現在の啓示について

2017.06.09.08:28

新暦6月9日(旧暦5月14日 ひのと 卯 先勝)

*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。(十干の意味)
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
夫良丸より以下の内容を伝えるようにと連絡がありましたので、掲載させていただきます。

*良丸からの連絡*

今回北海道の御神事では、北方四島からカムチャッカに至るまでのクリル列島の内容を伝えられまして、内容は、前回の北海道、カムチャッカ、バンクーバーの船の御神事の流れの続きを伝えられてきました。

ロシアは、アメリカに対して裏の駆け引きで手を組んでいる部分もありますが、軍事的に警戒していることも事実です。それは、アメリカが一つ岩ではなく、軍や様々な機関にも考え方、派閥があるという事。ロシアと手を組み冷戦時代に戻し2つの超大国で世界を牛耳ろうとする考え方の組織もあれば、一方では、ロシア中国を潰しアメリカ一国の帝国を作るという、相反する組織が存在しているという事を伝えられてきました。その為、アラスカ、アリューシャン列島、アメリカ本州、日本に駐屯している米軍からの攻撃もありえる事から、かなりの警戒を示していると伝えられてきました。
先だっての船の御神事の時に、海上で見ました大型の軍艦は、アメリカに対しての防御及び攻撃の為の物であるという事を伝えられてきました。相手のミサイルを撃ち落とすのと同時に、アメリカ本土やアラスカを攻撃できる核弾頭を積んだ船であるということも改めて伝えられてきました。
ロシアの島々にある基地からアメリカ本土、アラスカを攻撃する超音速核弾頭やアメリカのレーダーシステムや監視システムを妨害するものが配備されているとも伝えられてきました。そして、ロシアがこれまでにないほどアラスカ州に近づいて、領土侵犯を繰り返す偵察爆撃機が何度も行き来する状況が続いています。これは、アメリカの様子を伺っているということであります。
日本の首相とは、北方四島についていいように話を進めながらも、北方四島には本格的な軍事基地を作る事は、着々と進めるだろうとも伝えられました。
アメリカ本土からくるミサイルや艦隊、爆撃機などを防衛する為、攻撃する為の本格的な基地になるだろうと伝えられ、海軍も強化されると伝えられました。北方四島に、本格的なロシアの軍事基地が作られれば、北海道も日本本土も守りようがありません。超音速核弾頭を使用された場合、首都を攻撃するのに10分以内で、10分かからないで到達するだろうと伝えられております。その超音速核弾頭の威力ですが、一発で、日本列島北海道から九州まで、日本列島の2倍の面積を一発で破壊する、とてつもない破壊力を持った核弾頭なのです。
このような事が本格的に進めば、日本を守りようがありません。
アメリカもヨーロッパもロシアを甘く見ているのか、バルト三国やウクライナ、ポーランド、旧ワルシャワ機構地域にNATO軍、米軍が軍事強化を図り、イギリスがロシアに、核弾頭の先制攻撃を発言する事もありましたが、こういった軍事強化にロシアは本格的な危機感を持っています。
それを示すかのように、バルト三国で行われたNATO軍やアメリカが参加した軍事演習でのアメリカのB52に対して、ロシアから緊急スクランブルが発生したという事もありました。近年、ロシアのプーチン大統領が、ヨーロッパ全域に軍の増強を広げ、ヨーロッパ、中東、アジアに向けてかなりの軍隊の増強を図り、旧米ソの冷戦以上の軍事増大を図るという事が見えてきており、冷戦時代に戻るという事も脅しで言っているのではなく、本気でやりかねないと、啓示において伝えられてきました。アメリカとロシアで、一万五千発以上の核兵器やミサイルがあると伝えられており、その内ロシアは7500発と言われていますが、NATOやアメリカから攻撃されるという危機感を持っていることもあり、それらは増産されており、確実に相手国をつぶす技術を開発している、とてつもない破壊力を持っていると伝えられてきました。お互いに力で抑えようとする状況になれば、最終戦争になってしまいます。どちらが勝つ負けるという事ではなく、地球そのものが破滅になります。

