現在の状況と御神事について

2017.04.14.09:00

新暦4月14日(旧暦3月18日 かのと 未 友引)

*友引(ともびき)とは
「凶事に友を引く」の意。朝は吉、昼は凶、夕は大吉。可もなく不可もなくの日。
現在あることが継続・停滞することを表し、良き事象なら継続を、悪き事象なら対処することとし、「状況を推し量り行動する日」。
*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

現在、北海道の北で御神事をしております。昨日、ノシャップ岬から朝日と共に神々様とやり取りがありまして、そのあとに重要な内容、来年のセレモニーに関して神々様の思いが伝えられそのやり取りとなりました。少し皆様にもその内容をお伝え致します。
まず、来年の夏至のセレモニーに対して、北海道の知床の神様が中心に神々様をお呼びになりまして、次の様に伝えられました。

夏至ではなく、春分か秋分に変更するのが望ましい。その聖なる杖の継承者を呼んでのセレモニーの意図としてはその時期が御神事の意味としてかみ合う。本来、秋分の日に、昼と夜、 光と闇の調和、統合、人間一人一人心の中には闇と光があり、それを統合することにより 使命天命、本来の気づき眼ざめとなり、これから新しい世のはじまり、世づくり、国づくり 、未来づくりが始まるスタートの儀式である。
それが行う者の意識の足りなさによって、儀式(セレモニー)の変更となったが、とりあえず今年の秋分は、民族の調和統合という儀式(セレモニー)に変えなさい。一部の神々の思いで火と水の儀式を重要視し太陽の一番強い夏至の日を伝えられていたが、火の力で全ていらないものを焼き尽くし、水の儀式でそれを洗い流し、パイプのセレモニーで大地と結ぶ。そして、種の儀式で新たな、命、仕組みを生み出すという内容に変えたが、それは、一つ間違えば、環太平洋の現状から大地が揺らぎ、火が噴出し、水の浄めで洗い尽くされ、大混乱となる。それはあまりにも強すぎる為、逆に怒りのエネルギーになりかねない。まずは、当初の目的に御神事を行うべきである。
心の闇と光の調和統合から使命天命の気づき目覚めを先に行う事が、本来の仕組みの流れとして今後の御神事や世の中に対して良い形に流れる。本来は、来年の3月春分が望ましい。3月の春分に行い、次夏至に行う事が世の中へ一番良い影響を与える流れではあるが、今それを儀式として行う者達が、まだ、祈り人としての意識が到底及ばない。その為、そなたを通してかなり厳しく、一から祈り人としての意識を教え直す。教えながらでは3月には間に合わない為、確実に行えるなら秋分にしても構わない。

今、新しくそなたを支える為の男性2人が加わったが、それでも祈り人を養成するには足りず、祈り人を管理、指導する者を一人。そして、そなたはあまりにも祈り人(神子)に御神事への意識を奪われ、うまくかみ合わないことが多々ある。そなたと管理者や祈り人の間に立って、そなたの意思、神の意思をきちんと伝え、間に立てる者、管理者に意思を伝え神子をきちんと動かす事が出来るように置かなければいけない。ウェブショップもやめるか 続けるか。これもそなたの意識を奪う事の一つ。だから、辞めるならば、誰かに責任代行をさせなさい。そなたは、月に一度沖縄に戻り、確実に船の御神事を今年中からきちんと指導させなさい。そして、沖縄にてきちんと祈り人及び世間へ御神事の意味と内容を教え伝える為の勉強会を遅くとも今年6月からは始めなさい。それは毎月のあなたに課する義務とする。

と伝えられ、まだノシャップにおります。

その知床の神々様が、全国の神々様に号令をかけ、今、日本列島龍体の龍頭をまず寒波を使い 大浄めを行い、清めが入った後に話し合いの結果、上記の事が神々様の会議の中できちんと決まりました。来年、秋分の日に行う事は決まりましたが、私が今神々に強く願い出ていることがあります。それは、当初伝えられていた、琉球、関西、富士の麓、関東とこの4か所で儀式(セレモニー)を行う事です。
これら各場所で長老たち全員を連れて、全ての場所で儀式を行い周ると全体の経費が800万から1000万かかります。それでは、今の状況では半分以上赤字になりかねません。当初はそれも覚悟しておりましたが、一度だけではなく、今後も毎年続けて行くならば、大きな経費の損失になります。収益を求めたとしても、半分以上の経費をまかなうことが出来ないという事で、沖縄と関西だけを来年行う計画をしておりました。
しかし、神々様からは、琉球、関西、富士の麓、関東という当初の場所に戻すだけではなく、北海道を含めよと言ってきました。
そこで今、私の方で、そこまで行うととんでもない経費を準備しなければなりませんので、琉球と関西だけでおさめる事で、勘弁していただきたいという打診をしましたが、神々様からは、

