韓国釜山から対馬に移動します

2017.10.12.08:55

新暦10月12日(旧暦8月23日 みづのえ 申 赤口)

*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。
*壬(みづのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態(十干の意味)


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おはようございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日11日、韓国釜山に入りまして、その足で慶州という古の新羅の首都があった地域に行き、近隣諸国との調和、戦争へと進むことが無いようにという意味合いを主体とした御神事を行ってまいりました。
さて、今回九州、四国、本州西日本といった自然界の動きで注意を伝えられている地域を重点的に御神事を行っておりますが、昨日のこの韓国での御神事の中で、北海道までは終えて22日の沖縄の御神事を行いなさいと神々様より強く伝えられました。日本列島を東西南北と結び繋ぎ回り、今回の一連の結びにおいて政治経済も自然界も抑えるようにという事を伝えらえてきました。その為、福岡に戻りましたら、一路北海道へ向かう事になりました。
前日の書き込みでは、北海道まで行けないかもしれないという事をお伝えしましたが、改めて北海道旭岳に18日に到着するように進み、結びの業の御神事を行います。

これまでの御神事の中で、太平洋側、日本海側、内陸側を幾度となく御神事を行ってまいりました。それは、地球規模での地殻変動の動き、世界の政治、経済の動き、宗教がらみによって現在起きているテロや内戦、紛争、戦争、本格的に第三次戦争へと向かう流れを回避、改善となるように。そして啓示で伝えられております、人間がこのまま自然環境や第三次世界大戦へ進み、地球上のすべての生命を絶滅に追い込む流れ、絶滅に行く流れを加速する動きがあれば、自然界は、人間のみを排除する動きになると伝えられておりますので、そのようにならないように回避するといった、これら一連の回避、改善の流れ等、様々な意味合いの御神事を組み御神事を行っております。
この仕組みをしっかりとするために、まずは、北海道、旭岳に18日に行きまして、御神事を行い、結びます。そして、その後、東北のいくつかの場所を御神事しながら関東へと戻ってきまして、21日に成田から沖縄へもどります。そして、今回、10月22日、23日と宮でこれまで行ってきたことを結ぶための御神事、祈りをおこないます。
その後、24日に眼科の治療を受けまして、翌日かなり厳しいのですが、25日に本州へ移動し、26日からベトナムへの御神事に向かいます。

先月、19日の検査入院の際に、私は神から死の覚悟をしておけと、今年の酉年は覚悟しておけと強く言われておりました。(その意味は下記に追記があります)それは、遅延してしまっている数々の御神事の内容があるためでもあります。その為、検査入院の際、私自身、覚悟を決めての入院でございましたが、結果は、予想に反して心臓は健康であるという結果が出ました。この数年間、胸と背中がとてつもなく痛み、夜中は常に妻にさすってもらいながらも神々様とのやり取りを続けてきました。ですから、心臓のCTの検査で左右の血管につまりがあり、根本からの血管はほとんどつまりかけているという説明と映像を見せられた時には、神々様の言う通りだと、私自身覚悟しておりました。しかし、カテーテル検査では、あのCTの映像が嘘のように本当になにもなかった事に、驚きと改めての神様から御神事を行う為に生かされたと感謝し、20日に退院しました。
この検査入院の間に、ミロク会を解散しますという内容をお伝えしました。神様から死の覚悟を伝えられておりましたので、後々のことも考えて現行のミロク会の人々には、解散を伝えておりました。そして、遅れている御神事や検査入院で取りやめた御神事等、今後どのようにしてゆけばよいか、夫婦で最後の最後までどう行うのかという事を打ち合わせする予定でおりました。
しかし、思いがけなく良い結果となりました事に、神様への感謝と改めてミロク会をどのようにするのかということを問いかけました時、神様から改めて仕組み作りを行うということが伝えられてきました。神事を行う為の仕組み作りをもう一度伝える、現行はそのまま解散せよという事でしたので、そのまま解散を全員に伝えました。

