祈りの際につたられました御言葉

2016.11.07.09:00

新暦11月7日(旧暦10月8日 大安 みづのと 巳)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
昨日6日、地中海、アドリア海の御神事より帰国の途につき、日付が変わり7日に日本へと戻りました。
4日の祈り合わせと5日、6日に祈りを行いました際に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。


伝えられてきた御言葉

11月4日(旧暦10月5日 かのえ 寅 友引)

すべての流れは変えられない
どのようにしたらよいのかも分からぬ者には

良いか まず 目標があり
そこに辿り着くための目標があり
決断があり 努力があり 継続があり
続けてゆくという事である
何かの度に失ってしまう 消滅してしまうもの
志や意識では 到底今の世の中を変え行く事は難しい
それは多くの人間に言える事ではないのか
今の現状を理解しているのなら
簡単にあきらめる事はできないであろう
そなた達一人一人の未来も
そして次世代の者達の未来も
今のこの瞬間に託されているのだぞ
確かに小さな生活をている者には 実感がわかないかもしれない
けれども その小さな生活の中に
どれだけ守らねばならぬ状況や命があるのか
ただ単に進む 経過する時間 生活ではない
それを維持している一人一人がおり
継続している一人一人がおる
一人一人が 命を生きている
同じように星もまた生きている
星の住人である以上
星を存続させるための行動が必要であろう
星という大きな枠で考えること
小さな事でも 継続して行く事で
それは大きな事柄に繋がる


11月5日(旧暦10月6日 かのと 卯 先負)

全てでバランス調子をしなければならず
その最善の所を 見極め 相談し 共に進みゆく
人は人との調整を思うが
一番は 本体の自然とをバランス行う事が大切
自然 見えているようで 見えていない
人間は 見ているようで 見ていない
見えなくなってからでは遅い
見えなくなってからでは
何もできない
見えている時に しっかりと



11月6日(旧暦10月7日 みづのえ 辰 仏滅)

穏やかな流れを願うなら
そのように努める事でもある
そうならないように努める
そうではないのか
自らが生きゆくその世界は
なんらかの形で 大なり小なり
世界に影響を与えている
過言ではない
だから 争いに進まないのも
人間の思い次第でもある
争いたい人間が多いのか
争いたくない人間が多いのか
未来は それを表してくる

****

日々の祈りの中で伝えられてくる御言葉はかなり厳しい内容でした。
夫の方もなかなかやり取りが落ち着いていない状態が続いております。
改めましてお伝え出来る内容が整いましたらお伝えしたいと思っております。

今回も、現地に赴き御神事を行う事が出来ました。
これもひとえにご支援くださいます方様のおかげでございます。
ありがとうございます。

帰国後の本州の結びの御神事並びに、沖縄に戻っての結びの御神事と当宮の大祭の艮祭ときちんと結びまして、また、その後はグアテマラの御神事にまいります。

とにかく夫婦共々、善き世となるように努めてまいります。
深く感謝申し上げます。ありがとうございます。


比嘉良丸
比嘉りか
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