そなたは、御神事を何と心得ている。これからの未来、本当にそなたは誰よりも一番、知っているはずである。
それは、そなたが幼少の頃からずっと見せ伝えられてきた。それらが御神事をきちんと行わなければ、現実になるという事も体感で理解しているはずである。今、金が大事なのか、世の中、そして未来が大事なのか、理解出来るはずである。と強く叱られました。しかし、今後、以前より言われている内容で船の儀式を沖縄で行うならば、その準備として沖縄に5月早めに戻り、船の購入資金を銀行から借りたり、その準備も5月で行う事になりますし、様々な儀式、御神事も行いながら、新しい人をそこに加える事になれば、人間社会では何事をするにもきれいごとだけでは出来ず、実際には、資金が必要になります。人を二人増やすには、その人の生活を保障しなければなりません。それに加えネットショップも誰かを雇う事になると3人分の給与が発生します。私自身、神様から言われてきた事を出来る限り現実に努力してそれをきちんと行ってまいりました。儀式についても(セレモニー)一回限りではなく、継続して行くならば、来年の儀式 (セレモニー)を琉球、関西、富士の麓、関東、北海道ではなく、琉球とどこか一か所での儀式(セレモニー)にさせていただきたいという事を伝え、昨日は夜の7時までノシャップにてやり取りが続きました。そして、来年の儀式の行う個所に関しては、神々が納得する内容、仕組みの案を、きちんと未来に繋がる 事柄を出しなさい。その結果でどうするか決めよう。現在の所、開催する場所については 決定せず、保留している。

という内容となりました

本日これから、積丹、カムイに向かいます。皆様、祈りの力添えを妻の3時の祈り合わせの際には宜しくお願い致します。

このように御神事が出来ておりますのも、ひとえにご支援くださいます方様のお蔭でございます。本当にありがとうございます。
神々様より伝えられている内容を今後もきちんと行い続け、善き世となるよう邁進してまいります。
本当に御心ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

*行程図とノシャップ岬での朝日
※画像をクリックすると少し大きくなります
4月14日 御神事 行程 北海道北ノシャップ 4月 ノシャップ岬


*4月12日の3時の祈り合わせにて伝えられた御言葉*

いかなる行動も その結果が伴いゆく
どんなに 進みゆこうとも その結果が 後から その証拠となり 表に現われゆく
大切なる世の中 守りゆこうとするならば 
戦 争いを 起こさぬように 進みゆくならば 
それは その結果がきちんと出てくる筈である

何が出来るのか
争うことなきように進むことは出来る筈である
争わないと 主張する者 伝えている者を 選んだり 
代表として 選ぶとゆうこと
反対しゆくこと

争う分野ではなく 協力することにより 争うことが出来なくなるようにするのも 一つの方法であろう
人の心を溶かすのは 人である
誠心誠意をもって 向き合うことにより その痛手 苦しみ 悲しみは 徐々に癒されてゆくものである
無論 それを 私利私欲により 手放すことが出来ない者達もおる
それには それなりの報いが 返ってくるものでもある
誠心誠意努めるとは 全て相手の言いなりになるとゆうことでもない
自分が 今 最大限に出来ることを行うこと
それが 誠心誠意でもある
向き合っている姿勢が分かれば それ その心に 意識に
人は 人々は しっかりと 受け止めることが出来るものでもある
人の心を失うことなく 優しさと 慈しみと また 強さを
強さとは 力 暴力とゆう意味ではない
権力や 戦力とゆう意味でもない
信念を貫くとゆう 真意を持ち続けるとゆう その くじけないとゆう強さである
それを持ち続けゆくことにより 人々は しっかりとした足下を 歩みゆき
次なる段階へと進みゆくことが出来る筈である


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