7月26日の動画より

2016.08.01.07:59

新暦8月1日(旧暦6月29日 きのと 卯 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、先日放送致しました動画の内容を書き起こししていただきまして、補足等新たにお伝えしたい事等を書き加えました文章を掲載させていただきます。
長文となります事から、本日より数日に分けて掲載いたします。
ご一読いただけますと幸いでございます。

比嘉良丸
比嘉りか

***20160726-船の御神事を終えてより***

大国ミロク大社の比嘉良丸です。
7月8日から7月25日までのクルージングでの御神事が終わり昨日(7月25日)戻ってまいりまして、今日(7月26日)は成田におります。今日はこれまでの御神事の流れをお伝えさせていただきます。
まず自然の動きに対しましては、今、啓示に基づいた御神事は、何とか御神事の中で対応出来ている状況だと私は認識しております。
私は日本列島を東西、東日本・西日本に分け様々な事柄を考えます。
私の東日本・西日本の分け方は、通常の東西の区切りとは異なるかと思います。東日本は、石川県の能登半島の先端、狼煙町に禄剛岬という場所がありますが、そこから伊豆半島の最先端石廊崎、伊豆から小笠原諸島を含む東側を東日本、西側を西日本として区切りを付けさせていただいております。
富士山は私の中ではそのラインから少しずれますが、東西のラインの中心にあるという考え方で御神事を行っております。
現状は、御神事で何とか対応出来ていると思っておりますが、これまでに起きた地震で、かなり注意をしているものもあります。最近起きた地震の中で一番気になる地震としては、遠州灘が震源地で関東が震度1クラスで動いた地震。オホーツク海が震源地で、北海道の道南、函館や青森周辺が動いた地震。そして今段々数が多くなってきている伊豆大島で、今後がかなり心配な地震です。これらの動きの先にある南海トラフや日本海溝、伊豆・小笠原海溝の動き、各所の火山帯や構造線の動きといった事にも、現状は何とかなっておりますが、かなり注意をはらってゆかないといけません。千葉、茨城、東北方面で起きた地震などは、実際何とか凌いでいると言った方が確かでしょう。遠州灘で起きた後に関東で震度4クラスが立て続けに起きた地震も、私は関連付けまして啓示に基づいて集中して御神事を行っております。
オホーツク海の後に十勝で震度4が起きた地震があります。釧路辺りが震源地になりましたが、そこは本当に注意しないといけない場所だと警戒しております。震源地が根室でしたらまだ良かったのですが、釧路となりますとかなり警戒しないといけません。オホーツク海で地震が起きた後、千島列島が起きて十勝が起きれば安心だったのですが、それが逆になりました。
十勝の方で起き、もし千島で震度4クラスが起きれば、エネルギーを抜く事になりまだ一安心だったのですが、十勝の後に起きた千島の地震が震度1クラスで治まったとゆうことで、きちんと力を抜くことが思うようにいかなかったと認識しております。
その為、十勝沖、十勝付近は心配です。そして北海道だけに留まらず、その動きが十勝、旭岳、那須火山帯、鳥海火山帯を突き動かす事を警戒して注意する範囲を広げないといけません。北海道で地震が多い内浦湾という場所がありますが、今は、襟裳岬や日高町辺り、および日本海溝とオホーツク海、千島海溝辺りの動きを警戒しないといけません。
また、道南辺りで何回か起きた地震がありますが、これも内浦湾内でしたら警戒する動きではないのですが、これ以外の日高、恵山の近く道南辺りの地震はかなり警戒しないといけない地震になります。那須火山帯に関しては、本州への連鎖連動が考えられます。鳥海火山帯に関しても本州への連鎖連動が考えられますが、一番危険視、注意を払わなければいけないのが、泊原発周辺、近海での大きな地震です。
これらの事を踏まえて、今回の船の御神事を行いました。今回根室から千島列島、国後、択捉そしてサハリンまでの航海は殆ど視界ゼロに近い状態の深い霧に包まれまして、船は数分おきに大きな汽笛を鳴らしながら航海しておりました。先が見えない状態での航海はかなり厳しい状態で、御神事的にもこの地域は厳しい内容でした。今、十勝周辺、日高町や襟裳、根室そして内陸部の旭川辺りは震度6、7クラスの大きな地震を警戒しないといけませんが、それ以上に注意しないといけないのが泊原発になります。ここは9月一杯、10月ぐらいまで本当に注意しないといけません。
数年前から泊原発で大きな臨界事故が起きれば、高濃度の放射能に汚染された水が海に流れ出し、流れ出た汚染水は津軽海峡を経て陸奥湾と函館、そして室蘭や内浦の方まで汚染が広がる。特に北海道の内浦周辺、室蘭の地球岬沖合で大きな渦を巻き大きな被害を与える。函館、陸奥湾の中も大変な汚染水に汚染されてしまうという啓示をずっと見ており、その啓示は、まだ回避されていないと常に言われております。その為、数年その付近を集中して無難となるよう御神事を行っておりますが、まだ危険が高いことを示唆されております。
泊原発の場所は、北海道の積丹半島の下にあります。通常なら対馬海流に乗って上がってきた潮はそのまま北海道の最北端である宗谷岬へ向かいオホーツク海へ回る海流で、泊原発がある地域から津軽海峡へ潮が流れるということはないのですが、一年を通して潮の流れが変わりノシャップ岬、宗谷岬がある北海道の最北端、オホーツク海側から潮が流れて津軽海峡に入り込む、潮の流れが逆転する時期があるのです。
(放送では何月とお伝えしておりましたが、気象庁のデーターでは毎年その月が変わり確定出来るものではございませんでした、大変申し訳ございませんでした。しかしながら、年間の中で流れが変わる時期があることは海流のデーターで実際にあり、啓示でも9月10月の警戒を促されておりまのは事実です)
