現在の御神事の状況について

2016.06.21.16:40

新暦6月21日(旧暦5月17日 きのえ 戌 先負)

いつも真心からのお力添えありがとうございます。

海外御神事中の比嘉夫妻より、現在の御神事の状況について連絡がありました。下記に掲載しておりますので、ぜひご一読くださいますようお願い致します。
事務局

**以下 比嘉ご夫妻より **

2016年6月21日(ハワイ島6月20日)

大国ミロク大社の比嘉良丸比嘉りかです。
昨日、ハワイ島に入る直前から神々とのやり取りが始まりまして、まだ、途中ではありますがお伝え出来る部分をお話させていただきます。

まず、大きな地殻変動のバランスをとるには、日本という地域、千島から日本列島、琉球、台湾までの地域での力抜きが必要であり、そこでバランスよく力を抜いて行くことで大きな地殻変動の動きを穏やかにしながら、違う地殻変動の動きに変えてゆく大きな仕組みを作る御神事の必要があるという事。今現状としては、日本で起きている地殻変動の動きに対しての対応がまず必要である。という事が伝えられてきました。

実際にこれまでの日本列島を巡りながらの御神事には、いく通りかの意味合いがあります。大きな大震災から一気に大地殻変動にながれる地震を回避、分散分割する為の御神事。日本列島で溜まっている力は、どうしても日本列島で抜かないといけないので、その力抜きの為のポイントを神々様と相談して、力抜きの力添えのお願いと、その力を一気に放出するのではなく、被害の無い程度の大きさ、大被害にならない力で抜いてもらう御神事。
最悪、どうしても大きな動きが動き出そうとした時には、他の場所(多くは諸外国が分散を受け持ってくださいます)での力抜きの分散をしてもらうようお願いに回る御神事などがあります。

4月に起きました熊本の地震は、昨年中に何度も御神事に訪れ震度5弱でおさめる事が出来るはずでした。
その為、熊本の地震が震度5弱内でおさまっていれば、北海道から日本列島 沖縄までの範囲大きな連鎖連動には繋がらないという事でしたので、今年は、関東と関西においての本震クラスの大きな地震から更に大きな本震がくる事をすごく警戒しておりました。
構造線と火山帯関連で地震が起きる際には、いきなり震度7 クラスの前震から震度8、9クラスの本震がおき、いっきに大きな地殻変動に進むという内容。プレートの関連で地震が起きる時には、震度5強から6以上の地震が起き、プレート型の大きな連鎖連動の要因、南海トラフや日本海溝から起きる地震となると伝えられておりました。
この構造線や火山帯の内陸型、そしてプレート型のどちらが先に来ても、かなりの規模である事から、これらは地殻変動を引き起こす原因となり連鎖連動してしまったら止めることは難しいと伝えられていました。

この動きを大きくバランス調整する為に、北はアラスカ、南はニュージーランド、東は中央アメリカ、マリアナ諸島、それに日本列島の近隣諸国台湾、中国、韓国からフィリピンまでを御神事に訪れ、そして船にて国後、択捉、サハリン、北海道、本州、四国、九州、南海トラフや琉球海溝、沖縄トラフといった航路を通り沖縄から台湾までの地域の外洋を一周する御神事を行って参りました。その中で大きくバランス調整する場所として、九州では熊本阿蘇、中国地方では大山等日本全国で大きな地震の力抜きの場所があり、そういった力抜きの場所と起きては困る場所とを10年以上御神事で巡り、バランス調整され緩やかになるように祈り続けて来ました。

しかし、4月の震度5弱で、数回に分けて力抜きと伝えられていた熊本での地震が、本震と同じ力の震度7がいきなり起き、次の本震に繋がってしまいました。この本震から更に一気に大きく連鎖しようとした流れを外国エクアドルで力抜きをしてもらうことで、なんとか連鎖は避けられましたが、それでも連鎖の動きは現在も繋がっており、かなりのバランス調整は行わなければならない状況であります。

そして、このバランス調整が更に必要な状況の中で、名古屋や伊勢でいきなり震度6強から7クラスの地震が起きると伝えられ、それがおきると次の本震が確実に中央構造線沿いに連鎖する。更には、東南海を刺激して 南海トラフから発生する4連動の地震を誘発すると伝えられてきました。改めて伝えられてきた名古屋、伊勢の地震を警戒しながら、全体のバランス調整の御神事をしておりましたが、先日の韓国ソウルでの御神事の際に、名古屋、伊勢にて起きると伝えられました。この時も、なんとか北海道の恵山において力抜きを引き受けてもらえました。

