現在の状況と日々の祈りにて伝えられた御言葉

2017.10.10.08:00

新暦10月10日(旧暦8月21日 かのえ 午 仏滅)

*庚(かのえ)とは
金(五行) 
剛金を意味。変更・改まる状態(十干の意味)
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

前回の書き込みでもお伝えしましたが、私良丸は、九州全県を回る御神事を終え、志布志港からフェリーにて大阪港に4日の朝に入り大阪のミロク大社の分社に立ち寄りました。その日は旧暦の8月15日で当宮の大祭にあたります十五夜祭でしたので、妻が沖縄の宮から動画配信にて大阪と奈良を結び、昼12時の祈りを行いまして、その後、私は、預けていた車を受け取り、兵庫県の神鍋へと向かいました。
神鍋では、火山火口のある頂上まで登り、御神事を行っておりましたが、思いのほか時間がかかりました。連日連夜の徹夜状態での御神事が続いたことから私自身、夜22時頃から眠気に勝てず集中できなくなり、一度下山して一旦休みました。
翌日、引き続き神鍋での御神事を行いまして、次の鳥取県の大山に向かい、大山到着後、御神事を行おうとした折、改めて神鍋へと引き返すように伝えられ、急遽また神鍋まで引き返しました。5日の18時頃から再度神鍋へ登り、御神事を行いましたが、その日はかなり雨が降っており、雨具を着て頂上にある東屋にて祈りをしておりました。夜中の2時頃かなり体温が下がってしまい低体温症になるのを恐れ、動けるうちに下山し車に戻り、服を着替えてヒーターを付け、体が温まった明け方4時頃から改めて祈りを続け6日の朝の10時頃まで続きました。
その後、大山に改めて向かいました。大山では、駐車場の車の中から5時間ほど祈りを行いました。前日の神鍋でかなり体力を消耗してしまった為、あまり歩けない状態でしたので、ここでは車の中から祈り、やり取りを行いました。
この大山までの御神事は、白山火山帯に沿っての御神事を中心として、様々な意味合いが絡まったやり取りの御神事となりました。
大山の御神事の後、鳥取の境港、島根の松江、島根原発、出雲の日御碕、出雲大社にて一旦挨拶をしまして、日本海側を西に南下しながら山口県の萩、阿武火山群、その後長門から山口県の彦島、関門橋を渡り北九州側に入り門司港で祈り、そして、関門トンネルで海底を通り再度山口県に入り、そこから豊後水道沿いに宇部市を祈りをして、高速を入り広島の尾道のしまなみ海道の入り口婿島にて祈りを行い、また、山陽道に入り、倉敷の瀬戸大橋の手前にて瀬戸内海の祈りを行い、再度山陽道へ戻り神戸へと移動しました。
神戸の明石大橋から淡路にわたり、淡路へ渡り切ったところで、一旦降りて、明石大橋のたもとの所でお祈りをいたしました。
再び、高速へ入り、鳴門大橋を渡る手前で祈りを行い、鳴門大橋を渡り、千畳敷展望台にて祈りを行い四国に入りました。
四国から徳島の蒲生田岬、室戸岬、土佐、足摺岬、柏島を祈り、そのまま豊後水道沿いを上がり、今治へ行きました。
しまなみ海道の橋を渡らず、海沿いで祈りを行い、香川県の瀬戸大橋の手前で祈りました。この後ですが、倉敷に再度入り、中国道から山口の方へ移動、北九州へ入り、福岡へ向かいます。

そして、本日夜に福岡で妻と合流します。それは、急遽神様からの啓示で韓国に行くようにという事を伝えられたからです。その為、本日10日に妻が沖縄から福岡に入り、11日の朝フェリーで韓国釜山へ渡ります。釜山につきましたら、慶州へ移動し、御神事を行います。そして、釜山からの戻りの際に、対馬に行くフェリーに乗り、対馬にて御神事を行います。翌日12日、対馬から壱岐経由で福岡に戻りますので、途中、壱岐のお祈りをしながら、壱岐から福岡までも祈り戻ってきます。
福岡に到着後、妻は13日に福岡から沖縄へ戻ります。私は、福岡から北九州を経て豊後水道沿いに南下し、大分の佐賀関からフェリーで愛媛の三崎港へ移動。その時に佐賀関の豊後水道側と愛媛の佐田岬側の双方を祈ります。四国を横断して徳島へ行きまして、そこから和歌山へフェリーで渡ります。和歌山に入りましたら大阪に一旦立ち寄ります。今回で北海道へ行くことは難しそうなのですが、冬場は、北海道や東北を回ることになりますので、タイヤの履き替えが必要になります。車を預けているところでスタットレスタイヤに履き替えまして、その後は、太平洋側を紀伊半島から北上してゆきます。

