現在の状況について

2017.11.27.08:00

新暦11月27日(旧暦10月10日 つちのえ 午 先勝)

*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。
*戊(つちのえ)とは
土(五行)大きな山・硬い土を意味。成長した後に変化・退化して行く状態。(十干の意味)


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

本来22日に関東に入り、24日からスイスを経由しイタリアに入ったあと、イタリアから船に乗船し、フランス、スペイン、モロッコ、スペイン、フランス、イタリアと戻ってくる海外御神事に向かう予定でした。飛行機、船のチケットも全て用意しておりましたが、今月11月に入ってからの神々との話し合いが前日の21日になってもまとまらず、出発する前に、日本の神々がこの海外御神事に対して待ったをかけてきました。ぎりぎりまで神々と話し合いました結果、このヨーロッパの御神事はキャンセルし日本を回ることになりました。
この日本の神々からの訴えの内容ですが、このままでは11月一杯に、日本でも抑えきれない程の地震が小笠原、関東で起きる。なんとか日本列島を抑えてくれ。今回予定している海外御神事は、来年の6月までに行ければなんとかあちらの難の回避は間に合うだろう。だからとにかく日本を先におこなって欲しいという内容でした。
今月に入りそのように伝えられてきても、私の方も既に海外御神事の為の予約や支払いが終わっておりました事から、神々と相談しながら、12月22日の冬至にテストも兼ねて、祈り人を改めて動かそうと計画を立てました。12月10日に帰国してから22日までに日本全国を回り、22日の冬至に北海道・旭岳、青森・十和田湖、筑波山、高尾山、八ヶ岳、御在所、神鍋、大山、葛城山、剣岳、桜島、霧島といった場所場所に祈り人を配置して、共に祈りを行い難を外すという計画を立てておりました。しかし、これまでの経緯を見ていた神々からは「今回の御神事は祈り人に託せない、とにかく夫婦でなんとか日本列島を抑えてほしい、海外に行かずに今回は日本の難を外す為に御神事を行い、仕組みを作り、確実に12月22日の冬至に難を防いで欲しい」という内容があまりにも強く伝えられてきました。

私達が13日に沖縄に戻りました後、14日からいきなり熱が出て、15日の御宮の祭りには40度近い熱が出ており、一度せき込むと中々咳が止まらない、収まらない状況にありました。これは風邪ではなく、御神事の一つで私自身の肉体で、吹き出そうとする地震のエネルギーを体内に持ち、分散することなく、先送りになるようにという意味であると伝えられており、咳や痰、熱といった事も、大地からではなく、私の体から出ることによって、大地のエネルギーを何とか落ち着かせようという事であると伝えられておりましたので、この動こうとする動きが一旦落ち着くまでなんとか耐え、落ち着きましたらその後回避の為の御神事を努めてゆこうという計画で耐えていました。
連日無難になるようにという祈りを続けておりましたが、20日の夜はかなり体調がきつく、もう少し私の体力があればよかったのですが、一瞬気を失ってしまいました。丁度、20日の朝7時頃、一瞬だったのですが意識が戻った際、背負っていなければいけないものが抜けたという感覚があり、やってしまったという強い思いにとらわれました。そして、実際にその時間帯に南太平洋で発生した地震に繋がっておりました。
この場所での地震の発生、オントンジャワ海台に繋がる場所で発生したことが、今回の要因、神々様との話し合いがまとまり切らない状況の要因となり、日本を抑えて欲しいと強く訴えてくる状況を作ってしまったと感じています。完全に抑えないといけないものが、南太平洋に繋がってしまい、全体の流れが変わり、前震に繋がる流れが生まれてしまったというのが現状です。私自身の体力や意識をしっかりと持っておければこのような事にはならなかったかもしれないと思い、この後の回避の仕組み作りの御神事には十分注意して取り組んでゆきます。
その後、神々様から次起きるとしたら、福島、茨城、栃木、群馬、長野、山梨、埼玉あたりの内陸部で前震が起き、関東の太平洋側、銚子沖、福島沖において本格的な本震が起き、その動きは硫黄島と続いてゆく。硫黄島が本格的に噴火すれば、マリアナ諸島からパプアニューギニア辺りの海溝を刺激しマーシャル諸島を経てオントンジャワ海台を刺激する可能性が高い。そして、日本列島関東の太平洋側の福島沖、茨城沖で起きた本震のプレート型地震が、太平洋側の地殻を収縮させ、ハワイから繋がる天皇海山等を動かしてアリューシャン、カムチャッカ周辺へと連鎖させてしまい、その連動の真ん中にあるシャツキー海台も動かすことに繋がる。そこから本格的に地球全体への連鎖連動が始まり、最終的には来年の夏場までには壊滅的な大地殻変動に動いてしまう流れが生まれてしまう。それを防ぐためにも、どうしても日本列島を抑えてほしいいう事を更に切々と伝えられてきました。
今回訪れようとしていたヨーロッパも、このままでしたら、来年の6月か8月頃、ヨーロッパでの緊張がヨーロッパ全体にテロや政治的混乱や内乱、紛争といった形で広がり、ヨーロッパ全土から世界へと広がる戦争のきっかけが始まってしまうと伝えられておりました。それが始まるとなかなか抑えきれないという事で、ヨーロッパの御神事もすごく重要でした。とにかく、どこも重要で、どこも抑えないとならない状況であり、私自身、神々とのやり取りでは、判断がつかなくなり、最終的に、御宮の主祭神であります陰陽母神様にお伺いをたてましたところ、今回は、海外を取りやめ、日本を収める為に日本国内を回ることになりました。

