*つづき*

2016.09.16.08:00

160915-十五夜祭

(りか氏)
それではこれより、十五夜の祈りをさせていただきます。

新暦9月15日 旧暦8月15日十五夜 庚(かのえ) 子 仏滅の日に ことあけて申し上げます

わが御親 宇宙創成陰陽結び大神様に ことあけて申し上げます
本日 旧暦8月15日 十五夜
天 父より

(良丸氏)伝えて来てるならそのまま伝えたらいいです

(りか氏)
争うことなく 伝えられる事 行える事
導きを知り 歩みに定め 一つひとつを 突き進みゆき
正常の世 平和の世
よく未来を見ゆけば 争う心のない 争いのない 日々の暮らし
確かにそれは 平凡であり 日々の日常を 刺激もなく つまらないと 思う者もおろう
けれども 戦 争いの根源となりゆく 人々の心 精神が変わりゆけば
今とは違う発想であり 今とは違う受け止め方であり
退屈や 同じ日々とゆうその思いすらも 湧き上がっては来ないものとなりゆく
全ての日々が 感謝であり 授かりものであり 導かれし日々であり
そこから 人としての生きる意味や 人として進みゆく道のりに
生まれ出でた意味 それらを 日常の中の様々なる出来事から知り 受け止め 自らを 内側 そして外側と 成長をさせゆき
人との関わりの中より 切磋琢磨しながら 自らを 更に善き状態へと 進ませゆき
共に協力し 共に歩みゆき 残しゆく未来 残し続けゆく未来のことを考え 善き世の中を造り
次の者達もまた 先人の思いを受け止め 更なる善き世へと 造り続けゆく世の中
それには 戦などしている暇も 争いなどしている暇もない
自らが やらなければならない事 行わなければならない事
今この今生この世に於いて この 肉身を持った この状態に於いて
現世の世に 現実の世へと しっかりと 映し出してゆかなければいけない
形作り 残しゆかなければならない それらの事柄を 毎日 繰り返し 繋ぎ続けゆくこと 
それには この一生 短いと思うこと そう思うこともあろう

息抜く暇もなく 自らの その人生を しっかりと 歩みゆくことの出来る世
つまらぬとか 平凡であるとか
今 この今の 感性や感覚 考えだからこそ つまらぬと思うのであり
そうではない状況に陥る時 人はまた再び 変わりゆくことにもなろう
争うことなく 未来を創りゆくことこそ 今のこの世の者達に課せられた 大きな使命でもある
今まで 争いを繰り返し そして一体何が 残って来たのか
今こそ 争いの歴史に終止符を打ち 争うことではない解決の道を しっかりと 開きゆかなければいけない
そのためにも 人々一人ひとりが 未来を考えることも 大切なことであり
叶えようとする その動き 行動もまた 大切なことになりゆく

今をしっかりと 生きゆく者
今をしっかりと 生きゆくこと
今とゆうこの瞬間に 刹那的に生きるのではなく
現実を見据え 未来を見据え 行える事を行い
善き世の中へと進むことが出来るように 自分が出来る事を 行うこと
今を生きるとは
未来を見つめ 今 行わなければならない事を しっかりと 善き流れへと進むために
進むための事を 進むために 行うのである

善き世の中とは 簡単に 一代では 出来ないものである
繋がり続けゆくことにより 託され続けゆくことにより 託し続けゆくことにより 成し得ることになる
よいか
善き流れへと進みゆくためにも 今とゆう現実を 目を逸らさずに知ることは 大切である

光る中に 何があるとゆうのか
目が眩み 見えなくなっては 動くこと叶わず 進むこと叶わず
けれども しっかりと目を開け 目を凝らし 進むべく方向へと しっかりと着実に 進みゆくことこそ
現実を 切り開きゆくことの出来る 一つの方法でもある

一つひとつ 実を成し 成されよ
行動が 実を成した時 現実の世もまた 変わりゆく


ありがとうございました

(良丸氏)
今日、龍粉採りしたから、それの報告あなたがして。伊波夏子と神田厚子は、東と西の神が直接もう指導すると言うから、私口出し出来ないので。下手すれば自分達がお叱り受ける。一切口出し出来ない、今後。で、龍粉扱うのに対して艮金神様は、扱い方間違ったら直接指導すると言ってるから。龍粉に泥なんていったらほんと取って投げられるよ。一度、もう一回確認して。だから一切、私、今回、一切口出すなと言われてるから、最初から最後まで。訊いてあげて、教えてあげて。まず東の神様から、伊波夏子、もう待てんと言ってるから、自分が指導していくって言ってるから。

