現在の状況について(3月12日の動画より)

2017.03.15.12:30

皇紀2677年  西暦2017年 平成29年 ひのと酉年
新暦3月15日 旧暦2月18日 かのと 丑 先勝

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、今月12日に本州から沖縄に戻りまして、報告の御神事をしました後に放送しました内容を、補足、加筆しました内容をお伝えさせていただきます。

長時間の内容になりました事から、本日より数日に分けて配信致します。
また、配信に際し更に追加の啓示や内容がありました際には、その都度お伝えさせていただきます。

現在の御神事の内容、啓示の内容でございますので、どうぞご一読くださいます様お願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか


2017年3月12日  御神事について 動画書き起こしより
(元の動画の内容を尊重しております。日付等読みづらい部分もかるかと思いますが出来るだけわかるようには補足致しました。何卒ご理解いただけますようお願い致します)


大国ミロク大社の比嘉良丸と妻の比嘉りかです。
今日新暦の3月12日、朝早く成田を発ちまして、11時に沖縄に入りました。そこから当宮に参りまして、まず御神事の報告と神様とのやりとりをさせていただきました。当初は15時の予定でしたが、やり取りが長引きました為、16時半に変更させていいただきました。
少しこれまでの御神事についてお伝えします。今年1月から海外はニューヨーク、ワシントンと行ってまいりまして、先日はイギリス、ロンドン及びストーンヘンジ等の御神事を行ってまいりました。この同時期にどうしてもロシアに行かなければならず、代わりに女性二人に行っていただき、現地では私の趣旨にあった祈りと以前御神事で使っておりましたさざれ石をその御神事として撒いてきてもらいました。
国内は、西日本を一周、九州を一周してまいりました。四国、九州一周、そして本州西日本を一周回りまして、イギリスから帰ってきてそのまま東日本の本州側を一周回ってまいりました。今年北海道は何度か足を入れましたが、一周回ることは出来ずに、旭岳を中心に神威岬や積丹半島等を二度ほど行ってまいりました。
その折には、私は北、妻は南と分かれて御神事しました。妻は九州鹿児島からフェリーで出まして、奄美大島、徳之島、沖永良部、与論、沖縄本島の本部、そして那覇港とまいりました後に、与那国、八重山、久米島、南大東と参りまして、沖縄本島を中心に南十字星の仕組みを行ってもらいました。私はこの間に北海道を御神事を行ってまいりました。今回この3月12日の間に日本列島を一周、九州・四国・本州を東西に分かれて一周回り、北海道がまだ一周やり遂げておりませんが、北海道を改めてしっかり一周回る予定にしております。
奄美を含めて沖縄本島を中心に東西南北、南十字星の仕組みを整えてまいりましたが、今回東日本においては、5日間で一周回る形となり完全に回ることは出来ませんでした。もう本当に最近は弱音吐いてお恥ずかしいのですが、吹雪の中の夜の運転がかなり厳しくて、思うように進むことが出来ず、今回予定しておりました秋田の入道崎まで行くことができませんでした。雪だけではなく、夜、夜中の運転に視力にかなり不安がありまして、物が見えづらい状態でしたので、無理はせず入道崎は避け、高速の方から青森の竜飛岬へ向かいました。途中かなりの吹雪で怖い思いをしながらの運転でしたが、なんとか無事帰ってくることができました。

