現在の状況と29日の御神事の動画からの文章

2017.02.01.09:00

皇紀2677年 西暦2017年 平成29年 ひのと酉年
新暦2月1日 旧暦1月5日 大安 つちのと 未

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

現在、夫良丸は、九州を回る御神事、私りかは、南大東島と北大東島の御神事に来ております。
夫からの連絡ですが、本日は玄海原発を回り、島原からフェリーで鹿児島に入ります。その為、朝早くの移動となりますことから、放送は出来ないと思います。との連絡が入りました。
また、私自身も、本日午後3時過ぎの飛行機にて北大東島にわたります。その為、祈り合わせは移動しました後、午後5時頃に行いたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

本日は、先日29日に行われました渡嘉敷島での御神事の動画を書き起こしたものに補足を加えてお伝えさせていただきます。
また、その際に伝えられました御言葉も少しお伝えさせていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

**1月29日 沖縄の西、渡嘉敷島にての動画より**

**慶良間諸島の御神事 渡嘉敷島にて伝えられた御言葉*

よいか 善き流れとゆうものは 戦 争い無く
心 魂 精神 しっかりと 前を見据え 未来を見つめ 善き流れ
平和・平穏・平安 安心を しっかりと受け止め 感じ取り そして 進んでいる そのような 状態のことでもある
戦 争いの傷は 果てなく続きゆく
先程も伝えたよう 精神 心 そして魂 意識 歴史に 傷を付け そしてそれは 癒えることはない
歴史に そのまま 残され続けゆき 魂にもまた 残され続けゆき 心にも そして 肉体にも 意識にも 見えない傷であるが 付け続けられてゆく
それは 歴史 年代を 超えてもなお 繋ぎ続けられゆくものであるのだ
善き流れとは どうゆうことか
それらその傷も癒え そして新たなる出発 新しき仕組み 新しき世の始まり 新たなる進みも 一つのその意味を叶えゆくものである
よいか
苦しみばかりが残りゆく 戦 争い
悲しみばかりが残りゆく 戦 争い
そして 心にも 肉体にも 魂にも 傷を付け続けゆく 戦 争い
決して もう二度と 起こしてはならないものであるのだ
善き流れを掴みとりたければ  善き流れをしっかりと流したければ 現実のものとしたければ 争っている場合ではない
戦ではないのだ
歴史が どのように伝えてこようとも それは 大きく真実とは 矛盾していることも数多い
しかし 今 前を見つめ どのように解決してゆくか それもまた必要なことでもありゆく
善き流れへと進みゆくために 過去に蓋をするのではなく しっかりと見つめ直し
同じことを決して繰返すことがなきように 進みゆくことは大切である
人々が どのように 調和と 協力と 折り合いをつけ 過去から未来へと歩み進みゆこうとするのか
それが 今後これから先に 進みゆく未来の 大切なる足がかりともなりゆく


(良丸氏)
ありがとうございました。
この渡嘉敷島は1945年の3月の末に、米国を中心に連合艦隊が西の方へ集結しました。島民はその数千という艦隊の数に驚き、そしてこの島々は当時、帝国軍の徹底した教育がなされていたこともあり、住民がその教育の下で集団自決を行った島々の一つにもなっております。この件について復帰後に日本政府に問いかけると、島民の集団自決は軍が指導したものではないとか、そういう問題も起きましたが、実際に戦争によって島民が自ら命を絶つという行為、やはりそれは異常な状況な中の教育がもたらした結果であり、その当時の流れからして、軍が誘導しての集団自決というのは確かだと思われます。
今更、70年前の話をするのは、どういう意図があるか。理解していただきたいのは、戦争という方向へ進むと人間性が失われます。正しい判断が出来ず、恐ろしい結果を招く状況へ進みます。集団的な行動により国民同士の殺戮や、集団自決といった冷静に考えれば対処出来ること、決して行わない事柄を平気で起こしてしまうという状況に追い込まれます。
戦争というのは、敵との戦いだけではなく、その異常化の中で理性を失い、人間性を失う。そして戦争が終わった後に、精神を病むという、本当にこれは決して犯してはいけない、起こしてはいけないものであります。近年の科学の発展により、第二次世界大戦で初めて核兵器が使われましたが、その後も研究が進み、現在では広島の数百倍以上の破壊力があるといいます。
80年代から90年にかけて、米ソの核弾頭などの条約が結ばれましたが、千発近い核弾頭をロシアと米国は保有し、他の国々も核弾頭を、核兵器を保有しております。また実際に戦争になれば、その保有している核弾頭だけではなく、新たに、今ある核弾頭の破壊力を十倍、百倍と増す兵器を作り、投下するという、とんでもない状況に追い込まれる可能性もあります。
実際に第三次世界大戦まで行き着くと、地球の大半に住むものが消滅する可能性すらあります。母体であるその地球が死滅する可能性すら、本当に現実化を帯びております。
ですのでこれからの未来に、我々人間が本当に真剣に平和というものに向き合わなければいけない時期に来ております。それだけは、本当に確かなことです。どこに進むかは私達人間です。どうか私達の人間の判断で戦争に行かないように、平和の方向に進むように、皆様と一緒に力を合わせて平和を創るための御神事、祈りを続けていきたいと思います。
ありがとうございました。


**1月29日 渡嘉敷島上陸前の祈りの際に伝えられた御言葉*
命の流れ 大切なる物事 一つひとつ進みゆくことを 忘れることなきように
大切なる命達の未来 人々が握っていること 握りしめていることも忘れてはならない
多くの命達と共に生きゆく未来を 見失うことなく進みゆかれよ
大切なる心 失うことなきように 人としての生き様 しっかりと見失うことなきように
人としての精神 そして この世に生まれ落ちた その者の役目役割 人の役目役割
命達と共に この星を守りゆく その役目役割を 見失うことがなきように進みゆかれよ

**以上**

本日は、日々の祈り合わせの時間が変更となりますが、どうぞ共に平和、平穏、平安、安定を願い祈りいただけますと幸いです。

夫婦力を合わせ、別々の場所であってもその御神事は繋がり、関連しております。
それぞれの御神事をしっかりと行えますのも、御支援くださいます方様のおかげでございます。
本当にありがとうございます。
一つ一つきちんと整え、小難無難、調和、調整と整え穏やかなる状態になるよう努めてまいります。
心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

昨日の地震の情報
全体的な地図からは、発生順や規模においてそのバランス調整がなされている事が見えると思います。また、地域の地震においては、同じ規模でもその揺れた範囲、広がりの違いから地域の地盤の様子が見えてくると思いますので、掲載いたします。
※画像をクリックすると少し大きくなります

1月31日 地震分布図
1・2017年1月31日/9時30分頃/茨城県北部/M3.2/震度1
※番号は発生順であり、地震の規模には関係ありません。

1月31日 9時30分

渡嘉敷島での御神事の動画
※画像をクリックすると動画のサイトに移動します

渡嘉敷島上陸前の祈りの動画
1月29日 渡嘉敷島上陸前

渡嘉敷島にての祈りの動画
1月29日 渡嘉敷島にて
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