現在の状況

2017.11.05.08:30

新暦11月5日(旧暦9月17日 ひのえ 申 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

現在私たちは、10月26日に横浜港からベトナムへ向けて出港した船に乗船しています。
当初は、太平洋側南海トラフに沿って28日に九州の鹿児島県へ寄港する予定でしたが、 24日にフィリピン沖にて発生した台風22号の影響から、航海上の安全を優先して航路が変更され、一路ベトナムへ進むことになりました。横浜からそのまま伊豆大島の近くを通りながら台風の南を進むように大回りして太平洋側を西へと南下しながら進みました。
10月30日には、フィリピンのルソン島とその北にあるバブヤン諸島の間のバブヤン海峡を抜け南シナ海を横切りながらベトナムに向かいました。この時、台風の余波の影響もあり視界が悪くルソン島は見えず、南シナ海自体も波が高い状況が続きました。その後、11月1日に最初の寄港地になるベトナムの港のすぐ近くに来ましたが、元々、この港への入港が浅瀬があり難しいという事に加え、波がかなり高い状態であったことから入港のサポートをするベトナム側の水先案内人が悪天候の条件での入港案内を拒否しました。その為、私達が乗船している船の船長も同様に悪天候の状態を考慮し、このまま入港するのは危険と考え、ベトナムに寄港せずそのまま香港へと進むことになりました。
翌日2日の夜23時頃に香港に入港しまして、港に1泊停泊し、4日現地時間の14時30分ごろに予定よりも2時間遅れで香港を出港いたしました。この後は、台湾海峡を経て台湾の南、高雄に5日に入港する予定になっています。

さて御神事の方ですが、沖縄を出発する10月25日、朝に沖縄にて御神事を行い、その後成田へ入りました。そして、26日に関東にて台風の御神事を祈り乗船しました。内容としては、先に発生した台風21号による大きな被害を受け、すぐに22号が来るという連続した台風の発生により21号を超えるような大災害をもたらすことがないようにという事。先の21号や頻発していた雨による地盤のゆるみがありますので、今回の22号の大雨による土砂崩れ、土石流、川の氾濫、洪水、高波、暴風。それらによる建物の崩壊や送電線の切断、崩壊、停電、床下床上浸水といった様々な事柄を含めた自然災害による大きな被害が起きないように。陸上、河川、海、船舶の沈没等も含めた海の事故や災害等の無難の祈り。
そして、 近年は日本という国も治安が悪化していることもあり、大規模の停電による事件事故等の事柄も含め、私が想定できるすべての災い、災害の内容が起きないようにという事を、乗船前の25日から航海中の30日まで、フィリピン、台湾、琉球列島は先島から本島、奄美諸島、トカラ列島、鹿児島、九州全域、四国、中国地方、近畿、中部、甲信越、関東、上越、東北、北海道までの全域に対し台風の無難の御神事を続けさせていただきました。

30日のフィリピン、ルソン島北のバブヤン海峡を抜けベトナムへ進む航海の中では、西沙諸島に対して、調和、平和の願い祈りの御神事をいたしました。それは、ベトナム戦争時代の1974年に、当時の南ベトナムと中国における領土問題で戦争が起き中国領土となった戦争がありました。西沙諸島及び南沙諸島は、フィリピン、中国、ベトナム、インドネシアの国々において、領土問題や政治的な駆け引き、国益を優先しての衝突の回避について、そして、カンボジア、ラオスといったベトナムの近隣諸国を含め、タイ、マレーシア、シンガポールなども含めた政治的な問題の緩和、解消の祈り御神事をさせていただきました。
そして、マレーシア、シンガポール、インドネシアといった国々の経済の安定に対しても御神事をさせていただきました。カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピンに対して、今回は航海上の甲板からの御神事をさせていただきましたが、後々改めてしっかりと御神事を行いに訪れる事になります。

自然界につきましては、御神事においては幾度も行っておりますが、フィリピン海溝、各プレート、そして、霧島火山帯、沖縄トラフ、琉球海溝、南海トラフといった自然界の大地殻変動に対して、緩やかに穏やかになるようにという祈り御神事、そして、白山火山帯、霧島火山帯、中央構造線といった場所場所に対しても同様に行ってまいりました。台湾、沖縄、横浜へと戻る際にもこの地殻変動に対しての祈りは行ってまいります。
そして大地殻変動の本来の動きとは別に、この地球上での生きとし生きる生命が未来へ繋ぐための祈り御神事があります。これには数年間仕組み作りを行いながら確実にこの仕組みが動くように組み立ててまいります。新しい地球上の大地の仕組みを整えながら、この地上での自然環境、そして、人類が自らの破滅へ向かわないように。自然環境破壊や第三次世界大戦、核、科学、細菌兵器が本格的に使用されないように。そして、政治、経済が新たな仕組みの中、地球規模での新しい秩序と仕組みを作る事が出来るようにするための御神事の一つでもございます。
確実に良き流れに進むように一歩一歩、一つ一つ作り上げてゆき、最終的には本当に素晴らしい世界の秩序、国際社会の枠組みが出来上がるはずです。祈りで一気にすべては達成できませんが、10年15年20年30年と作り続けてゆきます。人間の年月では長いかもしれませんが、地球の生命の時の流れでは一瞬かもしれません。しかし、これからの12年の間に3年、6年、9年、12年と目安を付けながら、この歳月で仕組みを作り上げ、更に、15年、18年、22年と更に3年ずつの目安、枠、区切りで御神事を組み立て、確実に一歩一歩、しっかりと作り上げてまいります。
  
