現在の状況と動画からのお話

2017.04.27.08:00

新暦4月27日(旧暦4月2日 大安 きのえ 申)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態(十干の意味)


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、一昨日25日の釜山から日本海を北上し、新潟に寄港しております。

さて、本日は少し前の事になりますが、北海道での御神事の際に宗谷岬から放送しました内容に加筆しました文章を掲載致します。
この時の御神事にて神々様より伝えられております啓示についての事もお話ししており、重要な内容でもありますことからお伝えします。
また、放送内容の文章後には、啓示を示唆するような内容の記事を見つけましたので、参考に掲載致します。
どうぞ、ご一読くださいませ。

啓示に伝えられております日本海海上を御神事出来ましたのも、ご支援くださいます方様のお蔭でございます。
ご支援がある事により、船での海上御神事や海外の御神事、日本国内の御神事が出来ております。
本当にありがとうございます。
一つ一つ回避、改善し善き流れになるよう努めてまいります。
深く感謝申し上げます。ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

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*2017年4月12日 宗谷岬にての動画配信より* 
※昨日や一昨日という表現につきましては、カッコ内に日付を入れております。ご了承くださいませ

(良丸氏)
大国ミロク大社の比嘉良丸です。今日は中々声が出ず、すみません。
昨日(4月11日)まで網走での御神事になりました。最終的に終わりましたのは23時ぐらいまでかかり、その後、宗谷岬に行くのは体調的にも厳しい為に断念しまして、昨晩までは網走で宿をとり、今日、宗谷岬に向かいました。2時前ぐらいに着きまして宗谷岬を御神事して、今放送を開始しております。
体調ですが、咳は止まりまして、痰がまだかなり絡む状況です。昨夜3時頃、かなり咳き込み、起き上がり痰を切ったら、吐血に近い状態で、私自身かなりびっくりしました。ですがその1回のみで、咳き込みや痰の絡みはありますが、当初よりだいぶ楽になりまして、その吐血後は、体調的には逆にだいぶ楽になってる状態です。熱の方も38度2分ぐらいとまだありますが、それでも体力的には楽になったという状況でございます。

では、本題に入ります。この宗谷岬、稚内、ノサップ周辺ですが、この先にサハリン、元の日本領土の樺太といった場所がありますことからもロシアとの政治的な絡みがあります。過去には私もサハリンに行きまして、現在においては毎年足を運ぶという状況にあります。私自身は利用した事はありませんが、サハリンの空港を使うと国後・択捉に入ることも実際には可能だということも聞きました。実際、日本政府はビザを取得してサハリンそして、国後・択捉に入る事を嫌がります。それは、国後、択捉といった場所場所をロシア領土として認めることになることから、日本政府側は控えてほしいということです。私も本音は、国後・択捉、北方四島は日本の領土として早く返還してもらいたいという気持ちは深くあります。
しかし、今ロシアとの関連性で、北方四島全てを取り戻すということになると、現実的には話し合いでは難しいところはあるかと思います。諦めたらもうそこで終わりですが、歯舞・色丹の二島の返還を先に済ませ、国後・択捉は四島の内でもかなり大きな島ですが、ここに関してはロシアと経済のところから共有、協力しながら、最終的に返還という流れが良いのではないかと思っています。ただ返還しても、ロシアにかなりの経済的な考慮がなければ中々難しいとは思いますが、色々やり方はあると思います。いずれは、北方四島返還について、様々な駆け引きをしながら、経済的な交流や、政治的な配慮から、最終的には平和的に返還はさせることは出来るかと思っています。それが出来ずに焦ってしまい、ロシアとの戦で取り戻すという悪い状況になると、返還は、はっきり言って難しいです。
この様な事をお話ししますと反感を買うかもしれませんが、ロシアと本格的な戦になると、勝つ・負けるの話ではありません。ここにアメリカが絡んでくると、もうこの地球上は終わりです。ロシア、アメリカで3万発近い核弾頭、核兵器を保有しています。原爆、原水爆、水爆等がありますが、ロシアが保有している核兵器、水爆を含めて1万5千発以上ある筈です。EU、ヨーロッパ、アメリカといった国々がロシアを簡単に追い込める、倒せると思い、もし本気で戦争になれば一気にロシアは捨て身の戦になります。そこでもし原爆、核兵器のスイッチ及び指示を出すならば、1発2発の核弾頭という訳にはいかなくなる筈です。
1発使うということは、それに対し報復があります。ですから、核兵器を使うということになると、全て使い切るぐらいの覚悟で戦に向かう筈です。中途半端な決断で核兵器は使わない筈です。戦争の勝ち負けの駆け引きで、1発使って戦争を有利にしようという認識で使えば、ロシアは世界中から潰されます。一気に核弾頭がロシアに攻めて飛んでくる形になります。そして、そういった流れのビジョンをずっと見せられております。だから本格的な戦争になれば、1万5千発以上の核弾頭がロシアから世界中に放たれる。そうなると実際に戦争を行っていない国々まで、一気に発射する筈です。中国やパキスタンといった核保有国及び軍事的な攻撃、報復を受ける事にもなります。日本には数百発ぐらいの核弾頭が一気に飛んでくる可能性があるということです。パトリオットという、核弾頭ミサイルを打ち落とすミサイルシステムを作ろうが、先に地上ミサイルが3百発ぐらい打ち込まれ、その中に核弾頭を発射する。そのような事が起きれば、日本には40、50ぐらいの核弾頭が着弾するという羽目になり、確実に日本はおしまいです。