今後についてですが、改めて祈り人としてともに歩むものを神々様が11月15日、当宮の大祭の日まで見極める、本人の意思、姿勢、覚悟を見て見極めてゆくと伝えられております。
御神事に対し自分の天命とし、自分の役割使命を真剣に果たしゆくと真剣に覚悟をしたものならば、共に行う仲間と改めて受け入れ、新たな体制、仕組み作りを作るという事になりました。
先日の神鍋では、その新たな仕組み作りの内容の新たな約束事を神々様と取り決め、今後、新たな仕組みにて、新たな世づくり、国づくり、仕組み作りを行ってゆく事になりました。
22日の宮にて九州、本州、四国、北海道を回りました御神事の結びと、世の中に新たなスタートをする報告、そしてこれまで行ってきた御神事の政治、経済、自然界の動き、感染病の動きといった内容に対して最悪の事態を回避し、未来に少しでも良き方向へ進むための神結び、神調和、たかみむすびの業を行います。

本日、ここ韓国釜山から船にて対馬にわたります。明日13日は、壱岐を経由し、福岡にもどります。妻は、沖縄に戻り、今年行った御神事をすべて22日に結ぶための下準備の御神事が宮にて始まります。私は、18日の旭岳に向かいながらどうしても抑えておかなければいけない要所をおさえながら21日まで行うべく所をおさえ沖縄に戻る予定におります。

本日も、皆様の真心のお力添えをどうぞ宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか


1993年に大病を患い死に直面した際、枕元に艮金神様が現れ、神ごとを行うならば命を救うという事を伝えられ御神事を続けてゆく事を決め、現在があります。その時、神々様と決め事があり、その後12年周期でその約束が更新されると伝えられております。
そして、12年周期でかなり体調を崩し、その都度、また12年、また12年となんとか生かされている状況があります。今回も酉年、ちょうど12年となり、神様との新たな約束事、決め事をしており、今年もなんとか後12年御神事を行う役目を与えられたという事です。
それが、今回、神鍋にて神々様が集い2回にわたって話し合いがもたれた意味の一つでもあります。私個人に対して、私達夫婦に対して、大国ミロク大社の主祭神と神々様とのかかわりについて、そしてミロク会について、今回は話し合いがもたれました。

*10月8日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉*

人々よ 善き流れとは 何であるのか
戦 争いなく 日々 つつがなく暮らしてゆけていることこそが 
安心 平和の世ではないのか
病にありし者 身体不自由なるもの 心身に心配ある者も 
それに薬 また様々なる療法に於いて 自らの身体を 心身を 整えゆくことが出来ているのも 平和であるからこそのこと
戦 争いありゆけば 薬も何もかも 手に入ること出来ず
心身の不調 不具合 更には 身体に使い入っている器具なども 整うことも出来ず
悔しき思い残し 死してゆくことになりゆこう
戦があるとゆうことは 身の危険 空から爆弾が落ちて来るとゆうだけではなく
今ある様々な 薬や病院 商店 生活に及びゆく 生活用品 食材迄もが
自らの思う様に手に入らず 今よりも更に苦しい 生活を強いられるとゆうことである
そして そのような状況になったとしても 悔しき思いを 持ったとしても
もう 戦 争いになってしまっては後の祭り
変えること出来ず 死して自らの負を ただただ受け入れるのみ
その様な事に ならないためにも 
争うことなく 今の状況 社会 仕組み 整える方向へと 
負の流れにならないようにするためも 争うことない選択を しなければならない
人であることに 変わりはない
文化 歴史が違えども 親が子を思う想いも同じ 
病の者も助けたいと思う想いも同じ
生活が安定したいと思う想いも同じ 
家族で 心豊かに 日々の暮らし生活を営みたいと思うことも同じ
同じ人である
互いにいがみ合い 争い 敢えて戦を選ぶことはない
選ばないで進む道はある
しかし 人が 起こさねばならぬ行動である
争わずして進む未来を 子らに 孫らに ひ孫らに 玄孫らに 更にその先の子々孫々へと
大切な生活 大切な命を 繋ぎ 守り 続けるためにも
戦 争いではない世を 選べ 進め
出来ることを行わずして 放棄してはならない
諦めてもならない
善き流れになるために 争うことない道を 選びゆけ

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