1月24日 与那国島の動画配信より

2017.01.26.12:41

皇紀2677年 西暦2017年 平成29年 ひのと酉年
新暦1月26日 旧暦12月29日 みづのと 丑 仏滅

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、先日御神事にまいりました与那国島にて動画配信しました内容を書き起こししていただきました。
補足や追加の内容を加えまして、下記にお伝えさせていただきます。
現在の状況や啓示についてお伝えしておりますので、ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

**2017年1月23日 与那国島からの動画配信にて**

皇紀2677年 西暦2017年 平成29年 丁酉の年
本日は新暦1月24日 旧暦12月27日 辛 亥 友引

(良丸氏)
おはようございます。今、与那国島の東の方へ来ております。昨夜は、18時半に与那国島に着きまして、レンタカーを借り、夜から御神事を行っております。この後も与那国島を御神事で回り、9時半の飛行機で石垣島に渡り、そこで石垣島を御神事した後、沖縄本島に戻ります。私は本日(24日)そのまま本州へと参ります。
今回の与那国島に関しては、霧島火山帯から大隅諸島、トカラ列島、そして奄美諸島、琉球列島、先島、八重山諸島、与那国、台湾までの火山帯の動きに対しての自然界の動き、地震、津波、火山の噴火、それらの地殻変動の動きを抑えるための御神事で参りました。
東側、太平洋側は、九州の日向灘から、日本の南海トラフ、琉球海溝をずっと下り台湾。西側は、東シナ海、九州の奄美、天草諸島辺りから、ずっと南下し台湾までの沖縄トラフの範囲になります。
そしてもう一つ、台湾との国境、中国との国境に当たりますここ与那国島は、日本・台湾・中国、そして今、問題になっている尖閣列島を含め、軍事衝突、軍事境界線と言ってもおかしくない場所です。昨年から自衛隊も徐々にきちんと整え配備されてきていると思われます。
実際に日本から戦争を仕掛けなくても、中国や台湾から攻撃を受け、戦争を仕掛けてくる可能性は、今現在大いに有り得る状況になっていることは確かです。来年の2018年はそれが実際に起こり得る状況にあるとも啓示で伝えられております。そこで何度もこの与那国島には足を運び御神事を行っております。
(御神事の中自然界の神々、神界の神々、精霊界、そして霊界と、目に見えない世界が様々にありますが??とあるが何の意味があってこの話を出したのか)