日本列島内で溜まっている地震の力は、日本列島内にて分散して抜いてゆかないとその力は小さくはなりません。その為、今、島根等日本全国様々な場所で、震度4~3クラスの地震が起きています。それは、溜まっている力を抜いているのと、抑えている動きとの両方であり、数多く発生していますが、最終的には力抜きになっています。

さて、先程、大きな地殻変動を別の地殻変動に変えないといけないと言いましたが、現在2通りの地殻変動の動きを伝えられております。一つは、一部シベリアから中国大陸、台湾、フィリピン、東南アジアの一部、南アジア、中央アジアといった地域からの地殻変動の始まりです。ここからの動きであれば同じ地球規模でも将来命を育む流れになると伝えられております。もう一方が日本を含む環太平洋からの動き、ここからの地殻変動の始まりだと地球が全て氷に包まれる状況になると伝えられております。
始まる地域が変わることによって、命を繋ぐ地殻変動になる、しかし、そのような流れにする為にも、その仕組みを作っていかなければ 理想的なものにはならない、何もない状態で始まれば、ただ多くの命を奪うだけになると伝えられております。

また、奄美から沖縄本島、本島周辺、宮古、八重山諸島等の島々、沖縄トラフ、霧島火山帯(琉球火山帯) 琉球海溝を御神事して仕組みを作ることは、大変重要な意味を持つことになると改めて伝えられました。この件については自然を大きく左右する神々様から、何度も強く言われ続けているのですが、今回もまた同様にここハワイ島にて言われました。ここハワイ島に来る前に行っておかなければいけない沖縄の仕組みつくりもまだ出来ていないのだから、これ以上先延ばしする事は難しくなっている。沖縄トラフの内容を早くやれとかなり強く言われました。
今日本列島の中で、北海道と一部の地域で分散分割して力抜きと抑えがなんとかなっていますが、この動きも何かのきっかけで大きな連鎖連動の動きになってしまう油断が出来ない状況も含んでいます。

今回のここハワイ島でのやり取りの中で、この後の計画を伝えられました。
7月までの予定としてハワイ島から戻りましたら、北海道に向かい、その後沖縄での仕組みづくりの内容を固め、沖縄本島の東と西の御神事は確実に行えと言われています。その後、船での北海道、択捉、国後と本州一周は確実に行え。8月の沖縄と台湾を繋ぐ船の神事も確実に行え。フィリピンは 9月に変更せよと伝えられてきました。中国については、神々様の会議で今年行った上海にて事足りるので一旦取りやめるようにと伝えられました。
8月の終わりに沖縄にて行う宮古、八重山、台湾を周る御神事は確実に行えと伝えられましたので、そこまでは確実に御神事を行います。

御神事には政治経済に関連しての事柄や平和に関しての事柄も絡んでいるので、自然と政治経済とを同時に行うにはどうしたら良いのかという話もしたところ、海外御神事のほかは、日本列島を北から南まで確実に行うように。自然の動きに対して大きくバランス調整する御神事は、確実にもう一度整えなければ危ない。7月いっぱいはなんとか持たせる事ができても、それ以降が難しい、8月からまた行うようにと伝えられてきました。
政治経済の件も伝えられて来ましたが、今は変動もありますのでさけておきます。
とにかく、船で外洋から重要な場所を押さえた上で、内陸から再度固めよという事で昨日は終わりました。

これら一連の御神事ですが、全て神々様より伝えられたとおりに行いたいのは山々ですが、行う為に、沖縄では個人で船を購入、管理維持し続けてゆかなければいけません。かなり前より外洋からの船の御神事については伝えられておりましたので、私自身船舶免許を取ったのですが、今の体調での船舶の運転は不安な為、操縦する人を雇わないといけないのではないかと思案しています。また御神事が続く限り船は必要な事から、最低でも購入後10年は維持して行かないといけないのですが、それが果たして出来るのか。
出来るだけ情報を配信して、多くの人を呼びかけるようにという啓示もあり、出来る限りの事を行っておりますが、祈り合わせ等多くの方々に出来る限りの力添えを頂くのにも、御神事等の多くの情報を配信するのにも、私達夫婦だけでは管理や運営は難しい現状があります。管理もボランティアの域を超える事からも管理する人、サポートする人を雇わないといけない。確実に経費資金が必要になり、その経費資金が御神事を圧迫する事になれば、すべての御神事が出来なくなる状況になります。

