現在の御神事で伝えられた御言葉

2016.12.05.09:00

新暦12月5日(旧暦11月7日 かのと 酉 大安)

いつも真心のお力添えありがとうございます
大国ミロク大社の比嘉りかです。

12月1日に、グアテマラから帰国し、その後関東を御神事し、12月3日からは、中国西安に来ております。
環太平洋の東西南北を行き来しながら、地球が穏やかなる流れに進めるよう調整バランスを整えていただけるよう神々様にお願いし御神事しております。
さてこの西安の地では、古より経済、文化、人種といった異なるものの交流があった場所であり、そのことからも、経済の安定のみならず、人と人との調和や政治、経済の安定といった事を中心に御神事しております。
はるか昔、唐や隋といった時代には、ここ中国西安(昔は長安)へ日本から船と陸路を使い何か月もかかって訪れ、その文化や教えを学びにきていた場所でもあります。
そして、この西安(長安)からはシルクロードといった陸路の交易の道がここから西に延び、はるか遠く、トルコやローマといった場所まで延び、異文化交流が行われていた場所でもあります。
長きに渡りその役割をはたしてきたという事は、様々な問題があったにせよ、そこには他者や異国の文化に対する好奇心や寛容さ、互いへの尊重があったからだとも思います。

神々様からの御言葉を頂戴するとき、最近は特に人の心の事を伝えられます。
善き流れの中には、大地の調整バランスと共に、人々の心、受け止め方や考え方といったことも大切になります。今までと同じ状態のままでは、人間中心の世の中社会が作られてゆき、同じことの繰り返しになるからです。

今回西安にての祈りの際に伝えられてきた言葉がありますので、お伝えさせていただきます。
夫からの御神事の内容につきましては改めましてご連絡させていただきます。

このようの各地にて御神事が出来ますのも、お力添え下さるかた、ご支援くださいます方様のお蔭でございます。
本当にありがとうございます。
善き流れと進むよう今後も更に努めてまいります。

これからも変わらぬお力添えの程を何卒宜しくお願い致します。

比嘉りか

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地殻変動ゆり動かす時 絶大なる力が発揮される
力は 方々へと飛び散り チリや思わぬところにて 力を分散する
大地は 鳴り止まない
全てを捨てて 思うが良い
何が最初にあったのか 危険は何があったのか
人間は何を忘れてしまったのか
今後はどのようにしてゆけばいいのか
大地は今 なり止めようともしている
しかし 調整バランスは 命の源
その調整があってこその命の繋ぎ 生命の生まれ
止めようというのは 死を意味してもいる
全ての生命の地の死
それは 全ての死をも意味する
調整は必ず起きるもの
であるならば 人間の考えを変えなければならぬもの
人ありきの地上ではない
地上ありきの人である
人間がどこまで環境を救えるか
人間が大地の子である事が出来るのか
地上に在りしもの
地上においての安定が保たれる
地上の気を受け 保たれるものがある
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