13日の祈り合わせにて伝えられた御言葉と動画についての補足

2017.01.15.09:50

皇紀2677年 西暦2017年 平成29年 ひのと酉年
(現地日付)新暦1月14日 旧暦12月17日 かのと 丑 仏滅

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
13日に日本を経ち、現在アメリカニューヨークに来ています。こちら現地は14日です。朝までは晴れていましたが、午後5時頃から雪が降り出し、現在は雨に変わっています。 
さて、下記は出国前に配信しました3時の祈り合わせの動画の書き起こしとその時に伝えられました御言葉を掲載致します。
出国前の動画配信の中で夫比嘉良丸が話しました内容につきましては補足を加えておりますので、ご一読いただけますと幸いです。

新暦1月13日 3時の祈り合わせ

*3時の祈り合わせにて伝えられてきた御言葉

続く 先々を見つめ 繋げられてきた 過去 過去を見つめ 
善き状態とは どのようなことになるのか
今から数年かけ 善き世となりゆくことも叶おう
しかし それでももう 時間はない
気付きし者 守りたい者から しっかりと次の時代へと 次の世へと 歩み進みゆかなければならない

生きゆく 命の流れ
天 今もなお見つめ
大地 支えようとしゆく
これらの事柄に 人々は 応えることが出来るのか 否か
いや 応えなければなるまい
大切なもの達との関わり そして その関係が失われる時
その時こそ人間は しっかりと 意識を持ち 向かいゆかなければならぬ事柄に対し 向かい合い 歩みゆかなければならない
一歩 また一歩と 現実を生きゆく者達は 今と 未来を 生きゆかなければいけない
取り残されることなく 過去に留まることなく 未来へと 一つひとつ進みゆかれよ


良丸氏からのお話

ありがとうございました。
今日(13日)の朝も放送しましたが、この後アメリカに向けて発ちます。今、アメリカの大統領が新しく就任するに当たり、各国が各々の思惑で動いております。それも軍事的な思惑で蠢いております。
ドイツは、ドイツ軍やドイツに駐留している米国軍をポーランド、バルト三国といった旧ワルシャワ機構だった国々に移動します。これはロシアにとって途轍もない牽制になるどころか脅威になってしまい、これがいい方向へ行くのか悪い方向に行くのか、間違えば本当に軍事衝突を起こす危険性を高める行為です。ロシアにこれ以上無駄な緊張を、脅威を与えてしまう事になります。
EUとロシアの関係の改善を模索する前に軍事的な動き、牽制という形で行えば、お互いにかなりの犠牲を払う状況か、ヨーロッパ全土、中東まで一気に戦争に巻き込む可能性、最終的には世界戦争へと繋がる行動になっています。
中国は中国で、台湾の総統がアメリカ、中央アメリカに向かうと、空母を派遣し、台湾のぎりぎりまで寄って台湾一周をするような軍事的な牽制行動をとっています。これも1発でもミサイルが飛んでくればもう戦争になり兼ねない状況で、ここ最近で起きております。加えて韓国の済州島南方にある離於島(イオド)付近に中国軍用機が10機、事前の通達無しに防空識別区域を侵犯し内8機は日本の対馬海峡経由で日本海を進むという事があり、自衛隊20機、韓国戦闘機10機が緊急発進したという事もあります。
(※防空識別圏について>自国の領空に接近する軍用機を早期に識別するため設定する境界線で、領空とは異なり、国際法でも管轄権を認められていないため、他国に退去など強要することはできない。韓国と中国、日本がそれぞれ設定する防空識別圏は、離於島をはじめとする一部エリアで重なっており、今回中国軍機が侵入した離於島も3カ国の防衛識別圏が重なる場所だった。こうした場所を飛行する際には、通常相手国に対して事前に通知することになっているが、この時の中国機はそれを行っていなかった。)

