国ミロク大社の比嘉良丸と比嘉りかです。
今日も朝の祈り合わせに参加して下さりまして、ありがとうございます。
ではこれから朝の祈りを行います。
今日は平和を願い、祈りを行いたいと思います。

我が御親 宇宙創成天地陰陽結び大神様に お願いの儀ありまして申し上げます 皇紀2676年 丙申(ひのえさる) 西暦2016年 平成28年 新暦6月9日旧暦5月5日 壬戌(みずのえいぬ)先負けの日になります 
今日という日が この地上 全ての場所に於いて 今 現実に起きている内戦 紛争 戦争 テロ それらの宗教的 宗教観 宗教争い 国家の国益争い 民族の対立 その戦には 色んな様々な理由がありますが 古から何千年とゆう因果因縁 それら全てこの地上から あらゆる戦を無くし 迫害や偏見 テロを無くし 真の平和をこの世に もたらし下さりますよう お願い申し上げます
今日一日が始まり また閉じる前に どうか陽が昇り 陽が沈む その太陽と月の 御光 御力をもって その潮に引くごとく 全ての要らぬもの因果因縁 災い 争い 全てを祓い清め改め 全てを洗い流し 潮 満つごとく全ての至福 笑い 福徳 与え下さりますようお願い申し上げます そして全ての人に 衣食住の神徳 生きる力 生きる喜び与え下さりますようお願い申し上げます

生きとし生ける全ての命が共存出来るように 鳥がさえずり 花がほころび緑あふれ 大地が広がり 日の光輝き 自然豊かな星でありますように
人々が 心正しく 善き行いを心掛け 心安らかに 清らかに 暮らしてゆける 世の中で 社会でありますように そしてこの星 地球で ありますように 笑顔が溢れ 笑い声が聞こえる 世の中で 人類 部族 民族 文化 国家 宗教の枠を超えて お互いがお互いを理解し 尊重し 思いやりをもって暮らしゆき 触れ合い 語り 分かち合い 命育み 全ての人々の心が 私利私欲から離れ 平和の心 清らかな心 穏やかな心 人を思いやる心 それらの本当の神の光 御力 慈愛の心を自らの心に 心の鏡で 神の慈愛 御光 御力 御教えを受け取り 自らの行い 言動を以て 平和を創り上げることが出来ますように 弱きものには手を差し伸べ 支え合い 全ての命達が 生きる幸せに満ち溢れますように 政治 経済の混乱もなくテロや感染症 放射能を含め あらゆる平和を脅かす脅威から 守られ 今ある幸せに感謝し 
そして 全ての命 共存する命 支え合う命に 感謝の気持ちを持って 
日々暮らし営むことが出来ますように

我々 日々の暮らし生活が何事もなく 穏やかで 緩やかに 心安く 至福に満ちた 幸せを感じ 日々を過ごせるようにお導き見守り下さりますようお願い申し上げます 
全ての生きとし生ける 全ての命と共に 歩みゆくこと叶いますように 
我々人間が この宇宙の 地球の一員として 自然や環境を破壊することなく 自然の循環 全ての生命の循環を狂わすことなく 奪うことないよう その道筋をお指し示し下さりますようお願い申し上げます
我々一人ひとりの肉体の仕組み 命の仕組みが その全ての循環の仕組み
その仕組みこそが 宇宙の理であり 地球の理であり 神の理であることを気付き 一体であるとゆうことに気付き 自分自身の天命使命を果たしゆくことが出来ますよう また 自ら行いゆくこと 出来ますように
1日24時間 1年365日 片時も目を離すことなく 常に 私達一人ひとりを見守り そして教え 導き 私達が神の 御光 力 慈愛を受け止め その神からの教え 学びを 自らしっかりと理解し 知識として得て 世の中 この世に 反映 具現化することを 行動で 確実に一日一日 素晴らしい世を造りあげてゆけるよう 私達人間を 一人一人を 神の子として 自然の子として 人の子として 見守り 導き 教え そしてお使い下さりますようお願い申し上げます