陸奥湾や函館、そして内浦、噴火湾等の場所に汚染水が溜まるという啓示について、オホーツク海から流れてきた潮が津軽海峡を経て陸奥湾、函館湾で渦を巻く。更には、恵山から地球岬、室蘭の方で渦を巻き、噴火湾へ潮を送り込む動きがある事を示唆しています。この潮の流れの変わる時期に泊原発にて大きな事故があり、大量の汚染水が一気に海へ流れ込み、潮流の変わった流れにのり、湾内に汚染水を運び込む形になります。湾に入り込んだ汚染水は、自然の流れで湾外へ出していく事は難しくなります。そして、3.11の福島の大臨界事故以降に起きている汚染水の流出と同じように汚染水の流出が続けば、一年に何度も同じように多くの汚染水が溜まる事になります。
この啓示、ビジョンをずっと伝えられ続け、その回避もあり毎年クルージング船で北海道外洋を回る御神事を行っている訳ですが、一回で完全に回避する状況を作るという事はやはり難しいです。何度も何度も陸路、海上と常に御神事を行いながら一つ一つ自然の動きというものを整えながら、大きな事故があった時に伝えられている啓示の状況にならないように、小難無難の仕組み作りを続け、更に、大きな地震に伴う連鎖連動、二次災害にて臨界事故が起きないように、伝えられてくる状況にならないように毎年仕組み作りをしております。
しかし、完全に回避するというのは本当難しいです。難しいというよりもいずれは起きると言った方が正しいかもしれません。自然の動きは一定のリズムで常に動いております、地震も海流も大気も。全て一定の循環の動きがあり、常にその動きで周っています。一年を通して同じ動きであったり、数年おきのリズムや数十年おきのリズム、数百年おきのリズムといった循環の流れがあります。ですから地震や自然の動きはいずれ起きます。それに伴う被害を最低限に縮小するには、やはり人間の意識、言動が必要です。ですからこの伝えられている啓示を完全に無くす事を望むのなら、泊原発を無くすというのが本来の一番最大の最善策、改善策になります。泊原発がなければ二次被害に及ぶことは起きません。ですが、私みたいな者の予言的な発言で、原子力発電所を無くす無くさないというのは難しいです。でも、起きてからの後悔では済まないことになります。
今、福島の臨界事故、メルトダウンが凄く大変だと思ったが、実際に起きてみたらそんなではないんじゃないかと思っている人達が沢山出てしまいました。しかし、実際にはとても恐ろしいことが起きたということをやはり認識しないといけません。
今尚、大量の高濃度汚染水が海に流出しています。現在も、その福島第一原発の第一から第四までの原子炉が完全に廃炉にならずにそのままあり、地震が起きる度に小規模から大規模の臨界が起きている現実の状況があります。
何も変わらないんじゃないか、生活には問題ないんじゃないかと思っているかもしれませんが、現実見えないところでは人体被害、健康被害、環境被害は進んでいる。それは確実に様々な情報が出てきています。デマもあれば話を増長しているものもあります。風評批判もあるかもしれませんが、その中でも健康被害、人体被害、環境被害と確実に自然界への環境被害、生命に対する遺伝子的な被害は確実に起きております。
この影響が5年後10年後20年後50年後にどう出てくるか、今本気でその内容を把握し、対応・対策・改善策を練らなければ、10年後20年後30年後の人達に、どれだけの悪影響を及ぼすのか、目に見えない部分があります。逆にそこの方が恐ろしいです。現在の生活を何とかするために見て見ぬ振りをしようと、「見ざる聞かざる言わざる」に徹している状況。その結果、最後に苦しむのは自分自身、自分の家族、自分の子孫になるということを本当は理解していただきたい。もう自分は年老いているから、どうせこの先短いから自分はそこに住みたい、このままでいいと思うのは大いに結構ですが、次を担う子供達、そして若者、次への命を生み出す10代から30代40代までの男女のその人体、命、健康をどう守るのか。
本来なら中高年の人達が、目先ではなく長い目で先を見て、真剣に考え行動を行わなければいけない。しかし政治も票を集めるための目先であり、本当に長い目で日本という国、そこに住む人達、国民をどうしようというところが実際に見え辛いのは確かです。ここで原子力発電所の批判を言って、また風評批判と捉えられるかもしれませんが、実際に苦しむのは自分自身であり、自分の家族であり、自分の子孫になるということは承知していただきたい。
北海道もそうですが、東北の六ヶ所村、東通原発、女川原発、福島、関東では、東海第二原発、東日本ではまずここの範囲は注意しないといけない、警戒しないといけない場所になります。そして、震源地の真上にある浜岡原発。7月に入って急遽入りました四国の伊方原発。九州の川内原発と、全ての施設が危険な状態にあるということは理解していただきたいです。
しかし、太平洋側、東を意識して日本海側を疎かにしてしまうと大変な大災害を引き起こしかねないのは、日本海側の鳥海火山帯の流れにある柏崎刈羽原発です。そして今回、せめて政治的な決断で判断していただければ有り難かったのですが、大飯原発の下にある活断層が大きな地震を伴う活断層ではないと判断を再度下したことによって、大飯原発の臨界事故の危険性が確実にかなり高まってしまいました。あそこにある活断層はいずれ動きます。判断した人は、責任をとれと言われても判断責任を追及されても、責任をとれる筈がないです。その判断でどれだけの人間が苦しむかを考えると、人間としての今生での責任はとれないとしても、その罪は奥深い、途轍もない罪を犯したと思います。このようなこと言うとまた批判を受けるかもしれませんが、その人間的な判断、決断、それは本当に科学的に基づいてなのか。自分の目先の利益、経済的な理由、この世的なすべてのものを考えて安全と言い切ったのでしょうか。
大きな自然災害が起き、それに伴い臨界事故が起きたとしても、起きてから責任をとれと言われてもとれるはずがありません。どちらにしてもその罪は大きいです。そうしか言えません。
今のところは傲慢な言い方かもしれませんが、自然災害の動きは何とか、自分ははっきり自信持って何とか抑えきっていると言い切ります。しかし今、一番注意しないといけないのが日本海側です。秋田から福井、柏崎刈羽原発、志賀原発、敦賀原発、もんじゅ、美浜、大飯、高浜、その七つの原子力施設は本当に注意しないといけない。特に柏崎刈羽原発、大飯原発は警戒しないといけない状況が起きる、それも突発的に起きると伝えられております。