中国もロシアを軽視して、ウラジオストックは自分の領土であると刺激していますが、ロシアを刺激するとひとたまりもありません。ウラジオストックやバイカル湖、カザフスタンから飛んでくるロシアのミサイルから中国は自国を守りきれません。北京などは数十発で破壊されることになります。それだけの破壊力がある兵器をロシアは持っています。ロシアは 本気になれば、生き残りは考えないはずです。本格的な戦争になれば、ウラジオストック、北方四島、バイカル湖の周辺の地域、カザフスタンといった地域から攻撃がきて、日本や台湾、韓国、北朝鮮、中国はひとたまりもありません。以前にもお伝えしましたが、徹底的に相手を潰す状況に陥ります。
中国については、北朝鮮は眼に入っていません。狙っているのは、尖閣列島や東シナ海、特に台湾海峡をきちんと押さえるということが目的です。南シナ海の南沙諸島を中心に東南アジアを完全に押さえる為、陸、海、空の軍事力を地域に配備するという事を伝えられております。
これらは啓示で見せ、伝えられてきており、このまま進めば、実際に起こり得る事をお伝えしています。安易に考えていると実際に起きてしまう、地球の危機が迫っていることを理解しなさいと、改めて強く伝えられてきました。

前回の北海道ノシャップで、自然界の精霊達から伝えられた事がありました。自分達の種を守る為、人間以外の生きとし生ける種を守る為にも、自然界の精霊達は人間に対して感染病 や伝染病を蔓延させるという方法で人間を排除するぞ。これも安易に伝えているわけではない。これも真剣に考えなければ、取り返しのつかないことになる、と今回改めて強く伝えられてきました。それは、北海道でも九州でも伝えられてきました。九州では、中国との問題、東南アジアとの問題について、北海道ではロシアとの問題についてかなり厳しいことも伝えられてきました。

さて、今までの御神事で関東から北にゆく時には、千葉県犬吠崎から東海第二や大洗、北から南下するときにも福島から大洗、東海第二、犬吠崎といった流れで、今まで東海第二原発や大洗には何度も足を運び来ました。実際に私が見ていたビジョンは、東海第二原発が、人為的ミスから福島第一原発同様、完全なメルトダウン、建物も破壊され、施設が残らない程の状況を見せられておりました。その為、完全回避になるよう祈り続けてきました。
今回の形を変えて大洗にて起きた事故は見せられていた事故ものとは大きくことなります。人為的ミスなのか劣化、老朽化からくるものなのかは私もわかりませんが、規模としてはかなり小規模です。しかし、小規模であっても被害にあわれた方がいるのが事実です。私の御神事に対する集中が途切れなければ防げたのではないかと、私自身心が痛みます。
啓示の内容、形が変わりましたが、現実の事となり御神事に集中出来なかった自分自身にいらだち、腹ただしさを感じております。本来、8月の御神事が終わるまでは、集中していなければなりませんでした。地震、テロ、政治、経済、臨界事故、感染病といった全ての事柄に対して、意識を集中し続けていなければいけませんでしたが、途中で意識、集中が途切れてしまった事による問題である事を自覚しております。
先だってお伝えしましたが、神々様から伝えられております8月の改めての御神事がありますが、この時もう一度しっかりと行ってまいります。

私が書く内容は、怖くて聞きたくないかもしれません。9・11もスマトラも大きなテロや 戦争に繋がる事、大きな地震も臨界事故も実際に起きてきました。3・11の時は起きたら不安から地震や臨界事故に意識を向けてくれましたが、過ぎたら見ようともしない。それが人の心理かもしれませんが。
自然は動くし、人間は神ではないのでミスは起こします。作業にしても、決断にしても、全てにおいて完璧ではありませんのでミスは起こします。ミスで、臨界事故は起こりうるし、判断ミスで戦争になり、憎しみから世界を破滅に向かわせます。改めて伝えます。自然は生きている以上大きな地震も噴火も起きます。南海トラフも富士の噴火も必ず起きます。これは確実な事です。ただ、私は啓示で伝えられてくる起きる規模を出来るだけ、壊滅的な状況ではなく、最小限に抑える為に動いています。
戦争を本当に回避する為に動いています。
信用するしないは個人の判断ですが、この数十年、事が起きてから騒ぎになります。自然界についても、その動きが最小限になるよう緩やかになるようにと願い、御神事をしておりますが、このままだったら、安易に考えていたら抑えようがありません。3.11も現地の人は いまだに苦しんでおりますが、全体的には忘れ去られています。今、目先だけではなく先を見据えて自分達の言動行動をどうしたら良いのかを考える時期に来ております。

