今回の噴火と今後の御神事について

2017.10.13.09:00

新暦10月13日(旧暦8月24日 みづのと 酉 先勝)

*癸(みづのと)とは
水(五行) 
雨や露や池を意味。規則正しく萌芽する状態(十干の意味)
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今回行っておりました御神事の大きな目的の一つとして霧島火山帯の動きの力抜き、バランス調整の目的がありました。それは新燃岳の噴火により、今の段階では達成できました。啓示では、九州の桜島、口永良部、薩摩硫黄島、阿蘇、大分といった場所場所での火山の動きは、今回の九州一周の御神事で最後に霧島で行う事によって、現在たまっている壊滅的な大噴火の力抜きは霧島で行う事が出来ると伝えらえており、その通りとなり九州全体のバランス調整が出来たとほっとしております。もしこれが、桜島や口永良部、薩摩硫黄島、阿蘇、大分といった場所にて噴火してしまうと、火山の爆発の規模は大噴火を超え壊滅的な噴火となり、そこから次々と連鎖連動で繋がってしまうという惨事を伝えられておりました。その為、九州全体を一周回り最後に霧島でバランスをとるようにと伝えられ、その流れで御神事を行い、今の段階はなんとかうまくいっております。
しかし、今後の流れや状況によって、再び大きく最悪の方向へ動き、連鎖連動に流れてしまうという事もあります。近畿から本州の中国地方、四国、九州、奄美、琉球列島までの動きを仕組み通りに事が進むよう、西日本での最悪の事態が起きないように、今後も集中し仕組みの通りに流れるように気を抜くことなく、妻は沖縄にて御神事をし続け、私は本州でまた仕組みを作り続けてゆき、良い流れになるよう努めてまいります。

そして今回、西日本を中心に御神事してきましたが、それは、霧島が力抜きをするために霧島火山帯の影響が近隣の火山帯、白山火山帯や瀬戸内火山帯へ影響を及ぼすことがないようにという事で動いておりました。白山火山帯を整える為、西日本を中心に、九州から四国を南海トラフにそって海上を移動し、太平洋側を南海、東南海地震に対して小難無難となるように願い祈り御神事を行い、紀伊半島と四国の紀伊水道にそって大阪に入りながら同様に小難無難となるように願い祈り入りました。
そして、大阪から日本海側に出て、兵庫県の神鍋、鳥取県の大山、山口県の阿武火山群と白山火山帯に沿っての御神事を行った後、瀬戸内側に回り、瀬戸内火山帯に向けて御神事をしながら北上し、四国徳島、高知は中央構造線と南海トラフに対して、愛媛、香川は再び中央構造線と瀬戸内火山帯に対して小難無難となるよう願い祈り御神事をいたしました。四国、東南海地震、南海地震、そして、瀬戸内火山帯の祈りを行いながら東へ移動し、瀬戸大橋から本州に入り、中国道を通って中国地方の内陸を御神事しながら、九州に入り北九州にて白山火山帯の大きな動きを抑えるための御神事を行ってきました。これら一連の流れも加わり、霧島での噴火となりました。

さて、この後行います御神事の一つとして、先月9月に秋田で起きた地震について少しお話いたします。9月8日に秋田で起きた震度5強の地震は、規模がM5を超えたことで次の地震の前震に繋がる状況がおきました。当初は、震度5弱M5以下という動きが発生することによって全体のバランス調整となるといった啓示でしたが、それ以上のエネルギーの発生であった為、次の大きな地震を誘発する前震となりました。これにより福島を中心に、太平洋側は茨城から青森までの範囲で大きな地震発生の危険があり、特に福島が大きく揺れる可能性が高くあると伝えられており、日本海側は福井、石川から新潟、秋田までの範囲で大きな地震が起きる状況があると伝えられております。
啓示の指示では、日本海側については、出来る限り秋田において力抜きが行われ、新潟、石川、福井においては、完全回避でおさえなければならないと伝えられております。その事もあり先月、9月10日から茨城から福島、新潟へ入り、石川、福井、舞鶴、琵琶湖、そして大阪という御神事を行いました。
その後、福島での震度5弱の地震の発生は、想定内の中でおさまった地震でありました。
しかし、それで安堵はできません。かなり大きな力がたまっていることを伝えられていること、そして、当初より北海道まで進むようにという事を伝えられ続けておりますので、今回、この韓国釜山、対馬、壱岐から戻り、北海道へ上がります。その際に、念押しの為にも東北を今一度御神事して回ります。
本日、対馬から壱岐を経由して福岡に戻りまして、妻は、沖縄へ戻り、22日まで今回の御神事の仕組みがうまく作動し力抜き、分散分割となるよう政治経済の安定といった御神事を御宮で行います。私は、博多から北九州へ移動し、大分県佐賀関からフェリーで愛媛県の三崎港に入り、中央構造線に沿って四国を東へ移動し徳島から和歌山へフェリーで渡り、紀伊半島をめぐり、愛知県伊良湖に入り中央構造線に沿って祈り御神事をします。当初は、東名高速から浜岡原発、伊豆半島を行く予定でございましたが、変更しまして中央高速を通り、東北自動車道へはいり一気に北海道へ向け御神事しながら移動してゆきます。
これらは、中央構造線、関東のフォッサマグナ、那須火山帯に対しての御神事となります。また、18日の北海道旭岳にては、千島火山帯、那須火山帯、鳥海火山帯、日本海溝、千島海溝、プレート型、活断層に対してのバランス調整の祈り、御神事を行い、19日の夜中に本州青森に渡り、そこから関東へ南下しながら御神事してきます。この際に、日本海側を通るのか太平洋側を通るのかは、体力や時間によって検討しようと思っており、19日に青森港にて判断させていただきます。