今回、本州を周る船の御神事の中で、遠州灘が動く前に伝えられた事があります。丁度、震源地近くの辺りの時にうちの妻に出た言葉で、「横揺れでなく縦揺れ、津波に警戒せよ」という言葉が出ました。それは必ず起きるよという意味です。東南海地震、南海トラフはもう必ず起きるよということです。これは止めようがないということです。それは自然の息吹であり、自然の仕組みであり、自然の命の鼓動ですから止めようがないです。
私が出来るのは出来るだけバランスを整え分散をしながら、大きな地震を出来るだけ最小限にし、大難を中難・小難、出来る限り無難にするように努力するだけです。南海トラフはいずれ動きます。その動きがどれだけの大きさで動くかは、起きてみないと分からないという状況ではありますが、啓示に基づき出来る限り最小限、無難に近付けるよう努力はしております。しかし、自然は確実にいずれは動きます、プレートも火山も、構造線も活断層も。その時にどれだけ小難・無難にするかが鍵であり、その小難・無難にするのも人間の意識、行動がそこに伴うことで可能になります。自然界に関しては、出来る限り、出来る限り無難にするよう最善を尽くしております。
繰り返しになりますが、今、大飯原発と柏崎刈羽原発は、とても要注意の原子力発電所になります。そして伊方・川内原発は常に警戒しないといけない場所であり、糸魚川・富士川構造線の途中から枝分かれした構造線の真上にある浜岡原発ですから、本当に注意しないといけません。原子力発電所は、常に警戒してないといけない状況です。
地震でもう一つ注意しないといけないのが伊豆大島です。今小さな地震が多くなっています。これは富士火山帯、相模トラフ、その延長の上の近くで起きております。もし伊豆大島が80年代に起きた大噴火のように動く事になれば、それは富士山のエネルギーを抜く火山噴火になります。しかし火山噴火ではなく伊豆大島で震度7の大きな地震が起きる事になれば、逆に富士山の噴火を誘発する動きにもなります。それらを警戒しながら小難無難になるよう御神事を行っている状況にあります。これも今回のクルージングの中で行いました御神事で、北海道に行く時もこの内容のお祈りもしましたし、本州を周る時には、特にその動きに対して祈りを集中して行いました。

