航海中に伝えられた御言葉

2017.11.11.08:45

新暦11月11日(旧暦9月23日 みづのえ 寅 先勝)

*壬(みづのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態(十干の意味)
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。

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皆様のここからのお力添えに感謝いたします。
移動中の比嘉夫妻に代わりまして、事務局がこの度の航海中にいただきました御言葉を掲載させていただきます。

11月5日 航海中に伝えらた御言葉

12時の祈りの際に伝えられた御言葉
確かに 人は 自然の前には無力である
しかし 共存をすることは出来よう
見えぬ事柄のことでの成長は
確かに難しいかもしれない
しかし 人の心の 精神の 意識の部分の成長を
今度は行う時期
人の心 精神 意識の成長を行う事が
自然との調和 共存を開きゆく
見えぬ部分の事 そして 自らでなければ行えない部分
他者とのかかわりにおいて変わりゆく部分
人は まだ 成長をしなければならない
外側ばかりではなく 内側の成長である
心と精神 意識の成長
意識している者は少ないが 自らの内側に目を向けることによって
少しずつ変化が訪れよう


18時の祈り台湾(高雄)に伝えらた御言葉
一つずつ ひとつずつ 何もかもが少しずつ変わってゆく
変化の前に気付けるか 気づけないか
人は 人だけの世界を見ている
今は その視野は世界や地球を見なければならない
人は 少しずつの変化しか出来ない
急激な変化を遂げることは 難しい
自分で 自分の手で急激な変化を作っているのに
知らないからだろう
地球の 自然の仕組みを
海が 森が 川が 大地が 水が 何をしているのか
空気を作り 水を作り 命を支えていることを
知らないから出来るのであろう
そうでなければ 急激な変化は
自らの命をも縮めていることをどのように思っているのか
森を知れば 泉 水の尊さを知るであろう
水の出所を知れば 森の 木々の尊さを知るであろう
知っているを思う 思い上がりを正さなければ
謙虚な心を忘れては 人はまた みじめな未来になろう


以上
事務局
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