戦をしない、武器を持たない、共存、平和の中でお互いの国、お互いの人種、民族の調和をもたらし、平穏・平安・平和の中で日々暮らし営むことが本当は理想でございます。
しかし今の現在、中国の政治の方向、そこに台湾、日本、そしてアメリカ、ロシアの関わり方による影響があります。中国は、極東からアジア、ロシア・北朝鮮・韓国・日本・台湾との絡みで大きな影響をもたらし、今年に入ってからも韓国・日本・台湾をかなり刺激する軍事的な動き、ゆさぶりをかけております。南シナ海に於いては、南沙諸島を中心にフィリピン・インドネシア・ベトナムといった近隣諸国、東南アジアの国々に軍事的な揺さぶりをかけております。今、東シナ海・南シナ海、そして日本海のどこでも軍事衝突が起きてもおかしくない状況になっております。日本の自衛隊も、徐々に軍の組織化になっており、啓示でも自衛隊というよりも徐々に日本軍という形にこれから変わっていく、このままでは確実にそこへ至るということを伝えられております。
以前、ブログ等で自衛隊の中で発行されている新聞の内容をお伝えした事があります。そこには、防衛省の計画では、日本が中国との一対一の戦争になった場合には日本は勝てない。その為、中国との戦争が起きた場合、先島(石垣島や宮古島等の沖縄本島より南の島々)は捨てて、沖縄本島の保守に集中し、その沖縄本島での直接な戦争になった場合には、第二次世界大戦の失敗から、沖縄県民に関しての保護は一切行わない。という記載がありました。
第二次世界大戦の失敗。それは第2次世界大戦の時、沖縄本島に連合軍が上陸し戦火になってゆくなか、逃げる島民、民間人は日本軍に守護を求め、中部から南部へと逃げ、最終的には逃げ場が無くなり、20万人に及ぶ犠牲者が出たという歴史上の事実があります。この20万人の犠牲者の殆どが民間人でありました。それを失敗という認識の中で、沖縄県民に対して保護する、守るということ、手を差し伸べることを止めて、中国との戦いだけに集中するということが、記事にしっかり書かれておりました。一切、県民に対しての保護を行わず、島を守るというものに専念するということが書かれておりました。そして当時の防衛庁長官石破長官は、沖縄県民を海兵隊に育て、県民自体で島々を守らせればいいという発言がありました。これは沖縄県民だけではなく、日本の全都道府県にそのような組織を作ればよいという発言もありました。今、ここ与那国島に改めて来まして、目に見えない存在のやりとりの中では、「確実に戦争への道へ進んでいるということは確かだ」ということが伝えられております。そしてそれを回避するのにどうしたらいいかということです。
しかし、きれい事だけではものが始まりません。このように各地にて御神事をしておりますと、自然界は自然の地殻変動の動き、神々様はその生命の存続、命の循環の仕組み、精霊界はここで暮らしてきたその精霊達、そしてここで元暮らしていた人達、霊界の人達等も様々な想いを語ってまいります。やり取りしていますと、自然の動き、その命の循環、生命の循環の仕組み、この島にいる精霊達、そしてそこで暮らしていた御霊達といった存在が伝えてくる内容には、やはり異なる内容もあります。この島に昨年から自衛隊が配備され、反対する方も、賛成する方もおります。平和の意味から反対する者もいれば、島の活性化から賛成する人、攻撃を受けた時の日本国を守るための防衛として賛成する人等、様々な人達がいます。私がこのようなことを言ったら誤解を受けるかもしれませんが、反対、賛成、その想いの両方にメリット、デメリットというのがあります。
しかしそれは人間からの問題点です。神や自然界ではなく。霊界や人間からの立場からのメリット、デメリットになります。
メリットとしては、ここに自衛隊が配備される。中国、台湾がここに攻めてくる時に、日本の自衛隊だけではなくそこにアメリカが加わってくると大きな抑止力になるという考えから、国全体で軍事的に考えると大きな防衛線になるということです。そしてここ与那国島からすれば、農作物、漁業といった島の財源となる部分が苦しい所、観光客も増えたとしても財源を満たすだけの観光財源には至っていないところに、自衛隊の人員が配備される。それが、数百人という人数が住むという事は、その人達の税金や、その人達が毎日使うお金、生活費、そしてその人達の家族や観光がてら島に会いに来る家族等様々な経済的な効果が生まれ、これまでのどの分野よりも十倍、百倍以上の財源の確保になり、島からすれば大きな財源になります。そして雇用。自衛隊基地での働く人の雇用です。雇用先が増えるということは、島からすればメリットが大きいと思う人もいてもおかしくはありません。
しかし、自衛隊があるから戦争が起きるのだという考え方。平和を作るためには、軍隊や自衛隊ではなく交渉や会話だという考え方の人からすれば、そこに自衛隊を置くということは、相手からしてみれば脅威を与える事になり、平和の位置から考えるとデメリットだ。悪い方向だという意見を持つ方もおり、様々な人の想い、考え、そしてそこに願いというものが込められてきます。

元々そこに無かったものを取り入れるということは、この島、そしてこの周辺の国々、隣国にも大きな影響を与え、大きな変化をもたらします。
変化が進む中でこれから本当に戦争ではなく平和をもたらすためには、何をすべきかということを大きな視野でものを見て、国と国、そして民族と民族のあり方というのを国だけに任せるのではなく、全ての人達が真剣に考えるべき時期に来ております。今後与那国だけではなく、八重山・宮古にも自衛隊は配備され、久米島にも配備されると伝えられており、沖縄ももっと強化されてくる筈だと伝えられております。
そして自衛隊だけではなく、米軍もどのような新しい編成を今後組んでくるか分かりません。新しい大統領がアメリカの舵取りをどのように取るか、それによって第7艦隊の編成がどうなっていくかも分かりませんが、今年、酉年、皇紀2677年、西暦2017年、平成29年、丁酉年という年が、どのような年で進み、それが平和に進むのか、戦争へ進むのか、本当に大事な4年間の始まりです。近年の歴史の中で、アメリカの新大統領が就任した年に戦争、テロなど国際的な事が起きています。その都度戦争が起きております。1990年、2001年と繰り返し歴史の中で、アメリカの就任の時に外国を攻撃する、テロが起きる、また戦争が起きるという繰り返しをしております。今年アメリカの新しい新大統領が国の舵取りをします。その舵取りは世界の国々に大きな影響を与えます。
そして今回、大統領に就任した方の考え方は、かなり怖いところもあります。一気に戦争に流れる可能性もある。負けるかもしれない。逆に善き方向へもたらすかもしれない。新しい歴史、時代に突入するその酉年に、本当に細かいところまで考え、大きな視野で、幅広い視野で物事を見なければ、今年、来年、再来年と、最終的には第三次世界大戦に進むか、本当に平和な方向へ進むか、極端な道へ進む可能性がすごく高いです。それを考えると平和という問題、経済という問題、政治という問題を、一人ひとりが真剣に考えないといけない時期に来ているのは確かです。政治家や経済、財界の人達に任せるのではなく、一人一人が真剣に考える、一人一人が政治家になれるぐらい政治に関心を持つべきです。そして一人一人が経済界の人達のように、経済に関心を持つべきです。これは何十年も言い続けてきたことですが、政治家の政治に騙されるのではなく、政治家の欲に騙されるのではなく、本当の意味での政治を行うために、一人一人が政治にきちんと関心を持つというのが重要になってくると思われます。
すみません、そろそろ、空港へ行く準備をしないといけませんのでここで放送を終了させていただきますが、最後に妻にこの与那国でのお言葉をいただきたいと思います。