(りか)
それでは、教えていただいています言葉を伝えさせていただきます。

人々の歩み 人々の未来 
流れのままに 流されるだけではなく
その先にある状態が どのようなものなのかを しっかりと理解しながら
先を読みながら進みゆかなければなるまい
目の前にある流れに ただ乗り 流されゆくだけでは 思う壺である
その先が どのような状況なのか 状態なのか しっかりと見極め
悪しき流れであるなら 変えゆく勇気を 持ちゆかなければならない
確かに 細やかな 小さな動きかも知れないが
それでも 行わずに 流されゆけば どのような状況になりゆくのか
それも 暗黙のうちに了解した形になろう
そうではなく しっかりと意思を表示することは大切でもある
流れは沢山ある 
ふとした 些細なことでも 大きく変わりゆく
善き流れへと変えゆくこと叶うよう 
先を見極め 先を見越し 先を見詰め
今とゆう状況を 変えゆくがよい


ありがとうございました

(良丸)
6月9日の朝のニュースで、本日未明に中国海軍の艦船が沖縄県の尖閣諸島周辺、日本の領海に軍艦が入ったというニュ-スがありました。中国だけではなくロシア海軍もその尖閣列島周辺を走行したというニュ-スが入っております。先だっての小笠原、硫黄島諸島の日本の領海域の一番先にあります沖の鳥島近海での台湾巡視艇を含め近隣諸国の軍艦や軍機、戦闘機や爆撃機が出動するこのような挑発的な行動は、これまでに北海道から沖縄の琉球の端、日本列島東西南北、様々な所で起きております。このような状態で国がどのような対応をするのか、対応した時には戦になり兼ねない状況が実際にあります。
平和、平和と言葉では発しておりますが、実際中国やロシア、北朝鮮、台湾などから攻められた場合にどうするのだと、侵害されたらどうするのだ、武力で攻撃されたらどう守るのだ、自分の国を守るために軍隊、兵器は必要だと、そう訴えて来る方も数多くいます。確かに実際に攻撃、侵略して来た時に、話し合いましょうと言っても聞く耳は持たないでしょう。しかし、戦争を避け、戦争になる前に近隣諸国との調和和合する努力は行える筈です。
どの様な道で平和を維持してゆくか。自衛隊を本格的な軍隊、専守防衛という名に基づき、空母や戦略爆撃機や中距離、長距離ミサイル等、本格的な海軍・空軍・陸軍を作り強化し、戦争に備えるのがベストなのか。様々な議論、考え方は多くありますが、今、平和とゆうもの、近隣諸国との調和、友好をどのように保ち本来の平和とゆうものを維持してゆくか。先に外交、政治的な手腕でどのように行ってゆくかとゆうのも大事な事柄です。それを最後の最後まで忘れずに努力し、行い続けるとゆうことはとても重要になります。
理屈、綺麗ごとだけでは済まないのも事実ですから、武器を一切持つな、攻めて来たらどうするのだ、綺麗ごとだけでは済まないと、本当に話し合いだけで平和が創れるのか、やはり私も本音不安があります。今の世の中の現状、そして自分の考え、自分の国の在り方だけではなく、そこには対局、他の国があります。お互いの国益、利益を持って駆け引きがあります。このような状況の中で、私も神様が言うように綺麗事だけで平和が保てますかと問いかけます。やはり私も不安です。

しかし神様からは、まず自分が出来る事から訴え、どのような方向性に向けてゆくか、きちんと行動をもって動け。何もしない内から出来ない、平和は来ないということは言うな。やらないということは、自らの出来ること全てを、やるべきことを放棄し、自ら破滅の道へ進む流れを受け入れていることになる。出来る事をやりつつ、流れ、方向性を見ながら、きちんと出来る事を行ってゆけと言われております。
簡単な言い方で説明していますが、様々な細かい事まで言われます。実際、沖縄だけではなく日本、韓国、朝鮮、中国、台湾、フィリピン、ロシア、アメリカ、そして地球上の世界でどのような戦に発展してゆくか、どの様に破滅の道へ進むか、戦になった時の状況、ビジョンを見せられます。
そのような中、平和ということを神から伝えられて述べておりますが、力でぶつかり合えば確実に破滅の道へ進む状況を、どのように現実に善き方向へ向けてゆくか。本当に難しい問題ですが、しかし今出来る事をしっかり行い、諦めずに、真剣に平和を願ってゆくということが大事です。まず心から願い、祈り、そして言動を伴う動き、現実の行動が重要になってきます。

