現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2017.11.13.08:30

新暦11月13日(旧暦9月25日 きのえ 辰 先負)

*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態(十干の意味)
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。


******************

おはようございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨晩、丁度11月13日に日付が変わった夜中の0時から地震の啓示が伝えられ、分散分割の祈りを行っておりました。その後、夜中の3時30分頃からかなり体調がきつくなると同時に地震の内容が厳しく伝えられておりましたが、外国に分散されなんとか日本での地震が起きる事は免れました。実際に起きるのが伝えられていたのは、鹿児島からトカラ列島、奄美までの間で地震が起き、火山の誘発となるという状況を伝えられておりました。
分散分割といっても現在のタイミングでは、日本列島および環太平洋でも分散することが出来ず、かなり厳しい状況でしたが、なんとか最悪の場所の動き分散が行われることなく、中東での地震へと繋がり分散されたと思っております。
今回の26日からの船でベトナムへゆく御神事において、寄港する予定の鹿児島が台風の影響で入港できず、当初予定していた霧島と沖縄トラフに対する御神事が出来ず、かなり心配しておりましたが、香港、台湾、沖縄、そして横浜に戻る航路の中で、琉球、奄美、屋久島までは行く事ができましたので、この航路の中で何とかこれらに対する御神事が出来ました。
また、九州鹿児島は、事前にかなり状況が厳しい事を伝えられていたこともあり、今年、何度も足を運び御神事を行ってまいりまして、船の御神事においては完全回避をするよう努めることもお伝えしておりました。それは、鹿児島の薩摩硫黄島の海底火山、トラフが、動くようなことになったら、九州だけでは済まず、一気に日本列島を突き動かしかねない状況にあった為であります。しかし、夜中のやり取りの中で、完全回避になると次に地震の兆候が起きた時には、大きな地震に繋がってしまうという事を伝えられ、分散という形で力抜きになりました。そして分散という対応になりました事から、たまっている残りのエネルギーの鎮静化の為に、今後、本来起きる地震のエネルギーと同等のエネルギーの分割が発生して、そのたまっている力を抜くという状況が起きる事にはなります。
今回はなんとかしのげましたが、九州を注意深く意識しつつ、次の危険を伝えられている、茨城、福島の沖合、そして、小笠原諸島の硫黄島辺りを強く意識しておかなければならず、これらの場所は、本震として警戒しなければなりません。しかし、これらの場所の前震として、本州の内陸側、関東において地震がおきる可能性もあり、こちらも注意深く意識を集中しておかなければならない状況が続いております。
今、そのような状況で御神事を行っておりまして、15日の宮の大祭艮祭には、下半期の御神事を結んで、形にしてゆきたいと思っております。
ありがとうございました。

比嘉良丸

**11月6日 6日 台湾にて伝えられた御言葉**

台北基隆港・12時の祈りの際に伝えられた御言葉

全ての海流は流れ
汚れも流れる
全ての流れに 人の子は 様々な事柄をする
その重大性がわかっているのか
分からないから行っているのだろう
しかし いつまでもそのままではいけない
地球は 変えられないほどに 人間に変えられている
流れは 全てを飲み込みはしない
全てなかった事にはならない
飲み込んだものは 全て巡り そして もとの場所へと戻る
人は 自らの住処をけがしている
人は 自らの住処を住めなくしている
大丈夫か 大丈夫なのか
誰のせいでもない
自分自身の行いが招いた結果になるのだ
だからよく考えよと言ってきた
だからよく見よとも言ってきた
人の子よ気づけ 自らの住処が今どのようになっているのか
自らの行動をよく見よ 
どのような影響を与えているのか
よく考え 行動せよ


18時 台湾 基隆の沖合にて伝えられた御言葉

刻々と変わってゆく 自然の環境
それは 人間の仕業
なすすべもなく 住処を追いやられている存在の事を知れ
人は なぜに 自らのことしか考えられないのか
なぜ 共に生きている命達の存在に気を配れないのか
なぜ 共に生きている存在達に命を支えられているのか
気づかないのか
人は 気づけるはずなのに なぜ気づかないのか
歩みゆく道筋を間違えるな
気づいたなら 何が出来るのかを考え
共存の道を進まれよ
人が 歩みよれば 自然は共に歩むであろう
そして 様々な知恵を教えてもくれよう
人は どこに進もうとしているのか
今 気づかなければ 何も残ることなく
豊かなる生命が 失われてゆこう
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