今年に入ってから、政治の動きや自然界の地殻の動きというものが、厳しくなっております。近隣諸国との軍事衝突も間近にあるという啓示が常に伝えられてくる中、今年の秋から来年の春にかけて北朝鮮の啓示については現実化となりそうな状況、啓示的にはこのままでは現実化してしまうという事を強く伝えられております。それを本当に打開するためには、これからの御神事にかなりの努力が必要になってまいります。この件だけではなく地殻変動の動き、目に見えない地下の中では活発化しているというのも事実だと思います。これもいつ大きな地震が起きてもおかしくない状況があると伝えられております。東日本、西日本問わず、日本列島どこでもプレート型の地震、そして活断層、そして直下型の地震、火山性地震、火山の噴火、津波と、様々な自然の動きがいつ、どこで、どのような動きが起きてもおかしくない状況であるのはもう確かなことと言えます。
3月11日、東北・関東大震災の6年目を迎えましたが、あのような自然災害の大震災はいつどこで起きてもおかしくない状況が今本当にあります。関東・東北大震災は、連鎖連動によってあれだけの被害が起きました。国や自治体、世間でよく言われている南海トラフ、これも怖いのは連鎖連動です。
南海地震・東南海地震・東海地震、そして関東、その四連動が今回は起こり得ると伝えられております。これは3.11の関東・東北の2倍以上の連鎖連動になります。エネルギーは2004年のスマトラ沖の大津波を遥かに超える可能性があります。これだけの連鎖連動になりますと、津波の被害だけではなく、大地が横揺れ・縦揺れと長時間続くということになります。そうなるとどんなに大震災に強化した建物も崩れる可能性があります。そして今は殆どの所が埋め立ての場所が多く、地下水を汲み上げて取り上げてる場所も多いために、液状化現象や地盤沈下、地盤の崩壊といった地下の中に空洞化が起き、その場所に地盤沈下なども内陸部で起きる可能性があります。大阪、近畿地方から関東地方は途轍もない壊滅的な被害が起きる得る可能性があります。
そして東南海地震が起きた際には、これまでの歴史上、富士山の大噴火というものが連鎖連動しております。このような事は、起こり得るではなくて、起きる。起こり得る状況ではなく、起きる自然災害です。このままですと、この南海・東南海・東海・関東、そして近年の関東・東北、更に北海道と日本列島ではこれだけの連鎖連動が起こり得ますし、九州の日向灘からは、西・南に下ります琉球海溝までの連鎖となり得る可能性があります。そうなると、2000キロ近い距離に亘ってのプレート型の大きな地震、地殻変動となります。太平洋プレート・フィリピンプレート・琉球海溝と、要は琉球海溝・南海トラフ・日本海溝・千島海溝といった太平洋、東海岸沿いに起こり得るプレート型。そして関東から繋がってる小笠原、伊豆七島、小笠原断層、海溝などが重なると途轍もないエネルギーがそこで放出されます。それは地震、津波、日本列島に走ってる東日本火山帯、西日本火山帯を大きく刺激し、火山の噴火を誘発、日本列島に数千とある断層、活断層のずれ、中央構造線、柏崎構造線、糸魚川構造線、フォッサマグナといった様々なものに一気に連鎖する可能性があります。
夢物語みたいな大袈裟にものを言っているわけではありません。この大きな大地殻変動の動きでそれだけの動きは起こり得ます。これは起こり得る事実ですが、そこまで言うともう手の尽くしようがないと皆さん諦めてしまいます。
しかしこのまま何もしなければ、確実に南海・東南海・東海・関東、四連動は起きます。そして東北、三陸沖から関東・東北・北海道への連鎖も起こります。それらが起これば余震による活断層の動き、構造線の動きというのは確実に繋がってまいります。これは歴史上何度も繰り返してきました。数年単位、十年単位、百年単位、二百年単位、三百年単位という形で、元々それぞれの発生時期がずれて起きてたものが、今世紀の短期間にこれらの大きな動きが同時期に繋がって起こり得る状況になっております。国も、、南海・東南海・東海・関東の四連動は確実に起きると見ています。これは避けられようもないです。
今迄御神事を行ってきて一度で一つ一つきちんと組み立てる事が出来れば、この大きな地殻の動きはかなり緩やかになってた筈ですが、大変申し訳ございません、これらは今大きく動きだそうとしております。何とか先延ばし、連鎖連動を分散分割となるよう先送りを御神事にて行ってまいりましたが、完全に緩やかにする事が出来ず、これらが起こり得る状況に毎年、実際には日に日に、時間毎に起きる状況に近付いております。これは恐怖を煽るのではなく、現実にこれだけの地震に近付いてしまっております。

