現在の状況について

2017.07.18.09:00

新暦7月18日(旧暦閏5月25日 大安 午)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。(十干の意味)


******************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

先日16日夜に台湾より戻りました。
自然界、政治経済共にかなり厳しいやり取りとなりまして、その影響から、今年のニュージーランドの御神事の際に咳き込みが止まらなくなりましたが、その時と同様の状況になっており、一度咳き込むと止まらなくなってしまう症状と体も熱がこもっている状況となっております。本日18日、一旦沖縄に戻りまして眼の診察の為に病院に行ってきます。
21日に本州に戻りまして、22日からはパラオへの移動となります。そこでも、平和、戦争、自然界、政治経済の内容についてのやり取りとなります。
すぐに皆様へお伝えする事が出来ず申し訳ございません。神々様との話し合いが落ち着き、お伝えする内容を纏めまして、改めて掲載致します。
何卒、ご理解いただけます様お願い致します。

いつも支えくださり、ご支援くださいます方様のおかげを身に染みて感じており、深く感謝申し上げます。ありがとうございます。
厳しい状況が続きますが、神々様とのやり取りをしっかりと行い、善き流れになるよう御神事を続けてまいります。
どうか、今後ともご支援賜ります様、何卒宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

*ドイツ・チェコ・オーストリアで伝えられました御言葉をお伝えします

*7月5日(水)ベルリン/ポツダム

過去を忘れるのではなく
同じ過ちを二度と起こさないようにする事
繰り返される事は
同じ苦しみを 伝え続け 与え続け
残し続ける
新しき命にも 苦しみは 残されてゆく
新しき命は 新しき時代に 新たなる未来を築き上げなければならない
過去を学び 繰り返すことがなきように
繰り返すことがなきように


ポツダム

一部の者の判断は
全てを決めようとする
しかし 全てのものが未来を見据え 状況を判断し
物事に盲目にならなければ
判断は一部のものだけに限らない
分かるか
何を基準にするか 何を見据えるか
未来を見据えること
命を救う事を目的とした時
破滅の道ではなく 調和の道をとれ


*6日(木)ドレスデン

争う事なく 生きゆけるように
人々の調和が 求められている
調和と言いながら
私欲 利益を求めてゆく
いっときの調和ではなく 平和ではなく
調和 平和という名に隠した国益 野望ではなく
それには 人が 地球人としての意識を取り戻し
争いから手を引く事である


*7日(金)チェコ プラハ

旅立ちは 今
さらなる飛躍を求め
人は 真を変わらず 調和を持って生きゆくことが出来る
生きゆくことが出来る
誇りを持って生きゆくことが出来る
祈りとは 命の源とは
大地との 自然との共の歩みを忘れることなく
生きゆく意味 命の意味 地球 未来の意味
人は 歩む事は出来るはずである
生命の願いを受け取りながら
地球との共存 命達との共存を行うことが出来るはずである
争いでは無い選択をし 争いでは無い未来を作り
争うことなく 地球との未来作りが出来るはずである




*8日(土)チェスキークルムロフ

人は 何を思い 何を目的 目指して生きているのか
従う者 従わせる者
反発すれども その内容には 網目の大きい籠のように
目的も意識も 決断もない
しっかりと考える事は重要である
従属することに安穏とするならば
以外の事は 考えない 永久に
しかし 疑問を持つならば 何がいけないのか どうしたら良いのか
どの様に進めてゆくのか 細かない考えが必要である
しかし 人は この段階にくると従属の簡単さに考える事をやめてゆく
それが 支配の根本でもある
この様に思わせるまでに 簡単従属させるまでに
縛り上げながら歩む
緩み切ることのない 支配の中に 永続的に従順なるように
精神を支配し続けてゆくのである



*9日(日) ザルツブルグ

太古の歴史は繰り返し 次なる未来へと進もうとする
人は その道のりに ついてこれるのか
今は 無理であろう
自分自身の流れのみに固執し
未来への道を進む事は難しい
人は 絶え間なく変わりゆく
今のままでは 進めない
今のままでは進めない
過去に何があったのか
きらびやかなる事柄だけに目を向けるのではなく
人は どの様に生きてきたのか そして 去っていったのか
塩の道 命の道
人が 人である為にも
人心 理性 誠意を忘れないようにそれらは 脆く 簡単に忘れ去られる
しかし それらがあるからこそ 慈しも生まれよう
失うな 人の心を 同じ過ちは繰り返すな
人である事を保ちゆかれよ
過去と同じように 繰り返すな


*10日(月) ウィーン
社会は 一部の者の為にあるのでは無い
生きるという事 命という事
誰もが憧れる事柄には 何があるのか
そこに隠れる潜む 内面を 今一度 見つめ直す事である
真実を知ることによって
気づかされること 知らされることがあろう
真を知る事は 憧れを崩すことにもなろう
けれども 真実を知る事によって
繰り返されようとしている過ちを 覆すことが出来る
同じ過ちは繰り返すな
全てのものが調和の中で生きるのには
人びとが 考える事を放棄せず
めんどくさがらず 意欲を持って進む事でもある
それによって回避される事柄がなんと多いことか
忘れるな 忘れるな 人でる事を忘れるな
獣でも 家畜でも無い
人であり 心がある 意識があり 生きている
知恵と知識もあろう
当たり前の事が出来る世の中を 人が守り 人が育てる
忘れるな 命の人である事を
地球の子である事を忘れずに
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