現在の状況と祈りの際に伝えられた御言葉

2017.12.14.08:15

新暦12月14日(旧暦10月27日 きのと 亥 赤口)

*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態(十干の意味)
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


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いつも真心の御力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、昨日に引き続き、日本国内におけるテロ回避の祈りと日本国内の自然災害に対しての回避の祈り、御神事の際に伝えられました御言葉をお伝えいたします。

本日も、御神事が行えますことに深く感謝をしながら、神々様へと平和、平穏、平安、安定の道になるよう御神事と努めてゆきます。

比嘉良丸
比嘉りか

*日本国内におけるテロ回避の祈りの際に伝えられてきた御言葉

防ぐという意識 その姿勢が見える事によって
防御の働きにはなる
対処 対応をしたことが無くとも
防ごうと意識しているという姿を見せるだけでも
起こそうとする者に対し 影響がある
社会 世界の問題である
そこに必要なのは 根本の解決になるのだが
元根を解決してゆくには 人々 国々の解決への意識が
必要になろう
しかし 今 国々は 何かの悪を作り そこに対しての
意識を向けることによって 均衡を保とうとしている
争いなく 調和 平和があるようになるためにも
向き合う意識が大切なのだが
争いで根絶はできない 負の連鎖を生んでゆくだけである
しかし 争いにて 経済の立て直しをしている間は難しい
世界に向ける国としての在り方の変化によって
対応の一つとなりゆくが すぐには難しかろう
今 行える事として ただただ 危険を予測し 
対処対応しているという姿において
その防御の策を立ててゆくしかなかろう



*日本国内における自然災害回避の祈りの際に伝えられてきた御言葉

人の子の 世の中の 行動 意識に
連鎖連動 繋がる事がある
だから 冷静に判断しながら進むことは
一つの回避の鍵にはなりゆく
それは 動きに呼応して自然が動く場合と
自然の動きに反応して人が動く場合とがある
しかし どちらにおいても 大切なのは
慌てることなく 素早い適切な対処対応が必要であるという事
動き 生きゆく大地に生きているのであるから
動くという事は前提
過去の歴史から学び 対処することは未然に防ぐ対応にもなろう
今 起こってから対処するのではなく
起きる前に防ぎの対処が必要であり
起こった際には 混乱するのではなく 
冷静に判断し対処対応することが大切になろう
分かっていても 行えないかもしれないが
しかし 心にとどめておくだけでもその防ぎにはなる
小難 無難にするには 人間との連携も必要な事である
人間の行動が 大難にも小難 無難にも変える要因を持っていることを
知っていて欲しい

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