大国ミロク大社のご神事とは

2017.12.04.10:53

ミロク大社の基本の御神事はなにか

1.主祭神六神
 ・陰陽母大神様
 ・陰陽父大神様
 ・陰陽結び大神様
 ・大国ミロク大神様
 ・艮大神様(艮光明大神様 艮金神大神様)
 ・夫婦大神様

2.神々様のお働き
「陰陽母大神様」「陰陽父大神様」「陰陽結び大神様」母神様により無から光が生み出され、母の陰と父の陽の対極の仕組みが生まれた。結び神様の働きにより対極である母の陰と父の陽が結ばれ、ここに母父結神様三様(みさま)の仕組みができた。
三様の仕組みとは命・生命を生み出すための環境をつくることであり、銀河系、太陽系、衛星、惑星の配置、軌道をつくり、命の循環、生命の循環、輪廻転生の循環が創りあげられた。
「大国ミロク大神様」「艮大神様」三様によって創られた循環の仕組みが狂わないよう守護する二神。大国ミロク大神様は宇宙と宇宙の仕組みを、艮大神様は地球という星そのものを守る。艮大神様はその循環を乱す者は人間であろうと神であろうと裁く裁判官でもあるが、循環を守ろうと働く者たちには知恵を与え、守護もする。
「夫婦大神様」
平和や調和を生み出す人間社会の循環をつかさどる神様。助け合い、協力し合いなど人とのかかわりの中での成長を促し、導く神様。

ミロク大社の御神事は64年前から継続的な御神事を行っている

宇宙のらせん


【大国ミロク大社のご神事とは】
神から受ける啓示、ヴィジョンには、近い将来から遠い未来まで起こり得る様々な事柄が伝えられ、その内容は、良い事柄もあれば、悪い事柄、厄災も伝えられてくる。悪い事柄、厄災は、生命、命の循環が乱れる要因となるあらゆる事、事件・事故・自然災害・感染症・政治経済の混乱・テロ・紛争・戦争といった内容が主体になっている。
大国ミロク大社の基本として、啓示は予言のように言い当てるものではないという考えの元、受け取った啓示の厄災、天災の内容が現実化することが無いように、大難は小難・無難となるよう先回りし「回避」する仕組みを主祭神の指示の元、協力してくれる神々、精霊、御霊達と作ってゆくのが大国ミロク大社の御神事になる。
祈る際、祈り人、神子においては、見えない仕組みを作る役割でもあることから、最低限の自然界、政治、経済の事柄について学び、理解する事は大変重要である。また、世の中へと御神事を通して反映させる為、共通する認識、意識を持っていることも合わせて大切なことになる。御神事を行い続けてゆく事によって、世の中の善き流れはさらに善くなるように、悪い流れは善き方向へ変化するように流れ、仕組みを作り続けてゆき進化発展した世の中へとシフトさせることができる。今、自然の環境変化を加速させているのは人間の欲や想念であり、それらが地球の中心核(コア)に悪影響をもたらし、このままでは地球そのものを爆発させかねない状態まで来ている。その為、現在の地球の循環環境を進化させるために、神々様と比嘉夫妻は新しい仕組みを考え、打ち合わせをし、創り上げてゆくという御神事が厄災の回避と並行して行われている。

六神の願い
① 循環
② 大地殻変動、自然災害
③ 平和・政治経済
④ 感染病


① 循環
今までの宇宙の命の循環、生命の循環は、ゼロから進化してゆくが、やがて滅びの道を歩み絶滅へと進み、無となり、また、ゼロから出発し進化をするという流れが繰り返されてきていた。しかし、これからは今までのようなゼロから進化しゼロになるという同じ経緯を繰り返し続ける流れではなく、螺旋を描きながら上昇するように一段、一段、進化、発展し続ける仕組みを作る事が望まれている。この螺旋を描きながら上昇するように進化発展する仕組みを作ることが出来ると、近い将来「覚醒した状態に近い子供たち」が誕生してくることになる。ただ、この子供たちが生まれてくる条件として、現代に生きる人々がこの地球を守り、存続させてゆくという事がある。今、現代の人々の行動、意識によって、地球は破滅へと向かっている。このままでは、地球は、火星や月のような殺伐とした状態になってしまうか、地球が大地殻変動にて失われてしまい、次世代の子供達が生まれてくる場所が失われてしまう状況になっている。

【人と人、神と人との協力】
地球が火星や月等の生命、命のいない状況、次世代が生まれてこない状況にならない為にも、まず人間同士が話し合い、分かち合い、協力をし合うことが大切である。また、ミロク大社の祈り人、神子は、最低限の自然界、政治、経済の事柄について学び、理解する事は大切なことになり、更に大自然界、神界、幽界、精霊界、霊界の神々様とやり取りをし、協力しあいながら創るものである。大国ミロク大社の主祭神・六神を主体に、他の神々様と協力をしてご神事を行う祈り人は、地球を守るという意識を忘れてはならない。