本日も、皆様の真心のお力添えのほどを宜しくお願い致します。


比嘉良丸
比嘉りか

*航路*
・釜山港と慶州の古墳公園
10月11日 航路 20171011 御神事 釜山1 港

10月11日 御神事 慶州 古墳公園1
 10月11日 御神事 慶州 古墳公園2

*10月13日以降の移動行程
10月13日以降の行程1 10月13日以降の行程2

*10月9日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉*

現世(うつしよ)の流れ
命達と共に歩みゆくこと それこそが 命の喜び
人の中にある 命の喜びもまた同じ
共存し 支え合い 協力しゆく道を 幾久しく忘れることなく 歩みゆかれよ
今 人々は 戦 争いが 人への脅威 恐怖を与え 力の強さをまた見せしめ
そして 己が技術 己が能力 己が力を 図りしたいと願い その道へと進ませよう 進まれようともしている
それは ごく一部の者の虚栄心であり 一部の者の力試しであり 一部の者の エゴでもある
それに何故 平和を望み 平穏を歩まねばならぬ者達が 付き合わなければならないのか
何故 巻き込まれなければならないのか
戦 争いとは 経済に如何様な影響を及ぼすのであるか
はたまたそれが 及ばせゆくどれだけの影響力 力があるか 知る人は少ない
しかし 今こそ 知らねばならない
その事柄を知り 自らの命をそこに使いゆけるか否か
子らの 孫らの 命を 差し出せるか否か
自らが この土地に 地に於いても 犠牲になれるか否かが
争う 戦を選択するとゆう 意味になるのである
争わない道 それが今 人々の器量と そして 器の大きさを問われている
頭賢く 知恵知識働かせ 悪知恵ばかりではなく
その持ちし知恵を 善き事柄へと転じ
善き道 戦 争いのない 道筋を争わずして得る方法を 今 編み出さなければならない

もう人は 戦をし尽くした
今度は どれだけもって 争わずして 平穏な道 平穏な 平和な時代を繋ぎ続けゆけるかを 図ってみてはどうか
争いが 定期的に起きては 魂 傷も 何も変わらない
しかし今こそ 平和であり続けるための道を どれだけ過ごし続けられるか 繋ぎ続けられるか
はたまた 永遠(とわ)に 永遠(とわ)に続けられるのかを 挑んでみてはどうなのか

平和な世を 繋ぎ続けることを 争うことは いとも簡単であろう
兵器を撃ちゆけば あっとゆう間に一網打尽になりゆく
そのような簡単なことではなく
今こそ 平和とゆう 争わないとゆう選択に向き合い
今こそ そこに挑み 後世 調和と平和と安定を繋ぎ続けゆくことの出来る 布石を投げる時ではないのか
争わない選択を今
今こそ 選ぶ時であろう
人はいつでも争える
怒りあり 憎しみあり 些細なことにて不合理あれば 簡単に苛立ち 怒り抑えること出来ず 理性失い 思うがままに生きゆく
それを 人として 地球人としての意識を持つ
地球人として 生きとし生ける多くの命達と この世に共に生きゆく この星に共に生きゆく
平和を愛する 星の人となることを 選んでみてはどうか
そしてその存在に相応しい選択を 今こそ選ぶべきではないのか


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