この時の祈り際に伝えられました御言葉

地球の子 命の子
全ては繋がり 全ては共に支え合い 全ては共に関係し ここ この星に 存在している
戦 争いが起きれば 世の中は混乱し
何よりも 地球 そして 命とゆうもの
人々の 根本となりゆく精神が 壊れゆき 傷付きゆき 消えゆき 破壊されゆき
そして 手の施しようが なくなってくる
今は 過去の歴史とは違い 今 技術を駆使し 過去よりも 更なる進化へと 技術を費やし 向上させ
そして それをまるで 実験するかのように 戦 争いとゆう その場に於いて 試し続けてもいる
それは 古からの争い事とは 全く異なってきており
今 そのようなことが勃発しゆけば 過去の歴史とは 比べ物にはならないほどの状況へと 展開されてゆく
復興は二度となく また 再び この世が 安定し 平和となるというような状況は 決してない
過去の者達は 過去の者達のように その生きゆく命の力 生きゆく力によって また 世の中を建て直して 今 この状態へと持ってきている
しかしながら ここから先 戦 争いが 始まりゆけば
過去の状況とは 比べ物にならない物事が起こりゆく
命はなく 水もなく 砂漠化となりゆき 地球はなくなる

意識してほしい
戦 争いのないように どのようにゆくべきか
どのようなことが 自らの中で 生活の中で 出来ゆくか
調和を保つためには 何が出来るか
日々の暮らしの中で 何が行えるか
小さな単位 家族とゆうもの 親子とゆうもの その関わりの中から その 調和や 平和 安心して暮らしてゆくという心や 精神が 育てゆく
壊されることなきように その精神を
壊されることがなきように その意識を
崩壊することなく 人であり続けるために 人であるために
戦 争いのないよう しっかりと 創られよ


(良丸氏)
ありがとうございました。
今の言葉のように、神様のお言葉のように、私も先程、この与那国に自衛隊が来ること、それは人間的にメリット、デメリットがあるということを言いましたが、それは狭い視野でのものの見方であり、実際に戦、戦争へ繋がると、取り返しのつかないというよりも、この全ての生命、命が失われる。昔と違い、今度戦が起これば、全ての生命、命が、人間だけではなく、ここにいた精霊、そして霊界の人達も含めて、全ての生きとし生ける命が失われるということを、実際にそこまで到達するということを認識した上で、今後の未来のあり方を考えていただきたいと思います。
それではありがとうございました。放送を、配信を終了させていただきます。

*以上1月24日 与那国島からの放送より*

本日、夫良丸は、琵琶湖から福井へ移動、私比嘉りかは、奄美から沖縄へ移動するフェリーに乗船して沖永良部島に寄港しており、それぞれ分担して自然の動きは緩やかになるよう、政治経済、近隣諸国との調和、平和、安定、安心を願い御神事を行っております。
このように御神事ができますのも、皆様のご協力、そして御支援くださいます方様のおかげでございます。
本当にありがとうございます。


比嘉良丸
比嘉りか

*奄美からの寄港*
徳之島
20160126 徳之島港
沖永良部島
20170126 沖永良部島港20170126 沖永良部島


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