現在の状況と祈りの際に伝えられた御言葉

2017.04.24.08:00

新暦4月24日(旧暦3月28日 かのと 巳 赤口)

*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


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おはようございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
昨日22日神奈川県横浜港を17日に出港し東京湾の出口、神奈川県三浦半島剣崎、千葉県房総半島、洲崎の間を通過するまで東京湾内での御神事となりました。
その後、太平洋側を南下しております。本日はその折々に祈り、妻に伝えられました各地の御言葉をお伝えさせていただきます。

*東京湾の出口、神奈川県三浦半島剣崎、千葉県房総半島、洲崎の間を通過するまで東京湾内での祈りにて伝えられた御言葉

伝えておこう
人は 世の中をどのようにしてゆきたいのか
人の子が起こしてゆく 世の変化
人の子が起こしてゆく 自然の変化
操作しておきながら その結果を安らかにと求めるのは
おかしな話ではないのか
何故 生きている場所 この地について
何も知ろうともしない
何故 生きている存在達を知ろうともしない
人間だけの世界ではない
多くの命達が生きている事を 知れ
大地のずれは 大きくなり
地震の動きも 少しずつ 予測通りではなく変化してこよう
早まってくるはずである
少しずつその周期は早まる 気をつけよ 気をつけよ


その後、太平洋側に抜けましたので、次に伊豆大島に意識をむけて伊豆七小笠原海溝と相模トラフと日本海溝との連鎖連動、相模湾富士火山帯と伊豆七小笠原火山帯と連鎖連動及び富士山の噴火フォッサマグナ、中央構造線、活断層、関東全体に意識を向け自然災害の災い厄災が起きないように祈り御神事致しました。その際に伝えられた御言葉です。

ある意味 いくつかある地球上のへその部分の一つでもある
この地にある事柄をきちんと認識する事によって その回避は容易ではないが
出来なくもない
人の意識が自然の動きを必要以上に大きくもする
いや その時を思ういう事ではなく 認識不足が招く結果という意味である
認識不足や備えの不足によって その被害は拡大されるという事である
意識は人を支えるが それもまた 自然の立ち直りや命の支えにもなっているという事である
地球は生きている その為に大地は必ず動く 命達の為にも動きゆく


伊豆半島石廊崎、駿河湾富士川河口及び御前崎に意識を向け糸魚川静岡構造線、フォッサマグナ対し及び駿河トラフ、相模トラフ、伊豆七小笠原海溝、日本海溝との連鎖連動及び東海地震、富士山噴火、浜岡原子力発電所の臨界事故、中央構造線、活断層、東海全体に意識を向け自然災害の災い厄災が起きないように祈り御神事致しました。その際に伝えられた御言葉です。

人が 動いている地球の上に生きていることを 忘れてしまうと
その影響は計り知れない状況になりゆく
今も そして 過去も そして このまま進み未来も同様にするのか
地球は生きている 人間と同じように生きている
その事を忘れるな


伊勢湾入り口神島、愛知県渥美半島伊良湖、知多半島、三重県鳥羽、渥美湾、知多湾、伊勢湾及び紀伊半島潮岬に意識を向け中央構造線、活断層、東南海地震、東海全体に意識を向け自然災害の災い厄災が起きないように祈り御神事致しました。その際に伝えられた御言葉です。

迫りくる海に 何を思うのか
大地が動けば 地上もまた混乱を起こす
穏やかにする為にも 人は 何をすべきなのか
人だけでこの世が存在していないことを全ての者が知らなければならない
気付きし者から知らせてゆくこと 理解し者から行いゆく事
何を 何を行いゆくのか それすらも 解らぬとは
人はそれぞれにおいて 全て異なる
皆 同じ事が出来るのか 皆 同じように出来るのか 
違うであろう
知恵 知識 見聞 その為の頭であり 知能ではないのか
その者自身の度量や行動力 経済力 様々な条件において 
行える事は異なる
そこは 己の事を振り返る為にも 自分自身で判断し 進め


紀伊水道入り口付近から紀伊水道、大阪湾、四国室戸岬、関西近畿全体に意識を向け中央構造線、活断層、東南海地震、南海地震と東南海地震、連鎖連動などの自然災害人災などの災い厄災が起きない様に祈り御神事致しました。その際に伝えられた御言葉です。

