関東にての御神事

2017.10.21.08:45

新暦10月21日(旧暦9月2日 かのと 巳 仏滅)

*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
本日夫は沖縄に戻る予定にしておりましたが、予定しておりました飛行機が台風の影響により欠航となりました。その事からこのまま関東にとどまり、引き続き関東で御神事を行うという連絡がありました。今回の台風について被害が出ないようにという事、また、選挙を控えてもおりますことから、良き流れとなるようにという内容の御神事を行います。
今回の台風は、今後の世の中の情勢や政治に対して、清めの台風であると伝えられております。その清めの動きが大きいことから台風の被害も大きくなることが予想されます。
暴風、防雨、土砂崩れなどの被害等が出ないようにということを引き続き御神事をおこないます。
ここ数年大きな台風や低気圧、雨の影響で大地はかなりの水を含んだ状態になっております。そして、小規模でも毎日のように 地震が起きております。水を含んだ大地、地盤の緩んだ所に、今回の台風の影響から土砂崩れなどの被害が出る可能性もあります。また、どや崩れで流された流木などが橋にかかり、川の流れをせき止め自然のダムとなり川の氾濫も予想されます。また、かなりの防雨により川の水位が高くなっているときに、台風の高波と重なり高波の被害が出るといったことなども予想されます。
このような台風による被害が最小限になるよう、出来るならば完全に無難になるようにという内容の御神事を関東にて行います。
本日、日々の祈りの12時お18時の際に今回の台風に対しての小難無難の為の祈りも行います。この時、夫がいる場所の通信状態が良ければ沖縄の御宮とskypeで繋ぎましてお祈りをしたいと思っております。

それでは、本日も良き流れとなるよう御神事に邁進してまいります。
皆様の真心のお力添えをどうぞ宜しくお願い致します。

比嘉りか

*10月17日18時の祈りの際に伝えられた御言葉*

人は皆 繋がり続けている
様々なる 人びととの掛け合いにより 今の人々が 生きている
多くの人々と共に 知恵を出し合い 協力し 支え合い 進むことにより 新たなる未来は 生まれてこよう
そこには人々が 自分だけの想いを 通過させようとか 自分だけの想いを 成し遂げようとか 自分の想いが正しいとか
そのように自分だけを 捨てきれずに 自分だけを 押し続けていっては 纏まるものも 纏まることは出来ない
相手の話に耳も傾け 自分の話も分かり易く語り 互いに歩み寄り 互いに支え合い 協力することにより 生み出されて来る 新たなる道である
人が今 何を求めているのか
争うことにより 戦を起こすことにより それの 力の 破壊の 暴力の解決では 何にも 生み出すものはない
新たなる道へと 進みゆくならば 今までとは違う方向で 協力し合い 支え合いなければいけない
今までとは 違う方法で 人々は 残しゆく未来のために 残しゆく命達のために
大切なる星を 善き状態にし 健やかに生きてゆけるように
繋ぎ続けなければならない
この後も 多くの命が この星にて 生きてゆくのである
苦しむことのないようにするためにも この星を 善き状態に 健やかなる状態に
替えておかなければならない
人が行うべきことは 山ほどある
自然の 水の流れ 山の役割 川の役割 海の役割 雲の役割
様々なる自然の循環 自然の働きを知ることによって
自分達 己が出来ることが 数多くあることを 知れ
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