これらは世界各国の政治家が、アメリカ大統領の就任に合わせて様々な駆け引きを模索し、行動を始めたことになります。ですからアメリカの大統領というのは、権威、権力、軍事力に関しても世界に大きな影響力を持っています。世界を混乱、戦争に導く可能性もあれば、世界を平和にすることも出来る超大国です。その大統領の今後の意向によって、未来が大きく変わります。
ただ、今回、改めてアメリカに行くのは、次のような事が伝えられての事でもあります。新アメリカ大統領の影響を受け、国外からくる労働者、宗教、メキシコあたりからくる労働者を締め出す、国境封鎖、イスラム教を完全にアメリカから排除しようとする動きがアメリカ国民に受け入れられてくる。それは国民の半分以上が望んでもいる事で、その為、ブロック経済や一国主義、そして民族団結といった状況へと進む。それだけアメリカ国民の心も病み、経済も苦しいという事の現れでもある。当選について陰謀説が流れてもいるが、予想を覆し逆転して大統領になるという事は、それだけ、国民の思い、考え、感情に沿っているという事でもある。
しかし、大統領の意向で新しい政府が出来ても、それに関わる政治家達が、その意向を良しとしない人達が多い。今の大統領の考えに賛同出来ない人達が多いと伝えられています。
トランプ氏がロシアとの改善を図り、友好を深めていくということに対して、アメリカの軍隊、CIA、国土安全保障省等の機関や上院議員・下院議員の政治家達もかなり反発すると伝えられています。そうなるとCIAなど国家機関は、敢えて裏でロシアとヨーロッパ、元のワルシャワ機構だった近隣諸国を誘発し、対立を深める、戦争、紛争を起こさせる行為に走り、代理戦争としてシリア近郊の戦争をもっと深める。そこにまたトルコやその近隣諸国を巻き込むことによってイスラエルも巻き込まれてくるという最悪の事態も考えられます。
皆さんも御存じのように、CIAは、過去冷戦時代に代理戦争を起こすきっかけを作ったりもしてきました。ベトナム戦争でアメリカが負け、国の破たんを避け経済を上昇させるために、世界での内戦、紛争を引き起こしました。そして、旧ソ連の共産圏が力をつけ優位に立つのを防ぐため、アフガンへ進行する策をとり、その策からソ連がアフガンに侵攻しソ連が崩壊にいたったという経緯もあります。
間違ったを政治判断で戦争を仕掛け、自分の思いを達成しようという政治家や政府機関が動き出す。大統領をよそに、各々の思惑で動き進む。そこにはアメリカだけではなく、イギリス、ヨーロッパの政府機関も動き出すという状況になり兼ねない、実際にその動きが起きているということです。アメリカ大統領の就任前にドイツに駐在している米国軍をポーランドに移動させた事は、その一つでもありロシアと新アメリカ大統領への牽制でもあります。ロシアというよりも新アメリカ大統領に対してと見るべきでしょう。このようなことが続けば、本当にヨーロッパで戦争になりかねない。衝突が起きかねないのです。一方、台湾とアメリカの動きによっては、中国はもっと過激に動き、最終的には衝突に至る可能性すら出てくる。もう実際、目の前にその状況が来ています。

それらを含めて政治や経済、紛争、テロといった全てを視野に於いて今回の御神事を行ってまいります。どうか皆様の祈り合わせのご協力、お力添え、そしてご支援をよろしくお願い致します。これから大きく世の中が動きだそうとしています。就任式が終わった後、本格的にアメリカの政府が動き出した時にどう動き出すかが、大きな鍵となってきます。それらも含めてしっかりと御神事させていただきます。ありがとうございました。
それでは3時の祈り合わせ、終了させていただきます。

**以上**

長文をお読みいただきまして、ありがとうございます。
様々な思惑が動いておりますが、善き流れになるよう努めてまいります。

良いタイミングで必要な場所へと訪れる事が出来ますのも、ご支援くださいます方様のお蔭でございます。本当にありがとうございます。
感謝の言葉と私共に出来る事として精一杯の御神事を努めてまいります。
本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

2017年1月13日 3時の祈り合わせ
※画像をクリックすると動画のサイトに移動します
1月13日 3時の祈り合わせ

13日に発生した地震

※画像をクリックすると大きくなります
1月13日 地震分布図
※番号は発生順であり、震度や大きさに関係はありません。また、番号は震源地にあてていますが、近隣の際には番号が重なってしまうため多少ずらして掲載しております。詳細は下記の各震源地の図をご参照くださいませ。

9・2017年1月13日/22時28分頃/福島県会津/M2.2/震度1
8・2017年1月13日/21時28分頃/沖縄本島近海/M4.1/震度2
7・2017年1月13日/12時25分頃/千葉県北東部/M4.8/震度3
6・2017年1月13日/10時21分頃/福島県沖/M4.5/震度1
5・2017年1月13日/8時41分頃/福島県会津/M3.4/震度3
4・2017年1月13日/7時10分頃/熊本県熊本地方/M1.7/震度1
3・2017年1月13日/6時47分頃/宮城県沖/M3.8/震度1
2・2017年1月13日/0時21分頃/大阪府南部/M2.6/震度1
1・2017年1月13日/0時13分頃/大阪府南部/M2.8/震度1

1月13日 22時28分1月13日 21時28分1月13日 12時25分

1月13日 10時21分1月13日 8時41分1月13日 7時10分

1月13日 6時47分1月13日 0時21分1月13日 0時13分
情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR