現在の状況と御神事について~琵琶湖湖畔の動画より~

2017.01.27.09:07

皇紀2677年 西暦2017年 平成29年 ひのと酉年
新暦1月27日 旧暦12月30日 大安 きのえ 寅

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、昨日26日の朝に御神事先の琵琶湖湖畔より放送しました動画の書き起こしをしました内容に補足等を加筆しました記事を配信致します。
また、本日は明日の旧正月の為に一度沖縄に戻ります。

何卒ご了承くださいませ。

比嘉良丸
比嘉りか

**2017年1月26日 長浜にて動画配信より現在の状況と御神事について**

(良丸氏)
おはようございます、大国ミロク大社の比嘉良丸です。
今、滋賀県琵琶湖の有名な長浜城がある場所に来ております。今、動画で見えているのが琵琶湖で少し雲に隠れておりますが、向かいに比叡山を映し出しています。
昨日(25日)成田でお祈りをした後、そのまま西へ南下を始めました。まず海ほたる、葛西臨海公園、富士川河口、そして静岡県御前崎、浜岡原発、浜名湖、愛知県渥美半島の伊良湖、その後、御在所岳に向かう予定でございましたが、かなり遅くなりましたのでこのまま滋賀県の長浜へ向かい昨日夜遅く到着しました。出発する前にこの動画配信を行いまして、終了後もう一度ここ琵琶湖の畔で祈りをしてから移動します。
今回この御神事は、関東から東海、東南海地方を経て、日本海側、福井から京都まで、自然災害の動き、政治経済に対しての御神事となります。1月28日の旧暦元旦の動画配信では、どのような啓示があったかということをお伝えしてまいりますが、今、自然の動きの中で東南海地方よりも、本当は注意しないといけない地域がこの滋賀・京都・大阪でして、かなり注意しないといけません。この地域の地震に誘発され神戸・奈良・和歌山・岐阜・福井という場所で大きな揺れを伴い、日本海側、紀伊水道の辺りで大きな津波が起きる可能性があると伝えられております。
ここ滋賀県及び京都・大阪での地震は確実に日本海、太平洋側、南海トラフ、中央構造線、瀬戸内火山帯、白山火山帯を刺激し動かすことになります。そして、関西から日本海、太平洋側には、夥しい数の活断層が走っています。活断層の分布図で見れば真っ赤になるぐらいの断層が関西を中心に日本海側から太平洋側に走っており、地震の影響を受け動く可能性が凄く高く、今、南海トラフの動きにばかり注意を向けていると、いきなり関西での大きな地震が起き、世界中に一気に広がる。そういった可能性がこの地域にはあります。とにかくそこをまずきちんと抑えていかなければなりませんが、今、日本列島、北は北海道から本州・四国・九州、至る所で色々な動きが動いており、地殻変動の動きが油断出来ない状況にあります。
自然の動きも本当に重大な時期に来ている状況の中で、国際的政治の動き、世論の動き、経済の動きも、アメリカの新大統領の就任後の動きによって、一気にどのように変わってゆくか、油断出来ない状況がこれから世界中に広がります。
これら一連の事を含めて、今年9月の秋分に日本にてギャザリングを行います。確実に予定を組んでいるのが沖縄です。本州は大阪と奈良、富士の麓で河口湖、そして関東近郊という予定を組んでおります。2014年にうちの妻が、1年間聖なる杖の継承者として日本列島を北海道から沖縄離島まで駆け巡り御神事を行いました。この杖の継承者が集まります。これまで10人の女性が継承してまいりました。シャーマン、祈り人、長老、そしてジャーナリストなど様々な分野に継承されています。
シャーマニズムだけではなく、現実の社会とのきちんとしたバランスのとれた仕組みを組み込み、これからの未来に対し新たな世づくりのスタートを切る大切なセレモーとして現在進めており、このセレモニーは大切な御神事になりますので確実に行います。しかし、開催場所がはっきりと決まりますのが5月です。その5月の段階でどれだけの準備が出来るかまだ、不透明なところです。今のところは9月10日から24日辺りの2週間前後を予定しており、場所も、先程お伝えしましたが、沖縄、大阪、河口湖、関東と計画はしておりますが、場所の確保や準備の段階でどうしても出来なければ、沖縄、大阪だけでも行おうと考えております。今はまだ100%きちんとしたことが決まっておりませんが、沖縄は13、14日と南部の平和記念公園堂で2日に亘って開催致します。ファイアーセレモニーなどは4月の段階で決まりますが、現段階では、中部の安慶名闘牛場を予定しており、どちらにしても開催は平日になります。大阪ではセレモニーと講演会など予定をしており、沖縄、関西は確実に出来る状況にあるかと思っております。
私としては4ヶ所全て行いたいと思っておりますが、それもこれからの準備の状況、会場の状況によって異なってまいります。
開催の主旨についてお話します。男性、女性とも、その内に男性性、女性性の両方を合わせもっています。女性性の命を身籠って育み、育てる母性、子を守る、家族を守るという基本性質。それは男性性とは違った意味の子供、家族を守るものであります。命に対しての想い、本来持っている女性性の母性という面も含め、今後の未来においてはこれまでとは違った世の仕組みづくりが必要だと伝えられております。だからといって女性性だけを重要視するという訳ではないです。男性、女性のどちらにもある男性性、女性性が上手くバランスが取れている世づくりの基盤、基礎、元となるエネルギーを作りたいと思っております。今は余りにも男性性が強すぎる。
そこでバランスを取るために始めの一歩としてのこのギャザリングを聖なる杖の継承者を含め10人の女性と数人の男性にて執り行う。女性を中心にして、男性がサポートするギャザリングにすることで、これからの世の中において一番いい体制、あり方、これからの新しい世の仕組み、世づくりの仕組みを啓示そしてその環境に合わせて毎年行う事で作り上げてゆきたいと思っております。
説明が下手で申し訳ございません。こういった事を行いますのも世の中で起きる国際情勢や政治経済の動き、それに伴うテロや対立、対立からの紛争や戦争、軍事対決など様々な事柄を清め、改めながら、新しい世づくりがスタートできるようにという意味合いがございます。
まず、第一歩のスタートが1月28日、旧暦の元日になります。それに向けて今、北海道と沖縄とを御神事しております。最東端・最北端のある北海道、そして最西端・最南端のある八重山諸島、実際には石垣島の南西の波照間島に最南端がありますが、与那国と八重山諸島の石垣島での御神事で最西端・最南端の祈りをさせていただきました。これは琉球列島と北海道で日本の本州・四国・九州を包むという事になり、北海道から琉球列島までの自然界の動き、日本という列島が龍神、龍体の仕組みによってエネルギーをきちんと整え、世界に新しい秩序、世の中の仕組みがスタート出来るように。そして大きな自然の動きが緩やかになるようにと願っての御神事でございます。
私達の御神事の中で、日本列島の北海道を星座に例えると北極星、琉球列島を南十字星、そして本州・九州・四国はその間の地球という意味合いに例えます。御神事として、地球という星が宇宙の事象の中、仕組みの中で、地上に住む全ての命が未来へ繋げるようにという新たな仕組みづくりを確実に行ってまいります。
今日(26日)琵琶湖での御神事は、関西での大きな自然の動きが動き出さないように。そしてこれから行く福井県での動きは、若狭湾での動き、活断層の動き、白山火山帯の動きによって大きな臨界事故が起きないように。そして二次災害が起きないように。その大災害による人命被害だけではなく、大きな地殻変動に突き進まないように。そして、それらの動きが、日本の経済や国の政治を混乱から破綻、崩壊にならないように。崩壊まで追い込むような自然の動きとならないようにと様々な意味合いをもっての御神事でございます。
説明下手で申し訳ございません。今日(26日)これから福井県、敦賀、もんじゅ、美浜、大飯、高浜、京都舞鶴と参ります。舞鶴は自衛隊の艦船の母港にもなっておりますから、近隣諸国の平和の祈りも含めて行ってまいります。
放送内容が聞きづらく、分かり辛い内容になってしまいましたが、大変申し訳ございませんでした。それでは、放送はこれにて終了させていただきます。

**以上**

本日も真心のお力添え本当にありがとうございます。
このように御神事が出来ますのもひとえに支えくださいます方々のお蔭でございます。
そして、ご支援くださいます方様のお蔭により、このように国内外の御神事を行う事が出来ております。
本当にありがとうございます。
心から感謝申し上げます。
ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

1月26日の地震の情報
全体的な地図からは、発生順や規模においてそのバランス調整がなされている事が見えると思います。また、地域の地震においては、同じ規模でもその揺れた範囲、広がりの違いから地域の地盤の様子が見えてくると思いますので、掲載いたします。
※画像をクリックすると少し大きくなります
1月26日 地震分布図
※同じような場所にて発生している為番号を少しずらしています。

9・2017年1月26日/23時40分頃/熊本県熊本地方/M2.4/震度1
8・2017年1月26日/23時34分頃/熊本県熊本地方/M3.8/震度3
7・2017年1月26日/23時18分頃/茨城県南部/M3.0/震度1
6・2017年1月26日/17時06分頃/岩手県沖/M5.1/震度3
5・2017年1月26日/14時45分頃/宮城県沖/M3.7/震度1
4・2017年1月26日/11時52分頃/宮城県沖/M3.5/震度1
3・2017年1月26日/7時36分頃/熊本県熊本地方/M1.8/震度1
2・2017年1月26日/0時43分頃/熊本県熊本地方/M1.4/震度1
1・2017年1月26日/0時00分頃/福島県沖/M4.2/震度1
※番号は発生順であり、地震の規模には関係ありません。

1月26日 23時40分1月26日 23時34分1月26日 23時18分

1月26日 17時6分1月26日 14時45分1月26日 11時52分

1月26日 7時36分1月26日 0時43分1月26日 0時0分
情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR