十五夜祭の際に伝えられた御言葉

2017.10.07.08:45

新暦10月7日(旧暦8月18日 ひのと 卯 先勝)

*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。
*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。(十干の意味)


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
主人は、昨日やっと大山へと向かう事ができ、その後、やはり大山でもやり取りが長く続いたそうです。
その後、島根に向けて進んでおりますが、かなりやり取りが厳しかったようで、少し運転が危ない時には仮眠を取りながら進んでいるという事でした。
詳しい内容等をお伝えする事が出来ましたら、改めてまとめまして、ご報告したいと思います。
なんとか主人も安全に進むことが出来ております。ありがとうございます。
本来であるならば、ともに行動するところではございますが、沖縄の事務局解散に伴い諸々の作業や9月の検査入院の関係からキャンセルした海外御神事の再度の手続きや申請書類の提出もあり、現在どうしても同行することはできません。沖縄から主人と時間を合わせて祈りなどを行っておりますが、体調面など心配なところが多々あります。
しかし、ご支援いただけることによって、体調に不安を感じた時などは車内での仮眠ではなく、宿をとることもでき安全に御神事を進める事が出来ております。また、お昼、もしくは15時に祈り合わせをしておりますが、この皆様との共の願い祈りによって神々様への後押しにもつながっております。
本当に、深く感謝申し上げます。ありがとうございます。
今後ともどうか、変わらぬご支援、お支え、ご協力をいただけますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

今日は、10月4日の十五夜祭の日に10時、12時、15時、18時と祈りをいたしまして、その中の15時に祈りを行いました際に、伝えられました御言葉の続きを掲載いたします。

比嘉りか

*十五夜祭の15時の祈りの際に伝えられた御言葉*

今はまだ 未知なる道
人の子に於いて 人の子は全て 解明されしと思い 世の中も 宇宙も 自然界も 侮っている
一部の者は 尊び その脅威と その神秘を 知り 共存の道を 歩もうとしている者もおりゆくが
まだまだ 多くの者が 戦 争いにての解決方法と そして その後に現われ出る 負の連鎖の想像が 出来ていない
戦 争いを起こしたところとて 何も解決はしない
今こそ 正しき知恵の使い道を 正しき知識の使い方を 行いゆかなければならぬ時
悪知恵を働かせ 悪しき道へと転がり転落しゆくか 正しき道へと 持ち直しゆくか
今 この時 瀬戸際を 迎えている
正しき道は 人 一人ひとりに於いて 創り上げられてゆくもの
正しき行いを 繋ぎ続けゆくことにより それは タスキを渡すように 次の者達も 次の者達も 習い そして 参考にし 学び 次なる流れを創りゆくものである
試されてもいる
今こそ 正しき知恵と 正しき知識の使い方を 
争うのではない 平和と調和の 安定 安心なる道を

調和の中 歩みゆく道 人々にとって 命にとって 大切なる道
男性と女性 意識 物の見方 考え方もまた対極 違いゆくものであるが
双方の歩み寄りと 双方の助け合い 支え合いに於いて 広がりゆく未来が創られて来る
死する命 戦 争いによって 早めることはない
この星に生まれ 命達と共に歩みゆく道を 選んできているのであるから
星を支え 命達を支え 調和があるよう 安定して進むよう 協力し 未来を創りゆかなければならない
今一度問う
未来に生きゆく者のことを考え 今を生きているか

もう 後はない
きちんと 先を見詰め 今出来ることを 行いゆくがよい (15:30)

今皆が 共に歩みゆく道
開いては閉じ 閉じては開き 今また 閉じられようともしている
過ちを二度と繰り返すことなきように 
閉じては戻るを繰り返し続けては 次世代に何も残るものはない
命達と共に歩みゆく未来を 今 人が 何を思い出来るのかを 再び改めて考え 進みゆけ

宇宙はまた 再びの命 循環 巡らそうとしよう
住むべき場所も 育みゆく場所もなければ その意識 願いは 叶わぬものとなる
今 誰が命を守り 誰が支えてゆけるのか
星も 宇宙も 汚すだけ汚し
争いの中 汚したまま 私利私欲のまま 去りゆくのか
命達に 何の恩も感じず 我儘に 生きゆくのか
自分達 人間を 振り返ることなく 生きゆくのか
何も学ばず 何も為し得ず 未消化のまま 進みゆくのか

問われていることに対し 思い当たる者もいれば 分からぬ者もおる
皆それぞれに違い 反省だけ出来る者もいれば 反省も出来ない者もおり
藩政から更に 一歩進める者もいれば 変わらぬ者もおる
人は今 何を問われているのか
おのおのの 役目 役割として 出来ゆくことは 一体 何であるのか
一人ひとりが この星の未来の 創り手である
変われない未来を 繋ぎゆくのではなく
変わった未来と 更に善くなる未来を託し 繋ぎ続けゆかなければならない
託された者も 手の出しようのない未来を渡されたとしても 何も出来ず 終わりゆく
今 行えないことが そうたやすく未来に 可能になる訳ではない
年月をかけ 変化を遂げつつ 変わりゆく道が 進めるのである
今一度と 星に生き 何を思い このまま 死にゆくのか
魂の 役目役割 地球人として 生きゆく 星と共に 命達と共に 人と共に歩みゆく未来
叶えること 出来なければ そのままの未来は ないに等しい
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