私が見せられているビジョンですが、変な話、それはあり得ないことではなく、あり得ることです。ヨーロッパもアメリカもロシアを追い込んでおりますが、ロシアはかなり強硬的な態度をとるでしょう。どのような和平、政治や経済的協力をするべきか、ヨーロッパも近隣諸国もアメリカも十分わかっている筈です。今回の納沙布岬、この宗谷岬の祈りで、怖いのは中国、北朝鮮ではないと言われております。中国も経済第二の大国になり、これからどんどん軍事的な技術も発展してゆくだろうが、今、追い込まれて確実に戦争に進む怖い国というのはやはりロシアです。ロシアという国が本当に捨て身になってしまうと、数時間で地球は破滅になります。米ソの冷戦時代が終わり、ロシアには力が無いとたかをくくっている人達もかなり多いですが、ロシアを侮り軽視して扱うと、とんでもないことになります。
本来、今年のロシアは自分で行かなければいけませんでしたが、イギリスと重なったためイギリスを優先しました。それはイギリスのEU離脱やテロ、これから起こる政治、EUでの問題に対して、EU全体を揺るがすことがイギリスを通して起こり得るからです。その中で第一歩として、かなり大規模なテロということで見せられておりましたが、確かに規模的には小さくなりましたが、やはり起きたことが次に連鎖しロシアでも起きました。これからEU全体、イギリス全体の政治の絡みというものは、御神事をした後も継続しながら注意深く見てゆかなければいけません。ニュースや新聞、メディアというものは、国の駆け引き、軍事産業や皆さんが言うイルミナティ、フリーメイソン等、そういった類の支配下にあるため、情報は確かではございません。その為私としては啓示で受け取った内容を、メディアが発する情報と、実際に過去から現在の世界情勢、経済情勢を見ながら、啓示の内容に沿って判断し御神事を行ってまいります。

