現在の状況と伝えられた御言葉

2017.09.14.09:45

新暦9月14日(旧暦7月24日 きのえ 辰 赤口)

*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態(十干の意味)
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
昨日、関西空港から鹿児島に入り、桜島と川内原発を祈りまして、本日、沖縄に戻ります。
19日の検査結果で、今後の国内、国外の御神事を改めて組み立てて計画してゆきます。延期ができない海外御神事は、検査が済むまで状況が見えない為、いったんキャンセルをしておりますが、その後、キャンセルした内容の御神事は改めて再開し、新たな仕組みづくりを行います。国内についても改めて日本列島を御神事して回ります。国内国外の御神事を結び繋ぎ、未来へすべての命が繋がれるよう御神事続けてまいります。
まずは、目先の17日、18日のセレモニーになります。17日は、これまでにテロ、紛争、戦争、自然災害等で命を失われた方々、生き残っても家族を失われた方々、今生への思いを浄化し天へと導きゆく儀式となります。
18日は、アイヌ、ヤマト、琉球という民族の調和という儀式に、地球上すべての民族の調和という意味の仕組みを組み込んだ内容になります。
まず、それらを成功させるために、15日関係者の人たちは禊を行いまして、16日は聖地を巡り神々から儀式を行うための力と役割をいただきまして17日、18日に臨むことになります。その儀式が終了後19日は、検査入院となり20日に今後の予定、仕組み作りを改めて組み立て、御神事の再開となります。本来は、世の中としてはとても御神事を中断する状況にはありません。できる限り体調を整えて御神事を再開し遅れを取り戻してゆきます。

御神事が出来ておりますのも、ひとえにご支援くださいます方様のおかげでございます。御神事に集中しておりますため、大変申し訳ございませんが、メール等のお返事やお礼ができませんが深く感謝申し上げております。
一旦検査となりますが、回復次第御神事を改めて行い繋ぎ続けてまいります。
支えの真心本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

*御神事の際に妻に伝えられました各地でのお言葉*

・敦賀原発付近にて伝えられた御言葉

遠い地においても その影響は大きい
はかりしれない
だからこそ 地を知り 環境を知り
物をつくることは 大切になる
自然を侮るな
人間のみのこの地ではない
一体 どう責任を取るのか
人間だけへの影響ではすまない
地に作りし建屋 気をつけられよ


・美浜原発付近にて伝えられた御言葉
知れば おののき 蓋をする
それでは なんの解決もない
人が 知り 解決できる事は多い
真実は 解決にならないが
糸口は 見出せよう
守るのは なんなのか
自分の名誉や地位か
それとも 人間の未来 自らの大切な者たちの未来か
よく考えて 進まれよ


・大飯原発付近にて伝えられた御言葉 
地下に眠るものがなんなのかを
よく知る事である
利益を優先しても
結果 悪しき流れになれば
その保証は無残なこととなろう
優先するは 今 現在か
それとも 未来を見据えてか
目先だけにとらわれ 未来が見えなくなっては
未来がない 現実が訪れよう


・高浜原発付近にて伝えられた御言葉
自らの判断で 自らの未来も
子々孫々の未来も絶えさせている事に気づけ
生命の住めない土地を作るのか
未来は 託すだけのものではない
今の行動が 未来をつくりゆく
今が 未来を作っているのである
命達 生命達 この星を支えよ
人が作りし物が 命達にやさしきものであるように
人の心よ
開けよ


・琵琶湖湖畔にて伝えられた御言葉
生き物は 生きる場所に合わせて
その体を変えてきた
単一化ではなく多様性がある事で
守られてゆく 環境があり 命があり 生活がある
人は 自分の居場所を 知る事も必要である
そこにいる 生命達 命達を知る事も必要である
その生命達 命達が 巡り巡って自分達を支えてくれている事に
もう気づかねばならない
気づいているものが あまりにも少な過ぎる
気づき 当たり前になる時 始めて 変わり始める


・桜島にて伝えられた御言葉
大地の鼓動を聴けば
自然の印を見れば
大地が動き 自然が変わる事に気づけよう
人は 離れすぎている
いや 自分から閉ざしてもいるのか
自然の中に生きている事
都会の中であっても
そこは 地上であり 大地の一部である
自然が 人間の一部ではない
人間が 自然の一部である事を忘れず
平らな心 優しき心を忘れるな


・川内原発付近にて伝えられた御言葉
地上の命達を 支え 見守り 守り いつくしむ
それは 同じ地球の命として
そして 様々なる事柄ができる存在として
人間が 行わなければならないことではないのか
人間が 自己中心的に進んだとき
何が起きてきたのか
命 生命たち この星とともに生きゆく共存の道
支えあう事 協力しあう事 調和と平和
争うのではない 争いは 命を奪い合うもの
争いではない道 見つけ 未来を創れ

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