その後は、私の目の治療の為、21日に沖縄に戻りまして、22日には沖縄でのどうしても欠かせない御神事を執り行いまして、23日に眼の治療を受けます。
今までの経験でこの治療のあと翌日飛行機に乗ってしまうとかなり眼が痛み、体調が厳しくなりますので、24日は移動せずに沖縄の宮にて祈り、25日に移動して、26日から横浜から鹿児島、ベトナム、香港、台湾、沖縄と移動します船に乗り、海外御神事に向かいます。
11月10日に戻りましたら翌11日は休みまして、12日に一旦沖縄に戻ります。11月15日に当宮の大祭がありますので、その準備と執り行う為です。13、14日と準備をしまして、15日に大祭を行った後、再度本州へ上がります。その後、スイス経由でイタリア、スペイン、フランス、モロッコ、カナリア諸島のヨーロッパの御神事へ移動し12月9日に帰国になります。
戻りましたら、12月に次の海外御神事になります。現在問い合わせておりますが、パプアニューギニアとソロモン諸島の情報を今問い合わせております。ラバウルとガダルカナル島、ニューギニアとソロモン諸島の御神事を行う準備をしております。
そして、今回、当初の予定では、沖縄に戻る前までに北海道まで行く予定でしたが、御神事で何度か先に進むことを許されず、長いやり取りとなったり、再度戻るように伝えられ行き来したり、急遽、韓国の御神事が入った為、今回の行程では北海道は行けませんが、再度本州へ上がりました際に改めて参ります。

本来もっと詳しく書くべきでございますが、大変申し訳ございません、あまり詳しく書けない状況であります。また、現場の写真を撮ったり、動画配信を試みる予定でおりましたが、 殆ど撮れておりません。数日間、車での仮眠の移動、御神事となっており、今は、御神事に集中していますことと、集中するとどうしても動画配信をする時間はなく、移動に時間がかかるため次に向かわなければならず配信でのお伝えもできない状況になっております。
また、神々様とのやり取りの詳しい内容も、現状ではあまり伝えられず重ねて申し訳ございません。

9月19日の検査入院の際に、心臓が本当に何事もないという事が分かった為、これまで行ってきたように、少し無理のきく御神事を行っております。
検査の結果やこのように無理がききますのも皆様から頂きましたお茶やサプリメントのおかげであると心から感謝申し上げております。ありがとうございます。
そしてこのように神々様の言いつけ通りに場所場所を訪れる事が出来ますのは、一重にご支援いただいております方様のおかげがあり、これだけの御神事が行えております。
心から感謝申しあげます。ありがとうございます。
とりあえず急ぎではありますが、ここまでをお伝えさせていただきます。

ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか


*行程図*
今回回りました場所場所です。
これまでの移動行程図


*日々の祈りの際に妻に伝えられました御言葉
*先日の十五夜祭にて18時に祈りをした際に伝えられた御言葉
人々の調和は 自らを素直に見詰めることも 調和を生み出す 一つの働き
振り返り 自らを見詰め直した時 何が見えて来るのか 何に気付くのか
一人ひとりが 自らの内側を 改めて見詰め直した時
偏ることなく 冷静に見ることが出来れば 過ちの流れ 歯止めが効くことにも繋がろう
人の歩み 社会 世界は 一人ひとりの 歩みの集まり
世界大きく 社会広く そのために 自らの歩み 小さく見え その影響が 見えにくくもなっている
しかし 巡り巡り 一人ひとりの動き 働きは 世へと 影響を 与えているものである
落ち着き 冷静に判断してゆくこと
正しき世への流れは 争うことでは生まれない
調和の人生を生み出しゆくのは 人々一人ひとりの内側にこそ その元根がある

