韓国釜山・対馬・壱岐へ行ってきます

2017.10.11.08:00

新暦10月11日(旧暦8月22日 大安 かのと 未)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)


*****************

いつも真心のお力添えいただけます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日、福岡にて妻と合流しまして本日、朝8時出港の釜山行きの船に乗船しました。
この後、釜山へ移動し、そのまま、慶州へゆき古からの因果因縁の解消、そして南北の調和、近隣諸国との争いが無いように等の祈り、御神事を行ってまいります。
また、明日12日に釜山を出まして対馬、壱岐と参ります。古からの交流ルートを通ってそこでも、近隣諸国との争いが無いように、民族の調和という内容の祈り御神事を行いまして、13日に福岡に戻ってまいります。

皆様にお支えいただけますことにより、御神事が行えております。
皆様の真心本当にありがとうございます。良き流れとなりますよう御神事を努めて参ります。
ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

*10月6日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉*

命達と歩みゆく道筋 
流れゆく流れに 流されず 自らの意識を しっかりと持ち
見失わぬように 未来 繋ぎ続けること 大切なこととなりゆく
命達はまた 繰り返しの中 再びこの地へと生まれ続けゆき 変わり続けゆく
けれども人々なれば それはまた難しきことにも 繋がりくる者もいる
この地に於いて 生きとし生けるものと共に 歩みゆく道のり
御霊の 心の 魂の 安らぎになりゆく
その願い想い 応えるべく しっかりと 行いゆくことは 必要となりゆく
そしてまた 人の子 邪神 魔神 悪しきもの達に 心揺るがされることなきよう 惑わされることなきよう
しっかりと 意識持ち 正しき判断 忘れることなく 歩みゆくことこそ
次世代に 正しき世を 託すことが出来るのである
自らが生き 歩んでいる 世の中
不平 不満 不安がありしならば それを 次世代に託しても 託された者達も同じ想い
ならば 今生きている者達が 託された時 喜びある世の中を 
次世代の者が 託されても 安心して生きゆくことの出来る世の中を
先を思い 先々を思い 大切なる世を 皆で 繋ぎ続け 使い続けてゆく世の中を
しっかりと 善き世を 託せる世を 生きている者が務め上げ 進みゆけ


*10月7日の昼の祈りの際に伝えられた御言葉*

大地の力とは 命が支え 地球を支え 人々と共に 歩み始めた時に 初めてその力を 存分に発揮することが出来る
地球を見失うことなく 命を見失うことなく 日々の暮らし 生活を 温め続け 育て続け 歩み続け
日々の暮らし生活 病に対する改善の医療も 食する食事も 学ぶべき学び舎も
日々の暮らし生活が 安定 平和でありゆくからこそ
行いゆけるもの
争いの地には 学び舎もなく 医療もなく 薬もなく
日々 暮らし怯え 不安にさいなまれ 夜眠る床もなく 雨凌ぐ屋根もなく
襲われることに 日々不安を感じ いつ死ぬか分からない 明日をも知れぬ命を 抱え
その時 その時を 生き続けるもの

今この国に於いて 日々の暮らし生活ありゆくは
争い 戦が この地に於いて 起きていないからこそ
しかし その戦 争い 起きゆくは 
瞬間 ふとした 魔のさした選択 選び間違い 冷静なる判断が 見失われた時 あっとゆう間に 起き来る
きちんと 平和を保ち続けるために 敢えて 争うのではなく 
怒り 制圧 力 武力ではなく
共の調和 協力に於いて 争いではない道を 武力ではない道を 選びゆかれよ
育てた命が 戦 争いでは あっという間に消え去りゆく
愛しき命も 愛しき笑顔も 温かなる手も 暖かなる言葉も 戦 争いに出ゆけば あっとゆう間に消えてなくなる
今の生活 今の世の中 争うことなく 平和で 未来を 繋ぎ続けてゆくには
戦は 何も 改善もせず 生みもせず ただ傷付き 悲しみ 
後世に残りゆく負の連鎖と 魂の傷と 精神の傷を付けるだけである
大切な者達を守りたければ 今この地に於いて この国に於いて 争うことは負の選択
争わずして進むことが出来る国であるのだから 決して 争い選ぶことなきように
敢えて 戦を選ばないように 知恵を絞り 心優しき民族として 善き道を選びゆかれよ
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