現在の状況

2017.11.07.08:30

新暦11月7日(旧暦9月19日 つちのえ 戌 先負)

比嘉良丸より現在の状況について連絡が入りました。


いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

フィリピンをかすめてベトナム、香港から台湾の高雄に来まして、明日は、台湾の二回目の寄港となる基隆になります。
今回の御神事では、台風22号に対する小難無難の祈りと日本列島での大きな地震の分散の御神事。そして、今後の日本経済と政治の発展、安定の祈りをし御神事をさせていただきましが、おもにやり取りになりました。

今回の航路は、今後、日本経済のかかわってくる国としてフィリピン、ベトナム、そして、今、日本経済が大きくかかわっている香港、中国、台湾の地域での御神事となり、次の事柄が伝えられてきました。
今までに、シャープや三洋の一部、大手メーカーのパソコン事業等や日本の大手企業の買収や技術者の流出といった事柄が香港、中国、台湾の企業を始めとする外国との間に起きているが、こういったことも含めて、日本国の経済をこれからまた大きく発展させる、もう一度日本経済の力を取り戻すには、どうしても日本の高い技術力を保持してゆかなければならないという事。今後は、これ以上流出しないようにして、大事な企業を国がテコ入れしてでも、その事業の産業強化と育成を始めなければならないという事。
日本国内の技術者の育成、これからの根本的な教育、育成を図り、管理者、役員、経営者等に至る幅広い分野で、国が本格的に産業界と連携していかなければいけない時期に来ており、それは産業にとどまらず伝統工芸の技術も含めたすべての分野の強化、発展に対して、改めて見直さなければいけない時期に来ているという事。保護的と思われる方もいるかもしれませんが、5年、10年と先を見据え、少子化も含めて今からの育成の計画や様々な物事を計画しながら達成してゆかなければ、本当に日本は近隣諸国にどんどん追い抜かれてしまうという事。
昨今、日本でも外国労働者は欠かせなくなっている状況にありますが、日本の国民の人達には、重要な技術者と科学者は、国外に流出しないように。管理者と経営者は、世界の隅々まで行き渡り、産業が根を張ってゆけるように育て上げる。そして、管理者、経営者には、利益追求だけではなく、社会性、道徳、環境、地域社会に対しての教育や労働者の人権に対する偏見を持たない教育、国際性を教育してゆくといった事を含めた 教育、育成を企業もそして国も進めてゆかなければならないという事柄を伝えられてきました。

そして、政治家に関しても政治家を育てる理念、思想をしっかりと行ってゆくという事が大切であり、政治的にきちんと考えられるように子供の頃から教育してゆく必要性があるという事。今の政治家の2世、3世が国会を継ぐという事ではなく、政治家に対しても経済や道徳といった幅広い分野を教育しながら、政治的なものの考え方、教育というのを進めてゆかなければならないという事を改めて強く伝えられました。

まだやり取りの途中という事もあり、うまく伝えきれていないかもしれませんが、日本人の経験から政治、医療、医学、科学を始めあらゆる分野に対して質の良い、高い教育を子供の頃から行ってゆく事。その為に国がすべての分野としっかりと協力、タックを組んで進めてゆくことが必要だとも伝えられてきました。今まず5年、10年、15年と先を見据えたうえで日本国内の教育対して計画を立て予算などを組み進めてゆく計画を行ってゆけば、2025年2035年という未来に日本という国が、再び、世界での政治的、科学的、経済的、医学的、自然環境的にも確実に世界のトップに躍り出て、日本人の国際的な概念や意識が、世界をまとめるだけの素晴らしい人格者を多く輩出することが出来ると伝えられてきました。
そして、世界の政治体制、経済体制を大きく変える新たな仕組みも、日本から始まってゆくはずだという事を再度強く伝えられました。

伝えられている内容をうまく表現できず申し訳ありません。とにかく今回は、前半は自然界、火山や地震の動きといった自然災害に対しての祈りを行い、後半は、祈るというよりも、神々からの教えを聞くというようなやり取りが続いております。
伝えられた事が落ち着きましたら、改めてまとめましてお伝えしたいと思います。

本日も、皆様のお力添えありがとうございます。
どうか、今後も、真心のお力添え、ご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸


11月1日12時のお祈りの際に伝えられましたお言葉

きちんと現状を見つめ 冷静に判断することは
人とのかかわりの中において 大切な事
落ち着き物事を判断することによって
何をしなければならないのか
正しい判断をすることが出来よう
自分自身の内面を見つめることも 冷静であれば出来よう
それも 自分に素直であるならであるが
誰かのせいではなく 自分自身のことを振り返ることによって
物事の本質を見ることが出来るであろう
冷静であれば 猶更 である
きちんと判断しなければ 怒りも 悲しみも 憎しみも
向かう場所を間違ってしまう
感情に任せても 何も生まれない時もある
冷静に判断し 適切な対処をすることが 
最善を導くことにも繋がろう


18時のお祈りの際に伝えられましたお言葉

調和と協力 意識してゆかなければ作りゆけぬもの
しかし 簡単には出来ない
様々な事柄には 乗り越えなければならない壁は来る
壁を超えることによって
その事柄について 知る事 必要な事 理解しなければいけない事
様々な事柄を知ることが出来る
そして そこから学ぶことが必要になる
学びとは 次に活かし続け 同じ過ちは起こさない事
それが 学びである
同じ事を繰り返さない事 良き方向に進む為にも
知らなければいけない 気づかなければならない
学ばなければならない
人の隅々まで 浸透するには 確かに時間がかかる
けれども それは 難しい事ではない
浸透させ 良き流れになるよう
その未来へと向かい 進むこと それを目指すこと
そこから 進みに変わりゆく
一人ひとりに浸透する事が 望みであり目指すところ
全ての人々の意識の目覚め
まだまだ 遠い夢でもあるが 儚い夢ではない



以上
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