御神事の際に伝えられてきた御言葉~冬至について

2017.12.18.13:00

新暦12月18日(旧暦11月1日 大安 つちのと 卯)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*己(つちのと)とは
土(五行)柔らかい土を意味。絡まった糸を解す、秀でた物が更に伸びて行く状態。(十干の意味)


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
本日は、2回目の掲載をいたします。内容は、昨日17日の日曜日に行いました御神事の際に伝えられました御言葉で、今月12月22日に迎えます冬至の御神事についての御言葉を伝えられましたのでお伝えさせていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

*今回の冬至の御神事が大変重要な理由について

春夏秋冬の中において 冬至は その年の厄災を翌年に繋げないという事からも
大切な 神業 神事になりゆく
そして その神業 神事を行う事によって
その年の厄災を最小限に抑え 次なる年には 別の流れが進むように
繋ぐ時期でもある
今 自然界の状況は 人々の生活によって
大きく変化しており その変化は 自然界も対応しきれない状況になっていることは
人の子も目の当たりにしている事であろう
自然界が どのように動いてゆくのか
人の気づきがなければ 共存は難しい
大地の仕組みを知り そこから地域や社会を作ってゆかなければ
自然は人の脅威にしかならない
自然からの恩恵がどれほどまでに多くあるのか
それすらも忘れ ただ恐ろしいだけのものとなり
人間は 力にて征服するという行動に出てしまう
それは 出来ないにも関わらず 出てしまうのである
翌年からの自然界の流れも整える 穏やかにするためにも
年々の冬至という時期の神業 神事は 大切である
特に今年は 自然界の大きな動きが たまり続けてきており
小さな力抜きが数々行われているが それでも
その調整が難しいままでもある
年ごとの調整が 少しずつずれてきている中
2018年は2018年で 大きな調整が必要な時期であるから
今年の調整を出来るだけ繰り越さずにおきたい
繰り越してしまうと 更に2018年は調整が難しくなるからである
一つの区切りとして 2017年の冬至は しっかりと収める事が大切になる

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