また、海外へ私達が行くだけではなく、海外から長老達を日本に招いての繋ぎ結びの御神事、セレモニーも本格的に再開するよう啓示が来ています。一方向からの繋ぎではなく、双方から行き来、神事する事によって、その見えない力の繋がりが結ばれ、神々様との協力体制も整うという事なのですが、これも、長老達をお招きする事になれば、それなりの費用が必要になります。
今回8月までの御神事は決まりまして、沖縄近海での船の御神事も今回は漁船のチャーターでなんとかしのげますが、船の外洋御神事、海外、長老をお招きしての御神事等本格的に行うようにと強く伝えられています。
神々様からは一気に大きな活動、神事を行うように、現状の進行具合、催行状況では間に合わないと言われ続けているので、なんとか動かそうと思うのですが、以前の事もあり、改善してからでないとまた同じ事になるのではないかと不安にもなり、また、今現在の御神事は、支援してくださっている方々がおります事から出来ておりますが、今後、この先続けて行けるのかという事を考えると不安があるのも事実です。
神々様からは、この不安から、伝えている事を行うことが遅れると遅れるだけ、取り返しのつかない事になる、手遅れになるという事で、今回このまま進めば起こりうる状況をビジョンと啓示で幅広く見せ伝えられました。

現実、私達の活動は御支援金と一部お守りの収入で行っています。今ご支援下さっているのは、現在は月に数人の方です。一年の間で、時として高額の御支援をくださる方もいますが、毎月の方の多くが千円単位から一万円単位の生活費を切り詰めてくださっての御支援です。そして、毎月定期的に10万円を入れてくださっている方が御一人と昨年10月から毎月活動できる資金を御支援してくださっている方が御一人。また、支援金代わりにと御守りを購入下さいます方々のお力添えがありまして、昨年の10月、御神事の続行が出来ない状況にありましたが、今日までこのように御神事が行えているというのが現状です。
伝えられてくる御神事、仕組みづくりの内容の中から最優先の御神事、次に繋ぐ仕組みづくりの何を今最優先で行わなければいけないのかを常に神々と相談、やり取りし考えながら、もう一方では、御支援いただいている中で出来るだけ多くの御神事が行えるように費用面のやり繰りを考えている状況です。

今神々様より伝えられてきている仕組みづくりの御神事を全て行おうとしたら、数回は出来るでしょう。しかし、御神事やその仕組みは、維持し続けて行く事、その都度の対応や対策をし続けて行く事が必要になります。数年、数十年と行い続けてゆく事が出来るのか。理屈ではなく、現実を見据えた上で考え、御神事を計画して行っております。今の所は、自然界も政治も経済も、負の流れが先行していますが、それでもなんとかなっている状況ではありますが、今後の未来のビジョンを見せられ伝えられますと、今出来る限りの事はやらなければいけない、自分達の天命使命を果たし、未来に生命、命を繋ぎ、世の中、社会に御神事を反映させ良きものに作ってゆく事、しいてはそれが支援下さっている方様のその善意に答える事になると御神事に努めております。

今回、このホットスポット、ハワイ島に来て、重要な神々様がここに集まり、自然界の動き、政治経済、国家の動きと様々な事柄について見せられました。そして、人間の行いによっては、人間は罰せられるという事、覚悟を決めないといけないという事を伝えられた中でやり取りを行っております。まず見せられた負の動き流れの世の中は本当に最悪でした。理屈では御神事をしなければいけない事は解っています。私自身、この見せ伝えられた事に対して、改めて決断と覚悟を決め行わなければいけないと気を引き締めました。この負の流れにさせない為にも、今後の御神事の継続も必要です。続ける事がどれだけ大変か、経済的な事が続かなければ行ってゆく事が出来ないのが現実です。

人間の言動で負の動きが大きく左右します。私達の言う負の連鎖という動きが、一番良い動きであるという事で動かそうとする人々もいます。世の中には必ず対極がいます。今、伝えられ計画した内容も、その後の状況が変われば、伝えられた計画の変更もあり得る事です。その都度、変わる状況に応じて、当初とは違う変更した対処を行ってゆくことが必要になります。
帰国まで、やり取りが続きます。その後も行く場所場所でやり取りが続きまして、その中で状況に合わせて御神事の変更もあります。

とにかく、今できる事を確実に行ってまいります。
今、ご支援下さっている方々のお力添えがあってこそ、今のこの御神事活動ができ、ここハワイ島にも来る事ができ、神々様とのやり取り、御神事が出来ております。本当にありがとうございます。
今回、やり取り途中の文章配信ではありますが、改めて詳しい内容を落ち着きましたらお伝え致します。大地殻変動と違う地殻変動等といった事もお伝えしてゆきたいと思います。
今後は、新たに2~3名の方に事務局として働いてもらいブログ等でどの様な御神事を行っているのか、どの様な状況が世の中に起きているのかを分かりやすく情報を配信できる様に行ってゆく計画でおります。
8月頃になるかと思いますが、ブログやメルマガを移行してまいります。

皆様の祈り合わせの御力添えと活動への御尽力、ご支援を賜ります様、この様な私達ではございますがお支えいただけます様お願い致します

お読み頂きましてありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか
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