御神事での朝の祈り

2016.06.19.11:00

新暦6月19日(旧暦5月15日 みずのえ 申 先勝)

いつも真心からのお力添えありがとうございます。

御神事中の比嘉夫妻より、海外での祈りと御神事についての内容の動画が届けられました。
下記はその動画の書き起こししまして、伝えられた御言葉を掲載しております
ぜひご一読ください。
事務局

2016年6月17日 韓国より朝の祈り
(りか氏)
それでは教えていただいています言葉をお伝えさせていただきます。

少なからずも 人々の意識の中に その中に
自然との共存の記憶 地球との調和の記憶が 無いわけではなかろう
自然と共に 地球と共に 歩みゆくこと
これが叶えば 人々の創りだす社会も 物質も 全てが大きく 変わりゆこう
確かに今 少しずつではあるが 変わりつつはあろう
しかしながら それよりも更に 私利私欲による 戦 争いへの道の方が
遥かに 上回っているのである
産み出すものが何もない 自らの自滅への道である
自然も この地球も
母なる大地は 産み落とした命達を その様な状況に 導くようなことはしていない
自然との共存 生きとし生けるもの達との共存
それには 人々の共存
自らを 振り返り 見直すことにより 変えゆくことが出来ることもあろう
人々は 互いに尊重し 共に生きゆくことは 出来る筈である
精神も 意識も 忘れられている
人として 育ててきた 社会性や
文化や伝統から 紡ぎ出されて来る 人としての 大切なる意識を
忘れ去られている
尊び 重んじることを 忘れている
大切なそれらの事を 再び 思い出し
どうか 調和のとれた 人の世へと
争いの無い 調和の世へと 進む道筋を 創り上げてほしい
その為に皆 生き 歩んでおり
それが出来るからこそ この地球に 生を受けている

ありがとうございました


*画像をクリックしていただくと動画視聴画面に移動します

*6月17日韓国での朝の祈り
6月17日韓国朝の祈り

*以上比嘉夫妻から現地より配信されました動画と祈りの際に伝えられた御言葉を書き起こししました内容でした。

以下は朝9時時点の地震情報や現在活動が懸念されている火山の情報
そして金融情報や国内外のニュースについて掲載しております。
事務局

本日朝9時時点の地震情報
6月19日地震①
6月19日地震② 6月19日地震③ 6月19日地震④
6月19日地震⑤ 6月19日地震⑥ 6月19日地震⑦
6月19日地震⑧
本日朝9時時点の火山情報
6月19日火山
本日朝9時時点の国内外のニュース:ヤフーニュースより抜粋

① 沖縄の北部訓練場、来年初めに返還の用意=米海兵隊司令官
ロイター 6月18日(土)22時58分配信
沖縄の北部訓練場、来年初めに返還の用意=米海兵隊司令官
6月18日、沖縄県に駐留する米海兵隊のトップ、ニコルソン中将は、ロイターとのインタビューで、本島北部の訓練場の一部を来年初めに日本へ返還する用意があることを明らかにした。写真は宜野湾市の普天間飛行場。2013年7月撮影(2016年 ロイター/Nathan Layne/File Photo)
[那覇市 18日 ロイター] - 沖縄県に駐留する米海兵隊のトップ、ニコルソン中将は18日、ロイターとのインタビューで、本島北部の訓練場の一部を来年初めに日本へ返還する用意があることを明らかにした。19日に県内で大規模なデモが予定されるなど、反米基地感情が急速に強まる中、目に見える形で負担軽減に取り組む姿勢をアピールする。

ニコルソン中将が言及したのは、7800ヘクタールの訓練場のうち、日米政府が1996年に返還で合意した4000ヘクタール。ヘリコプターの着陸地点(ヘリパッド)の移設を日本側が進めることが条件だが、環境への影響などを懸念する反対で、工事は進んでいない。
ニコルソン中将は、在沖縄米海兵隊の司令部キャンプ・フォスターで取材に応じ「日米間で協議している」と説明。「今年下半期に動きがあると期待している」と語り、ヘリパッド移設工事が始まる可能性に言及した。着工すれば、およそ2カ月で完成する見込みだという。同中将は、「1972年(の沖縄の日本復帰)以来、最大の返還になる」と強調した。
沖縄県には今も3万人の米兵が駐留。普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設反対が強まる中、5月に米軍属による日本人女性殺害事件が発生。その直後に飲酒した米海軍兵が交通事故を起こし、沖縄県民の間には駐留米軍への反発がさらに広がっている。