**次に続きます**

長文をお読みいただきまして、ありがとうございます。
本日はこの後午前10時30分より、中継配信を行います。
宜しければご視聴いただけますと幸いでございます。

このように本日も御神事が執り行えますのも、ご支援くださいます方様の御蔭でございます。
本当にありがとうございます。
改めまして今後の御神事についても動画にてお伝え致します。御神事が行えます事に心から感謝申し上げます。
ありがとうございます。
夫婦共々、日々善き世となるよう努めてまいります。
深く感謝申し上げます。ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

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*事務局よりお知らせ

皆様から多数ご要望をいただいておりました「口伝えセッション」ですが
現在のご神事の状況から、会場を借りての開催が難しいため
初の試みとして、スカイプを利用してのセッションを行います。

日時:2016年8月28日(日)

予約状況などは下記をクリックしてご確認ください。
http://www.kokuchpro.com/event/8e6c2c115cd88c20becc30caf82774d3/

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*本日13時時点の地震
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*13時時点の株価・為替・原油価格
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※出典:ロイター

*気になるニュース、記事

①実はキケン!「寝たきり」を生み出す「薬・手術」がこんなに
あった 考え直したほうがいい。
現代ビジネス 7月31日(日)21時46分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160731-00049248-gendaibiz-bus_all K,N

②治安も最悪、リオのテロ対策に残る「懸念」
東洋経済オンライン 8月1日(月)6時0分配信
8月5日にオリンピックとパラリンピックの開催を控えるブラジル、
リオデジャネイロ市。しかし、世界中のアスリートにとって夢の舞台
となるこの地は、開幕を1週間後に控えながらもお祭りムードからは
程遠い状況にある。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160801-00128769-toyo-bus_all


③池上彰が安倍総理を批判 「番組を全て録画し毎日のように抗議してくる。こんな政権は今までなかった」
2016/7/31(日) 午前 9:40
http://blogs.yahoo.co.jp/panaponnniwa/14683660.html



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