(りか氏)
双方共に 心してかかられよ
何故ならばそれは 開けぬ世を開けてゆかなければならず
今はもう 時短く 無理やりにでも 開けゆかなければならない
心閉ざしゆく者 心曇りゆく者 多く
この心を 開けゆくためにも その日の光 朝日の光は 人の一人ひとりに注ぎゆくものであり 
これがなければ 人々は 迷いゆくものにも繋がる
この 開けゆく日の光 しっかりと一人ひとりへと 届けゆくことが出来るように 行い続けゆかなければならず
授かりし者 東として その 人々 しっかりと 導きゆく
日の光に於き 目指しゆく方向性をしっかりと指ししめ その光に於いて 善き世へと 誘わなければいけない
善き世の中とは 一人ひとりに於いて 千差万別 様々であるが
安心して 暮らしてゆくことの出来る 並びに 心身共に健康な状況 状態でもあろう

届けよ 日の光を
最初に 大地に 空気に 空に 入り込みゆく その日の光を
一人ひとりの胸の内へ 一人ひとりの額へ 眼(まなこ)へ 身体へと
しっかりと その導きの光が届きゆくこと出来るよう
導きを 見失うことなきよう
心も 身体も 活力に満ち やる気に満ち
その日 そして翌日も しっかりと 生きゆくこと叶う様に
きちんと 日の光 音に載せ 言葉に載せ
誘い 広めゆかれよ
路頭に迷う 目隠しの状態に於いて 進む道分からず 彷徨いし者達
世に はびこらす気か
眼に 心に その意識に 希望と 目指しゆく光を 日の光をしっかりと 届けゆかれよ

日の光なくば 人々 死に絶えゆく
心曇り 精神曇り 死にゆくものとなりゆく
しっかりと 心得ゆかれよ

沈みゆく西 西の光 全てを吸い込み 全てを清め 全てを一身に受け
残しゆく者達に 安心と 安定と 安らぎと
再びの復活と 活力を残し
生きゆく その 命の力を 穢されることなきよう しっかりと清め
間違うことなきよう その精神を しっかりと清め
善き世の中へと 進みゆくこと出来るよう
次なる日の 希望を残し 吸い込みゆく その光に於いて
全てを 清め 改めゆく

清めゆくもの 怠りゆけば 邪も 魔も 様々なる
まがい 汚れ 負 それらが 充満しゆき 世は 混乱となりゆく
希望の光 幾ら射し入れても それすらも 届くこと叶わず
汚れた中には 光もまた屈折しゆき
届ける者へ 届けること出来ず
負は 溜りに溜まり 負の連鎖を撒き起こし 負の流れへと 一直線に進みゆく

清めとは 何であるのか
清めとは 何であるのか
写し鏡のように いつまでも 反発しゆくも構わぬが
曇りゆく中に 埋没し 沈みゆき 右往左往をしている者達を 見過ごし 見逃し 見捨てゆく
清めとは 自らの内 外
しっかりと 正しき物事受け取り 導き受け取り 進むこと出来るように
受け取るための その 下準備でもある
入りの陽射し 全てを海に 吸い込みしゆき 大地にもまた 吸い込みしゆきし時
全てを吸収し 清め 改める
要らないもの しっかりと吸い込み その命達が 安心出来るような状況 状態へと 整えゆくもの
西 入り
この役目怠れば 曇りゆく世の中 誰も進むべき方向分からず 迷走し 彷徨いゆくことになる

精査することは 入りの者として 大切なことでもある
必要 不必要 根本を知り 分けゆくこともまた 不可欠である
それが分からなければ 全ての物事を吸収し 残されたものはただの無になりゆく
残すべきものは残し 清めるものは清める
きちんとそれを行わなければ 路頭に迷うことになりゆく

本日 この世に於いて もたらされし 母より教えられました 龍の粉
人々の 導きありゆくよう 自らの身を 清め改め
自らの 歩むべく道 目指す方向を 見失うことがなきように
この地より 人々へと 渡されゆき
彷徨う者 迷う者 少なくなりますように
自らの役目役割を きちんと理解し あるべき方向へと 進めますように
この今日の 始まりの時
この時に 改めての 染物を始め 最初の 日入りをし 染め入れをし
既に今 一つの山 それを越えて参りました
作り手の思いが きちんと込められ そしてその願いが 受け取れし者達へと 届けられ
守護の下 心豊かに 安心して生きてゆくことの出来る世の中へと 進みゆくこと叶いますように
雑念 全て清め改め 心より 神の分け御魂 大地の分け御魂
そのかけら つぶてを しっかりと 伝え渡すこと出来ますように
一人ひとりが 願いと思いを込め 丹念に 向き合い 作り上げて参ります
善き世へと 進むことの出来る 一つの 支えとなりますように
本来の 意味をしっかりと理解し お守りに向き合い 進みゆくこと 作り上げゆくこと出来ますように
善き守護のものが 出来上がりますよう
一人ひとりを導き 支えいただけますよう お願い申し上げます
拙く また 一つひとつを 確認し 丹念に 対応して参っております
神の御心に 背くことなきよう しっかりと この意味を受け止め
制作 務め上げゆくこと出来ますよう 支えいただけますようお願い申し上げます

ありがとうございました

ありがとうございました。それではこれにて終了させていただきます。ありがとうございました

(15日十五夜の祈り終わり)

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