今後とも私の御神事。世の中の、未来の仕組み作りという御神事にお力添え、ご支援いただけますようどうかお願い申し上げます。そして、それと共にそれを達成するために、祈り合わせのお力添えも、どうかよろしくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか



10月30日 フィリピンの沖合にて

どの島も どの国も
そこには 一昔前の自分たちの国の面影があり
そこで生きる人々の面影も また 自国の面影が残されている
人は そう大きくは変わらない
根本的な中身は そう大きくは変わらない
良き部分が生かされてゆくように
人を活かすことが出来れば 人同士はもっと変化してゆこう
関係性はもっと変わってゆこう
良い面も悪い面も どの国も どの者もありゆく
その良い面をどうやって活かし 付き合ってゆくか
悪い面をどうやって対処 対応し 改善してゆくか
自覚がなければ 改善の余地はないが
悪い面を知らなければならない時もある
その時に 人が 気づけるか否かである
そこには 自分自身を深く見つめていなければいけない
それが 前提になるが 
顧みることが出来るだろうか 人は 自らを深く見ることが出来るだろうか
変化はそこから行わなければいけない
そうでなければ ただ批判するだけになろう
批判は憎しみへと変わり 争いへと発展する
争わずして未来を進むためには 自らを見つめ そして相手を深く見る事
そこに 今までと違った変化が 人間は見て取れてくるはずである


30日 12時のお祈りで伝えられましたお言葉
確実に 着実に 進みゆくこと
今は もう 時間が残されていない
繰り返しの中の時間は無駄になる
だから 失敗しないように 一つ一つを着実に行う事
もし 失敗したならば 挽回して その遅れを取り戻せ
幾度となく 繰り返されてきた
もう 着実に進むことをしなければならない
人よ 少しずつの道ではなく
今 きちんと進む道を忘れずに歩まれよ



30日 18時のお祈りで伝えられましたお言葉

自分自身の役目役割 今を精一杯生きる事にて
見えてくるものもおろう
ただ 探し求める者は 自分に大きな評価を求めてもいる
本当に知っているものは
与えられている事柄を精一杯行い
最善の事柄に向けゆく
与えられている事 自分自身の置かれている状況下にて
最善は出来たのであろうか それは自己満足ではなく
自己満足ではなく 客観的に物事を見つめることは
大切なことになろう
何故なら そこから 役目役割が見えてもこよう
そこから 精一杯行う事柄が見えてこよう
自分の意識 魂の成長は 自分でしか行えない
心がけは 自分でしか気を付けられない
しっかりと生きゆかれよ


■比嘉夫妻がフィリピン北部を航行中、日本にはフィリピンのドゥテルテ大統領が来日していました。
以下はその際の会談内容です。

2017年11月3日、独国際放送ドイチェ・ヴェレによると、安倍晋三首相はフィリピンのドゥテルテ大統領とこのほど、首相官邸で会談した。参考消息網が伝えた。

会談では、日比両国の戦略的パートナーシップを強固にし、日本による1兆円規模の支援策を着実に実施することでも合意。安倍首相は過激派組織「イスラム国(IS)」系武装勢力と政府軍の衝突が続いたミンダナオ島マラウイ市の再建を支援することを表明した。

10月30日に開いた共同記者会見で、安倍首相は南シナ海問題について、ドゥテルテ大統領に「より明確ではっきりした」メッセージを出すことを望んでいた。アジアの周辺国を丸め込み、中国に対抗することを目論んでいたのだ。

しかし、日本滞在中、ドゥテルテ大統領は中国については一言も触れなかった。日本の外交専門家は「簡単に言えば、ドゥテルテ氏の今回の来日目的はお金だった」と指摘。「外遊を通して、どの国でお金を引き出せるかを確認している」と分析する。すでに中国からも巨額の資金援助を取り付けており、マニラ市の地下鉄改修、鉄道網の整備などにあてる予定だ。
レコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/b199719-s0-c10.html


以上
事務局
情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR