現在の状況と十五夜祭にて伝えられた御言葉

2017.10.05.08:15

新暦10月5日(旧暦8月16日 大安 きのと 寅)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態(十干の意味)


******************

いつも真心のお力添えありがとうございます。大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

10月3日に鹿児島志布志港を出港して、大阪港に入港する間に琉球海溝と南海トラフ、紀伊水道を通ってきました。出港後、九州鹿児島、宮崎、大分、四国高知、徳島、紀伊半島側和歌山県、中央構造線といった陸地に対し、そして、南海トラフ、紀伊水道といった海底に対して、九州太平洋側、南海地震、東海地震、関西、プレート型地震の地震大津波などの災害が起きない様にという祈りを行い、これらの地震が起きたとしても、プレート型地震、霧島火山帯の間にある数々の火山と中央構造線、瀬戸内火山帯などとの連鎖連動にならない様にという内容の祈りを、夜を徹し御神事を行ながら大阪に入りました。
到着後、大阪にありますミロク大社の分社から、沖縄では妻がミロク大社の御宮から双方で時間を合わせ御神事を行いました。終了後、私は兵庫県神鍋火山群まで移動し御神事を行っております。
この神鍋では、神々様とのやり取りに時間がかかってしまい、連日の徹夜状態もあり、夜の22時頃からは私自身御神事に集中出来なくなりましたので、神々様にお詫びし本日5日の朝、改めて神鍋での御神事を行っております。

皆様のお力添え、ご支援にて御神事を行い続けられております。
本当にありがとうございます。真心のお力添えを支えに、御神事に邁進してまいります。
ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

*昨日の移動行程
※画像をクリックすると少し大きくなります
10月4日 移動行程

昨日の十五夜祭の日に、数回御宮にて祈りました。その際、神様から伝えられた御言葉をお伝えいたします。どれも長く伝えられておりますので、数日に分けて掲載いたします。

*十五夜祭の際に伝えらえた御言葉:1*

黒きもの達の中にも 闇夜の光 抗い 陽の光へと 出ようとするものがある
陽の光へと 出ようとするもの
邪 そして 魔となることなく 黄泉の道 進むことなく
空間に於いて 漂いしものあり

救えるものを 心の扉開け 救わなければならぬ時がある
邪なるもの 魔なるものの見極め 人の精神 人の心の奥深く しっかりと見極めゆくこと 大切なことになりゆく
表に於いて 人の良し悪しは分からないもの
しかしこれも経験と そして 思い込みではない 冷静なる判断に於いて 人となりを見ゆくことは出来る筈である
人を疑え とゆう訳ではない
しかし かといって 全てが 全ての者が 善人であるとゆう 安易な思いにて 受け止めておけとゆうことでもない
どちらの判断もすることなく その者自身を まず見抜くこと 見ゆくことである
そして 変わろうとしている者であるのか 変わることを拒否している者であるのか
自分の内側をしっかりと見据え 自らと向き合い 変わるその意識がある者か 変われる者なのか
自らの内側を見ることなく 目をそむけ 心地よいものばかりへと進み 同じ歩みを進めようとする者なのか
もしくは 邪や魔と化し 変わることの出来ない者なのか
瞬時の判断は難しいものであり 最初からの先入観は その者自身の本来の姿を 見ることが出来なくなる
きちんと見極めることは 大切なことになりゆく
その者が一体 何をしようとしているのか
何を思い その行動を行っているのか
言葉 声質 音域 態度
様々なる仕種に於いて その者の奥深くを知ることは 出来る筈である
扉が 固く閉ざされていたとしても 開けゆくことの出来る者もいる
固く閉ざされ 開ける気のない者は 鍵穴すらない者である
そして 元々の形を 形状され 長きに亘り 生きてきた者は
その形を 瞬時に変えることは来出来ず 癖となり 残り続けゆく
その者が本当に 変わろうと努めているならば 癖を伝えることは その者の変化を助けることにもなりゆこう
しかし 変わろうとしていない者に その癖を突き付けたとしても それは単なる 批判にしかならない
見極めることは 大切なことである
その者の 変わりゆこうとする心 意思 その深さも 見極めておかなければならない
安易な者は 何も変わらない
言葉だけに於いて 変わろうと伝えているだけであり 本来の 根本を変える気は さらさらない
根本から 本当に変わろうとしている者は 言葉も 態度も 全ての物事に於いて
誤った時には 再び見詰め直し やり直し
慎重に 一つひとつを 後悔をしながら 同じ事を繰り返さないように 努めてゆくものである
人は 変わりゆくことが出来るものである
長きに亘る癖は 確かに直すことは難しい
しかし 意識して 修正し 加減を 軽くすることは出来る筈である
勿論 己の 意識と行動に於いてである
全ての物事が その者自身の意識 行動によって 変化 変わりゆく
自らの身の周りの環境も 自らに起きゆく出来事も 自らの回りの人々も
どのように進みゆくのか それは その者自身にしか決めることが出来ない
自らに於いて決めた時にこそ その道筋は その者へと寄り添うもの
そして その者自身の道と化してゆくのである
人から言われ進もうとした道は 余程の意思 強さ
そして 伝えてくれた者の その心が理解出来なければ 単なる寄り道にしかならない
想い届かず 受け止めることが出来なかった者は 自らに於いて 探し続けゆくしかないのである
どのような経験を 身に受けたとしても
そうでなければ その者自身が 気付けないからなのだ
もしくは 死し その死後の世界に於いて やっと 自らが起こしてきた事 行った事を 気付く時になるかもしれない
魂の深き傷  深き罪を 犯すことがないように
生まれた時には さらの状態に於いて この世に 落ちて来るのである
落とされているのではない 落ちて来ているのである
既にそこから 自らの意思なのである
悪しきもの達も 善きもの達も 自らの意思に於いて この地に降りて来ている

正すことの出来る世の中を 正そうとしないのも 人々が選んでいる道である
正そうとし 武力 戦闘力 兵力に於いて 力で 命を 大漁の命を 失わせ
そして 変えゆこうとする 負の連鎖の傷を付け続け その道を選択するのも 人々である
負の連鎖を断ち切り 命傷付けることなく
御霊 魂の罪 深く残すことなく
善き流れへと 選び進みゆくことが出来るのも 人々の選択である
善き世を創るために 自らの内側と共に 調和がとれるよう 目を背けることなく 自分自身をしっかりと見詰め
それは 我先にでも 我を通すとゆうことではなく 調和をとり 進むことが出来るよう
人が善き流れへと進めるよう 務め続けている
気付けるか否かは 個々個人の 判断 意識 精神
それらにかかってくるものである

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