小笠原・硫黄島・西之島にて伝えられた御言葉

2017.06.21.09:20

新暦6月21日 夏至(旧5月27日 つちのと 卯 先勝)

*己(つちのと)とは
土(五行)柔らかい土を意味。絡まった糸を解す、秀でた物が更に伸びて行く状態。(十干の意味
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は夏至になります。
宮にての祈り、御神事となります。本日、神々様とのやり取り、話し合いの末、改めて下半期の御神事の日程を組み立ててまいります。
皆様には、お伝え出来るようまとめまして、後日改めて掲載させていただきます。
何卒ご理解、ご了承いただけます様お願い致します。

本日は、先だっての名古屋からの小笠原の際に妻に伝えられておりました神々様の御言葉を掲載致します。

このように御神事ができておりますのも、御支援くださいます方様のおかげでございます。
深く感謝申し上げております。このようにご連絡をすること、神々さまから伝えられましたことをお伝えすること、御神事を邁進して、善き流れを作ってゆくということにて、お気持ちに答えることしかできません。
精一杯努めてまいります。
心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか


*6月13日 名古屋港にての祈り合わせで伝えられた御言葉
世の中は 多くの 様々なる未来を含み 進もうとしている
どの未来を たぐり寄せ 掴み 叶えるかは 人間次第である
命達は 人々のことを見つめ
そして 今もなお 考え続けている
その命達の声に 耳を傾けることが出来 
そしてその期待に応えることが出来るかどうかは
人々の これからにかかっている
いや 今にかかってるいとゆっても 過言ではない
待ち望んでいる命達の その想いに応えることが出来るように
争うことのない世の中を 創ることが出来るように
人々が どれほど この星のことを思い 
どれほど 自分達以外の 命達のことを思い
環境 自然 動物 植物 生物 それらのことを思い
この星に於いて 生きゆく仕組みを作ってゆくことが出来るか
これが今 試されているのである
人は今 変わらなければいけない
争うとゆう解決策 
同じことの繰り返しである
違う選択を 争わない選択を
命達のことを考え これ以上 地球を 命を 傷付け 汚染することがないように
平和で 安心して 生きてゆくことの出来る未来を 繋ぎ続けてほしい


*6月13日 そうぶ岩
人との繋がりは 意識を強くもする
その意識の在り方 方向性が
人の在り方を左右する
目指す方向性を確認し続けてゆく事は
大切な事になろう
航海と同じ
見失うこと無きように
常に確認しながら進む事により
目指す方向へと進めよう



*6月13日 鳥島
調和を重んじる事叶えば
争うという選択肢は無くなろう
いつも 選択肢に
戦う 争う 制圧するという
力にて抑え込む事があるから
争う事を選ばずにはいられないのであろう
争うという選択肢を 
見ないこと 選ばないこと
それにより 今の人間は
少しばかり 変わる事が出来るのではないのか


*6月14日 小笠原 父島
天と地と
大地と人と空と
自然の中にあって人が生かされていることを
心の底から認識すること
さすれば その行動 発生する物事は
変化変容してくる
今のような世の中ではない
今のような世界ではない
今のような人ではない
今の地球を見て 何が出来るのか
社会において 何が出来るのか
人は様々にいる 存在している
それぞれが行える事は 多種多様に及び
様々な角度から 未来への道を
変化させ行く事が出来る
自然の中に生きていることを思え
人の社会の中に 自然があるのではない
自然の中に 人間が生かされているのである


*6月15日 南硫黄島
具体的な事
人は何を求めているのか
自らにおいて 考え進まなければ
その道すらも 途中疑い 進まずに
別の道に進む
そういう生き物であろう
自らの事さえも 疑いをもち
進めずにおり 他者へと託し
責任を取らずにいるのに
命の責任と地球への責任
双方をしっかりと認識していれば
その争いはなかったはずである
人と共に生きている命達の事を考えた事があるのか
その先の未来にも
他の命達の存在を思うなら
今の生活 環境 行動を
今一度考え直すべきである


*6月15日 硫黄島
人は 過去を忘れようとする
しかし 忘れてはいけないことも沢山ある
何を学ぶかにより
未来は変わってくる
歴史を知る事は 確かに大切である
しかし 今 偏った歴史は
その国のいいように使われている
偏った見方ではなく
双方からの見方 背景を加味しなければ
その時も 思惑も 決断も知る事はなかろう
過去と同じ事を繰り返さないように
争いの無い世にする為に
人々は 立ち上がったのではないのか
争いにて 争いを制するのは
再びの争いを招くだけである
負の連鎖を断ち切る為にも
争い以外の知恵により 
未来を作らねばならない


*6月15日 北硫黄島
何故 無知なままなのか
命の事も 自然界の事も
循環 成長 育みを知る事によって
生命達の事を少しでも知るならば
今のような状況には 遠かったであろうに
生きてゆくにあたり 
知っておかなければいけないことが多々ある
自然環境の事 命の事
人は生きている
命達も生きている
人と共に生きている存在が居る事を
この世の中に 人間だけではないことを
どうか知っていて欲しい
忘れないで欲しい
その意識に 心に 頭に
少しでもそれら命達の事を置いてくれるのなら
もっと他の未来に歩めるであろうに
専門家だけではない
普通といわれる人々も
命達の事を知る事によって
その未来は大きく変化してゆく


*6月16日 西之島
人は 何を思い この世をさまよっているのか
足元の星 地球の事を思えば
人の人生など 短きもの
しかし その短き人生の中にて
何を行うのかは 重要であろう
人は 命の源を壊し続けている
それは 回復させねばならぬ問題
それは 命の子として生まれた時からの
役目 役割になろう


いくつかの島々が現れた時
その島々について多くを知る事があろう
地殻変動の事や大地自体の事
様々な事柄を知る事になろうが
それは 一部の者だけの研究ではなく
広く皆に知られるようにすることは
今後の世の中 大地の動きに対しても
大切な事になりゆこう
大地の動きの様を知る事になるのだ
いくつかの島々が出来た時には
気に留めその行く末を知ってゆく事である


自然によって作られてゆく
地球も大地も 自然そのものが作っている
人は知らぬのは その調和なり
人が知らなければいけないことも
その調和なり
人は今 どこに進もうとしてるのであろうか
人も自然と調和しなければ
何を自然が求め どこに進もうとしているのか
自然に耳を 意識を向ける事によって
進める道筋が見えてくるであろう


*6月17日 スミス島
何を思い 何に進むのか
一人ひとりが 考えるべき時期
今と未来を
何が出来るのか 何をすべきなのか
自然との調和は
その人の内にある剣をおさめなければ
なにも近づくことは難しい
戦うのではなく
受け入れ 調和すること
それも一つの未来を探し当てる方法


※下記写真はクリックしますと少し大きくなります。

6月13日 名古屋港 6月14日 鳥島付近 6月14日 鳥島付近2 6月14日 鳥島付近3
6月14日 そうぶ岩 6月15日 小笠原1 6月15日 小笠原2 6月16日 北硫黄島
6月16日 硫黄島 6月16日 西之島2 6月16日 スミス島 6月18日 神島
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