今私達が、豊かな日本で暮らし生活を平和の中で営み、育んでゆくことが出来るのも、平和だからこそでございます。私達一人一人が平和というもの、その平和の有難味、幸せとゆうものをしっかりと受け止めて、それが永遠に続くよう願い祈り、そして出来ることを行動に移してゆきたいと思います。どうもありがとうございました。

これまで私と妻の体調と検査で休息をとる事が出来ました。
改めて延期した中国は、8月の初旬に行く事をお約束致します。
6月9日の北海道は、6月25日から26日、もしくは27日まで行う事になりました。
12日のグアム、15日からの韓国、19日からのハワイの御神事をしっかりと行ってまいります。
この御神事の内容は、現地でネット環境が良ければ祈り合わせ等も含めて配信や場合によっては動画配信をしたいと思っております。
しかしながら、明日、明後日は、土日、並びに移動日という事もあり、朝、昼、晩の祈り合わせの配信を執り行う事が出来ませんが何卒ご了承下さいませ。
身体も休める事も出来ましたことからも、これからも御神事に努めてまいります。
このよう御神事が出来ますのも、ご支援してくださいます方様の御蔭でございます。
心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
これからも、何卒お力添えいただけますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。
最後に、長らくお待たせしておりましたが、5月の陰陽祭の企画の御守りですが、近日中には発送出来るめどが立ちました。発送しました際には、改めてショップからのご連絡がまいります。何卒よろしくお願い致します。

*りか氏より 12時の祈りの際に伝えられた御言葉*

人の流れは 様々なるもの
世の中の流れも 様々なるもの
今 日中となり 起きて 動きゆく者もあれば
今 眠りにつき 休息をとりゆく者もある
地球とは 陰と陽 動と静 表裏一体
表と裏 一つとなりゆき 動いているものでもある
しかしながら今現在 悪しき流れ 負の流れ 最速となりゆき
その流れ 速きのものとなっておる
どのように改善しゆくか 善き流れを整わせ そして
負の流れにとって代わり 善き状況へと進ませゆかなければならない
まず出来ゆくことは 小さな戦 小さな争い いざこざ 
これらは 起こさぬようにすることである
これらは 火種となりゆく そして広がりとなりゆく
刃(やいば)には 刃を持って 戦うのではなく
知恵 知識を持つ者ならば 武力に於いて 武力ではない 
その 知恵 知識を持ち 知恵 知識を活かし 
争いに進まぬ方向を 選び取りゆかなければならない
同じ事で返しゆけば それは同じ事の繰り返しであり続けよう
そうではなく 全体を見て 流れを見て 一歩を引き 考えることである
きちんとそれを 見詰め 知り 改善し 善き流れへと 進みゆかせよ


*りか氏より 18時の祈りの際に伝えられた御言葉*

皆 流れに任され 流れに呑まれ
見よう見真似に於いても その善悪も分からず
判断を失い 彷徨う者 何と多きことか
どうか一人ひとりが 善き未来へと進みゆくその目指す 
方向と 希望を 失うことがなきように
そしてどうか 一人ひとりが 協力し合う心や 尊重し合う心 
意識 精神 助け合う精神 心
それらを しっかりと持ち また失うことなく 
未来へと 進みゆくこと出来るよう
一つひとつ 一日一日の 繰り返し 並びに 進みである
それを 忘れることがなきように どうか 歩み続けてほしい
繰り返す過ちは 改善し 決して二度と 犯すことなきように
善きことは 更に広がるように
善き流れは 更に強まるように
人々よ どうか 忘れることなく 
未来への道筋を 自らが創っていることを
忘れることなく 歩み続けてほしい