11月までは、主祭神の神様の元にて、自分の肉体で火山地震のエネルギーを持ちながら100%回避する為の御神事を行い、11月末辺りから伝えられている冬至に向けての御神事に出発します。11月30日まで、今動こうとしているエネルギーをきちんと抑え込み一旦落ち着かせた後に国内を回り、このエネルギーの回避の御神事と次の流れの御神事を組み立ててゆき、現在の流れを変えてゆくことになります。

急な変更において、海外御神事がキャンセルとなり、ご支援いただいております方様には大変申し訳ございませんでした。何が起きるかわからない為、船会社にも支払い等ぎりぎりまで待ってもらっておりますが、それでもこのようなことになってしまい、今回間際であったことから返金も殆どないという事で、次の御神事の費用に活かすことも難しくなってしまいました。状況をお伝えしなければと思っておりましたが、発熱と合わせて会話をしようとすると咳き込んでしまい、妻に書き込みをしてもうらおうにもまとまらずにできずにおりました。また、妻も同様の症状が出て、妻は声が出なくなってしまい、ご報告が出来るようになるまで、時間がかかってしまいました。

また、今回この後の御神事の書き込みにつきまして、22日の冬至まで今までのようにお伝えする事は控えさせていただきます。今回、神々とのやり取りの中からの情報で、大きな地震や戦争、混乱などを起こしたいという存在がいる事、更に注意をするようにという事を改めて伝えられてきました。その為、当分は、書き込みや位置情報についてお伝えする事を控えまして御神事をさせていただきます。何卒ご理解いただきたいと思います。
また、勝手な事を言っておりますが、妻が私といる時には、私同様に御神事に集中させており、定時で行っております日々の祈りの中継配信も同行中は配信が困難になってまいります。妻が私に同行しております間は、12月1日より沖縄の宮の方で神子見習いの者に妻に代わって12時、18時の祈りをおこなってもらいます。
どうか中継配信をご覧いただきながら、共に祈り合わせのお力添えをいただきたいと思います。

大きな難を回避しなければならない御神事が続いておりますが、伝えられている難、厄災を防ぎ、回避してゆき、伝えられている良き世の中を実現する為に今後も御神事に邁進してまいります。どうか私に御神事をさせていただけますよう、何卒ご支援、お力添えいただけますよう、何卒、宜しくお願い致します。

長文をお読みいただきまして、ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

それでは、今回の海外御神事の件について妻に伝えられてきました御言葉と、日々の祈りの際に伝えられてきました御言葉をお伝えいたします。

*陰陽母神様へお伺いした際に妻に伝えらえてきた御言葉*

このまま日本に残り 日本での働き はじめ その役目役割を 
つとめてゆかなければならない

なぜならばそれは 神業(かみぎょう)
神 人 一体となり
働きを共にしなければならず、現状のばらばらのままでは 
その意志も 疎通も 並びに 神々の意思も 
ここにて 改めての結束を結んでおかなければならない

それにおいて しっかりと その結び繋ぎを 強固なものとしながら
善き流れへと進めるように 務めゆかなければならない
しっかりと 務めあげられよ

本州において 崩れ去った仕組み しかしながらそれでも 
大地を信じ 爪痕を残さず 大地とともにあろうとする 
神々の働き 神々の その意思 意向もありゆく

天と地を結ぶ 地上に降り立ちし者たちも 
しっかりとその働きを 務めようとする者たちもおりゆく
天と地 というよりも 大地を慈しみ 大地を支えようとする者たちでもある

今この場において この結束の固めを しっかりとしなければならない
それにおいて 今後これからの働きもまた 大きく変わってゆくことにも繋がり
経験から 信頼関係も 意識の固まりも 結束も
新たなるものへと 繋ぎゆくことになる
北は北海道から南は九州沖縄までまわれ

*日々の祈りの際に伝えられた御言葉*

11月10日 日々の祈り 18時の祈りより

一人ひとりが その力 働き 知恵 知識を 存分に出しゆき
善き流れ 善き未来へと 進みゆく働きを しっかりと行えゆけば
世の中はまた 大きく 善き流れへと 変化をし続けゆこう
自らのその行いが 世の中へと反映している
小さくとも 大きくとも その動き 働きは 世の中へと 影響している
善き行いは 人々や 命達 この星へと 影響を与えるだけではなく 
巡り巡って 自らにも その善き循環は 訪れてくる
悪しき行い 悪しき影響もまた 同じである
それならば 善き影響を広げ続けゆくことが 自らも健やかに 生きゆくことの出来る
善き暮らし 生活 未来を 生きゆくことの出来る 大切なる 土台 道標ともなるであろう
目の前に広がりゆく 目の前に見えることだけが 世界ではなく
更にその先 更に深き所も 世の中でもある
単純に 簡単に 人間は変わることは出来ない
しかし そのままでいては いつまでも変わることが出来ない
命達のことを 自然界のことを この星のことを 生きとし生けるもの達のことを 大切なる人々のことを 愛する愛しきもの達のことを考え
未来を良き流れへと進めたければ 自分が出来る事 自分が 己が出来る正しき行いを 繋ぎ続けゆくことが 善き流れへと進めさせゆく 一つの 一歩となりゆく

善き流れは 一人ひとりが創りゆくもの
一人ひとりが 起こす行動によって 創られ続け 繋ぎ続けられゆくものである
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