7月11日国後・択捉似て伝えられたお言葉、7月8日朝の祈り

2016.07.11.15:00

真心からのお力添え感謝申し上げます。
比嘉夫妻より現在の状況が写真をを添えて送られてまいりました。
ぜひご覧ください。

事務局


7月11日(旧暦6月8日 きのえ 午 先勝)
現在、国後、択捉の付近を航海中です。朝日に合わせて御神事を行っておりましたが、あいにく霧が深く周囲は全く何も見えず朝日の写真は撮れませんでした。また、冬の様に寒い状態の中航海しています。
下記は、祈りの際に伝えられました言葉でございます。
それぞれの事についてお聞きしまして、教えていただきました。
また、先日動画配信を行いました際の書き起こしを掲載しておりましたが、その内容について補足しましたものを下記に掲載しております。
ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

択捉

地図修正済



**御神事にて伝えられた御言葉**

国後:択捉にて
1:世界とロシアの政治経済の動きについて
世界との均衡を護るために
自分自ら近隣との縁を切るような事はない
縁は 自分から切るものではない
これは世界において 区切られているからこそ
各国の住民は守られているが
切る事になったら ただではすまない
政府は 困難をきたすことになる
よいか だからこそ 近隣との縁を切る事がないように努めている
努力している国々があり
沸騰しそうな境遇であっても 自他を制し
他国との近隣との調和を護ろうとしている場所もある
全体を見よ そして 端的な行動に出るな
自分を制する事によって その制する力は自らにおよび他へもおよぶ
自分が今 どこにいるのかを知り 他国との調和を求め
制する自分を確立されよ
それによって 隣国との調和がもたらされ 緊張もまた護られよう

2:日本とロシアの政治経済の動きについて
変わりなく続く 攻防戦
嫌味なく進めば良いが ひとたび愚痴でもいおうものなら
容赦はないと思うがよい
緊張は高まっている
誰もが思うようには 進まない
思うように進むようでは 裏での取引はないのだから
横流しは今進もうとしている
エネルギーと言われる様々なものの横流しが進む
力も 金銭も エネルギーも 動力も
空っぽにしようとする人々がおれば
それに対して 対応しようとする人々もいる
せめぎ合い ばかしあい 騙し合い 嘘のつきあいである
人は人を護ろうとするが 今は そうではない
金利 利益 成功 脱出 それのみである
ある意味 それは 今の世情を表している
変える為には 今の心情 著しく精神を変えなければ
中々に難しかろう
だからといって 変えられないわけではない
背景に広がる様々な事柄を無視することなく
初心を貫き 誠 誠心を込めて進む対応する事によって
打ち砕かれてゆく 心が 精神があり
ついには砕かれてゆく壁があろう
全てが簡単ではない しかし 完璧でも 壊れない程の頑丈でもない
小さな穴は必ずあり 内部からの変更を促す事も出来よう

3自然の動きについて
地震は 流れる
あちらこちらに影響を及ぼしながら 拡散してゆく
しかしそれは 大地の調整バランスの為でもある
少しずつの調整 先延ばしが
全体の均衡 緊張を 保っている
ただ 今 伝えられる 述べられるのはそれだけである





**7月8日の朝の祈り**

ありがとうございました。
私達夫婦は昨日(7月7日)、愛媛から夜遅く千葉に入りました。愛媛には7月6日に入りまして、その日に松山・伊予・高浜町から今治、そこから伊予灘を経て伊方原発・佐田岬と九州を祈り昨日(7日)遅く成田に入りました。成田で今日(8日)の朝まで関東の自然界そして政治経済の祈りを続けて、これから横浜へ船での御神事の為に向かいます。

実際、愛媛・伊予灘近郊、九州から愛媛にかけて豊後水道・瀬戸内、その周辺での地震が起きる可能性は高いです。完全回避の為の御神事を行っておりますが、実際にどれだけ回避出来たか、今のところ御神事の中で、はっきりと自分で確認が出来てない、完全に回避出来たという状況を確認できていない状況です。今後の御神事を進めてゆく中においてその状況が確かなものになってまいりますが、現状今後の御神事を行う前に、いきなり起きる可能性もまだ秘めており、常に意識をしながら今日から北海道をサハリンを経由して一周、一旦横浜に戻り、その後は、本州を南下し、九州・釜山・日本海側周り津軽海峡を経て横浜に戻る外洋の御神事、下船後は本州内陸部と九州から四国・本州・北海道まで車で回り御神事を行って参ります。この時、改めて本州を回りながら鹿児島から豊後水道へ入り、北九州からフェリーに乗っての御神事。そして北九州から豊後水道・瀬戸内に入り、徳島までの御神事を行います。更には、紀伊水道から改めて太平洋側を経て関東までの御神事といった、外洋を回りながら豊後水道・紀伊水道を経ての御神事を行います。内陸部、外洋そして四国と本州と九州の間を、豊後・瀬戸内・紀伊水道、その区間を念入りに行うことに致します。日本全国、北海道から九州・四国そして東西、太平洋側・日本海側と、沖縄以外の地域を車で御神事移動致します。そして、台湾から沖縄・石垣・宮古・台湾へと回りますフェリーへ乗船し近隣諸国との調和の御神事を行います。今の状況でしたら10月の半ば頃には、今回準備しました自前の船の整備、人を乗せて安心して航海できるよう整備した後、沖縄本島の西側を先ずきちんと御神事します。その次に、北側、そして太平洋側に抜けて御神事を行い、南を経て港に戻るという御神事を行います。これは一度で回る事は難しいので、毎月毎月繰り返しながら、沖縄本島を右回り・左回りと行ってゆくつもりです。このように沖縄、日本本州と行いながら、そこに外国の御神事を含めてゆきますので、かなり慌ただしい御神事となります。