今、ロシアの核兵器の話をさせていただきましたが、東ヨーロッパではバルト三国、ウクライナが、EUを含めヨーロッパとロシアを揺るがす問題をおこし、極東アジアでは、北朝鮮、中東、アフリカではシリア、トルコ、そしてイスラエルといった国々が地域で問題を起こしてきます。その極東アジア、ヨーロッパ、中東の問題に、中国、アメリカ、ロシアが絡み、地域での問題や紛争が、第三次世界大戦へと進むという啓示があります。
どのような状況で世の流れが善い方向にいくのかよく判断して行かなければいけません。他の国の出来事ではなく、自分の国、それよりも地球全体の将来がかかっていると言っても過言ではないということです。そこだけはお伝えしておきます。今までこの事柄については発言しないように神々様より抑えられてきましたが、今の段階で言うということ、今、言わされている、伝えているということは、本当に核戦争への危機があるということを伝えられいると理解してほしいということです。
北朝鮮が1発でも核兵器を使えば、それは世界中から一気に潰されます。しかしロシア国内、モスクワやサンクトペテルブルグやその周辺都市に1発でも通常兵器でもミサイルが発射されれば、おしまいです。その近郊に、ヨーロッパやアメリカが、軍事作戦として大量に軍隊を配備するようなことになれば、それは戦争をしましょうと言っているのと一緒です。
取り敢えず今の情勢は鵜呑みに出来ませんがニュース等を見て、時系列と啓示と照らしながら、また確認をする。啓示に照らした内容をまた神様に確認するというやり方を繰り返しながら、御神事をしっかり行っていき、物事を善き方向へ向かわせます。

もう一つは、ここ宗谷岬は本州の栃木の那須の地名を取った那須火山帯の最北端、出発点です。火山帯の動きというのも、多くのエネルギーを地殻大変動に繋げる動きであります。ここの動きも、北海道から本州、関東、フォッサマグナと繋がる危険があり油断出来ない状態にあります。
そして、サハリンから朝鮮半島を経て上海辺りまで走っている大きな構造線があると伝えられております。啓示では、これは日本の中央構造線の2倍の距離だと言われています。それが実際にあるかないか、殆どの方が否定するかもしれません。しかし私は啓示で伝えられてくること、啓示の情報は確かだということを、今までの経験で100%確信しております。ただこの構造線についてはまだ確認出来ていませんが、いずれは科学、地質学で確認出来るものであると信じておりますし、私は、この海底に構造線が走っていると認識、確信をもって御神事を行っております。

この後、稚内の大沼という沼へ行き、そこからノシャップ岬、積丹、神威岬、泊原発、恵山、函館山と行きます。昨日(4月11日)も少し放送でお伝えしましたが、昨日(4月11日)まで網走で御神事が集中したため、日程が2日~3日ずれました。これから移動してゆきます先々においてもノシャップや神威岬等、その場所場所で時間をかけてお祈りをしながら進みますので、結果的には予定が3日ぐらいずれます。そして、祈りの内容を含めて今よりももう少し集中したい為、この放送を行った後、大変申し訳ございませんが3日ぐらいは放送を行わず、そのまま御神事に集中し移動するという形になります。そして大体当初のスケジュールに戻れば、お祈りした所の内容等もお伝えしてまいります。

これまで起きた火山や地震は、大体が周期的に起きています。活断層のずれの時期についても、少し時期がずれたとしても起きます。この稚内、ノシャップ岬から北海道の西を下り恵山、函館辺りまでの地域で活断層の動きによる地震というのは確実に起きます。火山の噴火も周期がありますので、確実に起きます。南海トラフも必ず動きます。南海地震・東南海地震・東海・関東、富士の噴火は確実に動く。大噴火も必ず起きる。大地震も確実に起きる。このままでは確実に40万、50万の人々、それ以上の人達が命を失う。国の地震のシミュレーションで南海・東南海・東海・関東を計算しており47万人の命が失われるだろうと予測しています。しかし、この中には富士山の噴火は入っていません。南海トラフからの三連動、四連動の地震というのは、遅かれ早かれ確実に起きます。御神事でその規模は小さく出来ます。方法としては、連動する地震をそれぞれ単独にする。南海地震、東南海地震、東海地震、関東地震をそれぞれ連動しないように単独になるようにし、更に単独の地震のエネルギーを分散分割、バランス調整を行ってゆく事によって、他の大きな余震、構造線との連鎖連動、様々な火山帯との連鎖連動、活断層との連動というものがかなり縮小されてきます。地震の規模も最悪の状況よりも小さくなり震度7クラス、起きたとしても最小限の被害でしょう。
単独で起きるようにきちんと仕組みが出来れば、震度6弱から強クラス、震度7ぐらいが起きたとしても、最大限の被害を縮小することは可能です。しかし連動型で、完全に連動して繋がってしまうと、エネルギーは倍・倍・倍のエネルギーの連鎖連動になり、その破壊は壊滅的な破壊になります。それだけは知っておいて下さい。
日々の生活の中で、実際起こり得ることを見ないようにすることが一番怖い事です。確実に起きるのは起きる。それをどう自分達、そして自分の命を守るか。そういう認識、意識はとても重要です。
それでは、本日の放送はここまでで終了させていただきます。
皆さんの多くの力添え、本当に誠にありがとうございます。私も自分の出来ることを確実に、毎日行ってまいります。どうか皆さんの真心の力合わせよろしくお願い致します。
ありがとうございました。

