啓示について・2

2017.09.23.09:55

新暦9月23日(旧暦8月4日 大安 みずのと 丑)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*癸(みずのと)とは
水(五行) 
雨や露や池を意味。規則正しく萌芽する状態(十干の意味)


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日に引き続き、私に伝えられてくる啓示について少しお話いたします。
御神事を行う際、まず、これから起きる厄災、災いのビジョンが伝えられてきます。そして、自分の意識の中で体感という事を経験し、そしてその厄災に関しての言葉の啓示が伝えられてきます。それは他分野におよび、地震だけではなく、他の自然災害、テロ、紛争、大きな事故も伝えられてきます。ビジョン、体感は本当に苦しい状況です。惨事の中、私もそこに存在し人の悲鳴や嘆き、苦しみや現場の混乱を体感させられます。その為、何とかしてこのような状況が起きないようにという事で、小難無難、分散分割、緩やかに穏やかになるようにという御神事を行います。地震についてお伝えしますと、地震も火山活動も地球の営み、生きてゆく上での一つの動きでもあります。全く動かないというのではなく、ある程度の動き、発生は地球が生きていゆく上で必要になりますので、力を抜くにしてもきちんとした力抜きにならなければ、逆に溜まっているエネルギーに刺激を送る事になってしまい、次に大きな動きの誘発に繋がってしまう事があります。これまで起きた場所もそうですが、出来る限り人の命の影響のない場所での分散分割を願います。人命被害がでないようにという事を願いつつ御神事を行いますが、分散分割された力抜きとなった場所でも、場所によっては、被害が起きてしまう場所もあります。ですが、私自身には、ピンポイントで力抜きの御神事を行った後のどこでその力が抜かれるのか、分散分割がなされるのかという事は、殆ど見せ伝えられないケースが多いです。時には、事前に伝えられる事もありますが、どちらかといえば伝えられない事が多いです。力抜き、分散分割のその結果は、ニュース等で場所や規模を知る事が実際には多いです。
これは、神様からの計らいでもあると思っております。
どこでどのように調整されるのか、先にそれを知っていては、私の心の葛藤が大きくなります。私に、力抜き、分散分割が行われなかった時の災害のビジョンを強く体感、見せ伝え、力抜きの必要な場所できちんと力が抜けるようにという事に集中させるためである、力抜きの後の分散分割の事は神様が対処対応してくださるのだと受け止めております。

伝えられてくる厄災の啓示は、地球上の生きとし生ける物の命を次に繋ぐという役割として、自分の天命として  行っております。先ほどもお伝えしましたが、伝えられてくる啓示は、自然災害だけではなく地球外の隕石の衝突や戦争や紛争、政治崩壊、経済崩壊といった様々な分野にまたがっており、その御神事となります。隕石ついてもありました。2つの隕石が、地球に衝突するという内容があり、回避する為の御神事を行っていたことがあります。大きな隕石が地球にぶつかるという事で、御神事をしておりました。それが、2013年2月15日にロシアにて起きたとてつもなく大きな隕石が、地上にぶつかる前に空中爆発という事になりなんとか凌げたという内容。同年2013年の9月に隕石が地球にぶつかるという啓示を受けており、その回避の御神事を行っておりました最中、月に衝突し回避したということもありました。そして、今年も6月と10月頃に地球に隕石が衝突するという啓示を2009年に受けており、こちらの件についても、まだ御神事を行い続けております。
啓示は、直近の内容というよりも、数年先、数十年先の啓示が多いです。現在行っております御神事の内容は、数十年前に伝えられ、回避する為に時々の状況に応じて毎年仕組みを作り続け、調整しながら、常に行い続けてきているものであり、そしてこれからも行い続けてゆきます。何度かお伝えしておりますが、地球は繋がっております。その為、伝えられてくる啓示は、多肢に渡り、日本だけではおさまらない内容があります。その為、常に日本列島だけではなく外国へも行き、その御神事の中で、隕石や自然災害、政治や経済、戦争といった事柄の厄災の回避の御神事を行い常に動き回り、沖縄に戻っては私どもの聖地へ結び、それらを世の中に反映させるという御神事を行っております。

さて、今回それらを一層確実にする為、私自身が国内外を駆け巡り、共に祈る祈り人が住む場所から、沖縄では私達の聖地、宮にて、御神事の間、共に祈りを合わせ、御神事を行い続け、一つの御神事を終えましたら最終的には宮に結ぶという御神事も行い続けてきました。 私達が不在時でも常に宮にて祈り、そして、一区切りの際には共に宮に結ぶことによって、その御神事が更にきちんとした形になるということで行っておりましたが、中々うまくかみ合わず、今の方法では、しっかりとした仕組みづくりが出来ないと判断し、一旦現在の方法、仕組みの作り直しと一部の方々とは解散という決断を致しました。この決断をしました経緯を少しお伝え致します。

まず、私自身の話になりますが、私は母が神業の道であった事もあり子供の頃から様々な事柄を経験してきました。1993年に本格的な神の道に入った際、その時期は大病を患い、病院のベッドで、神の道に入るならば命を救うという事から本格的な神の道に入りました。
その時伝えられたことの中に、今後の私の命の事についても伝えられました。世の中には循環の周期があり、12年周期で巡ってゆく。その周期の切り替わりの年、12年目ごとに私自身の命が危険な状況に陥る。特に12年目の年の11月15日、当宮の大祭艮祭以降、艮金神様との約束にて、私が御神事を怠る、放棄した事によって世の中に修正出来ない状況、全ての命が失われる状況に至った時には、私自身の命も尽きるということも伝えられおりました。その後伝えられた通り、12年周期の切り替わりになった2005年も本当に健康を害し何度も肉体から魂が離れ、死の直前までゆき、現在の妻に救われました。今回も昨年の暮れから今年に入っても何度も体調不良の状況が続き、自分で自分の寝ている姿や肉体を見下ろしている、幽体離脱を経験し、更に今回、心臓の検査で心臓に欠陥があるという事も伝えられました。この事を伝えられた9月5日の検査後、これから伝えられている世の中の事柄について受けていた啓示があり、その内容から私自身いてもたってもいられず、一つの賭けでもありましたが、医者には止められておりましたが、9月8日に本州入りをすることを決行しました。入った日は、かなり苦しい状態で、夜中にホテルで自分の肉体を妻が一所懸命起こしている姿を見ておりました。このような状況もあり、北海道へは行けませんでしたが、関東、東北、日本海側、九州は何とか御神事を行い、沖縄での17日、18日と御神事を行う事が出来ました。そして、19日の検査に臨みました。
正直なところ、私は今回の入院で、本当に戻ってこれるのかと、とてつもない不安を実際には持っておりました。
これまでの御神事において伝えられておりました啓示を全て確実な形で回避する事が出来なかったこと、そして、今の世の中の現状を考えると私自身、今回の入院は最後だと、そのまま無理なのではないかといった思いを自分自身持って19日の検査へのぞみました。
結果は、本当に健康そのもの血管はどこも細くなく心臓自体にも欠陥があるわけではないという事が伝えられ、検査前と検査後の写真、映像を確認している医師も本当に驚いておりました。私は、これは神からの知らせであると受け取っております。再び御神事を行う事が出来るという事は、まだ世の中に望みがあるという事であり、今以上に一層御神事を頑張れという事であると受け止めております。
今回、19日の検査後、もしかしたらそのまま手術に入るのではないか、そのまま無理なのではないかと思っておりましたので、事前に今の仲間達には解散を伝えておりました。検査後は、何事もないという事で翌20日には退院しましたが、やはり解散し、祈り人としての姿勢、決断を求めてゆきたいと思っております。改めてともに祈り人として祈りを行ってゆく方々には、決意、姿勢、決断をもって行ってもらわなければなりません。これまでは、人間都合に神事、神様の思いを合わせて行ってまいりました。私自身は、神事に全てを任せていても、他の人達は、家族、家庭、仕事を抱えておりますので、全てを神様に、御神事に合わせるという事が難しいこともあり、家族、家庭、仕事に合わせてという事を許可しておりましたが、今後は、本人の都合ではなく、どれだけ神ごとに向き合い、行えるか、という事が求められてまいります。今後はより一層厳しい内容の御神事となりますが、それを口約束だけではなく、一人一人半年から1年、与えられた課題を確実に信念を持ってやり遂げられるのか、共に行う事が出来る祈り人であるのかを神様が確認してゆきます。最初から 出来ない人、途中で放り投げる人、強い信念を持ってやり遂げる人もいるかもしれません。それは未知数ですが、今一度立て直しをいたします。当面は、私と妻と夫婦で、日本全国、外国を出来る限り御神事を行い、時には妻が宮や聖地にて合わせて御神事を行います。私が行った地域と神々様とを宮にて祈り結び、世の中に具現化するという御神事も行います。
現在、一人の方が神官として9か月間の神様から伝えられた業を行うテストに入っております。祈りの作法だけではなく、意識、理解、知識を得る為の勉強を行ってゆき、知識を得ながら御神事をきちんと理解しながら、毎日朝6時、9時、12時、15時、18時と御神事を行います。そして、一週間経ちましたら、今度は、12時、15時、18時、21時、0時と交互に時間を変えて行ってもらいます。この御神事を行いながら、私達が行っている御神事を理解し、それが具現化出来るようにと祈り続けてもらいます。この御神事の修行を続けて、本格的にその方が、私達の御神事を宮にて祈り、結ぶという事になるまでは、最低でも1年以上になるかと思いますが、それを行い続けてもらいます。祈り人を増やして行けるのであれば、半年ごとに増やしてゆきたいとも考えております。
ほぼ丸一日中の祈りの時間、御神事が必要なのは、私自身、移動しながらの御神事の中で、常に朝5時から7時、9時から10時、12時から13時、15時から16時、18時から19時、0時、夜中3時と御神事を行っているからです。日本が眠っている間も地球の反対側では起きて活動している国々、人々がおり、その流れによっては、日本が目覚めたとき、大きく状況が変わっているという事も起きます。地球、世界は繋がっており、常に、動き続けているためです。ですから、御宮で祈る方にもその御神事に合わせて行ってもらう必要が出てくるためです。

この後、9月25日か26日頃の予定で本州へ入ります。今後も、国内外の御神事を行ってまいります。今、世の中も自然界もすべてが大きなうねりの中をうごめいており、一瞬の気のゆるみがとてつもないことに発展しかねませんので、今後もハードな御神事行程になりますが、伝えられてきます災い、厄災をすべて回避するよう全力を持って回避してゆきます。

皆様には、ご心配をおかけいたしましたが、今後も御神事に全力を尽くしてまいります。
お支えの御心、ありがとうございました。
今後ともどうか、皆様の真心のお力添えをいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


比嘉良丸
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