2月2日の桜島からの動画の内容と大南東島での祈りの御言葉

2017.02.03.09:00

皇紀2677年 西暦2017年 平成29年 ひのと酉年
新暦2月3 旧暦1月7日 かのと 酉 先勝

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日夫良丸は、鹿児島からのフェリーに乗船し、大隅半島、トカラ列島、奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島、沖縄北部本部、沖縄那覇を航行しております。
本日は、2月2日に桜島にて動画配信をしました内容を書き起こししていただき整えました内容と2月1日に南大東島にての祈り合わせで伝えられました御言葉も掲載致します。
また、今回の御神事につきましては、改めましてお伝えさせていただく事となっております。その際には、ブログやメルマガにて配信いたします。今暫くお待ちくださいませ。
それでは、本日もご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

**2017年2月2日 桜島にて **

(良丸氏)
おはようございます。大国ミロク大社の比嘉良丸です。
今、目の前にあるのが桜島です。これから川内原発を御神事し、その後本日夕方、鹿児島からフェリーに乗り、大隅諸島、トカラ列島を含めて奄美諸島、そして沖縄に入ります。奄美の喜界島は行けませんが、奄美大島・徳之島・沖永良部・与論島、そして本島の北部にあります本部・那覇港と船で御神事を行いながら戻ります。
今回、30日に参りまして、そこから、鹿児島空港から宮崎県の日向、大分県の佐伯、佐賀関、そして大分・別府、北九州、北九州から今回は今まで渡りませんでしたが一旦本州、四国に渡りまして、そして関門海峡を渡り、壇ノ浦のパーキングでお祈りをし、そこから福岡、福岡の志賀海、佐賀県の玄海原発、長崎県は平和記念公園は行けず、島原の方でお祈りをさせていただきました。
詳しくお伝えしますと鹿児島空港から霧島の麓で霧島火山帯に対してのお祈りを致しました。そこから日向に行き、琉球海溝と南海トラフの御神事を行わさせていただきました。
そして佐伯へ移動。これは豊後水道の方で南海地震の御神事を祈りさせていただきました。佐賀関は中央構造線に沿っての祈りをさせていただきました。そして、大分、別府は瀬戸内火山帯に対しての祈りをさせていただきました。
北九州、そして山口県側の壇ノ浦、本来は彦根まで行きたかったですが時間的に厳しく、そこでは白山火山帯の祈りをさせていただきました。そして福岡の志賀海は、数十年前に起きた地震も含めて、その活断層のずれについての祈りをさせていただきました。その志賀海には志賀海神社と言いまして、古の神功皇后が朝鮮を攻める際に軍議した場所でもあります。ですから、朝鮮、北朝鮮、韓国、特に韓国との関係、北朝鮮に関しては軍事的なものも含め、政治経済、そして軍事衝突が起きないように祈りをさせていただきました。
玄海原発では、やはり臨界事故です。この志賀海と玄海原発はかなり近いです。過去に地震があったということは、また起きる可能性があります。そして白山火山帯の火山性地震、活断層のずれによる地震というのが起こりえる可能性が高く、玄海原発ではそれらの内容について祈りをさせていただきました。その為大変長くなってしまい、かなり遅くの出発となりました。
普賢岳の麓では火山の、白山火山帯の火山の動きの祈りと、島原からフェリーで天草に渡り、そこから車で移動して、天草からまたフェリーで鹿児島とフェリーを乗り継いで鹿児島に入る予定でしたが、天草から鹿児島の乗り継ぎの最終便のフェリーに乗る時間が間に合いそうもなかったので、一旦引き返し、再びフェリーで天草から島原に戻り、そしてそこから、長崎からずっと回り、昨日遅く鹿児島に入りました。
その為、かなり体力を使って疲れてしまいまして、昨晩は宿を取らせていただきまして、今その部屋から動画配信をしております。後で気付いたのですが、天草から八代辺りへ行ける道があるのを忘れてて、もしかしたら熊本へ行けたのか。きちんと調べられず長崎から高速に乗り、ぐるっと回り昨日遅く鹿児島に入りました。
私はこれから改めて川内原発に参ります。川内原発を祈り、そこから薩摩半島の先端に行きたいのですが、昨日の事もあり、沖縄へのフェリーに間に合わない可能性があるので川内原発で祈りをし、そこで沖縄トラフの祈りも同時にさせていただきます。川内原発の方から時間をかけて祈りをし、そこから桜島へ移動し祈り、フェリーに乗り込む予定にしております。
まず先にこれだけの御神事を行って参りましたが、これで終わりではありません。この後鹿児島から、大隅、トカラ列島から奄美諸島、そして沖縄という航路での祈りがあり、明日の夜7時半頃、沖縄の那覇に着く予定になっております。まだ御神事は今日、明日と残っておりますが、今年の節分祭までに何とか九州を一周回ることが出来ました。
昨日夜、妻から連絡がありまして、南大東から北大東に渡る予定で、南・北を行う予定でございましたが、南から北に渡ろうとしている時に南の方でかなり呼び止められ、長い時間を南大東でそのまま御神事となったということを伝えられてきました。それは、北・南大東という島は、私の母が神開きするのに大変苦労した場所です。そして南大東では本当に大変苦労しながら、神開きという業を行ってまいりました。その縁あってか、私の姉が南大東出身の方と結婚し、一時そこで生活するということもありました。沖縄の東に位置する南大東。東から来る大きな至福、そして、ものを教えるという場所として、北・南の大東島の中で南という島は本当に数年かけて大変苦労した場所でもございます。
母が亡くなった後は何度か参りましたが、今回、新しい世づくりを始める前に、大きな仕組みの流れをどう組み立てるかということで妻に教えがあったということです。予定では、南・北大東の御神事を行い、節分祭を迎える予定でございましたので、南で呼び止められた後改めて北に渡って沖縄本島に戻る予定を組もうとしたのですが、北から沖縄本島に戻る飛行機が2日間満席で、北大東に渡ってしまうと沖縄本島に渡る船が数日ずれる。そうなると節分祭に間に合わなくなるということで、一旦北大東島は断念し、今日(2日)本島に戻る予定にしております。
しかし、決してこれは失敗とかいうのではなく、本当の意味で節分祭で大きな意味を理解した上で、御神事、節分祭を行うために北の神様が、北・南を両方をやるのではなく、南の方できちんと教えをいただいて節分祭できちんと清め改めて、新しき世づくりをするための教えと、その仕組みを妻に渡したということになります。
今回も皆様のお力添えもありまして、御神事が行えていることに本当に心から感謝します。皆様からの真心のご支援、そして一昨年からご支援していただいている方様や、また常に支援をしていただき、本当に感謝を申し上げます。またその月々に支援下さっている方々、一人一人に本当に心から感謝申し上げて、言葉でしか言えませんが、私が出来ることとして、新正、旧正月に含めて節分祭の後にまた祈りをさせていただきます。本当に皆様のお力添え、ありがとうございます。
新年のお守り、企画お守り、私共のお守りを購入していただいて、支援としていただいている方々、本当に常にお守りを購入していただきまして、本当にありがとうございます。妻共々感謝、心から感謝しております。本当にありがとうございます。こういった力添えがあって、御神事が行えております。本当にありがとうございます。
これから改めて川内原発の方へ向かうこととします。
本当にこれから起こり得る全ての災いを回避し、一日一日が平穏で平安で平和で、日々暮らし営むことが出来るよう願い、祈り、それが確実にいかなる厄災に、災いに見舞われないよう、全ての厄災、災いを回避、そして最終的に本当の生きる力、生きる喜び、そして生きる勇気をいただき、その人生を全う、一人一人が心穏やか、緩やかに人生を全うし、その人生の中で全ての生きとし生ける命、そして地球、母体と母神と共に、母なる大地と共に共存し、生きていけるようにどうか願い祈り申し上げます。
この地球という母体があってこそ、私達が命をいただき、人生を歩むことが出来ます。大地からの恵み、そして私達は生きるために他の命を得て生きる糧とし、血を作り、肉を作り、その命というものを得ております。ですから、大地からの恵み、全ての生きとし生ける命というものに感謝を行い、日々暮らし生活を営んでいきたいと思っております。
どうか、どうか、神々様の御光、御力を以て、我々人間に新たな気付きと新たな覚醒を持って、人として、人間として成長して、地球と共に、また地球だけではこの生命が地球に宿ることは出来ません。やはり太陽があり、他の惑星があり、そして衛星・月があり、そして地球の恵み、自然、資源の恵みがあってこそ、我々がこの世に命を芽生え、そして命を次に繋ぐことが出来ております。全てに感謝を行いながら、日々暮らしの中で人として、人間として生きていければと思っております。
どうか本当に愚かな戦、戦争に進むことなく、人が人として、人間として、地球人として、新たな世の仕組みを作り、世づくりの中から新しい世の中の中で、全ての命と共に未来へ、明日へと明日へと命繋ぎ、そして明日へと明日へと新しい世づくりの中で素晴らしい世の中に創り変えていくことが出来ますよう、どうか神々の御光、御力、そして後押し、導き、そして1日24時間、1日24時間、1年365日、片時も目を離すことなく、神のご加護の懐で我々を暖かく見守り、導き、お守り下さりますようお願い申し上げます。
ありがとうございました。それでは放送を終わりにさせていただきまして、これから川内原発へ向かわさせていただきます。
*以上 2月2日 鹿児島 桜島からの動画より*