ありがとうございます
*以上、6月9日の朝の祈り 12時、18時の祈りの際に
伝えられましたお言葉でした。

*6月9日の祈りの際の動画を掲載しております。
画像をクリックしていただくと視聴画面に移動します。
*6月9日朝の祈り
6月9日朝の祈り
*6月9日12時の祈り
6月9日12時の祈り
*6月9日18時の祈り
6月9日18時の祈り

*以下は、本日9時までの地震情報と現在活動が懸念されている火山の情報。
そして、本日9時から10時、時点の金融情報、国内外のニュースについてに
なります。
*本日朝9時までに起きた地震
6月10日地震情報
6月10日地震情報① 6月10日地震情報②
6月10日地震画像③ 6月10日地震画像④
*本日朝9時時点の火山情報
6月10日火山情報
*本日9時から10時、時点の金融情報
6月10日株情報 6月10日金融情報

※6月10日9時までの国内外のニュース:ヤフーニュースより抜粋

① 首相、「立法府の長」発言を訂正 議事録では行政府
中日新聞2016年6月9日 17時27分
安倍晋三首相が、自身の立場を「立法府の長」と説明した衆院予算委員会での答弁を訂正していたことが9日、分かった。これを受け、予算委の議事録では「行政府の長」と修正されている。

首相は5月16日の予算委で、保育士の処遇改善法案の審議入りを求めた民進党の山尾志桜里政調会長に対し「議会の運営を少し勉強した方がいい。私は立法府の長だ」「立法府と行政府は別の権威だ」などと発言した。
その後、政府は「単なる言い間違いであることは明白だ」とする政府答弁書を5月27日の持ち回り閣議で決定した。

② 対中国、米と連携し厳重警戒

日本政府は9日、中国とロシアの軍艦が沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域を航行した問題を受け、中国軍によるさらなる挑発行動もあり得るとみて
米国との連携を本格化させた。
不測の事態も想定し、厳重な警戒態勢を敷く。
国家安全保障会議(NSC)の関係閣僚会合を同日夜、首相官邸で開催。
安倍晋三首相と岸田文雄外相、防衛省幹部らが出席し、情報の共有と
分析を行った。
今後、東アジア情勢の緊張が高まる可能性もある。
関係閣僚会合では、情勢分析を踏まえ、対処方針を確認したもようだ。

③ 尖閣接続水域侵入 米政府、日米同盟揺さぶりに警戒 
自衛隊と連携し監視 
  産経新聞 6月10日(金)7時55分配信

米政府は8日、中国、ロシア海軍の艦船が尖閣諸島周辺の接続水域に一時入った事態について、日本と日米同盟への牽制(けんせい)と受け止め、自衛隊と緊密に連携し警戒監視活動に当たっている。
政府は、「状況について報告を受けており、日本政府と連絡を取っている」
(国務省東アジア・太平洋局)と強調している。

東シナ海では、公海上空を飛行していた米軍の電子偵察機が、中国の戦闘機による異常接近を受けたばかりで、一連の事態の関連性や、中露海軍が“連携”したのか分析を急いでいる。

政府には、南シナ海の軍事拠点化を急ぐ中国が、東シナ海でも一段と活動を強めるとの警戒感が強い。
国防総省は中国の軍事動向に関する年次報告書で、中国は尖閣諸島を含め、領有権を追求するうえで「より高い緊張が生じることも、いとわない」と警鐘を鳴らしている。
このため政府は、「尖閣諸島は日米安全保障条約の適用対象だ」と一貫して主張し、「日本が中国の攻撃を受ければ、米国は間違いなく日本を防衛する」(米太平洋軍のハリス司令官)と強く牽制してきた。

接続水域の航行には、南シナ海における米軍による
「航行の自由」作戦への反発が内包されており、日米同盟に対する揺さぶりでもあるとの見方もある。
米軍は、極東ロシア軍の活動の活発化も懸念しており、今回の中露艦船の
一連の航行が、両国の接近を示すものとなった場合、米国は新たな挑戦に
直面する。
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