渦を巻く 渦を巻く 取り巻く地形を変えながら 渦を巻く
一つ一つ乗り越えてゆく 橋も港も道路も港も
大災害にならない為にも その時に何が出来るか いや 何をするのか
備えあれば 憂いなし
その昔の者はよくいったものである
人の造りし物は 自然には敵わない 何をどうしても無理である
ならば どうするのか
自然の流れを知り 自然の地形を知り 自然の動きを知り
自然との共存にて作りゆく事一つあろう
人間の愚かさよ 傲慢さよ 謙虚さを忘れてはいけない
自然の中にて活かされている事 地球にて活かされていること
それを忘れては 道を踏み外し 地を踏み外す


四国室戸岬、土佐湾、足摺岬、豊後水道、大分佐伯四国全体に意識を向け中央構造線、活断層、南海地震、南海地震と東南海地震の連鎖連動などの自然災害人災などの災い厄災が起きない様に祈り御神事致しました。
その際に伝えられた御言葉です。

結局人は どこまで 自らの都合の良いようにしてゆくのか
受けとめている存在が どれほどになっているのかは 露も知らず 
自らの思い 考え 行動のみの範疇にて考える
その結果 何をもたらすのだ
しわ寄せは いつもどこにくるのか
それすらも考えられないような者が 未来を考える事が出来るのか
自分 人間 中心ではない 人間中心ではない
助け合い 支え合い 協力し合い 補い合い それを忘れてしまっては
人間という本質を見失っている
自然の動きは それらを知らしめる為ではない 地球の地球である為の
動きである
人間は何によって支えられているのか 
それも解らなくなってしまっては 誰も支え切れない


大分佐伯、宮崎日向灘、鹿児島佐多岬、九州全体に意識を向け中央構造線、霧島火山帯、活断層、南海トラフと琉球海溝との連鎖連動などの自然災害人災などの災い厄災が起きない様に祈り御神事致しました。その際に伝えられた御言葉です。

忘れてしまっている人間に どのようにしたら教えられるのか
幾度となく 過去から現在まで起きてきた出来事も もう既に忘れている
忘れていいことと 忘れてはいけない事があろう
その区別もつかなくなっている者達に どのように伝えたらよいのであろうか
伝える事すらも 忘れられてしまうのか
人は 単にこの星に生きているのではない
その存在に意味があり 生きている
地球という自らの本体になる星を支える為に 存在してもいる
共に生きている多くの命達を支える為に 存在もしている
しかし たったそれだけの事柄においても 忘れてしまっている
現在の状況を善き流れにする為に 全てが壊れるのではない
新たにまた造ったとしても また 同じように出来上がる
それが 今迄の経験 今迄の経過の結果であり 今である
ならば 現状の状態を 変えて行く事 修正してゆくこと 善き状態にしてゆく事が必要であろう
その為には 現状を知り 改善の道へと行動を起こす事が必要になろう
行動は波紋を生む そこから 問題点への注目があり 変化への切り口がある
単なる愚痴や文句は 何も生まない
行動が きっかけと糸口を見つけ 更なる行動が その先の繋がりに進める


本日は長崎港に寄港しております。

改めて本日の祈りの御言葉はお伝えさせていただきます。

南海トラフを西に進んできましたが、各水道や南海トラフと琉球海溝の繋ぎ目、また、桜島近海等に差し掛かりますとやはり厳しい状況が伝えられてまいります。
このように内陸ではなく海上から祈り、御神事する事によって日本の内と外とそれぞれで御神事をすることが出来ます。
このように御神事が出来ますのも、本当に支え、ご支援くださいます方様のお蔭でございます。
本当にありがとうございます。
神々様のお力を仰ぎながら精一杯努めてまいります・

改めまして、伝えられております啓示やその時々の御神事の内容等もお伝え致します。

本日もどうぞ宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*丁度和歌山県沖にて電波が届き、位置情報を取得してみました。そして、その日の夕日です。
※小さい青い点がおおよその位置です。画像をクリックすると少し大きくなります。
4月23日 和歌山県沖 23日の夕日

*和歌山以降、電波が届かずやっと繋がったら、種子島と鹿児島の大隅半島の間を通過していました。※小さい青い点がおおよその位置です。
24日日付が変わり 鹿児島県沖


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