現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2017.12.08.09:30

新暦12月11日(旧暦10月24日 みずのえ 申 先負)

*壬(みづのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態(十干の意味)
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

現在、世界情勢について御神事をしております。今年9月、私(良丸)の心臓の検査から、その後の9月10月11月のイスラエルやイタリア、スペイン、フランスといった場所の御神事を中止延期しました。この啓示で伝えられていながら行く事が出来なかった場所、スペイン内においての独立の問題やエルサレムの首都発言などの問題が出てきており、事前に啓示で伝えられておりました内容が現実のこととなっております。

心臓の不調については、結局神様からの知らせでありましたが、あの時点では、医者からも止められており、海外へ行くという事はどうしてもできませんでした。
手術や治療、入院も伝えられ、場合によっては今後の御神事が出来なくなるという事も予測されました事もあり、日本国内だけは心臓の検査前にどうしてもおさめておきたいと思い、医師には黙って、柏崎千葉構造線、糸魚川静岡構造線内にあるフォッサマグナという場所にある、那須火山帯、鳥海火山帯、富士火山帯、乗鞍火山帯、白山火山帯、中央構造線、太平洋側にある駿河トラフ、相模トラフ、伊豆七小笠原海溝、火山帯、日本海溝等の国内の御神事を行いました。
この心臓の事について神様から伝えられてきたことがあります。このまま共に祈る祈り人にすべての負担をかけることないようにしながら御神事を続けても意味がない。何故なら自分都合を中心にする祈り人に対し、神々が内容を妥協し御神事を任せる状況が続くと本当に来年は戦争になる。そして、大きな地殻変動も起きてしまう。もう一度、共に神業を行っている祈り人達の意識改革を行い、あまりにも意識の低いものは残し、最低限意識の高い祈り人のみで改めて体制を作り直しなさいという事を伝えられてきました。そして、本当にこのままでは世の中が大変なことになるということで、私の心臓の症状が起きたと伝えられました。造影検査では大きな血管が詰まる寸前になっているのが見えたにもかかわらず、神様と御神事を約束した後のカテーテル検査では、細かったはずの血管も戻っており健康であるという事を伝えられ、今、御神事が行えております。
その後、9月10月に神様から伝えられたように、現在共に御神事を行っております祈り人に対し、高い意識で御神事が行えるのか神様からのテスト御神事をおこないましたが、行う前の準備の段階からダメ出しが出ている状態でありました。そして、今12月22日の冬至に最後の神様からのテストとして、準備しております。
祈り人として関わった人達が、世の中の未来、自然、環境、人間社会の未来、人間及び多くの生きとし生ける、すべての命を背負い、未来を背負い、御神事をしているという自覚があるのか。世の中を時系列で見たとき、本当に啓示の通り世の中が悪い方向へどんどん進んでいます。今年1年でも、本人たちの意識の低さから啓示で伝えられた悪い内容、悪い方向へ流れています。御神事の足を引っ張ってきたという事を理解し、世の中の時系列を見れば、明らかであり現実化しているという事が分かるはずなのですが、中にはいまだに自分の都合しか言わない人もおります。
私のようにすべてを投げ出せとは言いません。日々の暮らし生活を投げ出せとは言いませんが、共に祈る祈り人が動けない分、私は私の御神事として、国内、国外をしっかりと御神事を行っています。本来行わなければならないが行えないという状況の中、自分が出来る 御神事として居る場所から、自然界、大地、環境の仕組み、社会の仕組みを最低限学び、知識を得て、自分達が行う御神事によって世の中の厄災を回避し善き方向へ進ませる。最低限の御神事に向き合う姿勢が求められているのです。すべてを投げ出せ、私生活を投げ出せというのではなく、私生活、家族を中心にしながらも、ここぞという御神事や最低限の祈り人としての姿勢を求められています。このような状況にありながらも、未だに、祈り人でありながらも、やらない理由や行う前から出来ない理由、自分都合を言葉に出す人が数人おります。今年の冬至は神様からの最後のテストになりますが、ここで認められなければ祈り人として不向きということになります。
祈り人という事が自分の使命、天命であると真剣に向き合うことが出来るか、これは強制ではなく自分自身の決断、覚悟、信念になり、今回の冬至が、その姿勢を神様に見せる最後の御神事となります。何名が脱落し、何名が残るかは、今のところはわかりませんが、この冬至は、日本列島の未来、地殻変動の大きな意味を持つ大事な御神事になります。22日の結果によっては、私が今行っている御神事に更に23日から30日まで厳しい御神事が加わります。
来年に向けての御神事を私が直接行う状況になるのか、冬至の御神事がうまくゆき、来年は安心して迎えられるのか。来年も大変大事な御神事が伝えられています。
今年の9月10月で行えなかった御神事、特に海外御神事については、今、世の中で本当に大変な状況が現実化しております。この状況については、とにかく、今私がおこなっている御神事において、なんとか状況をしのぐことが出来る。来年改めて海外での御神事をきちんと行うならば、何とか難、厄災、負の回避は間に合うと伝えられております。しかし、国内においては、自然界も政治、経済も本当に厳しい状況になっており、酉年いっぱいまでは、しっかりと行われよと伝えられています。この酉年というのは、新暦の酉年ではなく、旧暦において伝えられておりますので、来年の2月いっぱいまでは、国内での御神事に集中させていただくことになります。
以前にも書きましたが、世の中には私達と対極の事を思う人達もいます。崩壊や戦争が解決策だと思う人達も本当に存在します。その為、今は、どうしても御神事を集中して行いたいので、ブログ、メルマガにての情報配信は、少し控えさせていただきます。御神事の場所等はお伝えする事が出来ませんが、内容については、出来るだけ伝えられるようにしてまいります。

