御神事で伝えられた御言葉

2017.08.28.08:30

新暦8月28日(旧暦7月7日 ひのと 亥 先勝)

*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。(十干の意味)
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
まだ、航海中でありますが、各地にて伝えられております御言葉をお伝えさせていただきます。

今回も、ご支援くださいます方様のおかげにより、このように北海道の外洋を一周し、北方四島や千島列島、ロシアサハリンを祈ることができましたことに、深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。
まだ、伝えられております災いについて、その回避ができたかどうかはつたえられておりませんので、きちんと回避の啓示がありますまで、気を緩めることなく努めてゆきます。
深く感謝申し上げます。ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

**御神事の中にて祈りの際に妻に伝えられてきた御言葉**

8月22日 襟裳岬沖にて伝えられた御言葉
止め行くは 並大抵の事ではない
人が 大地の事を知り
地球の子として生きてくれれば
大地の子として生きてゆければ
地球の民として進みゆく道を
忘れないように
命達と共に歩みゆく事を忘れなければ
人はこの星と共に歩みゆけよう
大地の動きを止めゆくことは出来ないが
小難 無難となれるように
人の子のみならず 命の循環を
護りゆくように努めよう


8月23日 択捉を周回の際に伝えられた御言葉
危害を加えるつもりではない
人との調和を願い 動きゆく
自然の営み 人の社会
これほどまでにかけ離れてしまった事もなかろう
自然との調和とは何か
それを改めて知る事によって
未来への道は また 大きく変わろう
人は 人のみの事だけではなく
人と調和し生きゆこうとしている
命 生命の事も考え
社会 未来 環境の整えを
行ってゆく責務がある


8月23日 知床沖にて伝えられた御言葉
誰が どこに どのように
動かす権限を持っているのではない
ちゃんと 調整バランスを取る為に
必要なところにて 動き
必要なところにて 揺らぐ
世界の至る所に 
揺らぎの場所 調整の場所がある
大地を知る事は 人の人生も大きく変わろう
自らの物として 征服するのではなく
調和と協力 尊重し合い
未来を作る事によって
最小限の被害にする事が出来よう


8月24日 サハリン コルサコフ にて伝えられた御言葉
地球は今 変わろうとしている
人は今 留まろうとしていよう
人の未来は どのようになるのか
誰かが決めてゆくのではない
自分自身が作ってゆくもの
流れるままになるのか
出来る限りの事を行うのか
同じこと 歴史を繰りかえすことがないように
進化してゆく 人の人生を願う
同じように繰り返し
戦 争いの歴史を続けないように
過ちは繰り返してはいけない


8月25日 小樽にて伝えられた御言葉
争う事無く 進めるように
それは 人が 決めゆく事
人が 進め行く事
誰もが 信じ 叶うと思っている
未来は 人が 作ってゆくもの
現実の世を作るのは 人間 人の子
他の誰でもない
人がこの世を作っている
自分達が作り人である事を
忘れるな 思い出せ
この星と共に生きゆく人生を
生れた時に 決めてきた
命達と共に歩めるように
世の中の造り人として生きゆけ


8月26日 函館にて伝えられた御言葉
滞りなく進む
道筋は 少しずつ変化する
人が変化するように
道筋も 人と共に変化し進みゆく
だからこそ 人の道を気をつけること
人が この道 世の中の道のつくり人
誰も しっかりと意識していないようだが
それは 忘れては困る事
その行動に命がかかっている
未来がかかっている事
それを 忘れては
未来は さまよう事になろう


*航海の船の位置と朝日の写真*
※クリックすると少し大きくなります

択捉付近 サハリン付近

函館付近 27日 朝日
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