これだけ巡ってまいりましたが、何度も御神事をする度に、やり直し、出直しというものが出てしまい、繰り返し繰り返ししている間に悪い状況が先行してしまったというのが現実でございます。その原因は、私が人間的なところで、祈り人ではなく人間としての判断で妥協してしまった。御神事を変更してしまったというのが一番大きな原因になります。でも私はそれを過ちだとは思っておりません。それらをしなければ、途轍もない苦しみを味わう人が実際に出ていました。一人の命も数千万の命も秤にかけるとか、重さがどうなど言えません。その為身近な人の人生、命というものをどうしても優先してまいりました。それはそれで私は行った事について後悔していません。
ここ数年間御神事を中断し変更した事、やり直しになったこと、仕組みの壊れから、その都度一から作り直す状況が起きてきましたが、それでも何とかその先の未来に繋いでまいりました。ですが一つ一つを完全に行えていない状況で、最悪の事態が起こり得る状況になってしまっているというのが現状です。一昨年からは出来るだけそういう事はないようにと努力をしてまいりましたが、現実としては自然の動きもかなり厳しい状況にあります。各地を巡りその場でのやりとりの中で、断層やプレートやマグマ溜り、様々なもののエネルギーの動き、溜まりが、もう限界にきてる状況はひしひし伝わってまいります。

今回東日本を回り、今日(12日)戻ってまいりまして、明日、明後日(13日)は、持病の糖尿病と糖尿病からくる網膜症の目の診察を受けるために午前中は病院に行ってまいります。午後からは自分の事務局の体制を話し合うための打合せが13、14、15と三日間続きます。その後16日からオーストラリアに行き、ニュージーランドを船で一周回る御神事を行ってまいります。南半球ニュージーランドは、日本列島と同じぐらいエネルギーが溜まってる火山、プレートの中心地になってる東西南北の南の部分の中心的な場所になります。ここを地球の赤道中心に北半球・南半球と分け、南半球の自然の動き御神事を整えるために行ってまいります。
今回、沖縄から発着で、途中、往復共に香港を経由してオーストラリアへ入り、ニュージーランドを回ります。途中経由地の香港では、アジア全体地域の安全、国防、軍事衝突や政治や経済といった、政治的、軍事的な内容の祈りを香港で行います。
4月1日に沖縄に戻りましたら、私は翌日までは時差ボケをとりまして、3日に本州に飛び、成田で預けている車を受け取って、改めて東日本を時間をかけて改めて巡るように強く言われました。(4月4日に病院の再来院になりました為、日程がずれる事になりました)今回の日本列島は一時凌ぎの御神事でしたが、4月からの御神事を行い、予定としては、16日まで、15日まで二週間かけて本州、北海道を一周を行おうと思っております。
そして、今回日本海側を回っている途中、4月中に中国のペクト山(白頭山)に行くようにという強く指示がありまして、チケットがとれるか至急調べてるところです。ここは朝鮮民族にとっての聖なる山であり、中国と北朝鮮の国境にある火山で、この火山を中心に北朝鮮の国境、中国との国境に分かれている火山で、そこに行くように強く言われています。この火山を御神事することで、近隣諸国、北朝鮮の暴走を止めるための御神事を急遽行う為に行くように伝えられてまいりました。
その為、ニュージーランド帰国後、東日本、北海道を回り、16日頃から中国、長白山(ペクト山、白頭山)に行き、その後、4月22日から船で本州・九州・四国を一周回る予定です。これは横浜から船に乗り太平洋側に出たあと、南海トラフを南下しながら九州を行き、九州から釜山、釜山から東北の方へ日本海側を北上し、津軽海峡を渡り横浜に戻ってくる御神事を行います。当初の予定は、22日までギリギリ東日本、北海道を含めた東日本を巡る予定でございましたが、急遽このペクト山を指示がありまして、16日頃から2泊3日か3泊4日の予定で参ります。

** 次に続く **

長文をお読みいただきましてありがとうございました。
また、明日残りを掲載させていただきます。

さて、明日より、ニュージーランドの御神事にまいります。
このように御神事が続けられますのもひとえにご支援くださいます方様のお蔭でございます。本当にありがとうございます。
その御心に答える為にも、今回の南半球の自然に対する調整、調和の御神事、そして途中経由地の香港でのアジアの経済、そして調和の御神事をしっかりと夫婦共々行ってまいります。

帰国致しまして結びの御神事を執り行いまして、お伝えすることが出来る状況になりましたら、今回の様にご連絡させていただきます。
どうかお力添えいただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか
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