今後とも、どうか私に皆様の真心の祈りの力、祈り合わせにてお力添えいただけますようお願いいたします。私の活動、儀式、セレモニーにもご協力、お力をお貸しいただけますよう お願いいたします。

そして、私が御神事を行う事が出来ますよう、ご支援のお力添えをどうかお願い申し上げます。ご支援くださいます方様には、心から感謝しております。今後ともどうか、お支えいただけますよう、お願い申し上げます。

それでは、今回の御神事の中において、妻に伝えられてきました御言葉を下記に掲載いたします。

比嘉良丸
比嘉りか

*世界情勢についての祈りの際に伝えられてきた御言葉*

均衡を保とうとしている者の力が少ない
困窮している中 経済の解決策が争いによって
潤うと思っている者が多く存在している
しかし 今 変わろうとしているのなら
昔ながらの流れになっては意味がない
この争いを繰り返す流れを変えるならば
争いではない道を模索し そこに進む強さ 芯の強さを
持って歩まなければならない
確かに人は 弱く もろい
しかし そのままで本当に良いのか
出発点は 自らの行動から始まる
平和に対し 調和に対し 何が出来るのか
自らの行動が 出発点になることを忘れるな 
優しき心は 必ずしも弱き心ではないように
信念をしっかりと持ち 進むことは 道を切り開く流れに繋がろう


*12月7日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉

12時の祈りの際に伝えられてきました御言葉
思い 温まり 溢れれば
行動に繋ぐ
繋ぐことにて 思い現実のものへと現れゆく
思い 想像 そのままでは その者自身の内側から出でず
いずる事なければ 現実とはならず
思いは 確かに簡単には 現実にならず
現実までの工程を経て 現れ来る
現実にさせるか否かは 思いの強さぞ
空想にて終わるのか
それとも その想像の実現を真に願っているのか
空想 夢想は簡単なこと
しかしそれのみでは 単なる現実逃避
想像の願いを真に現実にしたければ
その次なる行動があればこそ
願いが叶うのである


18時の祈りの際に伝えられてきました御言葉
自分の限界を決めるのも自分
やるべき事を狭めるのも自分
しかし 本当に それが限界なのか
本当にやるべき事はそれだけで良いのか
立ち止まり考えよ
限界を定めるは 成長の止まりを指し示し
進化も発展もない
適応も対応もなく 今のまま
やるべき事狭めるは 物事を考えない証の一つ
関連性 関係性 必要性を考えない証の一つ
成長を拒んでいる証の一つ
よくよく考えられよ
必要とあらば 変われよう
行うべきであれば対処出来よう
物事 浅きままで終わるな
対処対応を面倒として逃げるな


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連載:第五回「六神の願い」③平和・政治経済

③ 平和・政治経済
人間の覚醒とは、地球人になるという事であり、人間の意識が変われば地球は理想郷へと作られてゆく事になり、
今とは違った星に変化進化すると伝えられている。

人が地球人へと進化した際には、世界各国で連携をとることから、国境、宗教、格差がなくなり、
戦争の無い地球という状態が可能に なり、地球という一つの国になることになる。
通貨に対しても、地域通貨を併用しながら世界通貨が流通するという現実化は可能となってくる。
更に、地球という一つの国になる事から、世界防衛軍、 世界警察なども設立が可能となる。

このように地球という一つの国という状況になると、現在の世界各 国の技術共有により、
世界中の経済(1次、2次、3次、 4次産業)の更なる発展がなされ、環境改善技術の向上となり、
他の生命体を守ることに繋がることも可能になる。

(現実の平和・政治経済)
人間の私利私欲、一国主義、超左翼、超右翼、宗教弾圧、宗教対立 、民族紛争、国益優先の政治経済、
会社経営破たんによる技術の流出、貧困などから、戦争に発展し、悪い想念を増幅させている。

平和を謳いながら、自国の利益の為に、他国において戦争を誘発 、代理戦争を行わせ、
その戦地に対し武器を売り、 国益を得ている。

(一国主義)他国との協調よりも自国の主張に基づき行動することを重んじる国のあり方。
国益のために他国と争うことも辞さない 体制が増えてゆくと同時に、超左翼・ 超右翼的な思想が
世界各国で増えてきており、独裁的な考え方から 少数民族に対しての弾圧も加速する傾向にあり、
テロ、紛争、戦争の火種が絶えない状況になっている。

自然環境においても利益追求の為に、地球の1/3の酸素を作り出 しているアマゾンの森林破壊をしており、
その森林の役目役割、 重要性、失われた際の危機的状況は二の次になっている。
また、人間の生活環境の拡大から河川の汚染、水路変更。大気汚染が進み、
人間の生活環境の拡大において海の埋め立て、人間が作ったが処理 しきれない物質の海洋投棄による、
海流、海底、 海洋汚染が行われている。

【私達が行うべきこと】
祈り人、神子は、夢物語ではなく、伝えられてくる良い内容の啓示 を『現実化が出来る』という
意識で御神事をするのが重要となる。
その為にも現状を学び知る事や、祈る内容に対して学び、 理解し、具体的に未来を描き、
そうなるように言動・行動する事は 大切なことになる。
同様に回避しなければならない啓示についても、回避が出来るという意識で御神事を行う事。

また、御神事は、御神事という儀式を通して、世の中へ祈りの内容を反映させることになるため、
そこに加わる祈り人、神子本人の御神事に向き合う姿勢や改善への姿勢、日々の生活の中の言動も、
世の中へと反映することになる。
この姿勢や言動、行動の改善も御神事の働きにより世の中の負、改善が必要な事柄に焦点が当てられ、
善き流れへと進む糸口を見出すことに繋がる。

つづく
次回第六回は「感染症」です。

第一回からはまとめてこちらでお読みいただけます。
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