【私達が行うべきこと】
地球の歴史の中、地球の窮地の際に、神々様や精霊界、宇宙人などにその救済が託されてきたが、今回は今、地球に生きている人間に、地球の未来が託されている。その為、人間同士が話し合い、協力し合い、地球を救うために動かなければならない。祈り人、神子においては、祈りだけではなく、通常の生活においての人としての言動行動が世の中・未来に反映されることを忘れずに、日々の生活、神事に向き合う姿勢、言動行動を正し、自らを律してゆく事は大切になる。今、人間に地球の未来が託されているということを深く理解し、多種多様の考えがあっても、まず神子同士が協力をしてゆかなければいけない。神子同士が互いを信じあい、理解し、協力し、調和の元、神業、御神事を行いゆくことにより、その行動が世の中へと反映し、世の中も協力、支え合い、助け合いの影響が広がってゆく事になる。

② 大地殻変動
地球が誕生し、ファイヤーボールの後、様々な状態を経て地球は表 面に海を宿し、大きな一つの大陸が誕生した。この一つの大陸が、 幾多にわたる結合と分離を繰り返し今の地球の状態になった。この結合と分離は、地球内部のマントルの対流により起きており、現在 もこの対流は、大陸を形成しているプレートの収縮・拡大を繰り返し、プレートの上昇部と沈み込みのそばでは摩擦により、火山やマグマだまりが形成され、地球内部の熱と圧力の調整をしている。ホットスポットといわれるハワイ島やアイスランドは、マントルから直接の圧力調整となっている。

地球内部の熱、エネルギーは常に地表に解放され続けているが、この解放が強く、大きく解放されると、その動きが地球全体へ連鎖連動し、大地震、大噴火となり、大地殻変動に繋がることになる。

元々、地殻変動は地球の本来の営みであり、地球が生きてゆく為の当たり前の動き、必要な動きであり、この数十億年という年月の間 、何度も繰り返され、ほぼ一定の周期で動いている。今世紀はその 周期が重なってくる時期になっている為、大地が頻繁に動き、その動きが他の動きを誘発するという連鎖連動する時期にもなっている 。ただ、これまで人間が行い続けてきた自然環境破壊によって、こ の変動の動きに狂いが生じてきており、全ての動きが一気に動く大 地殻変動へと繋がる事が伝えられている。

啓示では、次の地殻変動が一気に起きると地球そのものが崩壊して砕け散り、再生できない状況となり地球がなくなってしまう。その為、魂が輪廻転生で帰ってくる星がなくなってしまうと伝えられ ている。

地球の地下構造 103088.jpg

※詳しい内容は今後の勉強会にてお伝えしてゆきます

大自然環境の崩壊
現在の状態のままで人間が人としての本来の役目役割(地球を守り、生命、命、自然界と共に共存する事が出来るようにする役割)に覚醒せずに、地球環境を破壊し続けると、 自然界自身の再生機能が追いけず、地球は、金星や火星のように生 命が住むことができない環境になってしまう。

生命、命の住むことが出来ない状況になった場合、輪廻転生で御霊が帰ってくる星がなくなってしまう為、御霊達はさまよう霊、もしくは「無」になってしまう。その為、神々様からは、地球を守りなさいと伝えられ続けている。

【私達が行うべきこと】
今回の地殻変動に繋がる地震、火山噴火の連鎖連動は、地球の内部、マントル・外核・内核にも影響し、地球自体が爆発してしまう動きになる。

本来であればプレートの循環には生命体も対応できるようになっているが、人間の私利私欲などの悪い想念が、地球の内部に影響を 及ぼし、地殻変動や環境変化に拍車がかかってきている事、また、人間優先の社会、人間の私利私欲、戦争、化学兵器、核兵器、細菌兵器などにより、自然環境破壊が進み、大自然界の循環が壊れてき ていることから、地球環境、自然界も他の生命体も再生の対応がで きなくなってきている。

祈り人、神子としては、プレートも動き続け循環している事からも 、変化に対応した継続的な御神事が必要になってくる。また、現在 の地球上においておきている自然環境の状態についても知り、その 事柄についても変化に対応した内容の継続的な祈りが必要になって くる。


③ 平和・政治経済
人間の覚醒とは、地球人になるという事であり、人間の意識が変われば地球は理想郷へと作られてゆく事になり、今とは違った星に変化進化すると伝えられている。