今回10日に大阪、11日に奈良で御神事を行いますが、大変重要な御神事です。とにかく 今の状況を回避する為にも動かなければなりません。このままでしたら伝えられているように、7から8月の間に日本で始めてテロが起きてしまいます。一度起きたら連鎖の流れになってしまい、止めようがなくなってしまいます。今回の御神事で9月までは、先延ばししました。しかし、先延ばしと言いつつも、継続的に御神事を行ってゆかなければ、茨城みたいに形が変わって実際に起きてしまう可能性もあります。気を抜くことが出来ない状況が今、目の前にあり、気の抜けない状況で御神事を続けてゆかなければ、守りようがありません。前回の北海道でも神々様より厳しく伝えられましたが、今回は更に強く厳しく伝えられ てきました。九州は、阿蘇で厳しく伝えられてきました。阿蘇は、今、火山活動が活発だという事で頂上、火口付近には行けず、ロープ―ウェイ駅からの祈りでしたが、かなり厳しく伝えられました。北海道の旭岳でも、かなり厳しい事を言われました。北と南の双方でです。

10日大阪、11日奈良、13日から小笠原、硫黄島、西ノ島と軍事的、政治的、自然界に対しての重要な御神事であります。大阪、奈良では、歴史的、政治的にとても重要な御神事になります。もちろん自然界に対しても重要な御神事になります。大阪、奈良の御神事をきちんと成功させて、小笠原に進めたらと思っております。しかし、場合によっては流れが変わり、大阪、奈良での御神事ではなく違う場所での御神事に変わる可能性も出てきております。それは悪い流れを回避し未来に善い流れを繋げる為でもあります。
今回の御神事は、失敗させるわけにはゆきません。9日の打ち合わせ状況によって、私がその後どのように動くか決断いたします。今計画している10日、11日の御神事を見直す事もありえます。見直して今後の御神事に繋がるように変更し、御神事自体は継続して繋げるようにしてゆきます。私達で動く形になります。9日の打ち合わせでその後の判断を行います。今ある問題を回避改善していかなければいけません。一つも気を緩めることが出来ませんので、改めて気を引き締めて進めてまいります。

御神事が行えておりますのもひとえにご支援のおかげでございます。
ご支援くださいます方様の御心に応える為にも、伝えられている内容を回避する為に精一杯努めてまいります。
ご支援くださいます方様、本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

*6月2日 3時の祈り合わせにて伝えられた御言葉*

人の子よ
善き道 善き未来へと 進みゆくためには
穏やかなる心 調和の意識 協力の意識 支え合いの意識
それら 人々の精神 心が 必要不可欠となりゆく
争うのではなく 支え合いと
殺し合うのではなく 協力 共に 歩み進みゆくことが出来るように

人々だけではなく 多くの命達も 人々が争うことにより 死にゆく
無闇に これ以上 命を 奪うことのないように
善き未来とは 安心して生きてゆくことの出来る世の中であろう
同じ事の歴史の 繰り返しを
終止符を打つためにも
争いではない道へと 進めるように
いや 進まなければならないのが 今の 人間の 役目役割ではないのか
道は 選ぶことが出来る
争いや 殺戮ではない 戦 争いではない道を選択することが出来るよう
心をしっかりと持ち 意識をしっかりと持ち
流されずに しっかりと 未来を 読み 見据え 歩まれよ
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