今、政治も経済も近隣諸国との緊張も常に大きく変動し、そして近隣諸国とは軍事的な緊張も高まっております。経済の不安、政治の不安が高まってくる中、毎日毎日が、その時一瞬一瞬の時が大事な時間を刻んでおります。そこで一瞬でもおかしな状況が起きると、その一瞬の出来事が政治や経済の混乱、戦争に向かう流れにもなり、逆に自然災害が起きると一気に地殻変動となり、そこから政治経済の混乱、そして戦争へ向かう流れとなる状況をはらんでおります。今、片時も油断すること無く、気を緩むこと無く常に緊張した状況、常に片時も気を緩めることなく意識を集中しておかなければいけない状況です。
このような状況の中、一つ一つ、出来る限り自分が行える御神事を行って参ります。

現在私と妻で全国・海外、沖縄と駆け巡りながら御神事を行っておりますが、これから一層引き締めて一段と御神事を邁進してゆくつもりでございます。私も妻もお互いに持病を持ちながらでございます。妻は体力を酷使して御神事を行っている状況で、肝臓や内臓に大きく影響も出ており、私自身も糖尿病や目そして心臓と色んな所に不安を抱えておりましたが、6月から7月にかけて夫婦ともども様々な検査、内視鏡や造影検査、胃カメラも含めて数多くの検査を受けてまいりました。取りあえず検査の結果、今大きな治療を行なわなければいけないという状況ではなく、通院しながら様子を見てく状況だという事で安心することが出来ました。私の眼の治療に関しては自分の糖尿をコントロールをしながら高血糖、また低血糖にならぬよう、出来るだけバランスがとれるよう努力していきながら御神事を行って参ります。妻も実際には今回の検査結果では様々な問題がありましたので、養生しながらと言いたいところですが、通院しながら様子を窺うとゆうことで対応が可能という事なので、またこれから思いっきり御神事に集中し、きちんとした仕組み作りを再開してゆきます。これからの行く末、未来を、少しでも善く出来るよう、善き未来へ繋げるよう努力して参ります。

自然、そして政治・経済、それに伴う感染病や伝染病といった類や全ての分野に視野を広げ、常に片時も気を緩めないよう努力しながら御神事を行っていきます。もちろん、私も人間でございます、限界もありますが出来る限りのことを行いたいと思います。
現在の御神事、活動をきちんと国内・国外行える事や御神事に使う器具なども揃えて御神事が出来るますのも、ご支援して下さる方のお力添えが無ければ出来ていない状況です。昨年の10月、実際には御神事が出来ない状況に陥っておりました。しかし今、確実に御神事が行えるのも、ご協力、ご支援していただいております皆様のお力添えあっての賜物でございます。何時も言葉での感謝となっておりますが、私が出来る事として、朝の祈りの中でその方々への祈りをさせていただいております。私は祈る事とそして自分が出来る事を現実の行いとして行動をしてゆく事しか出来ませんが、皆様のお力添え、そしてその御尽力に対して心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

今日(8日)これから横浜へ御神事の為に向かいます。台風で波の影響が大きくあったと思いますが、昨年も同じような状況でございました。昨年も台風に合わせてのクルージングの御神事になりましたが、今年も同じ様な状況でございます。しかしこの台風も神の仕組み、自然の仕組みの中に組み込まれている事柄でございます。台風が進んでおります尖閣列島・台湾・中国。それは日本・台湾・中国との近隣諸国の緊張、政治や経済、軍事、全ての自然界の仕組みも含めて大きな清め改め、場合によっては大きな祓いとなる動きとなっております。台風も単に自然の現象ではなく、自然界が意図して災いの清め改めをし、人間に警鐘・警告を促し、そして、新しい未来を創るための大きな自然の働きでございます。それらも踏まえて自然界からの大きな後押しを得ての御神事となります。ただこれから起きる災い、厄災が大きいと大きいだけ、台風や大雨・暴風・暴雨・竜巻といった現象が多く、そして規模が大きくなります。そうなるとそれに関係ない人々も巻き込む大災害になり得ることもあります。

どうか今回の台風で多くの被害、命・人命が失われないようと心から願いつつ、この近隣諸国の緊張、軍事的な緊張を含め政治経済、全ての分野にて日本・韓国・北朝鮮・中国・台湾・フィリピン・ベトナム・タイ・インドネシア・カンボジア・ラオス・ミャンマーなど、その東南アジアからインド、南アジア全体、アジア全体に、ロシア・ヨーロッパ、中東も含めて、本当に善き方向へ進めるよう願い御神事を行って参ります。
それでは、本日の放送は終わりにさせていただきます。ありがとうございました。

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