人が地球人へと進化した際には、世界各国で連携をとることから、国境、宗教、格差がなくなり、戦争の無い地球という状態が可能に なり、地球という一つの国になることになる。通貨に対しても、地域通貨を併用しながら世界通貨が流通するという現実化は可能となってくる。更に、地球という一つの国になる事から、世界防衛軍、 世界警察なども設立が可能となる。

このように地球という一つの国という状況になると、現在の世界各 国の技術共有により、世界中の経済(1次、2次、3次、 4次産業)の更なる発展がなされ、環境改善技術の向上となり、他の生命体を守ることに繋がることも可能になる。

(現実の平和・政治経済)
人間の私利私欲、一国主義、超左翼、超右翼、宗教弾圧、宗教対立 、民族紛争、国益優先の政治経済、会社経営破たんによる技術の流 出、貧困などから、戦争に発展し、悪い想念を増幅させている。

平和を謳いながら、自国の利益の為に、他国において戦争を誘発 、代理戦争を行わせ、その戦地に対し武器を売り、 国益を得ている。

(一国主義)他国との協調よりも自国の主張に基づき行動することを重んじる国のあり方。国益のために他国と争うことも辞さない 体制が増えてゆくと同時に、超左翼・ 超右翼的な思想が世界各国で増えてきており、独裁的な考え方から 少数民族に対しての弾圧も加速する傾向にあり、テロ、紛争、 戦争の火種が絶えない状況になっている。

自然環境においても利益追求の為に、地球の1/3の酸素を作り出 しているアマゾンの森林破壊をしており、その森林の役目役割、 重要性、失われた際の危機的状況は二の次になっている。また、人間の生活環境の拡大から河川の汚染、水路変更。大気汚染が進み、 人間の生活環境の拡大において海の埋め立て、人間が作ったが処理 しきれない物質の海洋投棄による、
海流、海底、 海洋汚染が行われている。

【私達が行うべきこと】
祈り人、神子は、夢物語ではなく、伝えられてくる良い内容の啓示 を『現実化が出来る』という意識で御神事をするのが重要となる。 その為にも現状を学び知る事や、祈る内容に対して学び、 理解し、具体的に未来を描き、そうなるように言動・行動する事は 大切なことになる。同様に回避しなければならない啓示についても、回避が出来るという意識で御神事を行う事。

また、御神事は、御神事という儀式を通して、世の中へ祈りの内容を反映させることになるため、そこに加わる祈り人、神子本人の御神事に向き合う姿勢や改善への姿勢、日々の生活の中の言動も、世の中へと反映することになる。この姿勢や言動、行動の改善も、御神事の働きにより世の中の負、改善が必要な事柄に焦点が当てられ、善き流れへと進む糸口を見出すことに繋がる。

④感染症
自然界において起きる感染症は、人間に感染伝染したとしても、 地球を未来に繋ぐために一部の人間を残す事になるよう調整の働き がなされてゆくが、人間が開発した細菌やウィルスを化学兵器や細 菌兵器として意図的に使用し広まった伝染病や感染病においては、 自然界にある細菌やウィルスと結合し、ワクチンや薬の効かないものへと変容してしまい、結果、地上の生命が絶滅する恐れがある。既にインフルエンザ等、ワクチンに対抗し、新しい菌に変わることが発生してきてもいる。

また、感染症は衛生状態によって致死率が異なっており、衛生面の悪い国や地域、難民生活の場や避難所といった場所では、感染症、伝染病の発生率が高くなり、治療、医療も不十分であることから致死率も高くなっている。

例:チフスは死亡率が高い(ザンビア:今年は都市部で発症が起き ている)アフリカではコレラ、マラリアの発生率が高い

何らかの感染症、伝染病により人間だけが死滅した場合において、 人間が残した化学兵器、核兵器、細菌兵器、化学工場、石油コンビナート、化学物質、放射能などを処理する者がいない状態になる事から、自然界では対応することが出来ず結局、生命体が絶滅してしまうという事を伝えられている。

【私達が行うべきこと】
発症している地域から病気が広がる事が無いようにという事を願い祈ると共に、その地域の正しい医療、治療が行われるように。
そして命が失われることが無いように、一人でも多くの命が救われるようにと祈る。

また、人間の愚かな行為によって人間排除の動きからくる感染症、 伝染病の蔓延については、すべての人間が排除すべき対象ではない事、人間は愚かですが、もう一度人間を信じてくださいという事を繰り返し伝え、御神事の中では、 神々および精霊界の方々と話し合い、病原体の蔓延を回避して頂くようにお願いする。

※それぞれの内容についての詳しい説明は、2018年に再開予定 しております勉強会にてお伝えしてまいります※





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