*以上4月12日の宗谷岬の動画より*

*現在の場所*4月27日 0時頃
※画像をクリックすると少し大きくなります。地図上の青い丸が位置になります
4月26日 現在地 その1 4月26日 現在地 その2


*参考記事*

英「ロシアに核の先制使用も辞さず」--欧州にもくすぶる核攻撃の火種
(ニューズウィーク日本版 4/26(水) 19:28配信より抜粋)

<イギリスのファロン国防相が「核兵器の先制使用も選択肢」とロシアを威嚇。ロシア側はイギリスを「地上から抹殺する」と応酬するなど、ヨーロッパでも緊張が高まっている>

ロシアの政府高官がイギリスに噛みついた。イギリスの防衛相がロシアに対する核兵器の先制使用も選択肢になると示唆したのに対し、ロシアは直ちに反撃し、イギリスを壊滅させると応酬した。

ロシア上院国防安全保障委員会のフランツ・クリンセビッチ委員長は月曜、「ロシアの反撃を受けてイギリスは文字通り地上から抹殺されるだろう」と言った。ロシアのモスクワ・タイムズ紙によると、マイケル・ファロン英国防相はそれより前に英BBCのラジオ番組に出演し、イギリスは核による先制攻撃も辞さないと発言した。

「極限まで差し迫った状況になれば、先制攻撃の手段として核兵器を使用する選択肢を排除できないという立場を、我々は非常にはっきりと示してきた」とファロンが同番組で語ったと、英インディペンデント紙が報じた。

核兵器の使用が正当化されるのは具体的にどんな状況かと司会者が尋ねると、ファロンはこう切り返した。「抑止力で最も重要なのは、我が国を標的にして核兵器を使用する意図がありそうな敵に対し、(もしかすると相手も撃ってくるかもしれない、と)躊躇する余地を残すことだ」

イギリスは核兵器保有国9カ国に含まれ、保有する核弾頭数は推定215発。一方、世界最大の核兵器保有国とみられるロシアは、推定7300発の核弾頭を保有、核戦力の増強も計画中だ。クリンセビッチはファロンの脅しは口だけだと一蹴した。

対立が深まるロシアと西側諸国

クリンセビッチは第二次大戦末期の1945年に、アメリカが日本の広島と長崎に原子爆弾を投下したことにも言及。偉大な大英帝国の時代が終焉したように、核攻撃で一方的に勝てる時代は永遠に過ぎ去ったと言った。米カリフォルニア大学ロサンゼルス校のアジア・アメリカ研究センターによると、日本での原爆投下により少なくとも22万5000人以上が犠牲になった。

イギリスは、アメリカやフランス、ドイツなど多数の西側諸国と足並みをそろえ、クリミア併合以来のロシアの著しい拡張主義に批判を強めてきた。NATO(北大西洋条約機構)とロシアはヨーロッパの国境付近で軍備増強を進め、挑発的だと互いを非難している。

アメリカは昨年、ロシアの軍事的圧力の高まりに対抗してNATOの防衛力を強化するため、バルト3国(リトアニア、ラトビア、エストニア)とポーランドに4つの多国籍軍部隊を展開した。ロシアはリトアニアとポーランドの間の飛び地カリーニングラードに核搭載が可能なミサイルを搬入し、バルト海周辺で軍事演習や訓練を繰り返している。

*以上記事抜粋*

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