自分を見つめ直すと 我とゆうことや 主張 我儘 我を張るとゆうことと はき違える者もいる
けれども そうではない
見詰め直した先に どのようにすれば調和となるのか 協力となるのか 支え合いとなるのか
そこが 目的でもあるのだ
見直すだけが 目的ではない
主張を通すことが 目的ではない
どのように 進みゆけば 調和と 協力 支え合いが 生まれ出るのか
ここが 問題なのである

生まれ変わり 生きゆくだけでは 反省も何もなく 同じ過ちを繰り返し続けゆくことにも繋がろう
今この時 再び見詰め返し 改善 改める所 変えゆかなければ 大きく道は 逸れゆくことにも繋がる
変わることも 自らの思い 意識 行動によって 変えゆく他はない
選ぶことも その一つであり 社会を創ることも その一つでもあり
変わることが出来る この時に 今生きている者達が 善き流れを創らねばならない
決断とゆう強さも 一つの 内なる エネルギーでもある
今 変えゆかなければならない事柄を 力ではなく 争うのではなく 襲うのではなく
幼き命も 安心して生きてゆくことの出来る世の中を創るのは 今の 成人している者達 大人達
幼き命を 見守らなければならない 役目役割がある者達の働き
生まれ出た命達が 育ちゆく生命達が 悲しむことのない 世の中を創らなければ
先に生まれ 社会を創り その世を動かし続けている者の 役目役割を 果たさないことになる
次世代を 今から創りゆくのである
次世代を見詰め 今のこの時を創りゆく
そうでなければ 託された次世代も 途方に暮れ 同じ過ちを繰り返そう
今しっかりと 歩みべく道を 見詰め直すこと
争わずして 調和をもたらす
争うとゆう 道へ逃げてはならない
支え合う 協力とゆう 未来を切り開く道へと 歩みゆけ
一人ではなく 共の意識の者と 協力し 支え合うことにより
幾多の選択肢が出来 歩む道が見つかる


*10月5日3時の祈り合わせにて伝えられた御言葉*
人の世に於いて 善き流れとは 人の心安定し 安心し 日々の暮らし つつがなく 進みゆく流れ
これを壊しゆくは 人の悪しき心 悪しき思い 邪(よこしま)なる思い 様々なる負なる感情
この思い 感情において 邪なるもの 魔なるもの 悪しきもの達の その魔 入りゆくことに繋がる
同調し 共感し 人々の心を揺るがし
人々の心を 瞬く間に正しき考え その思いを 消し去ってゆくことになりゆく
これ 如何にして 阻止しゆくかは 己が一人ひとりの 冷静なる判断でもある
何も 霊なる力 霊力などというものではなく
心 清く 常に自らを見つめ 客観的に見直し
正しきことであるのか 否か 
それを 己が心 己が精神にて 見つめ
自らの行動 言葉に於いて 直し 正しゆくこと
人は 常に常に 変えゆくことは出来る
正しき道へと 進みゆく意志も 進まぬ選択も 己が一人ひとりの意識
善き流れへと進めるか否かも その 一人ひとりの 思いによりゆく
また 思い募りゆけば人々 言葉 そして 行動へと 表に出しゆく
思うだけでは何も変わらず 変えたきと思うからこそ 行動を起こしゆくのであろう
善き世を願うのもまた同じ
思うだけでは 何も変わらず 
思い溢るるならば それを 行動 言葉に置き換えゆき
自らの身の周りの気を動かしゆくことこそが 世を変えてゆく原動ともなりゆく
善き道 善き未来 人の命 人の未来を守りゆくは 人
人の命 未来の命を支えゆくは 自然
善き流れへと進めるよう そして 自然と共に この星と共に共存しゆくこと出来るよう
善き流れを自らの内から 生み出し そして 身の回りを 言葉 行動におき 動き 動かし 変えゆかれよ
簡単なことではないとゆう者もおろう

行動を 起こすも起こさぬも 己が選択になりゆく
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