「人が住んでいるのに米軍は銃を構え、ブルドーザーで強制的に基地を造った。沖縄の人々は米軍に基地をあげていない」と、タクシー運転手のシモジ・ジュンセイさんは話す。76歳のシモジさんは、1945年の沖縄戦で自宅を失った。

ニコルソン中将は女性殺害事件の発生後、沖縄県の海兵隊員に対し、1カ月間は基地外で飲酒することを禁じた。今月25日に終了期限を迎えるが、7月4日の米国独立記念日のイベントも、花火を中止するなど規模を縮小する考えを示した。沖縄県内だけでなく、日本全国で祝賀ムードを控える見通しだという。

6月19日には、那覇市で米軍基地に対する抗議活動が予定されている。主催者によると、これまでで最大規模になる見通し。ニコルソン中将は部隊に対し、デモに近づかないよう注意喚起していることを明らかにした。
米軍

② 沖縄 きょう大規模な県民大会2016年6月19日(日) 5時40分掲載
翁長雄志知事(琉球新報)
米軍属事件に抗議と追悼 きょう県民大会 海兵隊撤退を要求
米軍属女性暴行殺人事件に抗議する「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾! 被害者を追悼し、沖縄から海兵隊の撤退を求める県民大会」(主催・辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議)が19日午後2時から那覇市の奥武山陸上競技場を主会場に開かれる。被害者の追悼をメーンにしつつ、沖縄戦中から戦後、施政権返還後も変わることなく米軍関係者による犯罪が繰り返されている状況を見詰め直す。事件が発生するたびに形式的な「綱紀粛正」を繰り返すのみで、実効的な対策を取り得ず、米軍関係容疑者に特権的な取り扱いを認めた日米地位協定の改定という県民要求には踏み込まずにいる日米両政府の不作為を突く。(琉球新報)
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③ 制裁解除でイラン原油輸出3倍2016年6月18日(土) 22時27分掲載
イランの原油輸出量、15年11月から3倍に 制裁解除で
ニューヨーク(CNNMoney) 国際エネルギー機関(IEA)は18日までに、イランの今年5月の原油生産量は日量約364万バレルと2011年6月以降では最速の増産ペースになっていることを明らかにした。(CNN.co.jp)
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④ 安倍政権下の改憲反対46% 参院選候補アンケート
中日新聞Web2016年6月19日
共同通信社は第24回参院選の立候補予定者に政策アンケートを実施し、18日までに309人から回答を得た。安倍晋三首相の下での憲法改正に全体の46・6%が反対し、賛成の34・6%を上回った。与党では自民党の72・1%が賛成したのに対し、公明党はゼロで反対も30・8%あった。選挙後の優先課題(複数回答)は、全体で「景気・雇用対策」が60・8%となり、トップだった。
公明党は憲法に新たな理念や条文を加える「加憲」の立場だが、参院選公約でも「議論が成熟していない」(山口那津男代表)として改憲に触れていない。与党内の温度差が鮮明になった格好だ。

⑤ 大震法 南海トラフに拡大へ2016年6月19日(日) 8時9分掲載
東海地震想定の大震法、南海トラフに拡大へ
 東海地震を想定した大規模地震対策特別措置法(大震法)に基づき事前に対策を強化する地域について、政府が南海トラフ巨大地震と同程度に拡大する方向で検討を始めることが、関係者への取材でわかった。(読売新聞)
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南海トラフ

⑥ 2016年6月19日(日) 8時45分掲載
18・19歳240万人に選挙権 改正公選法が施行
 選挙権年齢をこれまでの「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が19日施行された。7月10日投開票の参院選が22日に公示されて以降、新たに約240万人の18、19歳の有権者が投票できるようになる。各党は若者を意識した政策をアピールしている。(朝日新聞デジタル)
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