**2月1日 南大東島での日々の祈りより伝えられた御言葉**

多くの命達が この世の中に存在し 幾久しく 大切なることを 忘れることなきように
それを守ることも それを創ることも その状況 環境を整えることも 人間が出来ることである
人々が 自らを知り しっかりと 心と精神を持ち 崩れることなく 壊れることなく
自らを律し 進みゆくことが出来れば
この星と共に 生きていることを知れば 気付けば
理解をし 日々を歩みゆけば
この世の中は 大きく 変わりゆこう
人の子が 変えゆくのである
変えてゆけるのである
そのための 多くの命達と そのための 多くの この支えたちである
善き流れを 見失うことなきように
心を 失うことが なきように
自らを律し 振り返り 正しながら 一つひとつ 一日一日 その日々を過ごし
一日一日 善き状態へと進めるように
くじけることなく 進みゆかれよ 
苦労や 難は 皆 人生の中にて 持ちゆくものである
乗り越えるその力は 持たされている
しっかりと 生き 歩みゆくがよい
人が 創る 平和の 世である


以上

二人で御神事を行えますのも、ご支援くださいます方様のお蔭でございます。ありがとうございます。
確実に回避しながら、良い流れが作れるように夫婦共々邁進してまいります。
いつも、いつも本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

動画
上記内容の動画になります
*2月2日 桜島にて
2月2日 桜島より

*2月1日 南大東島より祈り合わせ
2月1日 南大東島にて祈り合わせ

2月2日の地震の情報
全体的な地図からは、発生順や規模においてそのバランス調整がなされている事が見えると思います。また、地域の地震においては、同じ規模でもその揺れた範囲、広がりの違いから地域の地盤の様子が見えてくると思いますので、掲載いたします。
※画像をクリックすると少し大きくなります
2月2日 地震分布図
4・2017年2月2日/20時06分頃/沖縄本島近海/M4.1/震度2
3・2017年2月2日/9時53分頃/新島・神津島近海/M2.4/震度1
2・2017年2月2日/3時11分頃/奄美大島近海/M4.4/震度3
1・2017年2月2日/0時17分頃/茨城県南部/M2.9/震度1
※番号は発生順であり、地震の規模には関係ありません。

2月2日 20時6分2月2日 9時53分2月2日 3時11分2月2日 0時17分
情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR