今年いっぱいの御神事について

2017.09.27.08:25

新暦9月27日(旧暦8月8日 ひのと 巳 先負)

*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。
*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。(十干の意味)


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日、11月艮祭までの内容までお伝えしましたが、最終的な今年いっぱいの御神事の仕組み、昨日から本日の明け方にかけてやり取りした結果、11月から12月にかけてヨーロッパ、アフリカの海外御神事を行える内容になりましたのでご報告させていただきます。

繰り返しになりますが、9月29日から沖縄を出港する船に乗船し奄美トカラ列島を経て鹿児島へまいります。到着後は、レンタカーを借り、九州を一周します。その後、九州志布志港から船に乗船し、太平洋側を北上し紀伊水道から大阪港へ入港、預けている車を受け取ります。大阪から兵庫神鍋を経由して日本海側に出ます。日本海側を西へ移動し、鳥取、島根、山口と移動しながら、原子力施設などの無難無事故の祈り、日本海沿いを移動して近隣諸国との緊張緩和の御神事を行いながら進みます。山口県から豊後水道、瀬戸内に入り、山口、広島、岡山、兵庫と御神事をしながら移動してゆきます。
兵庫からは、淡路を経て四国に入り、瀬戸内沿いを香川、愛媛、高知、徳島と四国を一周回ります。こちらも伊方原発において無難無事故や中央構造線に沿いながら自然の動きが緩やかに穏やかになるよう御神事を行い移動します。徳島から和歌山へフェリーで渡り、紀伊半島先端を回り、鳥羽から愛知渥美半島、太平洋側を北上しながら伊豆半島・石廊崎、三浦半島城ヶ島、房総半島野島崎から太平洋側を北上し青森県の大間まで移動してゆきます。原子力施設では、無難無事故、海流や断層といった自然界の事柄に対して小難無難、緩やかな動きになるよう御神事をして回りながら移動してゆきます。青森に到着しましたら大間から函館へ渡り、北海道を一周します。一周しました後、北海道の苫小牧から大洗へ入り関東へ戻ります。そこから妻と合流し、横浜へ移動、沖縄、香港、ベトナムと移動する船に乗船し、これらの場所場所にて御神事をしてまいります。11月10日に戻り、13日まで関東内陸部、山梨、長野から群馬、栃木と回り、繋ぎ結びの意味も込めて御神事いたします。
11月13日に沖縄に戻り、11月15日の当宮の大祭の準備を行い、15日に艮祭をおこなった後、私は、17日に再度本州へ入ります。
関東に預けました車を受け取り、そのまま中央高速から西へすすみ、関西へ移動。一度今年8月にも行いましたが舞鶴から日本海側を北上し、そのまま青森へと御神事しながら進んでゆきます。青森へゆきましたら東北自動車道を使って内陸部の御神事を移動しながら行い、関東へ戻ってきます。
関東に戻りましたら本日27日にはっきりするのですが、一旦キャンセルしました11月24日から海外御神事がありました。成田からイギリスを経由しイタリアミラノへ入り、ミラノから船に乗船し、フランス、スペイン、モロッコ、カナリア諸島のポルトガル領、スペイン領を回り、スペインを経由してイタリアに戻ってくる内容の御神事です。これが再度申し込みできるのかという事が本日ほぼ確実になります。もう一つ予定しておりましたギリシャ、トルコ、イスラエルといった場所への御神事は来年改めて行くことになりました。
本日確定しますヨーロッパの御神事11月24日から出発し12月9日に帰国となります。帰国後の12月は、八丈島、新潟の佐渡、島根の隠岐、九州の壱岐対馬、屋久島と12月いっぱい、29日辺りまでこれらの離島をめぐりまして、今年いっぱいの御神事の仕組みといたします。屋久島からは、中国自動車道、本州西の内陸部を通って一度大阪に戻り、車を預けて29日頃沖縄に戻る予定にしております。そして来年2018年は沖縄本島を中心に、奄美諸島、与那国、八重山、宮古、北南大東、久米島と回ります。
そして、来年1月は妻がインドへまいります。海外御神事はインドからのスタートとなります。
日本列島の太平洋側、日本海側、中央を巡り、北海道、九州の内陸部の御神事を行い、12月改めて日本の離島をいくつか回る今回の御神事ですが、これは、自然界のプレートや活断層、火山帯、火山活動といった自然界の動きに対しての御神事となり、良き流れになるよう穏やかに緩やかに動きゆくようにという内容になります。そして、日本列島全体を回る事で日本の政治経済の動きに対して良き流れになるようにという祈りと海側も回る事で近隣諸国との軍事衝突や軍事緊張の回避の御神事となり、船を使っての御神事は海外のアジア、ヨーロッパでの政治、経済、テロ、虐殺、内戦、戦争回避といった内容の御神事となります。

これらの場所場所を回る御神事を行わせていただきます。
自らの健康に感謝しながら、良き流れになるよう努めてまいります。
どうか今後とも、ご協力、ご支援いただけますよう、心から願い祈り申し上げます。


比嘉良丸
比嘉りか
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